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『「私ひとりだけの服」の歴史社会学』、『消費社会を問いなおす』、『サブカルチャーを消費する』、『消費は誘惑する』、『地方都市を考える』の著者、『消費は何を変えるのか』、『「住まい」と「家庭」の日本近代』の訳者、専門は社会学・消費社会論・歴史社会学。次は、東京論を書くことを模索中

tokyo
Joined July 2009
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本日より発売です。 若者を中心にファッションがこれほど、またなぜ消費されているかを考えた論考です。 以下のような題材をおもに取り扱っています。 興味のある方はぜひ。 1章 アッパッパ 幸田文 林芙美子 銘仙 職業婦人 洋裁学校 モンペ 2章 BG みゆき族 VAN アイビー 石津謙介 私立大学生 ミニスカート 鈴屋 コム・デ・ギャルソン ファストファッション amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A7…
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11月8日、仙台の社会学会に行きます。日帰りですが、午前中の仕事以外予定はないので、お気軽にお声がけください。
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こういう世界「15歳のときに自殺できなかった女の子たちがヒマツブシに生きて23歳になってもまだ生きてて、たぶんまだ死ぬまで生きそう。 だったら仲良しでたまに集まって、ケーキお茶でぺちゃくちゃ、おしゃべり。」
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つまりはディスクールってことか。
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池袋、ここ数年、十年の街づくりが完全に成功した感じがするな。自分がここ最近行った都内の街の中でもダントツで賑わっている。何より若い人が多い。
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多木浩二のセレクション復刊企画とか今後ないだろうか、意外と重要な気がする
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今から30年ほど前、ウランバートルのホテルのバーで村上龍らしき人を見た。スーツにトレッキングシューズで高そうなお酒を飲んでいた。帰ってから調べてみたけど、どうもウランバートルに行っていた形跡はない。でも村上龍以上に、村上龍らしく、恰好の良い人だった。
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そういうみんなの心の中の村上龍、たくさんいそう。
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春樹や中上健次に較べ、村上龍からは何の影響も受けていないと思っていたけど、週3、4日テニスする生活にいつの間にかなっていることからすると、影響は深かったのかもしれない。
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村上龍、人並みに楽しく読まさせていただいたけど、多くは面白かったという感想しか残っていない。例外は『テニス・ボーイの憂鬱』。都市で小金を持った中年の退屈さ、卑小さ、そのなかでも残る自由になることへのあこがれをあれほど真面目に、また憂鬱に書いた小説は他にないのでは。
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あわせて読みたい貞包英之『消費社会を問い直す』(筑摩書房 2023年)。ここからの発展が『「私ひとり…」』だと思うと感無量。あと井上雅人『洋裁文化と日本のファッション』(青弓社 2017年)。「洋裁」を切り口にユニークな日本のファッション文化の展開を辿る。衣服オンチな自分にも刺激的な本。
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【新刊本入荷】 ◎「私ひとりだけの服」の歴史社会学 貞包英之 家の共有財であった服が、個人のものになり、消費の対象になっていく。服の歴史を通して、消費社会や文化のあり方を考える一冊。 scene-books.com/items/6acb61…
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「私ひとりだけの服」の歴史社会学 消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか 9/26 発売 貞包英之 誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか――衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着
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貞包英之『「私ひとりだけの服」の歴史社会学』(青土社)。服は「着ること」の意味について多く論じられてきたのに対して「買うこと」についてはどうだろうか。家の共有財としての服から抜け出し、「私ひとりだけの服」の獲得という夢を実現するための服の消費に歴史的・社会的焦点を当てた1冊。
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【推し本】 貞包英之さん 『「私ひとりだけの服」の歴史社会学』 (青土社) 消費社会を支える中心地でありながら、社会のしがらみを逃れた先の、自己表現の場としても機能してきたファッション業界。 秩序への迎合と、身体への愛着のあいだで「服とは何か」を問い直す1冊👗 #magma推し本 #知の森
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大山顕『かわいいビル』『蒐集がアートになるとき』堀江敏幸『ロベール・クートラスをめぐる断章群』開高健・小田実『世界カタコト辞典』乾久美子『小さな風景の教え』『アメリカの本屋さんの歴史』『恍惚の哲学』貞包英之『「私ひとりだけの服」の歴史社会学』など入荷しております。 @tsubame_books 大山顕『かわいいビル』の巻末には「かわいいビルはなぜ『かわいい』のか」と題した文章がある。大山顕の写真(とその対象)がかわいかったりかっこよかったりすることはもちろんのこと、エッジの立った(批評的)文章が添えられているというこの塩梅にいつも共感する。『蒐集がアートになるとき』は見るからにいい本という本(何も言っていない)。クートラス、ゼロ年代の初頭、中村好文経由で知ることとなり、2008年銀座のギャラリー無境で開催された展示で見たもののその場で買うことを躊躇したことを後悔しているが、それは今や1枚20万くらいするという値上がりの問題ではなく、気になったものを手元に置いておくというスタンスを持ちきれなかったから。確かあのときは屋久島に社員旅行に行った帰りの空き時間での訪問となり、いろいろと焦ってしまっていた気がする。伊丹十三『女たちよ!』の中にある「スパゲッティのおいしい召し上がり方」という話で「アルデンテ」を知るような役に立つトリビアばっかりではないが、白水Uブックス新レーベル「外国語のポケット」の『世界カタコト辞典』はサイズ装丁ともにかわいらしく(文フリにあったら買ってしまいそうだ)手元に置いてぱらぱらしたくなる本。 『「私ひとりだけの服」の歴史社会学』、服を着ることではなく、服を買うことの意義という議論はそのままに本を読むことではなく、本を買うことの意義に接続する。ワードローブと本棚は同じではないとしても、都築響一『HAPPY VICTIMS 着倒れ方丈記』ではないが、本棚を見れば、ワードローブを見れば、そのひとのひととなりがわかるということは言えるような気がする。いっぽうでひととなりがわかる本棚やワードローブを持っているひとはどんどん減っているような気もする。UNIQLOの「LIFEWEAR」という提案が地球全体を覆い尽くす現代において(これはファッションの雑貨化@三品輝起とは言えないのだろうか)、あらためて考えるきかっけを与えてくれる。
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