Kei Nakayama (@cosphere) profile picture

株式会社ROOTS代表取締役。旅の編集者・英語同時通訳者・通訳案内士(英・中)。京都の山奥・京北にて海外ゲストを迎えるDiscover Another Kyoto主宰。 純国内産ポリグロット。言語習得をスポーツ・演劇的に捉え、西仏露梵広東語も習得中。ガイド、企業や職人への英語やプレゼン指導も。

京都・京北
Joined September 2009
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香港理工大と京丹波町、町長も含めての学生たちの最終発表が非常に感動的で、かつ幸せな時間をみんなで過ごさせてもらえてもとても良かった。 提案だけ見ると、AIの時代になって残念だなと思うのはみんなの作ってきたものの、手触り感みたいなものがどうしても安易にAIに頼られるのでだいぶ失われる。
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一方この授業や提案を、教育価値や事業価値として高めていくことこそが、こちら側の人間の責任だなぁと思っていて、非常にそこは良い場作りができたと思う。
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久々のヴィラ九条山にて。アララト山と富士山の歴史的な表象について通訳。とっても面白いんだけど、アルメニア語の発音は、ちょっと想像を絶する慣れなさがある。
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10日ぶりくらいか久々に会った息子、見た目は変わらないものの、本格イヤイヤ期の到来が明確に。言語が進化したからなのか意思疎通ができてしまい、これやって、と言ったことのすべて逆張りされる。やろう→やらない、ここに捨てて→横のゴミ箱に捨てられる。すごいことになってきた。
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なんか2歳1ヶ月くらいが、うちの息子にとっての分別の谷な気がする。今までは、他者と自分が一体的で、他者の希望と自分のそれに分離がない感じが、だんだん自分の欲望、所有、またさらに要求ができるようになる。次に正しい正しくない、が出てくるだろう。それがなければ躾も社会も成り立たないけど。
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そしてもっとも驚愕なことは、箸が使えるようになっていたこと。ぎこちなくでなく、大人と同じようにちゃんと挟めてる…!子供用のももちろん、なんなら大人の母親の箸を使いたがる。なんとまあ。人間の成長は、漸次的でなく、累進的に起こるね。
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世界流域フォーラムを主催で終えて、100人の皆様と二日間の議論と出会いとワークと、何より京都と西芳寺という場所の力をいただき、そこに世界の人たちがやってきて、得難い時間を過ごさせてもらった。当然、通訳やモデレーターとして立つのだが、本当に名誉ある役割を果たさせてもらった。
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自然も歴史も地理も、またツーリズムの地域デザインも、経済産業も政策も含みうる「流域」は、これからとても大きなものに育っていくだろう。流域と無縁なものは世界におらず、次はバリか、パリか、バンコクかロンドンか、少なくとも大山や長良川での開催は見えている。
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続いていくバトンの、始まりに居合わせた。これからも、皆様よろしくお願いします。
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鳥取・大山寺にて、素晴らしい場に居合わせてもらう。そこで言われたのは、君の通訳はふいごである、ということ。アンプと今まで言ってきたが、なるほど!と思った。ひと息でどこまで相手を写し、伝えられるか。場を作る触媒として、これはとてもしっくり来る。
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自分が作っていくべきは、日本の深み・世界の巡礼の入り口たること。言葉もまた再定義がいるだろうけれど。日本中にいる仲間たちにも、その構えで出会えることがとても重要だと納得する。
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そして、あまりにも光が強い、喜びが極限の場に居合わせる一方、必ず闇も濃くなるなぁ、と先々週の信じられい1週間を見て思う。なおさら自分がすることは何か、クリアになり、迷いがなくなってきている。
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今日も予想以上に重いミッションだったが、ベトナム経済と大ホーチミン構想が現場でとてもよくわかった。港湾と空港と高速と鉄道とメトロが整備され、一気に流れが変わる。港湾関係の専門用語は少し面食らったが、無事にすべてを終えて、最後の半日を満喫する。
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十年前にベトナムの若き外交官に連れて行ってもらった特別なカフェがあるんだけど、そのビルの最上階で素晴らしい場所を見つけ、300年の古木から採られたお茶をいただいた。
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引き続き、ホーチミンでの鬼のような通訳ミッション。今日で山場を越えた。2時間半のひとり同時通訳。普通の労働環境ではありえないことだが、これはもうそういう修羅の道として自分の中で納得している。
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意外だったのは、ベトナムという国は今極めて全方位外交で、当然日本との関係も経済的に重視しているし、とにかく中国という超大国にカンボジアのように飲み込まれないよう、ある程度の距離感を取りながらも敵にはならないという、そのラインを守ることに必死だ。
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バイデン政権の時に、ベトナム戦争以降、非常に緊密なアメリカとの関係、投資開発がされていて、今はここのどこに対してもバランスを取りながらやっていくという、非常に中立的な外交を模索しているとか。
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少なくとも、ウクライナ侵攻が電撃的に成功するとならなかったことで、中国が二の足を踏むことにはなっていると思うし、アメリカのイラン戦争も、現代においてこうした侵攻が膠着戦にしかならないという状況のみが、かすかな希望としてはある。
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