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フリーランス編集者 /1985/津野海太郎『編集の提案』『編集の明暗』/古沢典子『校正の散歩道』/『群像』にて不定期ルポ連載「「読む」をデザインするひと」/インタビュー連載「編集できない世界をめぐる対話」/博士(総合社会文化)/仕事履歴https://teapaw.org/t.co/Fg4rxIUUoA

Joined July 2011
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【お知らせ】 濱口竜介監督にお話をうかがう機会をいただきました。これ以上ないというほどに精緻な、そして今の私たちの社会に必要な言葉をやりとりくださいました。ぜひ 最も些細な事柄が、最も重要であり得る:濱口竜介、映画『急に具合が悪くなる』1万字インタビュー hillslife.jp/culture/2026/06…
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マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』、3人が塀を越すジャンプのタイミングが揃ったり、ブレイクダンスシーンのローアングルだったり、実は小津安二郎的な何かが宿っている気もするのだけど、穿ちすぎだろうか。でもこの重いテーマを成り立たしめる映像の力は確実に漲っていると思う
マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』4Kを観る。傑作。1995年製作の本作を初めて観たのは2000年代半ば、学生時代にレンタルVHSを借りたような気がする。20年ぶりに観てもリアリティは健在、いやむしろ増して見えた。ドローンなき時代のあのカメラワークは本当に凄い
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マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』4Kを観る。傑作。1995年製作の本作を初めて観たのは2000年代半ば、学生時代にレンタルVHSを借りたような気がする。20年ぶりに観てもリアリティは健在、いやむしろ増して見えた。ドローンなき時代のあのカメラワークは本当に凄い
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東京都写真美術館でふたつほど展示を見た
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萩生徂徠展みてきた、無茶苦茶多趣味で変なオッサンだった(おそらくそれが古代システムの復興にかかわっているのだろう)
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松濤美術館ばっちり休館日に来てしまってキエエエとなっている(また来ます)
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映画『魂のきせき』をめぐり、ノンフィクション作家濱野ちひろさんと『文學界』12月号で対談しました。構成の宮田さんの見事な仕事に感銘を受けました。おもしろい対談になっていますので、本と映画をどうぞよろしくお願いします。
『文學界』12月号、小林茂さんとノンフィクションライター・濱野ちひろさんの対談「わからない時間をともに過ごす──『魂のきせき』」の構成を担当しております 公開中のドキュメンタリー映画『魂のきせき』をめぐってやりとりされておられた真っ直ぐなことばたち、ぜひご覧ください
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いやあすごい大差だ
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古沢典子さん『校正の散歩道』(ちくま文庫)、綺麗に刷り上がってまいりました。古沢さんの日本エディタースクールでの教え子、梶川凉子さん居郷英司さんインタビューを収録。また居郷さんにお力添えいただき、活版印刷の知識その他、多くの割注・章末注を加え、いまの読者の方々にお届けします。ぜひ
【予告的なお知らせ】 たくさんのお力添えでなんとか三校戻せたので告知して大丈夫なはずですが、校正者さんのバイブルにして、「本」が好きな方、「仕事」のことを考えたい方の心に刺さるエッセイ集、古沢典子さん『校正の散歩道』(ちくま文庫)が11月刊行です。お楽しみに!chikumashobo.co.jp/product/9…
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わたくしは文庫化企画・編集協力という立ち位置での参加となります。自分が触ったことで1979年刊の元の本の輝きが失われていないか、本当に恐る恐るお届けする次第です。皆さまの大切な一冊になることを祈っております
