「公民マスターへの道2026秋」
日程と料金のご案内です。
お手数ですが以下のHPからご確認下さい。
公民を好きになりたい、しっかり固めたいという方がいらっしゃれば是非。
この秋で、苦手を全て克服しましょう。
テキストは『新小学問題集ステージⅢ』を使用します。
全6回です。
当日参加→1回あたり3500円
アーカイブのみ→1回あたり2200円
もちろん気になる数回の参加のみ、アーカイブのみ、でも結構です。
苦手意識があるところだけでもオッケー。
当日ご参加の皆様にはもちろんアーカイブは無料で差し上げます。
各回途中参加、途中抜けオッケーです。
参加した上にいつでも復習出来ます!
テキストお持ちでない方はご相談下さい。
①お名前
②学年
③テキストお持ちかお持ちでないか
④参加したい回、アーカイブほしい回
こちらをHPのお問い合わせフォーム、DM、以前ご参加下さった方はLINEにてご連絡下さい。
(24時間返信がない場合は届いていないので、別の方法をお試し下さい。もしくはこちらの投稿にコメントをお願いいたします)
この秋、最後の冬休みを前にしっかり公民を得点源にしましょう。
最後に公民を固めたい6年生、定期テストでしっかり点をとりたい中学生、公民嫌いだった、、という大人の方。
まだまだ先だけど、予習がてら楽しみたい4.5年生。
今まで公民苦手、嫌いだった皆様、人生変えますよ。
たった6回の授業で。
初めて公民って楽しい、面白い、出来る、そう思わせます。
高校公民科の教員免許を持っているこの僕にお任せ下さい。
春にした地理マスター、夏にした歴史マスターもアーカイブはいつでもご購入頂けます。
そちらのお問い合わせも引き続きお待ちしております。
#中学受験
↓小堀正博HP↓
koborionline.mystrikingly.co…
本日スポットで初めましてのご家庭から嬉しいご感想を。
国語が苦手で嫌いだというお話で。
最初は1時間で国語をどこまで出来るかご不安とのことで別の科目をやろうかとも思いましたが、1時間でも国語に対する意識を変えることは出来る、好きになるきっかけを掴んでもらうことは出来ると確信しているので、やってみました。
最初提出されたものは空白が多くて。
考えて書くのが難しい、抜き出しも難しい、とにかく記述が苦手だと話してくれて。
まずは本文の内容を自分なりに説明してもらい、あとはこちらから質問をして話してもらって。
一緒に丁寧に読んで、1つ1つ設問に関係ないような内容に関しても丁寧に質問したり会話をしたりしていくと、きちんと内容のイメージがわいてきて。
たまに設問の内容になるような質問を織り混ぜて聞いてみるときちんと正解を答えられていて。
(ここではあえて設問に関係してるとは言わずに)
提出された答案は空白だったのに、会話なら正解を言えていて。
あとから「ちゃんと正解言えてたの気づいてた?」と言うと「あ、正解出来てたんだ」と気づいて。
「ちゃんと書いたら良かった」と。
記号も間違えているものを伝えると、「もう一回考えたい、自分で考えたい。今なら解けそうだから」と。
そしてきちんと正解を選べて。
読み方、書き方のテクニックだけを習っても解けていなかった、内容を深く読むことで知れる細かい人物の感情、情景。
場所、時間帯。
どこにもヒントはなくても、それを読み取れる。
感じられる。
僕ら役者は脚本の文字から全て場所、時間帯、会話のトーン、間、相手との空気感、シーンの色、それらを想像し、自分の動きや声のトーンや表情を作り上げる。
感情の細かい振れをイメージする。
自分が、ではなく、その役がどう感じて動くかを考える。
どう生きてきたかを考える。
その訓練を積んでいるから、物語文の人物の細かいところを読み取って立体的にしていく。
もちろん与えられていない本文の前後を考えることは国語的にはマイナスに働くことがあるが、答えはなくともヒントが散りばめられているところから過去のことを読み取る必要があることはある。
その訓練をすることで、セリフの意味、言葉の重さ、本人の感情がしっかり読み取れるようになる。
その作業をお子様にも一緒にしてもらう。
役者の役作りの方法で。
そうして初めて大切な言葉や表現を読み落としていたことに気づく。
たった一言がどれだけその人物や場面のイメージに必要だったかを肌で感じる。
