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東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス、略してHAPS(ハップス)のアカウントです。アーティストとアーティストを支える人のためのよろず相談所です。ご相談はウェブサイトの相談フォームからお気軽にどうぞ。

Higashiyama, Kyoto
Joined February 2012
Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)Photo by H A P S (@hapskyoto)
【最終日です!】 おおしまたくろう展「ラジオ・フレンドリー・ユーモラス・スタッター」 HAPSスタジオ使用アーティストのおおしまたくろうの個展です。本日17:00まで!ぜひお見逃しなく。 料金|無料 会場|ギャラリー16(京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394, 3F) haps-kyoto.com/radio-friendl… おおしまたくろうは、自身の吃音症を背景に思い通りにコントロールできない楽器・装置の開発を通して、ノイズ(雑音)を楽しむ・PLAYする音響作品を発表してきた。近年では京都市のコミュニティFM「FM79.7MHz京都三条ラジオカフェ」にて、実験的な音の活動をカジュアルに語るトーク&ノイズ番組「サウンドやろうぜRADIO」でのラジオパーソナリティを務め、実験的な音の作品を放送している。 個展では、ラジオ番組の活動アーカイブと放送を通して生まれた新作の発表、さらに会場にラジオブースを設置してラジオ番組を制作するライブパフォーマンスを実施する。 表現活動を始めてから10年が経つ。かつては吃音を恐れ、黙りながら発言する方法として音楽に取り組んでいた。今はラジオというメディアを通して、積極的に発言できている。もっと吃りたい。これからも変わっていけるだろうか。ラジオでの表現活動をライフワークとして成り立たせようと足掻く作家の姿を笑ってくれれば嬉しい。 (おおしまたくろう)
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【空き地に集まろう🔥】 HAPSは、来る11月21日(土)に、『発酵する空き地 – みそのてまえ』の関連企画として、「空き地オープンデイ 大豆の収穫と焚き火」を開催いたします。 『発酵する空き地 – みそのてまえ』は、2026年よりHAPSの「藝術 文化 共生社」とmimaculが協働して行っている、楽只市営住宅7棟跡の空き地で⼤⾖を育て、その大⾖から味噌を作るプロジェクトです。来年には完成した味噌から、空き地で味噌汁を振る舞う予定です。さまざまな人の手と時間が重なって生じる「発酵」的な動きや表現を起点に、この場所と地域に縁がある人との新しい関わり方を探る試みです。 今年の7月に楽只児童館のみなさんと種をまいて、苗を育ててきました。きびしい夏を乗り越えてついに収穫の時を迎えます。この日は空き地オープンデイとして、来てくださったみなさんと焚き⽕を囲んだり、普段は外から見ている空き地の中を、散歩してみたり、ゆっくりと椅⼦に座って過ごしたり、思い思いに居られる空間で、収穫の日を過ごせたらと思います。どうぞお気軽にお越しください。 日時|2026年11月21日(土)13:00〜16:00 ※雨天時は12月12日(土)に延期。開催可否は前日にインスタグラムにて告知、空き地入り口に掲示します。 会場|千本北大路交差点 北西空き地(京都市北区紫野花ノ坊町1 楽只市営住宅7棟跡)  料金|無料(出入り自由、予約不要) やること| 13:00〜 終わりまで焚き火 マシュマロあります 14:00〜14:30 大豆苗の収穫 無事に育っていたら 14:30〜15:00 この空き地をどう使う?を語ろう会(企画/進行:NPO法人くらしネット21) ※どなたでもご参加ください。 ※サポートが必要な方は当日お声がけいただくか、事前にお問い合わせください。
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■mimacul(ミマカル)について 増田美佳が主宰する流動型ユニット。主に舞台作品、ツアーパフォーマンス上演、展示等を手掛ける。企画ごとにアウトプットの方法を模索し、作品を発表しながら、展覧会企画、出版なども手掛ける。 増田美佳
は1983年京都生まれ、ダンサー、文筆家。 演劇ダンス問わずさまざまなクリエーションの現場に出演者、振付、ドラマトゥルク、衣装などで関わる。文筆家、嵯峨実果子としても活動。301句会所属。
