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noteメンバーシップ始めてみました。まだ全記事無料で読めますが、少しずつ限定記事など書いていけたらと思っています!
家入一真の咳をしても一人|家入 一真 @hbkr ieiri.co/membership
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東洋経済さんの「すごいベンチャー100」に、ガクシーを選出頂きました。奨学金から教育資金にプラットフォームを進化させていきます。
〈100社を一挙公開〉「すごいベンチャー」2026年最新版 選別の時代を勝ち抜くスタートアップはどこか #東洋経済オンライン @Toyokeizai toyokeizai.net/articles/-/96…
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故・村上龍さんの思い出について記しておきます。
村上さんには「ひきこもり」をテーマにした『共生虫』(講談社,2000)という小説がある。第36回谷崎潤一郎賞受賞作品だが、正直傑作とは言い難い。
ただ、本作の連載は1998年に開始されている。まだひきこもりという言葉がほとんど知られていない時期であり、恐るべき先見の明ではあった。
この小説を批判した拙文の冒頭(今は無き「PSIKO」掲載)。
「村上龍の最新刊「共生虫」を読んだ。これは、きわめて恐ろしい作品である。何が恐ろしいと言って、『続発している少年犯罪の深層を予言』とか評価されそうな点が恐ろしい。時代の先端をフォローし続ける作家の感性、みたいな記事がすでに朝日新聞に載っていたりすることも恐ろしい。しかし最大の恐怖は、ひょっとしたらこの作品が、村上自身の手によって映画化されてしまうのではないか、ということだ。そうこうする間にも、佐賀では17歳のバスジャック事件が起こってしまった。ひきこもり・インターネット・殺人があつらえたように揃っている。村上龍、ちょっと時代を予言しすぎではないか」。
まだ怖いものがない39歳精神科医(わたくし)の手になるものすごく失礼な文章。つまり当時からこういう「芸風」だったわけです。
ところが村上龍さんは、拙文の批判を真に受けて、私に取材を申し込んでこられた。私は出来心で、取材場所にロフトプラスワンのイベント会場を指定し、会場に来た村上さんをイベントのゲストに巻き込んでしまった。たぶんあそこで登壇した中で最大級の著名人。事前告知はなかったので会場は騒然となった。村上さんはそんな扱いを受けた(確かノーギャラ)のに1時間も喋ってくれて感謝しかない。
取材の成果は『最後の家族』という小説になった。本作は村上さんがはじめて脚本を手がけたテレビ朝日の同名ドラマ(2001年放送)と同時進行のように書かれていた。「共生虫」は取材なしで想像力だけで書かれていたが、今回は徹底した取材と緻密な構成で「ひきこもり」が見事に描かれていた。とりわけ母親役の樋口可南子の演技が教材級に素晴らしかった。
急に失礼な絡み方をした私のような人間のいちゃもんにこれほど誠実な対応をされた作家だったことをここに記しておきます。あ、ちなみに私は「コインロッカー・ベイビーズ」以降では「テニスボーイの憂欝」が好きです。最高のバブルの肖像。福田和也も絶賛してたっけ。どうか安らかに。
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村上龍の偉大さは、権威やシステムに飲み込まれずそこを突き破る個人と自由を、小説の中でも、自分自身の生き方でも示し続けたことだと思う。小説家ではあったが、現実から逃げず、ぶつかり続けた。
その熱量は、同時代の作家・村上春樹まで変えた。春樹は初の本格長編『羊をめぐる冒険』を書けた理由の一つに『コインロッカー・ベイビーズ』を挙げ、こんな小説を書きたいと強く揺り動かされたと語っている。
村上龍の言葉に影響を受け、生き方を変えた人は周りにも多い。そこまで含めて彼のクリエーションだと思う。
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[親友の密葬が終わった。納棺して花を敷いた。死して1週間経っているのに知り合った頃のような若々しい顔で眠っている。今にもムクっと起き上がって来そうだ。あの頃、[群像]新人賞を受賞した彼は24歳、僕は[野性時代]編集部で25歳だった。
あれから丁度50年。2人で過ごした無軌道だった若き日々のシーン、シーンが次々と浮かび上がって来て、とめども無く涙が流れた。中上健次、立松和平、つかこうへい、高橋三千綱、坂本龍一、棚網基巳、小黒一三、そして、今、村上龍……。あの頃、毎夜のように飲んでいた友人たちは皆んな逝った。人は生まれて、生きて、死ぬ。誰もそれを逃れられない。早いか遅いかの違いだけだ。僕もいずれ逝く。それまで、さらば、村上龍。]
見城徹
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最高にクール。全員経歴エグい。マジで頑張って欲しい。米国本社なのも、最初からグローバルマインドセット全開って感じで最高。
出資いたしました!
