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これまでweb3、スタートアップ、M&Aについて書いてきたメモを以下のnotionに取りまとめています。
今後も何か書いたらこちらに格納していきます!
web3
notion.so/web3-c410593cca634…
スタートアップ
notion.so/aee7baa93d914aada2…
M&A
notion.so/M-A-8370f22dc8584e…
アンソロピックの監査法人って最初はGrant Thorntonだったんだ。去年EYに変更になってる。
結果、S-1には2023年と2024年はGrant Thornton、2025年はEYの監査報告書が。
僕がEYいた時は「GAFAはすべてEYが監査させていただいてます!」とIPOの営業トークをしてましたが、やはりテック系はEY強いですね
日々AIを駆使して働いていて思うんですけど、
これからの時代はさらに女性の方が有利ではないか?
AI使って複数の業務を同時並行的に走らせるようになってますが、これって本質的には料理に似てるから。
妻が台所に立つと、、
スープの味付けしつつ、フライパンでお肉を炒めながら、その隣で野菜切り、息つく暇なくまな板やボウルやザルの洗い物まで済ませるという信じられない並行処理を行っていて、到底マネできない芸当だなと。
真偽のほどは分かりませんが、「女性の方が脳の構造上マルチタスクに向いている」と、どこかで聞いたことがあって、であるならば、AIの時代は男性よりも女性の方が有利ではないだろうか。
東証によると、上場とは「企業が発行する株式を証券取引所で売買できるように証券取引所が資格を与えること」
東京プロマーケット(TPM)に上場しても株の売買はほぼ行われておらず、TPMは市場としては機能しているとは決して言えない。
しかしながら、「東証が資格を与える」という上場の定義に照らして、「(仮に株の売買は全く行われなかったとしても)上場会社になれる」という点において、TPMは絶妙な立ち位置を持っている。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
従業員17人、株主はわずか3人。
売上2.6億円、経常利益951万円。
2026年10月にTPM上場したデジタルベリーの数字です。
しかも、社長と配偶者で株式の99.08%を保有。
「もっと会社が大きくなってから」と考えていた経営者には、上場との距離感が変わる事例かもしれません。
MAのスキーム組める専門家はBig4のタックスか組織再編税制を専門にされてる四大の弁護士に偏ってる気がする。
彼ら彼女らは総じて高単価なので、僕の肌感では50億以下(とりわけ30億以下)のディールに関与することがなさそう。
従ってミドル・スモールキャップのディールのスキームを策定できる税理士会計士弁護士はマーケットにあまりいないように思います。
Big4の税理士法人から独立した税理士とご飯に行ったのですが、
「財務DDはもうAIで十分できちゃうけど、税務DDはまだまだ。特に再編のスキーム検討の仕事はしばらくは残るだろう」と、仰ってました。
この意見に僕は半分賛成で半分反対。
たしかに組織再編税制は複雑すぎて、これを検討できる弁護士、会計士、税理士がほぼいないのは実情。その意味で半分賛成。
しかしながら、そんな希少価値の高い専門家でもAIに優秀過ぎて完敗の状況。これが半分反対の理由。
まぁ、AIは世界中の堅牢なシステムをハックしまくっているので、そもそも5年10年実務を経験した人間なんかが知的労働で相手になるはずがないわけで。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
バレたか・・・>ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。 ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。 特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
「ロールアップ」は流行り言葉になりつつあるけど、大きく2つに分けることができると思う。
①同業の会社を買い集め大きなグループを作るパターン。税理士事務所のMAなどが主な事例。買い手のノウハウ・ブランドを共有するチェーン店方式
②テック企業が非効率的なクラシックな企業を買い、テックで経営を効率化するパターン。ツルハシを売るのではなく、開発したツルハシで金を掘りに行く方式
スタートアップ出自の会社は明らかに②と相性が良い。アニマルスピリッツ朝倉さんが少し前から主張されてるけど、AIが組み込まれたソフトウェアをこれまでは顧客に売ってたわけだから、経営を効率化できるツールはすでにあるはず。
であれば、これを使って現場を持つ企業を買収し、現場が抱える社会課題を直接解決しに行けるのでは?と思うし、肌感としてこの文脈でのMAの相談は明らかに増えてる。
ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。
ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。
特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
「ロールアップ」は流行り言葉になりつつあるけど、大きく2つに分けることができると思う。
①同業の会社を買い集め大きなグループを作るパターン。税理士事務所のMAなどが主な事例。買い手のノウハウ・ブランドを共有するチェーン店方式
