米国のトウモロコシ・大豆の大規模畑作において、除草剤抵抗性雑草対策として新しい除草技術が登場しているものの、価格・作業速度・作業体系への適合性がボトルネックになっている、という記事。続
The Weed-Control Revolution Has A $70,000 Problem
thedailyscoop.com/news/retai…
海藻由来バイオスティミュラントのレビュー論文。海藻の種類、収穫時期、環境条件、抽出方法によって成分組成(オーキシン様活性、サイトカイニン様活性、アルギン酸、ラミナリン、フコイダン、ベタイン、ポリフェノール等)が変わるため標準化と品質管理が課題と書いてある。
sciencedirect.com/science/ar…
除草剤ドリフトによる薬害が綿のアブラムシ発生を誘発・助長する可能性があるよ、という米国の記事。圃場試験では再現性があったが温室試験では上手く再現されず。2,4-D等オーキシン系除草剤はその傾向が強い。
Herbicide Drift Injury May Make Cotton Susceptible to Aphids
growiwm.org/herbicide-drift-…
シンジェンタとアスクライブ・バイオサイエンスが東南アジアで水稲(白葉枯病)向け天然物系抵抗性誘導剤の開発供給契約を締結。有効成分は土壌微生物叢に存在する天然化合物。
Syngenta secures Asian rights to Ascribe’s Phytalix biofungicide for rice and major crops
newaginternational.com/bioco…
日本農薬が作成した農薬に対するイメージの向上と自社認知・理解促進を目的として作成した、農薬をテーマにした恋愛ドラマ。シーズン2は営業職でお願いします。
🎥ショートドラマ🌱農薬GIRLとオーガニック彼氏【第1話】 youtu.be/9F5RUV7Hb0U?si=BEms… @YouTube
新しい農薬有効成分を市場に投入するのに実際にいくらかかるか調査した資料。欧州の再登録コストが重い…。
新農薬製品の発見、開発、登録にかかる時間と費用
クロップライフ・インターナショナルによる調査
agbioinvestor.com/croplife-n…
Elemental Enzymes とUPL はブラジルでカンキツグリーニング病(HLB)を対象としたペプチドを有効成分とする殺菌剤 Strakor® を上市。作用機序は抵抗性誘導。どこまで効果があるのか。
Elemental Enzymes and UPL Launch Peptide-Based Solution for Citrus Greening in Brazil agribusinessglobal.com/marke…
英国で急速に広がっている外来性のコケ「heath-star moss」を枯らす新種の菌類が見つかった。この発見は侵入植物により単純化された生態系の回復につながる可能性があるかも、という記事。
'Killer fungus' could be good news for habitats decimated by invasive moss
bbc.com/news/articles/c4g48j…
へたむし🐛 retweeted
エス・ディー・エス バイオテックとアグロ カネショウを統合
新会社「出光クロップアーツ株式会社」を2027年4月に設立
▼プレスリリース
idemitsu.com/jp/news/2026/26…
''現場から求められる知識は年々広がり、農薬ソムリエのような役割を期待されることが増えていきました。病害虫だけではなく、(略)''
農薬メーカーで7年、営業職として働いて、農家になって見えたこと ― 農薬メーカーの営業職への就職・転職を考えている人へ ―|山村達也 note.com/yamataro_fc/n/n7fe8…
へたむし🐛 retweeted
土壌医検定に興味がある、受験してみたい方や上位級にチャレンジしたい方に向けたKindle本をつくりました!
「土壌医になろう -土壌医検定を徹底解説編−」
amzn.asia/d/0i8pzhyx
試験の解説や勉強のコツ、試験日に気をつけたいことなどなど、情報をまとめました。
九州土壌医の会結成秘話などのコラムや、「土と肥料のちょっとタメになる用語解説集」をおまけで入れています。
そして、日本テレビ滝菜月アナウンサー(土壌医検定3級合格)からコメントと写真を直接ご提供いただきました!滝さん、ありがとうございました🙏感謝です🙏
今年度の試験日はすでに決まっています(2027年2月14日(日))。
今年度の試験に向けて、まだまだ間に合います。是非、ご参考にしていただければ幸いです。
#土壌医検定
#土の勉強はおもしろい
1冊目は別アカでやってる福祉ボランティアの活動記録を英版にしてアメリカのAmazonでKindleを出版しました📖
a.co/d/0gcgts89
2冊目は土壌医検定の解説書を4月に出す予定です😀お楽しみに
EPA(米国環境保護庁)が農業用殺菌剤について、絶滅危惧種保護のため今後の農薬登録・再評価時にどのような環境保全措置を入れていくかを整理する方針案を公表、パブコメを募集。殺虫剤・除草剤だけではなく、殺菌剤も地域別・リスク別・対策選択型のラベル管理に移行。
epa.gov/pesticides/epa-seeks…
「温室イチゴ栽培における灰色カビ病対策としてバチルス属製品の使用が増えている」
記事中のイチゴの棚持ち向上効果は化学農薬にもある。ただ化学農薬の場合は残留のイメージがどうしても強くなりがちですね。go.shr.lc/3Pdm7FM
化学農薬使用量(リスク換算)、化学肥料使用量ともに順調に低減していますね。低減理由・要因は当初想像していたものとは異なるかもしれませんが。
みどりの食料システム戦略に基づく取組の進捗状況と今後の展開/令和8年3月
maff.go.jp/j/council/seisaku…
「バイオスティミュラント市場の成熟、6つのトレンド」
市場が成熟してきて雑な製品は苦しくなる、効果の再現性や根拠があり、既存の流通・普及・栽培フローに乗せやすい製品が選ばれつつあるよ、という記事。
Biostimulants Market Maturation: Top 6 Trends to Watch
croplife.com/crop-inputs/bio…
中国企業がBacillus属細菌(B. velezensis LM-W2) を有効成分とする微生物殺ダニ剤 BIMIE を上市。速効性(95%/24h)、残効20日、アブラムシにも効果。詳細な作用機構は不明だが代謝産物由来っぽいです。
Lomon’s green leap: BIMIE redefines future of Acaricide innovation agrospectrumasia.com/2026/04…
強い固有名詞と競合する名前をつけましたね(日本語、英語ともに)。文脈付きで検索されるであろうBtoBであれば問題ないのかな?検索ではなく、AIで判断する時代だから問題ないという判断でしょうか?
「シュタルク」含有水稲用除草剤3剤が登録 協友アグリとJA全農、開発 問題雑草にも威力jacom.or.jp/articles/HRk9RmZ…