今までどれだけサラッと読んでいたか、読み方が浅かったかを実感させる。
国語が出来る人には分からないであろうこの感覚。
そもそも「読む」というレベルを深くする。
そしてそれを楽しいと思わせる。
国語って面白いと思わせる。
文を読むのも嫌だ、しんどい、というお子様にテクニックや読解法を与えても、そもそも前向きに取り組みづらい。
国語が苦手で嫌いだったお子様からの「面白かった」ほど伸び代を感じる言葉はありません。
このお子様は明日から国語への向き合い方がガラッと変わるでしょう。
文字通り1時間で人生は変わる。
国語の成績を上げるには長い時間が必要。
でも、その上がるきっかけは1時間で作れる。
授業の最初と最後の表情の変わり方で改めて確信出来た。
人見知りするので不安だったとのことでしたが、楽しそうな笑顔を見せてくれて。
正解出来ていた時の嬉しそうな表情も晴れやかで。
急なキャンセルからのスポットというご縁が、もしかしたら1人のお子様の人生を変えたかもしれない。
そうであってくれたら嬉しい。
今まで取り組むことすら嫌だったものへ取り組もうとなってくれただけでもその一歩はめちゃくちゃ大きな一歩。
千里の道を進むには、まずはじめの一歩から。
はじめの一歩を踏み出すお手伝いが出来ていたらこれほど幸せなことはない。
明日のテストの結果に繋がるか分かりませんが、これまでと書いている量や内容などが変わって、向き合い方に変化を感じられたらいいなと思います。
応援しています!
#中学受験
「あれ?もしかしたら自分って出来るかも?!」と思うことはとても大切。
特に算数は1問あたりの配点が高いので、ほんの数問間違うだけで10点20点は減点される。
実際点数を見たり×を食らったりで精神的に自分は出来ないと思ってしまっている子が多い。
そこから算数嫌いになって、他の好きな科目をやって、算数をやらずに益々算数が嫌いになって点数も悪くなって、、
そんなパターンのお子さんをめちゃくちゃ見てきた。
だからこそ自分に自信を持ってもらうためにしっかり間違いのタイプを分析して、どこまでは取れるはずだということを伝えて自信をつけてもらう。
これがここから伸びていくために必要なことだと思っている。
①自力で間違いに気付いて直せる
②ヒントで正解に辿り着ける
③説明を聞いて理解出来る
④説明を聞いて理解出来ない
それぞれの間違いがどのパターンに属するのかを分析する必要がある。
①と②ならほぼゴール、何度も同じパターンで数字を変えて取り組めば良い。
③なら一旦その単元の例題や基本問題に立ち返る、そしてひたすら基本問題を繰り返す
④なら塾や家庭教師の先生にしっかり説明を繰り返してもらう。
そして自分に合った別の解法がないか、他の解き方を教えてもらう。
①②③が多い子は、本当に最後の最後一気に20点~30点伸びることがある。
まずは自分は思っているより出来るんだ、そしてこれくらいの点数は取らないといけない実力があるんだと思い込むこと。
じゃあ④は伸びないの?
そんなことはない。
④が多い子達は焦らずゆっくりでいい、とにかく出来る問題を確実に解くこと。
分からない難しい問題に手を出して結局時間がかかってしまい、出来るはずの問題を落として余計点数が低くなる。
だからこそ、計算問題、一行問題に命をかける。
そこだけでも5割は取れる学校が多い。
そこの5割を確実にしてから、大問3以降の(1)だけを解く、という形にしよう。
それだけでも6~7割になる。
大切なのは難しい問題に固執せず、取れるはずの問題の見直しをして確実に取ること。
それの積み重ねが合格最低点を越えるために必要なこと。
大体どこの学校も7~8割が合格最低点。
てことは1~2割は間違えてもいい。
解けてすらなくていい。
自分の今の状態をしっかり見極めること。
そして自分はここまでは出来る力があるはずだ、と自信を持つこと。
模試や過去問演習で自信をなくすお子さんや保護者の方が多いこの時期だからこそ。
ここからはメンタルと忍耐力の勝負。
だからこそ僕の生徒や保護者にはしっかり伝える。
あなたは出来る子なんだよ。
あなたのお子さんは出来る子なんです。
それに気付けた子やご家庭がこれからの最後で伸びるんですよ。
#中学受験
明後日11月1日(日)21時~です!!
一緒に楽しく公民マスターになりましょう!