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■「藝術 文化 共生社」について 藝術 文化 共生社は、一般社団法人HAPSが取り組む「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」の一環として、プロジェクトの企画・運営や記録・発表、トークやワークショップ、リサーチや資料の公開などを行う事業です。 肩書きを問わず文化・芸術に関わる創造的な取り組みを通して、多様な背景を持つ人が生きる社会における共生のあり方について、足元から様々な人とともに考え、日常的に実践を継続するよりどころとなることを目指しています。本取り組みでは社会における中心と周縁の力学、表現の可能性/特権性に意識を向け、倫理的配慮を伴うアートプロジェクトのあり方の模索と共有を試みます。各々が希求する方向が異なる流動的な「社会」において、ともに生きる術を模索する実践や制作が生じ続け、多様な存在が尊重される社会へつながるよう試行し続けます。 プロジェクトの実施においては、主に京都市内の三地域(東九条地域、崇仁地区、楽只地区)で、社会状況や社会的課題、地域・コミュニティの歴史・文化をふまえた文化的・芸術的実践を様々な人と協働で行い、包括的/部分的な関係づくり・企画・マネジメント等に取り組んでいます。
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■現スタジオ使用アーティスト プロフィール おおしまたくろう サウンドマン。PLAY A DAYをモットーに、日常の道具を改変した楽器の制作と、それらを組み合わせた少し不思議な音楽活動を行う。音楽や楽器の名を借りた遊びやユーモアによって社会をマッサージする。 音の実験ワークショップ「SOUNDやろうぜ」主宰。近作にスケートボードとエレキギターを合体させて街のカタチを演走する「滑琴(かっきん)」、耳型マイクを身につけた2人の奏者の動きを作曲する「擬似耳人(ぎじじじん)」など。 小林 颯(こばやし はやて) 1995年北海道生まれ。京都府拠点。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。2020年から24年までドイツ・ベルリンへ渡独。24年にベルリン芸術大学大学院アートアンドメディア科を修了。装置、映像、詩作、パフォーマンスを通じて、個人的な移動の新たな語りを再考している。ドイツで言葉がばらばらになった経験から、近作では、よそ者/移動者の言語感覚を主題に扱う。主な個展に「Appeartus #1」(千鳥文化ホール、大阪、2026)、「ポリパロール」(アートセンターBUG、東京、2024)など。 澤田 華(さわだ はな) 1990年京都府生まれ。2016年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。近年の主な展覧会に、「吹けば風」(豊田市美術館、愛知、2023)、「見るは触れる 日本の新進作家 vol.19」(東京都写真美術館、2022)、「避雷針と顛末」(Gallery PARC、京都、2022)、「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館、2020)など。 HABURI 1992年、中国内モンゴル自治区生まれ。2020年東京藝術大学美術研究科油画科修士課程修了。素材、構造、力の関係性を軸に、竹を中心に用いた立体・インスタレーションを制作。秩序と反復の中に生じる予測不能な変形や逸脱を通して、構造生成における不安定な均衡を扱う。 主な個展に「Flag-waving」(HAPS KYOTO、京都、2023)。 主なグループ展に「国際的非暴力展」(京都市立芸術大学、2024)、「Wait a moment, I am on my way」(Indeks Project Space、バンドン、2024)など。 2025年「Kyoto Art for Tomorrow 京都府新鋭選抜展」(京都文化博物館)にて読売新聞賞受賞。 村上 美樹(むらかみ みき) 1994年秋田生まれ、京都拠点。京都市立芸術大学大学院修士課程彫刻専攻修了。自分自身や他者の個人的な経験や記憶に焦点を当て、それらの忘却や物の廃棄に対する抵抗と愛着を重要な要素としながら展示空間に構成することで、鑑賞者と相互作用が起こり、体験が拡張される「記憶の場」となるような作品の制作、発表を行う。 陸瑋妮(LU WEINI)+上田佳奈+六根由里香 陸 瑋妮(LU WEINI) 1990年台湾台北出身。台北実践大学建築設計専攻卒業後に来日し、2019年に京都市立芸術大学院絵画科版画専攻を修了。プリンティングやアートブックなどの制作を行い、コピーとエラーの繰り返しで生まれる新しい風景の平面作品を制作。 上田 佳奈(うえだ かな)兵庫県生まれ。ロンドン芸術大学Central Saint Martinsでファッション、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で版画を学ぶ。日々の些細な出来事や痕跡を採集し、版画、写真、映像などを用いて「うつし取る」ことで、日常を新たな視点から再解釈する手がかりとなる作品を制作する。 六根 由里香(ろっこん ゆりか)1995年大阪府生まれ。2021年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程版画領域修了。周囲にあるモノが咄嗟に目の端に飛び込んでくる経験をチャンスイメージと見なし、リトグラフやシルクスクリーンなどの版画技法を用いてイメージの諸相を再提示する作品を制作する。
