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Musician/Musicologist (lutes & early guitars) CD: Folias!他 最新論文:Discovering the Georgian lute (Oxford, 2025) 所属:The Consortium for Guitar Research, Cambridge

London and Japan, イギリスと日本
Joined April 2010
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「古楽器で遊ぶ会」のお知らせ 横浜、11月3日(祝)14:30。参加費3,000円。 古楽器(大半はオリジナル)を弾いて吹いて遊ぶ会です。今回は弦楽器は勿論、木管楽器も充実しそうです。 詳しくは「古楽器演奏家 竹内太郎」でウェブサイトを検索くださいませ。動画は前回の参加楽器たち
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おはようございます。週明けですね! #毎朝古楽 No.1634『5コースギターの為のプレリュード』です。17世紀スペインの手稿譜より。即興的プレリュードのお手本みたいに構造がはっきりしている曲。数字付低音の聴音課題になりますね。 マスト作5コースギターで弾いています。
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僕はこれまでに数百本のリュートを見たが、誠実なレプリカと呼べるのはほんの数本。トラヴェルソに至っては、自分で特注したもの除くと皆無。みんな415や392のモダンバロックピッチに改変しちゃうしね、、、
優れた古楽器製作者とは、現存する状態の良いオリジナルを自らの手で詳細にリサーチする環境、能力を持ち、それを忠実に再現できる人のこと。忠実なレプリカを作れないのに、「現代向けにアレンジ」などできるはずがない。ちなみに「忠実なレプリカ古楽器」は砂丘から砂の一粒を探すくらい珍しい。
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優れた古楽器製作者とは、現存する状態の良いオリジナルを自らの手で詳細にリサーチする環境、能力を持ち、それを忠実に再現できる人のこと。忠実なレプリカを作れないのに、「現代向けにアレンジ」などできるはずがない。ちなみに「忠実なレプリカ古楽器」は砂丘から砂の一粒を探すくらい珍しい。
「研究熱心な」古楽器製作家は「自分の音作り」ではなくて「オリジナル楽器の調査」に熱心。そういった本気の古楽器製作者はほぼ例外なくアカデミックな論文を発表している。演奏家の場合も同様。
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おはようございます。#毎朝古楽 No.1633『イタリアン・ラント』です。18世紀の手稿譜より。 真珠母貝で綺麗に装飾された4コースギターで弾いています。16世紀に一世を風靡した小型のギターで、19世紀まで生き延び、ウクレレの先祖となりました。
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現代のテオルボ(キタローネ)やアーチリュートの多くは一種のごまかし楽器です。キタローネは縮小され、アーチリュートは単弦になっています。どちらも歴史的にはありえなかった仕様。イギリスのリュート製作者マイケル・ロウが厳しい論考を書いていますからぜひご一読! fomrhi.org/uploads/bulletins…
おはようございます。#毎朝古楽 No.1632『カプスベルガー』です。イタリアの作曲家カプスベルガーが自分の名を関したパッサカリア。フレスコバルディにも「ラ・フレスコバルダ」がありますね。 キタローネで弾いています。現在の日本にあるものでは最大級の大きさですが、当時のノーマルサイズ。
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国内の古楽関係者(演奏者、研究者、製作者)でPhDなど学位、資格を保有し、専門に関する査読論文を発表している人は皆無に近い。つまり国内の言説や楽器には信頼性の担保がない。そんなところで右往左往せずに、しっかりした欧米の教育機関で勉強するのがベター。その準備として語学と和声は最も有効
古楽で専門家を目指す人にいつも言うこと: 日本でいろんな先生の指導を受けたり、セミナーで断片的な経験をするのは無意味。今は語学と数字付低音(古楽の和声)をしっかり勉強しておく。専攻の楽器(声楽)は、いずれ環境の良いところに留学し、一貫した指導を受けるのが良い。
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古楽で専門家を目指す人にいつも言うこと: 日本でいろんな先生の指導を受けたり、セミナーで断片的な経験をするのは無意味。今は語学と数字付低音(古楽の和声)をしっかり勉強しておく。専攻の楽器(声楽)は、いずれ環境の良いところに留学し、一貫した指導を受けるのが良い。
