
考古学者(ただし人間性に問題があります)。日本・南アジア、旧石器時代。3D計測、GIS 。#考古学情報処理 #古代寺院3DGIS A Japanese archaeologist, S. Asia and Japan, Palaeolithic, 3D, morphometrics, GIS, etc.
Tokyo, Japan
Joined December 2009
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中央線から内外面までの距離を推定してモデル断面を描画するところまで到達しました。いちおう、外反する器形と、坏のようなストレートな器形のいずれにも対応可能です。この事例では端部のモデル厚は3.97mm、5°間隔の64断面(欠測8断面)の実測値は、平均4.03mm、max=4.92mm、min=2.51mm、SD=0.41mm。よくできました💮 と言って良さそうです。サンプル数増やしてレポートにしますね。
プロ土器屋さん「実際の土器見てる時は全周の口縁形状で判断してるんだけど実測図にすると一断面だけになって意図が伝えられないんだよね」
土器素人ワイ「たとえば円周上で72断面切って標準化したら使える?」
プロ土器屋さん「時間があるならそういう断面図描いてる。でも傾きとか歪みとかあるから難しくない?」
土器素人ワイ(異常な早口で)「口唇端部を共通始点とみなして指定の高さ、これはZ軸上の数値で指定するんですが、までの内面と外面の中間つまりmedianのラインを取得して、いくつかの基準点でアフィン変換して、それにもとづいて外面と内面のラインを重ね直したら『標準断面形モデル』作れますしおすし🍣」
お昼休憩前に実装指示。ドライランまで完了したところで実データ投入、ぽん
リアルでは、今日はクラウドとセキュリティのお話と、制度調査のお話をしました。まったくもって考古学、埋蔵文化財の現場の話からはほど遠いですね。このアカウントが現場うんぬんとか言い出しても眉に唾つけて聞いておいてください🙇
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【#川越市 からの #埼玉文化財情報】
史跡河越館跡シンポジウム「みんなで考えよう!河越館跡の整備と活用」を開催します。
日時 11月23日(月・祝) 午後1時より
場所 川越西文化会館(メルト) ホール (川越市鯨井1556-1)
HP:city.kawagoe.saitama.jp/kura…
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いよいよ今週土曜日に迫ってまいりました
31日(土)は伊勢でXRミートアップ文化財です!!
VRとかARって高いやん?とか、デジタルツインって難しいんやない?どうやったら良いんかわからんのよな。。。と悩んでいるそこのあなた!是非XRミートアップ文化財へお越しください
イベントを通して
サブスクやライセンスと関連する業務の棚卸しのお手伝いに向かっているんですが、他人様のことより自分のとこの方が酷いことになっていて間違いなく無駄が発生している。誰かになんとかしてもらいたい。
もちろん無料で←
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DNP 導入事例 | 京都府内博物館11施設のデジタルアーカイブ推進を支援
dnp.co.jp/biz/case/detail/20…
(「経験」と「知識の体系」の比重をどのようにデザインし直して、専門職に入職後のOJTとどのように連結するのがベストなのか、専任で学生教育に従事している先生方と、受け入れる職域側とでガチに議論しないといけないんだろうな。いままでどおりを続けていくのが一番よくない)
しつこいですがもう少し解像度を上げてみましょう。
セクションで層序区分の線を引いて図面をとって注記をする作業が難しい、経験がないとできるようにならないと言います。間違いではないでしょう。しかし単に層の色目がどこで変わるかとか、粒の細かさ・粗さ、堆積の硬さなどをみてその差を区別しているだけだと、どれだけ経験を積んでも「意味のある」図と注記はできません。
地形環境とセットで堆積相を把握する、堆積物粒子の大きさ(粒度)、円磨度の違いが生じるメカニズムを理解した上で実際の構成を見る、堆積物の母材や化学的特性とその変化を理解した上で色調やテクスチャを見ることが必要となるでしょう。これは現場を百回千回重ねても「身に付く」ものではありません。地形学、堆積学、土壌学そのほかの原理・理論を知識として学び、それを実際の現場に投射して、その結果として学ぶことができるものです。
実際の現場への投射は、確かに現場でなければ困難(実質的にほぼ不可能)なので、その意味で現場経験は重要です。しかし理論・原理に関する知識は、書籍等から座学で学ぶことができます。逆にこの部分は、現場を重ねるだけでは得ることはできません。
ベテランのやり方を見て・真似して覚えろというのは良いのですが、経験ではなく知識の領域をどのように取得しているのかを明示的に教えてくれないなら意味はありません。
すべての現場作業の結果・成果は、知識を、その現場の実際に結びつけることで生まれます。経験は、その結び付けをより適切に、スムースに行うことを可能にする潤滑油のようなものです。
繰り返しになりますが、「見ればわかる」「経験すればわかる」は嘘です。知識と、目的とする結果を、現場でどのように結びつけるのかを教えてくれる先輩、ベテランを信頼しましょう。
知識と経験値が単純にイコールではないのはその通りです。そのため現場経験を積むということには大きな意味があります。しかし現場経験を積むということは、ただ現場に出れば良いということではありません。そこで何を見て、何をすれば良いのかの知識が先になければ、効果的な学びはありません。経験偏重の問題点はここにあります。経験だけを重ねても、学びを経た「値」にならないということです。
Replying to @fujimicho
時間をかけて、見て、身体で覚えるという方法が有効なのは、結果ではなく、所作・身体技法そのものが目的である伝統芸能などでしょう。身体操作の能力が問われるスポーツも、いまや理論が重視される時代です。反復練習の前に、まず理論です。
ベテランの年長者の経験値には価値があるかもしれませんが、学び方・教え方がアップデートされているかどうかは経験値とは異なる評価軸です。
時間をかけて覚える、見て覚える、を正当化するご意見に遭遇した若いみなさんは、そのために費やされる時間と、それがこの先どれだけの期間変わらずに続くのかの試算を聞いてみましょう。誠実な答えがなければ聞く耳持たなくていいです。基本は変わらないとか言いますが、20年前30年前と今のやり方は大きく変わっています。
もし本当に変わらない基本があるとしたら、それは時間をかけて身体で覚えるようなものではなく、理屈や理論、方法論がきちんと確立されているものです。若いあなたのこれからの時間の長さと、「ベテラン」の人のそれはイコールではありません。
ご用心ご用心
atsushi_noguchi(人間性に難あり)🌗 retweeted
Replying to @PipiPiPippPingu
おっしゃる通りで、大量発掘時代の人たちは、とにかく現場の数で覚えた世代なんですよね。毎年いくつもの遺跡を掘り、失敗しても次の現場ですぐ取り返せた。だから技術は体に染み込んでいても、言葉にする必要がなかった。今「教えられない」のは、怠慢というより、言語化したことがないからだと思います。
「地理学評論」最新号に、以下の書籍の書評が掲載されました。
久保純子:東京の自然史を歩く (松山 洋)
sogensha.co.jp/book/b1015217…
TLに流れてきた人文系の調べもの(?)で生成AIに嘘をつかれて追及したら謝られたというあれ、使用モデルもチャット履歴もわからないからなんとも言えないけど、文面からそこはかとなくGemini 3.5 Flash感が漂っていて、そりゃあハルシネーション上等だし言い訳するし追及すると最後はゴメンするよなぁと思った。
結局道具なので選び方、使い方次第なんですよね。たぶん。
たとえば手もとでChatGPT6 luna Highに関連する質問するとレスポンスはこんなです。