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ご予約|Peatix(peatix.com/event/5243600)もしくはお電話(070-5656-8449/火〜金曜日 9:30~18:00 受付)にてご予約ください。 【ご参加の方へのお願い】 ○本イベントではアーティストが制作活動を行うスタジオに直接入室します。スタジオには、アーティストの作品だけでなく、制作のための機材などがあります。許可なく物品にお手を触れないようお願いします。 ○駐車場はありませんので、お越しの際は公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車・バイクは所定の駐輪場のご利用をお願いいたします。 ○HAPSスタジオが入るふれあい共生館の北館には、エレベーター等のバリアフリー設備が備えられておりません。サポートの必要な方は、恐れ入りますがご予約時にあらかじめお申し出ください。 ○イベントの模様をHAPSスタッフが撮影し、HAPSのウェブサイトやSNSアカウント、事業報告書等に掲載させていただく場合がございます。希望されない方は、お手数ですがスタッフまでお申し出ください。 ○天災等のやむをえない事情により、イベントを中止することがあります。中止の場合はHAPSよりメッセージまたは電話でご連絡します。順延、代替日の開催等は行いませんのであらかじめご了承ください。
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【HAPS “OPEN” STUDIOを開催します】 HAPSは、充実した設備のもと、京都を拠点に活動する若手アーティストが3年間にわたって制作に集中できる環境として、複合施設「ふれあい共生館」内で「HAPSスタジオ」を運営しています。現在使用中のアーティストの内5組は2026年度末に使用期間の満了を迎え、2027年度からの新規使用者を募集する予定です。 この度、日頃一般には公開していないHAPSスタジオをご覧いただく機会として、2026年11月21日(土)に、「HAPS “OPEN” STUDIO」を開催します。全6室のスタジオをHAPSスタッフがツアー形式でご案内します。HAPSスタジオに関心のあるアーティストの方、ご近所の方、使用中のアーティストにご興味のある方、どなたさまでもお気軽にご参加ください。 ■概要 日時|2026年11月21日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜/17:00〜(2時間ごとのツアー制) 会場|HAPSスタジオ(京都市北区紫野西舟岡町2 ふれあい共生館 北館2~3階) アクセス|京都市営バス「千本北大路」下車徒歩5分、「ライトハウス前」下車すぐ 定員|各回10名程度(予約優先、当日参加も可) 料金|無料
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【HAPS “OPEN” STUDIOを開催します】 HAPSは、充実した設備のもと、京都を拠点に活動する若手アーティストが3年間にわたって制作に集中できる環境として、複合施設「ふれあい共生館」内で「HAPSスタジオ」を運営しています。現在使用中のアーティストの内5組は2026年度末に使用期間の満了を迎え、2027年度からの新規使用者を募集する予定です。 この度、日頃一般には公開していないHAPSスタジオをご覧いただく機会として、2026年11月21日(土)に、「HAPS “OPEN” STUDIO」を開催します。全6室のスタジオをHAPSスタッフがツアー形式でご案内します。HAPSスタジオに関心のあるアーティストの方、ご近所の方、使用中のアーティストにご興味のある方、どなたさまでもお気軽にご参加ください。 ■概要 日時|2026年11月21日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜/17:00〜(2時間ごとのツアー制) 会場|HAPSスタジオ(京都市北区紫野西舟岡町2 ふれあい共生館 北館2~3階) アクセス|京都市営バス「千本北大路」下車徒歩5分、「ライトハウス前」下車すぐ 定員|各回10名程度(予約優先、当日参加も可) 料金|無料