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木村衣有子さんの素敵なリトルプレス『食エッセイ考』に、木村さんのご著作『しるもの読物』(生きのびるブックス)を拝読しながら書いたエッセイ「「しるもの」は汁気のみにあらず」を掲載いただきました 近年の食動画や、アメリカの「テンダーニズム」という流行を横目にしたためております、ぜひ
[食エッセイ考 取扱店] 盛岡: BOOKNERD hina ひめくり 福島・三春: in-kyo 東京: 青山ブックセンター 本屋Title 百年 B&B twililight 新潟: ツバメコーヒーブックス 北書店 豊橋: ネコゼ商店 名古屋: ON READING TOUTEN BOOKSTORE →続
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[食エッセイ考 取扱店] 盛岡: BOOKNERD hina ひめくり 福島・三春: in-kyo 東京: 青山ブックセンター 本屋Title 百年 B&B twililight 新潟: ツバメコーヒーブックス 北書店 豊橋: ネコゼ商店 名古屋: ON READING TOUTEN BOOKSTORE →続
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『群像』12月号にて、不定期ルポ連載「「読む」をデザインするひと」第4回、グラフィック・デザイナー鈴木成一さんへの取材回が掲載されております 1万5000点以上のブックデザインを手がけてきた鈴木さんにぶつけてしまった不躾な問いを、寛容にも受け止め、お答えくださっています。ぜひご覧ください
Replying to @gunzou_henshubu
【次号予告6】宮田文久さん「「読む」をデザインするひと」第四回は、グラフィックデザイナーの鈴木成一さんにお話をうかがいました。川上未映子さん原作の映画『すべて真夜中の恋人たち』の監督・岨手由貴子さんに、エッセイ「生き物たちが為す仕事」をご寄稿いただきました。#群像12月号
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【次号予告6】宮田文久さん「「読む」をデザインするひと」第四回は、グラフィックデザイナーの鈴木成一さんにお話をうかがいました。川上未映子さん原作の映画『すべて真夜中の恋人たち』の監督・岨手由貴子さんに、エッセイ「生き物たちが為す仕事」をご寄稿いただきました。#群像12月号
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【次号予告1】11月6日発売の群像12月号、巻頭は筒井康隆さんの創作「表舞台裏舞台」。グレゴリー・ケズナジャットさんの中篇「天狗」、永方佑樹さんの中篇「わたし未満」、くどうれいんさん、乗代雄介さんの創作、大崎清夏さん、ジェシー・カークウッドさんの新連載等盛りだくさんです。#群像12月号
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『文學界』12月号、小林茂さんとノンフィクションライター・濱野ちひろさんの対談「わからない時間をともに過ごす──『魂のきせき』」の構成を担当しております 公開中のドキュメンタリー映画『魂のきせき』をめぐってやりとりされておられた真っ直ぐなことばたち、ぜひご覧ください
文學界12月号は11月6日(金)発売!創作は小池水音さん、日比野コレコさん。羽田圭介さんの新連載「逆に回す」が開始!村上春樹さんのロングエッセイを掲載。特集は「新作映画の現場から」、「韓国〝テキストヒップ〟考」です。江國香織さん×金原ひとみさんの往復書簡第4回も!
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文學界12月号は11月6日(金)発売!創作は小池水音さん、日比野コレコさん。羽田圭介さんの新連載「逆に回す」が開始!村上春樹さんのロングエッセイを掲載。特集は「新作映画の現場から」、「韓国〝テキストヒップ〟考」です。江國香織さん×金原ひとみさんの往復書簡第4回も!
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人生で一番回数見たミュージシャンは54-71なので再評価はとても嬉しい
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54-71エピソード 大学の頃、所属してた英語サークルの部室でダベってると、下の階の音練から異常にミニマルなビート(むちゃスネアの音が硬い)が朝8時から10時くらいまで鳴ってて、ずっと気になってた(シンプルに気味が悪かった) ある日タワレコで音源が流れた瞬間「あ、アレだ」と一発で気づいた
ちなみに私の54-71エピソードを一つ 高3の時存在を知ってすでに大好きだった 大学生の時バイトしてたスタジオにメンバーが練習にきて大興奮!渋谷の大きめのハコのライブ予定が近く「チケット上げようか?」と言われなんと無料招待してもらう(普通に金払っても観に行っていた) 当日、ん?これって→
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