②テック企業が非効率的なクラシックな企業を買い、テックで経営を効率化するパターン。ツルハシを売るのではなく、開発したツルハシで金を掘りに行く方式
スタートアップ出自の会社は明らかに②と相性が良い。アニマルスピリッツ朝倉さんが少し前から主張されてるけど、AIが組み込まれたソフトウェアをこれまでは顧客に売ってたわけだから、経営を効率化できるツールはすでにあるはず。
であれば、これを使って現場を持つ企業を買収し、現場が抱える社会課題を直接解決しに行けるのでは?と思うし、肌感としてこの文脈でのMAの相談は明らかに増えてる。
ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。
ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。
特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
「ロールアップ」は流行り言葉になりつつあるけど、大きく2つに分けることができると思う。
①同業の会社を買い集め大きなグループを作るパターン。税理士事務所のMAなどが主な事例。買い手のノウハウ・ブランドを共有するチェーン店方式
②テック企業が非効率的なクラシックな企業を買い、テックで経営を効率化するパターン。ツルハシを売るのではなく、開発したツルハシで金を掘りに行く方式
スタートアップ出自の会社は明らかに②と相性が良い。アニマルスピリッツ朝倉さんが少し前から主張されてるけど、AIが組み込まれたソフトウェアをこれまでは顧客に売ってたわけだから、経営を効率化できるツールはすでにあるはず。
であれば、これを使って現場を持つ企業を買収し、現場が抱える社会課題を直接解決しに行けるのでは?と思うし、肌感としてこの文脈でのMAの相談は明らかに増えてる。
ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。
ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。
特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
ほんこれ!
スタートアップは100社中99社は失敗するというけど、99社は会社を清算するかといえばそんなことはない。
事業を継続できなければ、以下の様な顛末では?
①ちゃんと清算する
②休業(休眠)
③バックレ
④ただ同然で売却
特に④の場合、怪しい業者が買取り、不正利用される場合も。
倒産するにも金が要るよ?
「資金ショートになったら、もう法的倒産にします」
資金繰りがきつい知り合い起業家が思いつめた顔でいいました。
頼むから、1円もなくなった日の深夜2時とかに言ってこないでください。
・まず、誰しも最初は民事再生考えるだろうけど、代理人弁護士いなかったらできないよ?200~600万円はかかるからね?
・債務額1~5億円くらいなら、東京地裁への予納金も400~500万円は必要だよ。※分納可
・民事再生は、「再生の可能性がある」から認可がおりるのであって、運転資金不足で調達メドもたたずなら再生できないので手続廃止or計画不認可→破産へまっしぐら。
・じゃあ腹くくって破産だ!→破産自体は開始決定されても、管財人の厳しい調査が待ってる。ありがちなのは、資産隠しや偏頗弁済。破産すると思ってなかったのでやってしまって財産調査で指摘されて愕然とするパターン。あと、法人は破産できても、個人が免責されるかどうかは別。
マジメに倒産考えるなら、まだカネのある、Xデーの3か月前あたりから準備。申立代理人の先生といっしょに平行して資金繰り計画と再生・事業譲渡先探しを水面下でしてくことになります。そして違法性のある悪あがきしないこと。完全に詰みます。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
【拡散希望】12/3(木)15時〜なでしこM&A@東京・丸の内。Zoom参加も。
「M&Aは自分には縁がない」と思っている会計事務所の女性にこそ来てほしい会です。顧問先から「会社を譲りたい」と言われたとき、最初に相談されるのは私たちです。ともに成長しましょう!
めっちゃ頭のいい起業家のMAイグジットの相談に乗ってるのですが、
賢いから当然知ってるだろうという前提で当たりのようにSPAとかLOIとかのアルファベット使って会話してたら、「裏でググってます!」と言われてハッとしました。
賢くてもMAは初めて。相手の目線に合わせることの重要性を痛感します
支援先の1社が資金不足に陥り、万策を講じたものの10月末に資金がショートするので、緊急で貸し付けることになりました。
とりあえず、今月の支払を超えれば月末の売掛金の入金で、急場をしのげる。
これまでエンジェル投資はありますが、貸付は初めて。
創業者の社長とは5年ほどの付き合いで、業績がいい時もやばい時もご一緒してきた仲。
監査法人を辞めて独立し、「スタートアップの支援」を生業として生きてきましたが、何かうまく言えないですが、大きな壁を超えた気がしています。
当たり前の話ですが、AIって社会保険料の雇用主負担がないんですよね。
乱暴な議論ですが、人をすべてAIに置き換えたならば、通信費(or 支払手数料)が増える一方で、人件費に加えて法定福利費も減ります。
人とAIのコスパが同じでもAIにリプレイスすれば社保分得するという経済合理性が働いてしまう。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
会計士villageに入居しました!