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ご予約|Peatix(peatix.com/event/5243600)もしくはお電話(070-5656-8449/火〜金曜日 9:30~18:00 受付)にてご予約ください。 【ご参加の方へのお願い】 ○本イベントではアーティストが制作活動を行うスタジオに直接入室します。スタジオには、アーティストの作品だけでなく、制作のための機材などがあります。許可なく物品にお手を触れないようお願いします。 ○駐車場はありませんので、お越しの際は公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車・バイクは所定の駐輪場のご利用をお願いいたします。 ○HAPSスタジオが入るふれあい共生館の北館には、エレベーター等のバリアフリー設備が備えられておりません。サポートの必要な方は、恐れ入りますがご予約時にあらかじめお申し出ください。 ○イベントの模様をHAPSスタッフが撮影し、HAPSのウェブサイトやSNSアカウント、事業報告書等に掲載させていただく場合がございます。希望されない方は、お手数ですがスタッフまでお申し出ください。 ○天災等のやむをえない事情により、イベントを中止することがあります。中止の場合はHAPSよりメッセージまたは電話でご連絡します。順延、代替日の開催等は行いませんのであらかじめご了承ください。
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■現スタジオ使用アーティスト プロフィール おおしまたくろう サウンドマン。PLAY A DAYをモットーに、日常の道具を改変した楽器の制作と、それらを組み合わせた少し不思議な音楽活動を行う。音楽や楽器の名を借りた遊びやユーモアによって社会をマッサージする。 音の実験ワークショップ「SOUNDやろうぜ」主宰。近作にスケートボードとエレキギターを合体させて街のカタチを演走する「滑琴(かっきん)」、耳型マイクを身につけた2人の奏者の動きを作曲する「擬似耳人(ぎじじじん)」など。 小林 颯(こばやし はやて) 1995年北海道生まれ。京都府拠点。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。2020年から24年までドイツ・ベルリンへ渡独。24年にベルリン芸術大学大学院アートアンドメディア科を修了。装置、映像、詩作、パフォーマンスを通じて、個人的な移動の新たな語りを再考している。ドイツで言葉がばらばらになった経験から、近作では、よそ者/移動者の言語感覚を主題に扱う。主な個展に「Appeartus #1」(千鳥文化ホール、大阪、2026)、「ポリパロール」(アートセンターBUG、東京、2024)など。 澤田 華(さわだ はな) 1990年京都府生まれ。2016年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。近年の主な展覧会に、「吹けば風」(豊田市美術館、愛知、2023)、「見るは触れる 日本の新進作家 vol.19」(東京都写真美術館、2022)、「避雷針と顛末」(Gallery PARC、京都、2022)、「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館、2020)など。 HABURI 1992年、中国内モンゴル自治区生まれ。2020年東京藝術大学美術研究科油画科修士課程修了。素材、構造、力の関係性を軸に、竹を中心に用いた立体・インスタレーションを制作。秩序と反復の中に生じる予測不能な変形や逸脱を通して、構造生成における不安定な均衡を扱う。 主な個展に「Flag-waving」(HAPS KYOTO、京都、2023)。 主なグループ展に「国際的非暴力展」(京都市立芸術大学、2024)、「Wait a moment, I am on my way」(Indeks Project Space、バンドン、2024)など。 2025年「Kyoto Art for Tomorrow 京都府新鋭選抜展」(京都文化博物館)にて読売新聞賞受賞。 村上 美樹(むらかみ みき) 1994年秋田生まれ、京都拠点。京都市立芸術大学大学院修士課程彫刻専攻修了。自分自身や他者の個人的な経験や記憶に焦点を当て、それらの忘却や物の廃棄に対する抵抗と愛着を重要な要素としながら展示空間に構成することで、鑑賞者と相互作用が起こり、体験が拡張される「記憶の場」となるような作品の制作、発表を行う。 陸瑋妮(LU WEINI)+上田佳奈+六根由里香 陸 瑋妮(LU WEINI) 1990年台湾台北出身。台北実践大学建築設計専攻卒業後に来日し、2019年に京都市立芸術大学院絵画科版画専攻を修了。プリンティングやアートブックなどの制作を行い、コピーとエラーの繰り返しで生まれる新しい風景の平面作品を制作。 上田 佳奈(うえだ かな)兵庫県生まれ。ロンドン芸術大学Central Saint Martinsでファッション、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で版画を学ぶ。日々の些細な出来事や痕跡を採集し、版画、写真、映像などを用いて「うつし取る」ことで、日常を新たな視点から再解釈する手がかりとなる作品を制作する。 六根 由里香(ろっこん ゆりか)1995年大阪府生まれ。2021年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程版画領域修了。周囲にあるモノが咄嗟に目の端に飛び込んでくる経験をチャンスイメージと見なし、リトグラフやシルクスクリーンなどの版画技法を用いてイメージの諸相を再提示する作品を制作する。