"CEOの杉原海(16歳)、CTOの藤井佑成(19歳)、COOの谷昊埜(20歳)" 期待大
宇宙電力インフラ構築を目指すZero Industries、300万米ドル(約4.7億円)、日本史上最高額Pre-Seedを調達 prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
家入 一真 retweeted
日本発スタートアップは世界で勝てない??
前例は誰かが作るまで存在しない。
だから俺はその前例を作るために世界で戦ってきます。
世界に、そして人類に自分の全てを資する覚悟です。
だから皆様暖かく見守っててください。
事業が変わるかもしれない、世界情勢の変化で事業の前提が覆ったり、何らかの理由でピボットを余儀なくされるかもしれない。
でも俺は諦めないし全力を尽くして最後で戦います。
何度でも俺は必ず戻ってくる。
世界の平和を守るために。
杉原海
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16歳の杉原社長率いるZero Industries社に出資させていただきました。宇宙で発電した電力をレーザーで地球に供給しようとする会社です。楽しみです。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
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大変心強いです。
これからもよろしくお願い致します。
出資いたしました!
"CEOの杉原海(16歳)、CTOの藤井佑成(19歳)、COOの谷昊埜(20歳)" 期待大
宇宙電力インフラ構築を目指すZero Industries、300万米ドル(約4.7億円)、日本史上最高額Pre-Seedを調達 prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
家入 一真 retweeted
So excited to finally share this.
A huge thank you to @yousuck2020 for leading our pre-seed round and believing in us!!
Thank you to our team, our investors, and everyone who made this possible.
We’re just getting started.
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16歳、19歳、20歳が宇宙産業に挑む。漫画『Dr.STONE』みたいな会社が、日本人の若者たちによって誕生していた。
【CEO:杉原海(16歳)】
・小学生から事業を開始
・すでに7社の創業・運営に関与
・宇宙工学、物理学、数学を独学
【CTO:藤井佑成(19歳)】
・高校時代に数学の新定理を発見・証明
・全国統一高校生テスト決勝大会で総合全国1位
・高校を首席卒業、東大工学部に推薦入学
・AI採点サービスの会社を創業
【COO:谷昊埜(20歳)】
・スキーで全日本選手権、インターハイ出場
・高校時代に約100人規模の一般社団法人を創設
・慶應義塾大学で学び、ケニアで教育活動も経験
さらに、この若者たちを支える大人たちもすごい。
【アドバイザー陣】
・元日本ロケット協会会長、H-IIA打上げサービスを率いた三菱重工出身者
・三菱重工で宇宙太陽光発電部門を立ち上げた技術者
・JAXAに28年間在籍し、宇宙活動法の起草に携わった元参議院議員
・衛星通信大手スカパーJSATの衛星技術・管制の専門家
この布陣で挑むのが、宇宙に電力インフラを構築する「Zero Industries」。
設立わずか6ヶ月で約4.7億円を調達。前澤ファンドがリード投資家として出資し、大学との共同研究も進めている。
まずはレーザーによる衛星への電力供給から始め、2035年には地球上での発電を不要にし、2150年には太陽を囲む巨大発電システム「ダイソンスウォーム」を完成させるという。
もはや起業というより、人類文明を次のステージに進めようとしている。
漫画の設定でも盛りすぎと言われそうな話。日本からリアル「千空」が誕生するのかもしれない。















