
『兵庫県政問題 運動篇 ─声をあげる市民』(2026年8月10日 花伝社 編著者/ドンマッツ 著者/内田樹、松岡亨、難波文男、堀内ゅい、水谷伸之 インタビュー/フサミ、淀屋縁、ヨルカン、漂泊野乙燦、松嶋淳理、REBEL、子守康範)を引用投稿します。 非公式です。 #兵庫県政問題 #兵庫県政問題運動篇 #赤本
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それで初めて斎藤元彦の記者会見を確認するようになって、告発者潰しとは別のやばさというか……とにかくコミュニケーション能力が低いことに改めて気づいた。
(321頁 ヨルカン談)
#兵庫県政問題
究極のパワハラを行ない、自分の部下をどこまでも追い詰めて自死するに至るまで責め苛んだ人間が、そしてその死者の名誉を踏み躙り愚弄し続けてきた人間が、晴れがましくも死者の追悼式典で偉そうに挨拶をしようとしている。
(171頁・172頁 難波文男)
#兵庫県政問題
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追悼式典での抗議について。
「私は自分のやったことを正しいと信じる。身勝手だ、独善だと言われても構わない。私は斎藤元彦に、あの追悼式に斎藤元彦を呼んだ者に、そして斎藤元彦の挨拶を黙認している者に、全力で否を突きつける。」(兵庫県政問題運動篇p172)
関西テレビ、さすがに詳しい。
#元彦プロテスト
「関係ないことワーワー、許容されない」兵庫・斎藤知事 自身への抗議活動を批判 「自己満足でやられる」フランス暴動にも触れつつ「人々の心は離れていく」 前回は会見中に司会振り切り退出も(関西テレビ)
news.yahoo.co.jp/articles/f2…
例えて言うならアドルフ・ヒトラーがもし今も生きていて、自分のやったこと(ホロコースト)について一切の反省も謝罪もなく、戦没者慰霊祭で追悼の挨拶をするとする。これを許せるか? ということだ。
(173頁 難波文男)
#兵庫県政問題
「道義的責任もわからない、職員の命も守れなかったそんな人間が、阪神・淡路大震災の追悼式典に出るな。命の重みもわからんやつが出るな。」と抗議した。
(386頁 REBEL談)
#兵庫県政問題
斎藤元彦の中では「何か」が死んでいる。それは記者会見の映像を観た人は誰でも感じることだと思う。彼はその「何か」を手離すことによって、いまの地位と権力を得た。
(438頁 内田樹)
#兵庫県政問題
これは単なる記者会見の記録ではなく、兵庫県にファシズムの台頭を思わせるような人治主義と、一部の狂信的な支持者による盲目的なパターナリズム(父権的権威主義)を招来した、斎藤元彦というある意味稀有な政治家の貌を記録しておくことはとても重要だと考えた。
(273頁 水谷伸之)
#兵庫県政問題
今日もまた県庁北側の歩道橋にはさまざまな抗議の歌が鳴り響き、風に揺れるプラカードの間から、自分たちの社会の運命を自分たちで決めようと覚悟を決めたたくさんの顔が見える。
(182頁 難波文男)
#兵庫県政問題
私たちは理論を学び、知恵を振り絞り、近代国家のコードに則って、非暴力による抗議を徹底し続け、抗議現場を万人に開かれた場所にするべく、不断の努力を続けなければならないのである。
(370頁 ドンマッツ)
#兵庫県政問題
「道義的責任もわからない、職員の命も守れなかったそんな人間が、阪神・淡路大震災の追悼式典に出るな。命の重みもわからんやつが出るな。」と抗議した。
(386頁 REBEL談)
#兵庫県政問題
デモは、「非日常」を作り出す行為である。大多数の人々が何不自由なく暮らす「日常」には、このような「問題」があるのですよと、「問題」に気づいている人たちが、路上で文字通り「デモンストレーション」するということだ。
(94頁 松岡亨)
#兵庫県政問題
もっとも、外から見るだけで「こうした方がいい」というようなことは、現場では全て試され尽くしたあとであり、私たちは常にその先の改善を続けているつもりだ。
(457頁 ドンマッツ)
#兵庫県政問題
斎藤元彦信者(S信)も立花孝志信者(N信)も、「ネトウヨ」と同等の深い歪みを心に抱えている。
(79頁 松岡亨)
#兵庫県政問題
斎藤知事を批判する市民的抗議の場には必ず複数の差別主義者が表れ、在日コリアン差別、部落差別、障碍者差別だけでなく、何故かクルド人に対する差別的言辞を肉声で吐くという事態にまで発展している。
(274頁 水谷伸之)
#兵庫県政問題
デモは、「非日常」を作り出す行為である。大多数の人々が何不自由なく暮らす「日常」には、このような「問題」があるのですよと、「問題」に気づいている人たちが、路上で文字通り「デモンストレーション」するということだ。
(94頁 松岡亨)
#兵庫県政問題
私が抵抗しているのは、斎藤元彦や立花孝志といった個人だけではなく、それらを嬉々と支持してしまう民衆である。
(148頁 難波文男)
#兵庫県政問題
斎藤元彦は生理学的には生きているけれども、生命体としては死んでいるという話をしているところだった。この「生命体としての死」を彼は自分の意思で選んだ。県知事という地位と引き換えに。
(442頁 内田樹)
#兵庫県政問題
その斎藤元彦周りのインフルエンサー的な存在も有象無象ばかりですよね。立花孝志が一緒にやってたというのもあるけど、普通では世に出てこれないようなショボいやつが、フォロワー数を集めて出てこれる、というのが異常。
(333頁 漂泊野乙燦談)
#兵庫県政問題