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今回のトークでは、リン氏による台湾の先住民族コミュニティにおけるキュレーションの実践を起点に、人々との出会いや日常生活の共有、相互の学びを通じて、芸術がどのように形づくられていくのかを考えます。とりわけ、夢が日常生活に入り込むあり方に着目しながら、人々、土地、素材、祖先との関係性が、異なる時間性をどのように交差させるのかを探ります。こうしたコミュニティに根ざした実践を通じて、異なる時間や世界観が共存する可能性を考察するとともに、世界を認識し、経験するための多様な方法をひらくキュレーションのあり方についてお話しいただきます。 ■プロフィール エヴァ・リン  Eva Lin インディペンデント・キュレーター。オフサイト(展示施設の外)と身体性を伴う手法を軸に、キュレーションの過程がいかに地域の知識体系、社会生態系、そしてオルタナティブな認識論と関わり得るかを探求している。廃墟となった工業跡地、軍事施設、寺院、歴史的な鉱山、先住民の山岳コミュニティといった型破りな場所でプロジェクトを展開。地域の人々や異分野の実践者との長期的な協働を通じて、見過ごされたり、十分に語ってこられなかった地域の物語を掘り起こしてきた。 リンは、キュレーションの実践を単なる「表象」ではなく「知の生産」のためのプラットフォームとして捉え、物質性、風景、そして地域に根ざした実践が、文化的物語の形成において果たす関係的な役割を探究している。領域横断的な実験を通じて、展覧会を対話、フィールド調査、集団的学習の進化プロセスとして位置づけ、キュレーションの枠組みが芸術実践、コミュニティの知、そして生態学的文脈をつなぐ「関係性のインフラ」としていかに機能するかを模索している。 主なキュレーションプロジェクトに、オーストロネシア・トリエンナーレ2027、第18回ジョグジャ・ビエンナーレ「KAWRUH- Land of Rooted Practices」(2025年)、「Sleepless in Stone」(2024年)、ポンピドゥー・センター・メスでの「You and I Live on Different Planets」(2022年、ブルーノ・ラトゥール、マルタン・ギナール=テランとの共同企画)、台北ビエンナーレ2020–21パブリックプログラム、馬祖ビエンナーレ2022「地下工事」、第7回台湾国際ビデオアート展「ANIMA」、「The Hidden South」(2018年)、「The Upcoming Past」(2019年)、「Parallax: Damage Control」(2017年)など。「山冶計画」(mt.project)のアートディレクター。 haps-kyoto.com/ica-kyoto-tal…
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【トークイベントのお知らせ】 ICA Kyoto TALK 067 エヴァ・リン「夢のボトル:複数の時間性を横断するキュレーション」 来る11月13日(金)、東本願寺のほど近く、ツタに覆われた印象的な建物「重信会館」にて、「ICA Kyoto TALK 067」を開催します。昭和5年に竣工し、かつて学舎や学生寮として使用された独特の趣のある空間で、ホワイトキューブにとどまらず、場所に応答した芸術実践を続ける台湾のキュレーター、エヴァ・リンさんをゲストに迎え、お話を伺います。ぜひご参加ください! ■概要 ⽇時|2026年11⽉13⽇(金) 18:30〜20:00 会場|重信会館(京都市下京区廿人講町36) 定員|40名程度/先着順(事前申し込み不要) 料⾦|無料 ゲスト|エヴァ・リン(キュレーター/台湾) モデレーター|堤拓也(ICA京都プログラム・ディレクター) 日英逐次通訳|辻井美穂
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本日最終日は無料配信! 〈批評と日本と私たち〉 🗣️黒嵜想「声をかく」リアルタイム翻訳プロジェクト 11月4日(水)10:00〜12:00 会場: インターネット配信のみ
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こちら、再公開いたしました! ご不便をおかけいたしました。
【お知らせ】 現在、セキュリティ対策のため、Webサイトの公開を一時的に停止しております。 安全性が確認でき次第、公開を再開いたします。 何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 We have temporarily taken our website offline for security reasons. We will restore access once we have confirmed that it is secure. We apologize for the inconvenience.