まだまだ当日ご参加・アーカイブご購入お待ちしております!
#中学受験
公民マスターへの道2026の第1回は今週末の11月1日(日)21時~!!
内容は「日本国憲法」です。
総論的に学んでいきます。
なぜ日本国憲法は出来たのか?
なぜこのような内容なのか?
しっかり背景を見ながら考えながら進めていきます。
公民が苦手な方は克服!
得意な方は更に得意に!
一緒に勉強しましょう!
ご興味ある方は以下よりお問い合わせお待ちしております!
koborionline.mystrikingly.co…
#中学受験
明後日11月1日(日)21時~です!!
一緒に楽しく公民マスターになりましょう!
まだまだ当日ご参加・アーカイブご購入お待ちしております!
#中学受験
公民マスターへの道2026の第1回は今週末の11月1日(日)21時~!!
内容は「日本国憲法」です。
総論的に学んでいきます。
なぜ日本国憲法は出来たのか?
なぜこのような内容なのか?
しっかり背景を見ながら考えながら進めていきます。
公民が苦手な方は克服!
得意な方は更に得意に!
一緒に勉強しましょう!
ご興味ある方は以下よりお問い合わせお待ちしております!
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#中学受験
ここからは保護者の方のメンタルコントロールが大切。
お子様の最後の一伸びに大きな影響を及ぼす。
#中学受験
前にやったことや出来たことが出来なかったり出来なくなってたり、そんなん当たり前。
だから繰り返し繰り返しやる。
出来るようになるまでやるだけ。
どれだけ周りが根気強く一緒に取り組めるか。
やったことが出来ない、忘れてる、もしそれにイライラするならプロに任せた方がいい。
塾や家庭教師にパスしてほしい。
僕らはそれが当たり前と思って接しているから、どうすれば早く定着してもらえるか、その子の適性を見ながら一緒に取り組む。
何なら忘れたくらいにもう一度復習してもらおうと思いながら忘れることを前提に計画をたてる。
間違えたくて間違える子は1人もいない。
忘れたくて忘れる子だって1人もいない。
そこを怒っても仕方ない。
今出来ていない、忘れている、これは現実。
その現実を受け止めて、出来るようにするしかない。
じゃあ間違えないようにするには?
忘れないようにするには?
そっちに目を向けたい。
もちろん保護者の方がイライラしてしまう、怒ってしまう、その気持ちもめちゃくちゃ分かる。
お子様への期待、応援の気持ち、間に合うのかという不安な気持ち、色々あるから何で出来ないの、になる。
不安なら塾や家庭教師の先生に相談してほしい。
そしてどこが出来るようになっているか、成長している所を教えてもらってほしい。
それを聞いたら、今出来ない所も出来るようになるはず、と前向きになれる。
安心する。
保護者、お子様共にどれだけ前向きに一緒に取り組めるか、これめっちゃ大切。
メンタルコントロールをどれだけ出来るか。
そんなん出来ない、とお思いの方。
メンタルコントロールは出来る。
僕の保護者向け伴走サポートを受けて下さっている方にはそれぞれに合わせた細かいメンタルコントロールの方法をお伝えしているが、全員に言えるのは「現実を受け止める」「今出来ることに目を向ける」意識が大切ということ。
冷静にこれらのことに向き合えるかはこれからの時期大切になっていく。
これは僕自身今回の病気から立ち直る時も同じだった。
もちろん周りのサポートや応援があったからこその回復ではあるけど、ギランバレー症候群になってしまったこと、全身が全く動かなくなったこと、人工呼吸器がないと呼吸さえ出来ないこと、沢山辛い現実を受け止めて、じゃあその中で今自分には何が出来るのかを冷静に分析して、それをコツコツ積み上げる。
なってしまったことをごちゃごちゃ考えても仕方ない。
どれだけ早く前を向いて立ち上がれるか。
これが出来れば回復出来るはず、そう信じて取り組んできた。
心と身体は繋がってる。
まずは心のコントロールが大切。
リハビリも勉強も同じ。
だからこそ、子ども達も保護者の方も、しっかりご自身のメンタルをコントロールしてほしい。
出来なければ、訓練してほしい。
方法が分からなければ、頼ってほしい。
#中学受験
#中学受験2025
#中学受験2026
#ギランバレー症候群
#ギランバレー
#メンタルコントロール
この言葉を頻繁にかけるようになってから、反射的な「分かった」はなくなりましたね。
ちゃんと夜中に叩き起こされて聞かれても答えられるかな?と自分の中で反芻して、考えた上で「分かった」と「まだ不安」を答えてくれるようになりました。
「理解したこと」が「分かった」ではなく、
「ちゃんと自分で解けるようになったこと」が「分かった」なんだ、
と腑に落ちてからの姿勢は大きく変わりました。
中学に上がってからもその意識で勉強を続けてくれていてとても嬉しいです。
試行錯誤の中で自分なりの勉強法を確立してほしいです。
その合言葉は常に「夜中に叩き起こされても答えられるか?」です。
それを目標にやれば、必ず身に付きます。
これからも応援しています!
