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締め切り
11/4(水) 23:59まで!
💎宝石に秘められた運気【仕事運】💎
遥か石器時代の頃より、人々の生活に欠かせない鉱物。
時には武器に。時には装飾品に。
自然の創り出した奇跡ともいえる宝石の美しさは、計り知れないエネルギーがあるとされ、身を護るものと信じられてきました。
現代でも宝石はジュエリーとしてだけでなく、パワーストーンとして人々のモチベーションや運気を高めるものとされています。
今回はそういった中でも、仕事・学業運を高める宝石をご紹介します!
・スターサファイア
サファイアは古くから神聖な石と聖職者が身に着けていました。スターサファイアの3本の光の筋はそれぞれ“信頼・希望・運命”を象徴すると考えられ、「運命の石」と呼ばれたり、「神の叡智を授ける石」と考えられていたようです。
仕事での成功や学業成就を望む人、研究職や学術関係で働きたい人におすすめです。
スターサファイア✕ラピスラズリ…正しい判断に導く
スターサファイア✕アメジスト…集中力を高め心を落ち着かせる
スターサファイア✕ルビー…駆け引きや交渉が上手く進む
・ガーネット
古くより世界各国の名家の秘宝にされてきたガーネット。戦いの功労者への褒美とされていたところから、仕事や学力向上のお守りとされたのでしょう。
困難な壁を乗り越える勇気が欲しい人、受験や就職などで良い結果を残したい人に。
ガーネット✕ロードナイト…良好な人間関係を築く
ガーネット✕ラピスラズリ…自信を成長させ勝負に強くなる
ガーネット✕カーネリアン…目標達成のモチベーションをキープ
・ラピスラズリ
12月の誕生石でも有名なラピスラズリは、持ち主の精神を成長させ、目標の達成を手助けしてくれるとされています。試練を乗り越えた人に、大きな幸運と富をもたらすといわれています。
判断力と洞察力を上げたい人、創造力を豊かにしたいならラピスラズリを身に着けてみてはいかがでしょう。
ラピスラズリ✕フローライト…受験や資格の合格祈願
ラピスラズリ✕シトリン…仕事上の仲間との関係性を円滑にする
・ブラックスピネル
一見するとブラックオニキス似た雰囲気ですが、比較するとブラックスピネルの方が硬質で輝きも強いことが分かります。
何色にも染まらない孤高のブラックスピネルは果敢に攻めて突破したい人や、潜在能力を引き出し、自分の力を高めたい人におすすめです。
ブラックスピネル✕ラブラドライト…ストレスや不安、悩み事から解放
ブラックスピネル✕クリスタル(水晶)…恋愛運、金運、仕事運などを総合的にアップ
11月2日生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます✨
本日の誕生日石は
【ブラックオニキス】
石言葉は
「成功・厄除け・秘密・夫婦の幸福」
白と黒のストライプが特徴のブラックオニキスは、和名も縞瑪瑙(しまめのう)といいます。けれども今では縞のない黒いクォーツも、オニキスと呼ばれる事もありますよ。
今日は阪神タイガース記念日ですが、タイガースのユニフォームはブラックオニキスのような黒と白のストライプですね。
【みんなの廃棄宝石💎】
<修復に金継ぎを選ぶ>
今回はノア様のコレクションを紹介します!
グラデーションが幻想的なこちらのオベリスクのフローライト。
こちらは中央のあたりに金継ぎが施されています✨
落ちて割れてしまったフローライトはお気に入りの石でもあることから、金継ぎに初挑戦‼️
ご自宅にあった金継ぎキットを使用されたそうです😊
ノア様
「生ウルシを使うのですが、少し手についてかゆくなったり、塗る量が多くてはみ出したり、思ったよりかなり大変でした。」
初めてだと量の加減が難しそうですね💦
見た目以上に繊細な作業になりそうです😭
私も知らなかったのですが、「金継ぎの工程の多さ」にノア様は驚かれたそうです😳
ノア様
「ウルシを塗って乾かしてまた塗って。ウルシと小麦粉などを練って使用する過程もありました。」
勉強になります🧐
ですが実際に金継ぎを行ったノア様から素敵なコメントもいただきました😌
ノア様
「金で茶器を修復した、日本人の妥協を許さない、美しさへのこだわりなのかな、と思いました。」
一つのものを大切に長く使うために、こうして繊細で美しい修復方法が長い歴史の中で受け継がれてきたんですね✨
【誕生石のルーツ】
皆さんは誕生石を持っていますか?
