ミ「ああ……ははっ、正直それもある……に、睨まないでくれ!?あなたたちと旅行するのが楽しくない奴なんて、いるわけがないだろう?」
ヴォ「ふぅん…………?」
と一頻り睨んで、
「は、ははは……」
とたじたじにさせた後
バレリーさん……本当に恐ろしいのは、な?
「ガミガミタイムキーパー」とかいうあだ名自体でも、
そんなあだ名を付けられてることでもなく、
そんな抜けてて可愛いあだ名を「恐ろしいあだ名」だと思って
「心外です」とかぷりぷりしてる、天然なところだよ
どう考えても愛されてイジられてるからな
薄々、つまりそういうことになるよな……と勘づいてはいたが
ミティヤが芸術に一切興味ないし理解してないし
そもそもヴォジャニーツァとオデットのファンであることすら偽装だった
とキャラスト3の劇場に行くようになったカスの経緯で判明したの酷すぎて草
それを踏まえてのボイスがまたゴミクズで
ちなみにミティヤに付き添ってるバレリーもバレリーで
音感が無くて、公演の感想が「良いものでした」しかないし、
尊敬してるのはあくまでレーレクとしてのオデットだし、
オデットのサイン貰って出てくる言葉が「美しい字ですね」なので
揃って雰囲気で来てるだけのペラッペラ主従観客

