Replying to @cup53594
小堀先生の「夜中に叩き起こされても〜」は娘に良く効きました💊
「覚えた」、「理解した」つもりが減りました。
今の勉強にも生きています。中学での小テストの勉強を徹底的にして、高得点を取り、気持ちよく勉強しています。
成績が4年生から変わらないって話はよくされる。
確かに変わらない子がほとんどなのかもしれない。
でも、だからと言ってじゃあ可能性を信じないのかって話。
傾向として、ほとんどの子が難しいのかもしれない。
だからと言って我が子が、我が生徒が無理だって思ってしまったらそこで終わり。何にも起きない。
大きく伸びる可能性は少ないのかもしれない。
合格可能性は30%なのかもしれない。
ほんなら100回やって30回に入る可能性を信じて、最後まで必死にやることはそんなにおかしいのか?
野球で8回で5点差とかで負けてて途中で帰る人みたい。
ファンじゃないん?応援しに来たんじゃないん?
そりゃこのままなら負けるやろ、厳しいやろ、そう思うけど、もしかしたら、もしかしたら勝てる可能性があるかもしれない、そう思って最後の最後まで応援するのがファンなんちゃう?
僕は必死になって頑張ってる生徒や家族のことを応援したい。
ファンというか、サッカーのサポーター的な感覚かも。
ただの観戦者じゃない、一緒に戦ってる。
「指導者と生徒や保護者」じゃなくて、もはや「家族、1つのチーム」
ご家庭が僕のことをどうお思いか分からんけど、少なくとも僕はそう思って一緒に戦ってる。
そんなんポジショントークとか、そりゃそう言わないと生徒が集まらない儲からないとかそんなん言われるけど、そんな浅いところで生きてない。
何とか頑張りたい、最後まで伸びることを信じて必死にやってる人を応援したい、その気持ちだけ。
どうせ負ける、どうせ無理、そういう傾向があるから無理、そんなん思ってたら何も生まれへん。
少なくとも僕はそう言う人には習いたくない。
死ぬかもしれない、1%しか治る可能性ない、と言われて、
「厳しいと思います、諦めて下さい」
なのか
「厳しいかもしれない、でも何とかその1%に入りましょう!」
なのか。
数字や傾向だけでははかれない、1人の人間が持つパワーというものがある。
ましてや成長著しい子ども。
言葉で表せない凄まじい成長を見られるから、ここから受験当日までの姿がとても好き。
自分が想像する遥か上をいく成長。
人が本気になった時、腹を括った時、そこからの変化は見ていてすごく力をもらえる。
だからそうなった時にそこからでもグッと伸びるように、今積み重ねてる。
中学受験が全てじゃないって言うなら、たとえ思ったところまで伸びきらなくても最後の最後まで行きたいところ目指して頑張りたいならやればいい。
今伸びる可能性を決めつけて、妥協させたら、そんな大人になってしまうと思う。
もちろん現実的に厳しいかもしれなくても、最後まで戦いたいなら戦ってみるのも1つ。
逆転合格、と言われる事例が少ないのは、もちろん成功した事例が少ないのもあるけど、最後までそこを目指させてくれる塾や先生が少ないからってのはある。
本当は可能性があったけど、早くに志望校変えさせられたり受ける選択肢を与えられなかったりする子達が多かったってのもあるはず。
少しキツイ言い方になるけど、そうやって人の夢や目標を決めつけてストップかけてしまう大人は、かつて他人からストップをかけられた人間。
チャレンジ出来なかった人間。
自分が出来なかったことに他人が挑戦するのが許せない。
自分に出来なかったことを他人が実現するのが許せない。
そう思いたくないだけで、心の奥にこういう感情がある。
無理かもしれない、そりゃそうや。
でもいけるかもしれない。
受験に絶対はないから、と言う。
これは合格可能性が高い人に向けてよく使われる。
A判定だからと言って絶対合格するわけではないって。
じゃあ逆にも言えるやん。
E判定やからって絶対合格しないわけじゃない。
事例は少ない、可能性は低いかもしれない。
でもやらんと何も生まれない。
本人がもう諦めよう、志望校かえよう、そう心から思ってるならもちろんオッケー。
でも本人やご家族が諦めてないなら、何とか勝てる方法を考えるのが僕らの仕事やと思う。
「厳しいです、現実的なところに変えましょう。」
こんなん誰でも言える。
可能性が低いなら、その可能性を高めることを考えるのが仕事やと思うけど。
可能性が低いなら諦めさせる、それが優しさか?