誕生石とは、1月から12月までの生まれた月によって定められた石のことです。
自分の生まれ月の宝石を身につけることで、幸せが訪れる、願いが叶うと伝えられています。
そんな誕生石、いったいどこから?と調べたところ、諸説あるようです。
旧約聖書の『エジプト記』と「エゼキエル書」各28章に記されている、イスラエルの祭司長の胸当てにはめ込まれた、イスラエルの12部族を表した12種類の宝石や、新約聖書の『ヨハネの黙示録』21章に描かれている聖都の城門の土台に、12の使徒を表した12個の石が誕生石のルーツ、などなど。他にバビロニアの星座石もルーツではないかとの説もありました。
それぞれの12個の石を紹介させていただきますね。
<旧約聖書「エジプト記」祭司長の胸当ての石>
第一列 ルビー・トパーズ・エメラルド
第二列 ガーネット・サファイア・ジャスパー
第三列 オパール・アゲート・アメシスト
第四列 アクアマリン・ラピスラズリ・碧玉
※12の石の説は他にもあります。
第一列 カーネリアン・ペリドット・水晶
第二列 ガーネット・ラピスラズリ・サードオニキス
第三列 シトリン・アゲート・アメシスト
第四列 イエロージャスパー・オニキス・ジャスパー
<新約聖書「ヨハネの黙示録」城の土台の石>
ジャスパー・サファイア
カルセドニー・エメラルド
サードオニキス・カーネリアン
ペリドット・ベリル・トパーズ
クリソプレーズ・碧玉・アメシスト
ルーツというだけあって、共通する石が多いですね!
<誕生石の統一>
誕生石はユダヤ人の宝石商によって世間に広まったと言われています。
その頃は誕生石の使い方は今と違っていて、その月の石を「お守り」として身に着けるという楽しみ方をしていたようですよ。
けれども宝石の交易が活発になっていくと、各地で誕生石にばらつきが出てきました。
そこで、1912年8月にアメリカのカンサス・シティーで開催された米国宝石組合大会で、宝石の普及のために誕生石を統一。
この訂正にはティファニーが強く関わっており、それまではメジャーではなかった貴石・半貴石を多くの人に知ってもらうため、新たにダイアモンドなどの石が誕生石に組み込まれたと言われています。
誕生石はやがてその地の風習や宝石の産出状況、石の嗜好や宗教上の理由、宝石商の販売戦略などが絡み、各国で少しづつ変化しました。
💎10月の誕生石セット(2種)、11月の誕生石セット(1種)💎
の3種のうち、いずれかお1つを抽選を合計10名様へプレゼント!
※当選者にはランダムでお送りいたします。
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11/1(日) 23:59まで!
💎シンハライト(Sinhalite)——長年ペリドットと呼ばれていた石💎
見た目はそっくりなのに中身は全然違う。「ペリドット」として何千年も愛され続け、1952年にようやく本当の正体が明かされた、ドラマチックな歴史を持つ宝石です。
🕵️♂️ 1952年まで「ペリドット」だと思い込まれていた石
かつて科学的な分析技術がなかった時代、宝石は「見た目の色や光沢」だけで判断されていました。
黄色から褐色、緑がかった茶色をしたシンハライトは、ペリドットによく似ていたため、長年「ブラウン・ペリドット」や「ブラウン・クリソライト」と呼ばれて市場に並んでいました 🏷️ 1952年を迎えるまで、買い手はもちろん、売っている商人や専門家すら誰も「別の石」だとは疑わなかったのです。
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🔬 科学が暴いた正体:ペリドットの成分がゼロ!?
転機が訪れたのは1951年。アメリカ国立自然史博物館のスウィッツァー博士が、手元にあった「ブラウン・ペリドット」をX線で詳しく分析しました。
そこで衝撃の事実が判明します。ペリドットの主成分であるはずの「ケイ素(シリカ)」が、カケラも含まれていなかったのです ⚡
翌1952年のさらなる調査で、この石はマグネシウムとアルミニウムを含む「ホウ酸塩鉱物」という全く新しい鉱物種(化学式:MgAl(BO₄))であることが確定 📝 主な産地であるスリランカのサンスクリット語名「シンハラ(獅子の島)」にちなみ、シンハライトと正式に命名されました 🇱🇰🦁
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✨ シンハライトの魅力について
ペリドットの影に隠れていましたが、宝石としてのポテンシャルは極めて優秀です。
・落ち着いたアースカラー
黄色、黄褐色、リッチなブラウン、時には灰青色など、深みのある大人びたカラーバリエーション 🍂
・ジュエリーに適した硬さ
モース硬度は6.5〜7。クォーツ(水晶)に近い硬さがあり、リングやペンダントとしても安心して身につけられます 💍
・豊かな表情(多色性)
見る角度によって色味が移り変わる「多色性」を持つ粒もあり、カットすると上質な輝きを放ちます 🔮
・ナチュラルな魅力
加熱などの人工処理を施さず、天然そのままの風合いで流通することが多いため、通なコレクターからも愛されています 🌱
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💬シンハライトとペリドット、高値がつくのはどちら?⚖️
「希少性(レア度)」ならシンハライト、「市場規模や知名度を含めた総合的な宝石価値」ならペリドットに軍配が上がります。ただし、1カラットあたりの取引相場を比べると、シンハライトのほうが高値で取引されるケースが多いです。



















