この手の議論って具体性に欠けるから平行線のままなのかな。 私の定期した問題に即して申し上げると、ストーンサークルに関わって、縄文後期以降、社会の階層化や複雑化が始まることを、小林・谷口・高橋らの研究が明らかにしているけど、このことを生徒に理解させるにあたり、
Replying to @dfdf7216
その構成は納得します。
講義でやるか、グループワークでやるか、は数の問題かなと思います。
ゼミぐらいの規模ならそれでも大丈夫ですが、30人以上対1人になると厳しいので、役割を細分化するためにグループワークを入れるイメージです。
このポストは高校の教員の中に講義型を知識のひけらかしだと、批判する方がXを中心にいるという話をしてます。
私が大学の講義でそのような批判を受けることなど、これまで一度たりともありませんし、今後もないと自負しております。その程度のレベルの準備をしております
日本史の授業において「いきなり答えを教える」ことができるものなどあるのか?たとえば、縄文儀礼における環状列石の社会的意義を授業で取り上げるとして、これを「いきなり答えを教える」など不可能である。順序だてて、これはどういうことか?あれはどうか?など、いろいろ細かい問を提示しながら
Replying to @G1vH13uUIIMiO5I
「教えることを避けるべき」、ではなくて、「いきなり答えを教えることを避けるべき」だと思います。それを言い出したら、答えを喋ったらそれをきちんと理解できるかという水掛け論になりますし、考えるのを放棄した暗記に慣れてしまいますよ


