
斉藤英樹 / VTuber / セシル変身アンバサダー / Software Engineer @NintendoAmerica. JP Guest Manager at Sakura-Con / Posts are my own opinions. 📺: https://teapaw.org/t.co/YvAIpBCswn
Issaquah, United States
Joined April 2007
- Tweets70.4K
- Following4.3K
- Followers2.2K
- Likes29K
Pinned Tweet
明後日の方向からど真ん中にストライク!
創造性と知性の活性化を応援するVtuber、Hideki Saitoです。純粋なエンターテイメントだけでなく、技術や知的探求をベースにクリエイティブな要素を組み合わせた活動を目指します!
これ、感覚的には恐らく日本の方が特殊で、アメリカでは例えば宗教に敬虔な人と話してるとどこか信仰前提の押し付けがましさを感じることがある。というか、みんながみんなそうじゃなくて、信仰を外に全く出さないか、それを全押しでくるか極端な感じ。
私がカトリック教会訪れた時に、私が質問したから色々お世話してくれた信徒さんが、
「初めて来た方に渡してるんです。もしよければ、マリア様があなたを守ってくださいますように」
って祝福された不思議のメダイのネックレスをプレゼントしてくださったのね。
その時の感覚は、神社の厄除けのお守り渡された感じに近くて。
嫌なら断っても良いし、断われる空気だった。
そもそも日本のカトリックは、来る者拒まず去る者追わず、だし。
カトリック教会を訪れた『キリスト教徒じゃない』私の「信仰」や「宗教」を尊重してくれていたし、
親切から来てるのはわかっていたから「ありがとうございます」って受け取って今も身につけている。
けれど、もし高圧的な態度だったらおそらく二度と教会に足を運ぶことはなかったでしょう。
これが「鏡」なんだよ…
キリスト者の善意と親切に、私はそれをただ返しただけ。
海外の人に伝わってないのは私の英語が下手すぎるのかなぁ
What I find particularly disappointing about anti-AI review bombing and similar behavior is the lack of constructive dialogue.
Disagreement is perfectly legitimate, but make your case through reasoned arguments, not hostility. When criticism turns into intimidation or harassment, it does little to advance your position and instead undermines its credibility.
Persuasion requires reasoning, not bullying. If you want people to take your concerns seriously, give them a reason to listen.
#VRChat
This sounds plausible. I mean, if this were a full-blown backlash, we'd expect to see a sharp decline similar to what happened during the EAC controversy. But that doesn't seem to be the case this time around.
I don't know about the Japanese community, but most of the English pro-AI accounts reacting to the VRChat AI controversy aren't even VRChat players. Click on their profiles and try to find anything about VRChat ever mentioned. They're just bots or people who search for anti-AI posts to comment on them. That's who VRChat is choosing over its community.
なんか、SteamのVRChatのストアページにArtificial Intelligenceタグを付けるみたいな運動になっているみたいだけど、これ、なぜこのタグがうまくいかないかを自ら示しているのがまた……。 #VRChat
アメリカって小切手が前時代的だと揶揄されてたんだけど、その仕組みを電子化したACH(Automated Clearing House)が、高遅延ながら国内の銀行を広くカバーする、低額・無料の送金を可能にするインフラに進化した、というのが面白いところ。
今では給与振込から各種の送金・引き落としまで使われているし、さらにZelleのように、決済指示と実際の銀行間settlementを分離することで、利用者からはほぼ即時送金に見える仕組みにまで発展している。
「反AI VRSNS」って実際に成立するのか、ちょっと考えてみた。作れるかどうかではなく、作ったうえで事業として持続可能なのか、という側面で。
まず問題になるのが、市場の母数。
SNS上で反AIを訴える人の数と、実際に既存のフレンド関係やコンテンツを手放して、新しいプラットフォームへ移住する人の数は一致しない。まして、その理念を維持するために継続的にお金を払う人がどれだけいるのか、となるとさらに別の話になる。
