ちいかわの作品の展開で
「人の心がない」って感想をよく見るし
ナガノさんの占い結果を踏まえた上での、愛のある感想なのはめちゃくちゃ超わかる上で
ちいかわは、やっぱり人の心がありすぎる人にしか書けない物語で大好きだな、といつも思う。
あと生活を大事にしてる人のディテールを沢山感じるところも好き。食事のオノマトペの描写、風景、心の動き。
作品を創造するときに「生活を捨ててでも掴み取る」というのが美化されがちだ。
ナガノさんがとんでもない努力家なのは言わずもがなだし、絶対そんな局面も多々あっただろうけど。
それでも、合間を縫って生活を大事にしてきた人の作品だと感じる。
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映画化のときにナガノさんがマクドナルドのソフトクリームに助けられていたというエピソードが好きだ。「大変でした」と言われるよりもその苦労が伺える感じがして。
今はもう高級なものだって買えるだろうナガノさんが選んだのがマックなのも、創作で心身をすり減らしたときは、少しジャンクなものを体が欲するよなあ、と勝手に共感してしまったり。
衝撃的なストーリー展開の傍らで、小さな出来事に一喜一憂する生き物たちに心惹かれるのは、ナガノさん自身が大きなものを抱えながらも、小さな生活の喜びを大切にしている人だからなのかな?と感じる。
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ちいかわ映画を見てまず感動したのは、島の海の美しさだった。私は沖縄の離島が大好きで、何かに疲れたら飛行機に飛び乗り沖縄に行くことが多い。
ちいかわ映画を見るたびに、あの沖縄に行くときのワクワク感が蘇るようだった。
映画を見てから、昔ナガノさんが宮古島に移住したことがあると知り、なんだかとても納得した。島に住んでいた人だから、島の美しさにこだわってくれたんだろうなと感じた。
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語っても語ってもまだ語りたいことが出てくる、それは細部に魂が宿るから。
人の心がないと感じるほどに、キャラクターを俯瞰して見て動かすことのできるナガノさんは、でかつよとちいかわの両方の側面を持つ人なのかもしれない。
というか、もしかしたら人って皆キメラ化の一面を持つのかもしれない。
これからも勝手に考察して、勝手に感動して、勝手に共感していきたい。
人の心がないようでありすぎる、ナガノさんが、その作品が大好きだ!
호이 retweeted
우사기가 치이하치를 얼마나 사랑하는지 감도 안 와서 참 좋움..
친구들을 위해 조명 나무 위에 바로 달아주고
우동도 바로 나눠먹고
치이 악몽 때 계속 걱정되서 곁에 있어주고
치이 시계때문에 힘들어하니까 바로 결단행동실행어쩌고해주는 토끼가 조타....













































