改めて私が何をしている人間なのかをまとめてみました。自己紹介2026verです。
note.com/denkiry/n/nd07a5d34…
アクセシビリティツリーを使いデスクトップ上をマウス操作したりキーボード入力したりするAIエージェントが現れ、ソフトウェアやウェブサイトにアクセシブルな情報を追加する流れが複合的に発生するのかもしれないけど、それはその先にいる人たちを見つめることとは全く違うことであり、我々はこのエージェントが動く情報が本来何のためにあるを知っておく必要があると思う。
AI時代のデザイナーのあり方はデザイナー同士では話すけど、それを企業や社会が具体的に求めてるような感じがイマイチ見えてこないのが不安要素の1つでもあると思いますね。本当にそれやるんだったら「ちょっとビジュアルに強いコンサル」でも良いと思われてしまいがちなわけで。職種としてもきちんとあらわれないし、社会も今デザイナーをどう扱えばいいかわからないというのをひしひし感じるのがしんどいというか。
デザイナーの78.8%、AIを毎日利用 キャリアに不安50.9%
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
江東区でバリアフリーの基本構想についてのパブコメが実施されます。バリアフリーを、従来のハード整備から情報・ICT・接遇まで拡張する素案。区内在住・在勤・在学の方はぜひ!
city.koto.lg.jp/390100/barri…
株式会社方角のサイトを、一時的に、基本情報のみを掲載する形に変更いたしました。
当社は2021年の設立以来、多くのサービスのクリエイティブを手がけてきました。制作会社のサイトで、これまでの制作物が見られないのは普通の状態ではないと思いますのでちょっと理由をお話しさせてください。
Webサイトを例にとると、AIが浸透したいま、Webサイトはどのような価値を発揮するものなのでしょうか。情報を探す入り口はキーワード検索から自然言語での問いかけに変わり、人がWebサイトにたどり着くまでの道筋そのものが変わりつつあります。Webサイトの役割は、これから大きく変わっていくはずです。
これはWebに限った話ではありません。グラフィックも、プロダクトも、建築も、「作る意味」があらためて問われています。作ること自体の価値が揺らぐなら、残るのは「誰が誰のために作るか」だと私たちは考えています。
そう考えたとき、これまでの実績とこれから私たちが目指す方向性は今少しのギャップが生まれています。それはなんだかみなさまに嘘をついているような気がしてきてしまったのです。これを整えるために、まずはシンプルな形で情報をお届けします。
現在、当社は事業の再編を進めています。より一層、「つくる」ことを根本から問い直す会社にしていきます。再編の内容は年内に発表いたします。
なお、現在ご依頼いただいている案件は、これまでどおり対応いたします。新規のご相談も受け付けております(情報が少なくてすみません)。シンプルになったサイトまでご連絡ください。
hogaku.co.jp
引き続き、発信をしてまいります。
これすごい技術だと思います。音を聞き分けるAIってみんなが思っている5000倍ぐらい難しいのです。去年デフリンピックで実装したミルオトも、会場の響きやマイクの位置ごとに作り込んでようやく動かせるものでした。場所が変わればほぼ一から調整し直しですからね…それを単一のモデルで汎用的にやろうとしているのは、相当な資金と研究の積み重ねがないとできないことだと思います。
予約完了
【11月の新刊】『アクセシブルデザイン・ハンドブック 年齢・障害の有無・利用環境を問わず、あらゆるユーザーを取りこぼさないデザインの手引き』は、アクセシビリティの視点を実際のデザインに活かしたい方のために豊富な図版や具体例とともにQ&A形式でわかりやすく解説!
amzn.to/3TaPuuu
この件昨日WBSで扱っており、Webtoonの制作会社「ナンバーナイン」にも密着してました。興味深かったのが、同社は「色担当」「線画担当」など作業を分業化しクリエイターを採用しているとのこと。AIによる制作の自動化が進むなか、なぜ人間のクリエイターを採用するのか?その理由について調べながら考えてみました。
①技術的な限界
AIは1枚の絵を生成することは得意でも、連載全体でキャラクターの造形や画風の一貫性を維持することには、まだ課題があります。また、スマートフォンでの縦スクロール閲覧を前提とするWebtoonでは、コマ同士のつながりや視覚的な違和感が読書体験に影響する可能性も考えられます。
②著作権・IPの問題
アニメ化や商品化、海外展開を考えると、AI生成物の権利関係は事業上のリスクになると考えられます。
③コストの問題
AIで生成しても修正に時間がかかるなら、人間が制作したほうが効率的な可能性があります。
④AI活用に関する業界の慎重な姿勢
特に韓国のwebtoon業界は、作家や読者からAI活用に対する懸念が示されてきました。作品の受け止められ方も、制作方針を決める理由になり得ます。
⑤ビジネスモデル
ナンバーナインは、制作担当者にも原稿料とは別に作品の売上に応じた印税を支払う仕組みを設けているため、クリエイターとの長期的な関係そのものが、事業上の強みになっている可能性もあります。
ちなみにナンバーナインは、過去にはChatGPTを活用したウェブトゥーン開発も検討しています。
個人的には、下塗りや着色などは今後自動化が進むと思われます。
一方で、効率化できるからといって、自動化することが必ずしもクリエイターにとって望ましいとは限りません。単純作業とされる工程に楽しさや専門性を見いだす人もいれば、AIに任せて別の表現に時間を使いたい人もいるでしょう。また、制作工程の一部を自動化することで、新人が経験を積んだり、収入を得たりする機会が減る可能性もあります。
逆にAIによる制作コストの削減が、新しい作品やクリエイターの参入機会を増やす可能性もあります。
結局、何をAIに任せ、何を人間が担うべきかは、この業界において、単純に効率だけで決められるものではないのでしょう。
だからこそ、ナンバーナインをはじめとしたwebtoon制作会社の採用活動についてはとても興味があります。
LINEマンガ運営会社が3年で100億円投資 目指すのは日本のマンガ界の好循環(写真 全2枚)
oricon.co.jp/news/2488184/fu…
制作会社2年目の時に、10分ぐらいのクラシック曲に合わせて、バスタブくらいの大きさの水槽にカラフルなインクをテンポ良くひたすら垂らす映像を撮る、という仕事をしたことがあります。インクの混ざり具合がうまくいかなくて、水を何度も入れ替えて何度もやり直しました。午前11時に開始し、終わったのは深夜2時でした。しばらく社内では、上司に「垂らし屋」と呼ばれてました。なんかそれを思い出しました。
大AI時代、実際に手を動かして作れるスキルも大事ですが、同時に大ドパガキ時代でもあるため、忍耐というのはかなり重要なスキルなのではと思います。もうドパオバになってしまった私ですが、忍耐の先にあるドーパミンも常に渇望していたい。
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A story of music, collaboration and craft with @fredagainagain1 and NEST Acoustics. Discover how sound brought the Apple Music logo to life, captured entirely in camera. Just music, made visible.


















