ダイ (@dfdf7216) profile picture

高校・大学で主に日本史を教えています。専門は日本古代史です。

Joined August 2021
この手の議論って具体性に欠けるから平行線のままなのかな。 私の定期した問題に即して申し上げると、ストーンサークルに関わって、縄文後期以降、社会の階層化や複雑化が始まることを、小林・谷口・高橋らの研究が明らかにしているけど、このことを生徒に理解させるにあたり、
Replying to @dfdf7216
その構成は納得します。 講義でやるか、グループワークでやるか、は数の問題かなと思います。 ゼミぐらいの規模ならそれでも大丈夫ですが、30人以上対1人になると厳しいので、役割を細分化するためにグループワークを入れるイメージです。
1
124
講義型か、探究型かという方法論においてどれ程の効果の違いがあるのか、後者ではできないなにがあると言えるのか、繰り返えすが、具体的に明示してほしいよね。あるいは、それらの議論を教授すること自体を、「知識ひけらかし」と批判するということなのか。
1
70
今更、ここで申すことでもないけど、教員としてはこれらの議論を吸収して、限られた時間の中で、生徒に理解してもらうことが授業だからね。
33
あ、それから「生徒が何をできるようになったか」だけど、ある生徒が何かをできるようになったとして、それが自分の授業が影響しているだなんて、思い上がりも甚だしいよな。生徒の学びの機会などそれこそ多様なんだからさ。
8
384
いやー、「講義型」だろうが、何だろうが、居眠りは自己責任だ、なんて開き直ったことをいう教員などいないぜ。皆、自分の授業が意義深いものなのか、悩みながら、悪戦苦闘しながら授業を作ってるよな。「AL」だろうが講義型だろうが、この授業で何かを学んでほしいって思いに変わりはないんだよ。
This quoted post is unavailable.
1
1
5
590
つまり、ALでなければ〇〇はできない、というような物言いは勘弁してくれよな。
1
2
128
このポストは高校の教員の中に講義型を知識のひけらかしだと、批判する方がXを中心にいるという話をしてます。 私が大学の講義でそのような批判を受けることなど、これまで一度たりともありませんし、今後もないと自負しております。その程度のレベルの準備をしております
ひけらかしなんて思う奴は大学行く意味ないよ。金の無駄。 さっさと就活した方がいい
135
だいたい、「いきなり答えを教えられる」問など講義だろうが、探究だろうが、授業で扱うものとしては不適切だよ。
5
407
東大の杉田健斗さん、学位を取られたということで、単著が出るのが楽しみだなぁ。
1
229
日本史の授業において「いきなり答えを教える」ことができるものなどあるのか?たとえば、縄文儀礼における環状列石の社会的意義を授業で取り上げるとして、これを「いきなり答えを教える」など不可能である。順序だてて、これはどういうことか?あれはどうか?など、いろいろ細かい問を提示しながら
Replying to @G1vH13uUIIMiO5I
「教えることを避けるべき」、ではなくて、「いきなり答えを教えることを避けるべき」だと思います。それを言い出したら、答えを喋ったらそれをきちんと理解できるかという水掛け論になりますし、考えるのを放棄した暗記に慣れてしまいますよ
2
2
19
2,949
一つ一つそれに応えつつ、最終的に以上のような意義があるとまとめていくことになる。これを講義でやろが、グループワークでやろうが、大きな違いがあるのか、まして講義ではできない、効果がないなどありえようか。
1
6
450
桓武朝の政治と言えば、軍事と造作、つまり征夷・都の造営であり、自身の即位事情もあってか、天皇権威の向上のため、両政策に力を注いだと学ぶ。それを否定するわけではないが、「軍事も造作のセット」なら、桓武以前にもあったのではないか?
2
7
1,142
つまり、平城京の遷都・造営である。実は和銅二年に律令国家は「征夷」を行っているが、ちょうど平城京への遷都事業に元明が力を注いでいるころである。この年の征夷の目的はいろいろ考えられるが、平城京造営とセットで考えることも可能であろう。
1
2
204
要するに伊藤楯がいうように、元明の政策には桓武朝の軍事と造作という制作基調の祖型を見いだすことができると思われる。 ・伊藤楯「古代国家の蝦夷支配」(『古代蝦夷の世界と交流』所収) ・笹山晴生『平安の朝廷‐その光と影‐』
2
182
高校日本史で原始から勉強していると最初に躓くというか、難解なテーマは国造制・部民制・屯倉制ではないかな。安心させるわけではないが、特に屯倉については専門的に勉強していても難しい。研究においても屯倉の概念はかなり幅が広く、ばらつきがあるように見える。
1
3
58
6,012
しかし、教員はそうはいかない。国造制以下のテーマは時間をかけたとしても30分ってところだろう。だからこそ教員の腕の見せどころとなってくるし、おそらく多様な屯倉の説明がなさせるはずである。
1
1
7
490
受験生も多くの本を読んだり、授業を聞いたり(動画など)した方が学びが深まるので、「これだけやっていばよい」という考えには縛られてほしくないなぁと思う。まぁ、日本史ばっかりやってられねーよ、という現実は承知の上ですがね。
3
358
そもそも、グループワークやらジグソーやら、これらをやっていれば探究だ、対話なんだ、やらないとそうではないのだ、という思考の枠組み自体がダメだろう。
1
1
5
448
講義型、探究型の話。講義型への批判で、「教員の知識のひけらかし」ってのをよくみるけど、それ講義じゃないよ。やってことある?講義。逆に探究型でプリントを見たりすることあるけど、素晴らしいものもたくさんあるが、酷いものだと、「これこそ知識のひけらかしだ」なんていうのもかなりあるよ。
2
4
6
78
54,282
方法論で二者択一で批判しても意味ないよな。
2
14
6,299