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「古楽器で遊ぶ会」のお知らせ
横浜、11月3日(祝)14:30。参加費3,000円。
古楽器(大半はオリジナル)を弾いて吹いて遊ぶ会です。今回は弦楽器は勿論、木管楽器も充実しそうです。
詳しくは「古楽器演奏家 竹内太郎」でウェブサイトを検索くださいませ。動画は前回の参加楽器たち
おはようございます。週明けですね! #毎朝古楽 No.1634『5コースギターの為のプレリュード』です。17世紀スペインの手稿譜より。即興的プレリュードのお手本みたいに構造がはっきりしている曲。数字付低音の聴音課題になりますね。
マスト作5コースギターで弾いています。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1633『イタリアン・ラント』です。18世紀の手稿譜より。
真珠母貝で綺麗に装飾された4コースギターで弾いています。16世紀に一世を風靡した小型のギターで、19世紀まで生き延び、ウクレレの先祖となりました。
現代のテオルボ(キタローネ)やアーチリュートの多くは一種のごまかし楽器です。キタローネは縮小され、アーチリュートは単弦になっています。どちらも歴史的にはありえなかった仕様。イギリスのリュート製作者マイケル・ロウが厳しい論考を書いていますからぜひご一読!
fomrhi.org/uploads/bulletins…
おはようございます。#毎朝古楽 No.1632『カプスベルガー』です。イタリアの作曲家カプスベルガーが自分の名を関したパッサカリア。フレスコバルディにも「ラ・フレスコバルダ」がありますね。
キタローネで弾いています。現在の日本にあるものでは最大級の大きさですが、当時のノーマルサイズ。
古楽で専門家を目指す人にいつも言うこと:
日本でいろんな先生の指導を受けたり、セミナーで断片的な経験をするのは無意味。今は語学と数字付低音(古楽の和声)をしっかり勉強しておく。専攻の楽器(声楽)は、いずれ環境の良いところに留学し、一貫した指導を受けるのが良い。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1632『カプスベルガー』です。イタリアの作曲家カプスベルガーが自分の名を関したパッサカリア。フレスコバルディにも「ラ・フレスコバルダ」がありますね。
キタローネで弾いています。現在の日本にあるものでは最大級の大きさですが、当時のノーマルサイズ。
マンドーラに関しては現代ギター誌2024年6月号に論考を書きました。日本語で読める唯一のアカデミックな資料だと思います。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1631『マンドーラで弾くスペインのフォリア』です。マンドーラは主に18世紀にドイツ語圏で用いられました。もともとリュートとは別系統の楽器で、リュートが使われなくなってからも長く弾かれました。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1631『マンドーラで弾くスペインのフォリア』です。マンドーラは主に18世紀にドイツ語圏で用いられました。もともとリュートとは別系統の楽器で、リュートが使われなくなってからも長く弾かれました。
レプリカの古楽器を使う場合、「愚直なほど」オリジナルを模している楽器に限る。
現代のレプリカ古楽器の多くは、現代人が「使いやすい様に」「音程が良いように」「良く鳴るように」工夫しちゃっているので、吹いても弾いても勉強にも経験にもならないし、当時とはかけ離れた音楽つくりしか出来ない
プロアマ問わず古楽関係者が「当時もいろいろなやり方があった」という場合、大抵それは単なる逃げなんだよねえ。その人が当時の一次資料全てと現代の主要な研究論文を読んでいない場合はとくにそう。無知と不勉強を誤魔化しているだけ。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1629『オペラ・ダンス』です。1800年頃のギター/リュート曲集より。原曲不詳ですが、当時のオペラの一曲でしょう。イングリッシュギターの為には実に様々な作品が編曲されています。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1628『リュリのサラバンドのれんしゅう』です。この「スペイン人のアントレ」、ホントはかなり速いテンポの曲だと思われるので、速く弾けるアレンジを試行錯誤中です。動画の倍ぐらいのテンポで弾きたい。