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おはようございます。#毎朝古楽 No.1632『カプスベルガー』です。イタリアの作曲家カプスベルガーが自分の名を関したパッサカリア。フレスコバルディにも「ラ・フレスコバルダ」がありますね。 キタローネで弾いています。現在の日本にあるものでは最大級の大きさですが、当時のノーマルサイズ。
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マンドーラに関しては現代ギター誌2024年6月号に論考を書きました。日本語で読める唯一のアカデミックな資料だと思います。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1631『マンドーラで弾くスペインのフォリア』です。マンドーラは主に18世紀にドイツ語圏で用いられました。もともとリュートとは別系統の楽器で、リュートが使われなくなってからも長く弾かれました。
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おはようございます。#毎朝古楽 No.1631『マンドーラで弾くスペインのフォリア』です。マンドーラは主に18世紀にドイツ語圏で用いられました。もともとリュートとは別系統の楽器で、リュートが使われなくなってからも長く弾かれました。
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「研究熱心な」古楽器製作家は「自分の音作り」ではなくて「オリジナル楽器の調査」に熱心。そういった本気の古楽器製作者はほぼ例外なくアカデミックな論文を発表している。演奏家の場合も同様。
レプリカの古楽器を使う場合、「愚直なほど」オリジナルを模している楽器に限る。 現代のレプリカ古楽器の多くは、現代人が「使いやすい様に」「音程が良いように」「良く鳴るように」工夫しちゃっているので、吹いても弾いても勉強にも経験にもならないし、当時とはかけ離れた音楽つくりしか出来ない
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レプリカの古楽器を使う場合、「愚直なほど」オリジナルを模している楽器に限る。 現代のレプリカ古楽器の多くは、現代人が「使いやすい様に」「音程が良いように」「良く鳴るように」工夫しちゃっているので、吹いても弾いても勉強にも経験にもならないし、当時とはかけ離れた音楽つくりしか出来ない
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おはようございます。#毎朝古楽 No.1630『リュリのサラバンドのれんしゅう その2』です。すこしテンポ上がってきました。 マスト作オリジナル5コースギターで弾いています。 このサラバンドは当時の編曲としてはテオルボ用がありますがギター用は知られていません。
おはようございます。#毎朝古楽 No.1628『リュリのサラバンドのれんしゅう』です。この「スペイン人のアントレ」、ホントはかなり速いテンポの曲だと思われるので、速く弾けるアレンジを試行錯誤中です。動画の倍ぐらいのテンポで弾きたい。
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「いろんなやり方」の根拠が「現代の演奏家ダレソレがそうしている」である場合、それは何のエビデンスにもならない。特にMusicologyが事実上存在せず、それに基づくPerformance Practiceの探求がなされない日本では特にそう。
プロアマ問わず古楽関係者が「当時もいろいろなやり方があった」という場合、大抵それは単なる逃げなんだよねえ。その人が当時の一次資料全てと現代の主要な研究論文を読んでいない場合はとくにそう。無知と不勉強を誤魔化しているだけ。
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プロアマ問わず古楽関係者が「当時もいろいろなやり方があった」という場合、大抵それは単なる逃げなんだよねえ。その人が当時の一次資料全てと現代の主要な研究論文を読んでいない場合はとくにそう。無知と不勉強を誤魔化しているだけ。
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おはようございます。#毎朝古楽 No.1629『オペラ・ダンス』です。1800年頃のギター/リュート曲集より。原曲不詳ですが、当時のオペラの一曲でしょう。イングリッシュギターの為には実に様々な作品が編曲されています。
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古楽ワークショップの準備中。楽譜、教本、論文、雑誌記事、CD, 歴史的文献。
古楽ワークショップの準備中。楽器。
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古楽ワークショップの準備中。楽器。
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おはようございます。#毎朝古楽 No.1628『リュリのサラバンドのれんしゅう』です。この「スペイン人のアントレ」、ホントはかなり速いテンポの曲だと思われるので、速く弾けるアレンジを試行錯誤中です。動画の倍ぐらいのテンポで弾きたい。
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