可能性が低いことは低いかもしれない。
それでも挑戦したいなら、そう出来る方法を何とか考えないと。
「キツイかもしれない、でも可能性はゼロでもない。本気で、今まで以上に過酷な日々を過ごす覚悟があるならこっちも最善を提案して覚悟決めて向き合います。」
もちろん何でもかんでもいけます!やれます!
は良くない。
最悪のことは考えて、その場合のプランは事前に練っておくことは必要。
ただ、それは最後の最後まで取っておく。
もう辞めます、変えます、そう言わない限りは応援し続けたい。
皆の底力、見せつけよ。
#中学受験
「覚えた」のレベル感が低い全国の皆様へのお手紙をしたためました。
#中学受験
拝啓
残暑が長引いておりますが、朝夕には少しずつ空気の変化も感じられる頃となりました。
「覚えた」のレベルが低い皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、
「覚えた」のレベル感に関してですが、夜中4時にいきなり叩き起こされて聞かれても1秒以内に反射で答えられるくらいで初めて「覚えた」と言えるのではないか、と私は感じております。
「1回やった」くらいを「覚えた」というお子様が非常に多い印象です。
大変申し上げにくいのですが、それは「覚えた」ではなく「やった」です。
ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。
残暑なお厳しい折、どうかご自愛下さい。
敬具
小堀正博
#中学受験
今日はとある媒体の取材があった。
ギラン・バレー症候群に関すること。
発症してから2年半以上経つけど、未だにあの時の感覚はハッキリ覚えてる。
死を覚悟するほど辛かったことも、人の温かさを感じたことも、楽しかったことも。
本当に喜怒哀楽のそれぞれのMAXを4ヶ月半で経験した。
入院したのが3月10日で、自分で字が書けるようになったのは4月26日。
その期間は親が毎日の出来事を記録してくれていて、字が書けるようになってから退院するまでは毎日自分でリハビリがてら日記を書いた。
食べたもの、行ったリハビリ、その日の体調や感じたこと、出来事、握力の記録など。
取材のたびにそれらをパラパラめくると鮮明に思い出す。
自分の字で沢山事細かに書いている中で、他の人の字も。
看護師さん達が遊びに来てくれるたびにしていった落書き。
退院時の寄せ書き。
それらを見ていると、入院中本当に人に恵まれていたことを実感する。
毎日担当の看護師さんや他の色んな看護師さんが遊びに来てくれて。
リハビリのスタッフの人も逐一覗きに来てくれて。
退院したら鳥料理食べにいきましょうね、とかいうギラン・バレー症候群の患者にしたら絶対アカン有り得ないイジりをノートに書かれたり(笑)
で、そのイジりを書いた張本人が数日後に鳥の食中毒で入院してたり(笑)
何かそんなアホみたいなやり取りが出来ることが幸せやったし、そういうくらいイジってくれる人が居てくれるおかげでものすごく過ごしやすかった。
イジり、イジられ、そんな何気ないやり取りが、あー生きてるなって感じるきっかけになった。
声が出せるまでの1ヶ月は意志疎通もうまく出来ずに本当にキツかったけど、声が出せるようになってからは毎日が本当に楽しかった。
沢山の人に支えられた入院生活やったな。
またお医者さんや、看護師さんや、看護助手さんや、リハビリスタッフの方との印象的な思い出については改めて書いてみようと思う。
今日も取材で話してて思ってたけど、医療従事者の方には感謝してもしきれない。
あなた達が日々患者さんに向き合って、命を守ってくれているから、僕らは安心して暮らせているんです。
少なくとも僕の命は、あの時の先生の適切な判断、その他全て関わって下さった医療従事者の皆さんのおかげで救われました。
本当にありがとうございました。
#ギランバレー症候群
思い込みこそが最大の敵でもあり、最大の味方にもなる。