直近東京のご支援先が増えてきて、東京にいることが増えてきたので、東京進出(?)の一歩目として入居させていただきました!
金髪会計士さん( @kinpatsu_cpa )のホスピタリティ溢れる運営に日々感謝です🙏
会計士の方におすすめのコワーキングスペースです!
「これから東京プロマーケット(TPM)が来る!!!」
どうやらこれは確定未来。
時価総額100億問題でIPOマーケットはクローズ。
上場できないスタートアップが増えた結果、
確定未来①:MAイグジットの増加
確定未来②:未上場のセカンダリーが本格化(スマートラウンドとかNstockとか)
確定未来③:そして、TPM上場
EYでTPMのJ-Adviserを担当した@tpm_hasegawa と話してTPM上場は絶対来ると確信に変わった。
TPMに上場しても株に流動性はないので、未上場のメリットを活かしながら、他方で、上場会社のメリットも持つことができるという二頭を追う制度になっている(っぽい)。
これまでTPMについて冷めた目で見てましたが、見方が変わりました。
先日、昨年会計士試験に合格したばかりのJ1の方が会計士Villageにいらっしゃいました。
AIで仕事がなくなる職業の筆頭格と言われて久しい会計専門家としての未来に危機感を持ってとのこと。
一方、Big4のパートナーまで上り詰め、そして、20年弱パートナーを勤め上げたてりたまさん。
そんなてりたまさんはAIがディスラプトすると言われる「会計士」という職業をどのように捉えられてるのか?
不正会計とAIで揺れる監査は今後どうなるのか?
多くの会計士のファーストキャリアである監査法人の存在意義というマクロ視点と、そこに務める個人の会計士の生き方というミクロ視点を織り交ぜて、
てりたまさん以外誰も語れない、視座が高く、洞察に富み、そして、次世代の会計士への愛に溢れる優しい話が聞けると思います!
日時:10月14日19時〜
場所:会計士Village(三田)
申込⬇️
platinum.biz/event/261014/
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
お願いですから、メモってください。
・スタートアップは「赤字の会社ではなく、短期間で大きな成長を狙う戦略」
・PMFは「投資家に褒められることではなく、顧客から強く必要とされること」
・売上は「需要の証拠。儲かる仕組みができた証拠じゃない」
・赤字は「成長への先行投資なのか、売るほど損する構造なのかで意味が違う」
・競合不在は「チャンスとは限らない。誰もお金を払わない市場の可能性もある」
・ピボットは「流行への乗り換えではなく、検証結果をもとに勝ち筋を変えること」
・採用は「人数を増やすことが目的じゃない。増えた人が成果を出せる仕組みまでがセットで必要」
・エクイティは「返済不要の借金ではなく、会社の持分を渡して受け取るお金」
・借入は「株式を渡さずに済む代わりに将来のキャッシュから返すお金」
・VCは「お金をくれる応援団ではなく投資リターンを求める株主」
・評価額は「経営者の偏差値ではなく、その時点の投資条件。だから偉くない。」
・資本政策は「いくら集めるかだけでなく、誰とどんな条件で会社を成長させるのか?下書き」
・調達額は「多ければ勝ちじゃない。そのお金で何を達成できるかが本筋」
・『応援しています』は「『投資します』と同じ意味じゃない」
・M&Aは「売上や人材を買える。ただし経営課題までなくなるわけではない」
・買収価格は「買うために払う金額。買った後に回収できる金額じゃない」
・DDは「粗探しじゃなくて買った後に困ることを買う前に知る作業」
・PMIは「買収後の経営や組織を整え、買った価値を実現する取り組み」
・新規事業は「新しいことを始める活動じゃなく次の収益の柱をつくる活動」
・アイデアは「思いついた時点では仮説。顧客がお金を払うかは別問題」
・競合調査は「似た会社探しではなく、顧客が今選んでいる代替手段を知ること」
・市場規模は「大きさだけじゃなくて自社が入り込んで勝てる場所があるかを見るもの」
・テスト販売は「つくり切る前に、お金を払う人がいるか確かめること」
・既存事業の利益は「守るだけのお金ではなく次の挑戦を続けるための資金にもなる」