次に資金調達。
投資家にとって重要なのは、反AIという思想の是非そのものではなく、それが市場価値や持続的な収益につながるかどうか。時代の主流に逆行すること自体が投資対象にならないわけではないけど、成長性や競争優位性を説明できなければ、出資を得るのは難しい。
逆に、仮に将来的に「反AI」が社会の主流になったとしても、それだけで事業性が保証されるわけではない。その場合は理念自体が差別化要因ではなくなり、結局はユーザー体験、コンテンツ、技術、収益モデルなどで既存サービスと競争する必要が出てくる。
さらにレピュテーションリスク。
これはAIに限った話ではないけど、特定の思想や価値観を強く前面に押し出したプラットフォームは、規模を大きくしようとすると、それ自体が制約になりやすい。
利用者にとって、そのサービスを使うことが単なるサービス選択ではなく、「その思想への賛同表明」と受け取られる可能性が出てくるからだ。
AI排除を理念として強く掲げれば、そこで活動する企業やクリエイターまで、その立場に賛同していると見られる可能性がある。個人であれば気にしない人もいるだろうけど、さまざまな立場の顧客や取引先を持つ企業にとっては、特定の思想との強い結び付きそのものがレピュテーションリスクになり得る。
また、思想を中心に集まったコミュニティでは、「どこまでその思想に忠実であるべきか」という内部的な境界線の問題も生じる。
AIの場合なら、生成AIは禁止だけど機械翻訳はいいのか、画像補正はどうなのか、コーディング支援はどうなのか、といった具合だ。そこで境界を緩くすれば理念そのものが曖昧になり、厳しくすれば参加できる人や企業が減っていく。
これは反AIに特有の問題というより、思想そのものをプラットフォームの主要な価値としてしまった場合に起きやすい構造的な問題だと思う。
小さなコミュニティなら、参加者同士が価値観を共有すること自体が強みになる。しかし、利用者、企業、スポンサー、クリエイターなど異なる利害を持つ人々を広く取り込もうとすると、思想的な純度とプラットフォームとしての包摂性が、次第にトレードオフになってくる。
そして、そこからさらに技術・運用上の問題が出てくる。
ルールとして「AI不使用」を定義できたとして、それを誰がどう検証するのか。違反をどのように発見し、故意と過失をどう区別し、誤認定や異議申し立てにどう対応するのか。
基準を厳格にすれば理念の純度は保ちやすくなる一方で、監視や審査、モデレーションに必要なコストと、運営側が負う責任は増えていく。
つまり、理念を掲げることそのものよりも、その理念を具体的なルールに落とし込み、境界事例や例外まで含めて継続的に執行することの方がはるかに難しい。
もちろん、理念を共有する小規模なコミュニティとしてなら成立する可能性はあるし、必ずしも営利事業である必要もない。
ただ、既存のVRSNSに対抗する独立したプラットフォームを作り、継続的に運営していくとなれば話は大きく変わってくる。
結局のところ重要なのは、「反AIを支持する人がどれだけいるか」ではなく、「その理念を実現し、維持するためのコストを、実際にどれだけの人が負担する意思を持っているか」なんだと思う。
既存プラットフォームに「こうあるべきだ」と要求するのと、自分たちでその要求を実現し、インフラもルールもモデレーションも維持していくのとでは、必要になる責任も資金もまったく違う。
声の大きさが、そのまま市場の大きさになるわけではない。
なんかいろいろ見たのでこれ再掲しておこう。
AIなどの論争で頻繁に見られるレトリック戦術の例。
個人的な観測範囲では、SNSやコメント欄などで発生する議論のかなりの部分は、このあたりのパターンに集約される印象。
これらのパターンが出てくると、論点整理よりも感情や道徳的立場の表明が中心になりやすく、議論が収束する可能性はかなり低め。
・ギルトトリッピング(Guilt Tripping)
相手に罪悪感を抱かせることによる心理的圧力。
水資源、電力消費、雇用問題、クリエイターの生活などの社会的課題を持ち出し、「それでもAIを使うのか」という構図へ誘導するパターン。
議論というよりも、罪悪感による態度変更の要求。
・道徳的スタンドプレー(Moral Grandstanding)
議論の内容や事実認定よりも、自身の道徳的優位性の表明が目的となっているパターン。
「自分は正しい側にいる」「相手は間違った側にいる」という立場表明が中心。
しばしば道徳化やレッテル貼りを伴う傾向。
・バーチューシグナリング(Virtue Signalling)
自分が善良な価値観や倫理観を持つ人間であることのアピール。
道徳的スタンドプレーと近い構造ながら、こちらは直接的な攻撃よりも「私は正しい価値観を支持している側」という所属表明の意味合いが強め。
・道徳化・レッテル貼り(Moralization / Labeling)
複雑な技術的・法律的・経済的問題を、善悪の二元論へ単純化するパターン。
「AIは盗み」「利用者は加害者」といった表現に代表される構図。
本来は議論の対象であるはずの結論を前提として扱う傾向。
こうした手法はAI論争に限ったものではなく、政治、宗教、環境問題、動物福祉、食生活など、価値観が強く関与する話題で広く観察されるもの。
議論のための議論というよりも、自身の立場や価値観の表明、相手への心理的圧力、支持者へのアピールが目的化した状態と言えるもの。
新しい免税のリファウンド方式、これ出国空港でしか行えないので国内乗り換えがある場合、スルー預け入れになるので、免税品は全部手荷物でないといけないハンデが付くのが嫌すぎる。直通がない都市の場合、不公平な制度設計。