どう自分の思考をコントロールするか、これが成績アップの近道。
#中学受験
自分でこの科目や単元が苦手って思い込んでしまっている子が多い。
実はちょっとした気付きや自分に合ったアプローチだと簡単に解ける事がある。
解き方は1つじゃない。
様々。解き方も先生も相性。
自分に合ったやり方を見つけてくれる先生に出会うことは大事。
ピーマン苦手な子も、調理方法によってはあっさり食べられることもある。
丸かじりは無理でも細かく刻んでカレーに入れたら食べられるなら、それでいいやん。
結果ピーマン食べられてるんやから。
そしたらピーマン食べられたって結果から、もしかしたらそもそもピーマン苦手じゃないかも、丸かじりも出来るかもってなって、いつの間にか丸かじり出来るようになることも。
ちょっとした結果から自信に繋がり、それが大きな結果を生み出す。
勉強でも、いかに「あれ?出来るかも。」「あれ?好きかも。」と思ってもらえるか。
その瞬間に出会える時が一番楽しい。
#中学受験
先日の巨人の件に関する僕の投稿が、まさかのスポーツ報知さんに記事にされてる(笑)
巨人が織田を1位指名→松井監督が誕生「この流れが逆なら、世間の風向きは違ってくる」順番に着目「すげーになるし」小堀正博が分析
#巨人 #giants
▼記事を読む▼
hochi.news/articles/20261024…
入試本番は極度の緊張やプレッシャーや疲労から本来の力を発揮出来ない子が多い。
いくら自分で全然緊張しないタイプ、プレッシャーとか感じないタイプ、体力には自信があるタイプ、と思っていても、入試までに実際にあのレベルの経験をしている子は少ない。
本人も保護者の方もそう思っていたのに、本番の朝緊張からお腹が痛くなって駅のトイレから出られなくなった、能力はあるのに疲労から試験中にボーっとしてうとうとしてしまった、周りの子が賢そうに見えて自分は落ちるんじゃないかと思ってしまって解く前から気持ちで押された、なんか沢山ある。
午前入試午後入試、うまくスケジュールを組んだら相当ハードになる。
数日間緊張が取れずに過ごす。
何ならいい結果にならなかったら、次は受からないとというプレッシャーに潰されそうになる。
何だかんだ言っても干支一周ほどしか生きていない子ども。
まだそんなことは想像しても自分事にはならない。
多分しんどいんだろうなー、くらいにしか思っていない子も多い。
そんな中で怖いのは、ケアレスミスと言われるやつ。
計算ミス、写し間違い、読み間違い、書き間違い。
普段でもあるのに、本番なんかもっと起こり得る。
今から出来るちょっとした対策は「似た環境の中で練習する」こと。
例えば寝起きや疲れきった後に計算問題を解く。
だらだら長くする必要はないので、1.2問だけでも。
頑張れる子は5問。
1問30~60秒を目指して、全問正解させる。
精神論や根性論じゃないけど、ここぞという時の力になる。
あれだけやったんだという自信、しんどい中頑張った経験は支えになる。
そしてその経験は大人になってからも活きる。
まだまだ10月、多少ハードな事をしても大丈夫。
体調を崩すようなレベルでやりすぎたらアカンけど、入試期間のハードさを乗り越えるための体力作り、精神作り、その極限状態の中で実力を発揮するパワーは大切。
心技体とはよく言ったもので、精神と技と肉体はどれが欠けても真の力は発揮出来ない。
「技」を伸ばすことだけにとらわれず、今だから出来る「心」と「体」のトレーニングにも取り組んでほしい。
やってる子とやってない子の差は当日に出る。
そしてこれが難しいのは、やってない子には分からないということ。
やった子にだけ分かる。
あの時やっておいて良かった、と思うのはやってた子だけ。
やってない子は目の前の状態が現実で、やった効果も分からないから、やっておけば良かったとも思わない。
この差が大人になった時に表れるんやろなと常々思う。
縁があって僕と関わる子達には、気付いてほしい。
#中学受験