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【協力イベントのお知らせ】 批評と日本と私たち(the critical, Japan and ourselves) 批評と日本と私たち(the critical, Japan and ourselves)は、今日における美術と批評の「翻訳」を考えるものです。 現在、生成AIによって多くのことが翻訳可能になり、情報化されていますが、美術や批評といったジャンルはさまざまな「翻訳不可能」な言葉を内包しています。そういった言葉を再発見し、その「不可能性」を掘り下げる行為をパフォーマティヴに遂行すること。そうすることで、日本特殊論や海外輸出戦略に陥らない、行為遂行のエフェクトとしての「日本」と「私たち」が定位するのではないか。このプロジェクトは、そういった翻訳行為の可能性と不可能性にフォーカスするものです。 本プロジェクトでは、3日間の集中的なイベントを開催します。イギリスからキュレーター・美術批評家のジェイソン・ウェイト氏をお招きし、日本の現代美術ならびに批評を翻訳する実践について議論を深めるレクチャーを初日に実施します。 2日目以降は、気鋭の批評家、黒嵜想氏のテクスト「声をかく」の翻訳を試みます。「英訳」という目的を前提に、生成AIを駆使しつつ、ウェイト氏が直接黒嵜氏へのインタビューを敢行、その模様が生配信されます。きわめて翻訳しづらいであろう黒嵜のテクストを翻訳する行為の中に、文化論や芸術論、言語論が浮かび上がります。そこから遡及的に「批評とはなにか」「日本とはなにか」が現れるはずです。テクノロジーと人間同士のアソシエーションによって可能になる新しい翻訳実践の試行を公開します。 haps-kyoto.com/the-critical-…
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■プログラム レクチャー「Don’t Follow the Wind」はいかに翻訳されたか」by ジェイソン・ウェイト(オックスフォード大学) 東日本大震災によって世界的に知られることとなった「フクシマ」。その立入禁止区域を会場とした展覧会プロジェクトが「Don’t Follow the Wind」です。展覧会には、艾未未、Chim↑Pom、小泉明郎、宮永愛子らが参加しました。キュレーターとして携わったウェイト氏は、そのプロジェクトを欧米のアートシーンに積極的に紹介していくことになります。いわば日本の出来事をグローバルな文脈に移植する翻訳作業に従事したとも言えるでしょう。その「翻訳」とはどのようなものであったのか、彼自身の口からキュラトリアルな翻訳実践について解説してもらいます。 日時|2026年11月2日(月)19:00〜21:00 会場|AIR大原(京都市左京区大原来迎院町218)/インターネット配信あり 定員|会場30名(予約不要、先着順) 料金|会場500円/配信1100円(税込) スピーカー|ジェイソン・ウェイト、遠藤水城、黒嵜想 配信チケット購入:stream-ticket.com/events/det…
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黒嵜想「声をかく」リアルタイム翻訳プロジェクト 現在、もっとも注目されている若手批評家・黒嵜想による連載「声をかく」。そのテクストの完全英訳を目的とした作業の全てをイベントとして公開します。会場はインスタレーションのように構成され、そこでの発話内容は、実際の会話として、自動翻訳を通した文字として、反芻された訳文修正として、可視化されていきます。 「翻訳生成装置」としての設えを構築し、翻訳という営為の可能なあり方を、視覚的かつ音声的に提示します。そこは、言い換え、誤解、ノイズさえも必然となる不可思議な時間と空間になるはずです。 日時| 2026年11月3日(火・祝)10:00〜18:00/11月4日(水)10:00〜12:00 会場|インターネット配信のみ 料金|1100円(税込)※11月3日のみ スピーカー|ジェイソン・ウェイト/遠藤水城/黒嵜想 配信チケット購入:stream-ticket.com/events/det… ※11月4日はYouTube Liveで無料配信予定(チャンネル:極セカイ研究所/URL: youtube.com/live/_wCNkSZy4qQ… )
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