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サークル「ぱりっぱり!」代表代行。バーチャル戦争屋首魁。アイコンはバ美肉。推しはいっぱい……。絵と文を書こうとするインコ。カジュアルにブロックしてね。 #戦争屋どもの絵 いま→ #超かぐや姫超短編

福岡市
Joined April 2010
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11/7(土)に横浜で開催される超かぐや姫!オンリーツクヨミ物語にて、かぐやぬいと出会った大学生芦花さんの漫画『君がとなりに。』を頒布します。30pくらいです。 以下、サンプルとして冒頭7p分を公開します(0/2)
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芦花に可愛い弱点を増やそうの会
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麺がすすれない 炭酸が苦手
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#超かぐや姫超短編 『四人四麺』 休日のお昼。四人で入った蕎麦屋にて。 彩葉「いただきます」 ずずずっ。 真実「いただきまーす!」 ずばーーーーっ 芦花「いただきます」 ちゅるん かぐや「いっただっきまーす!」 ずぞーーーーっ 「…………」 かぐやが箸を止めた。 「……芦花?」 「なに?」 「美容系インフルエンサーって食べ方も美人なの?」 「どういうこと!?」 「芦花、麺すすれないんだよね」 「彩葉」 「えー!? かわいい!!」 「かわいくない!」
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彩葉かぐや芦花真実で遊んでるだけシリーズ ツクヨミでチェス おお、似合う
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ダーツとかビリヤードもいいね
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十年後芦花、普通に美容の仕事でモデルとかもしてたらいいなあ
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彩葉と一緒なら、人としての生を終えることすら幸せだと思うヤチヨはいます
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芦花が「おいで〜」って彩葉を呼ぶ話? ふむ
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#超かぐや姫超短編 『ふにゃふにゃでほにゃほにゃ』 「うひぇ〜……酔っ払った〜」 彩葉の口から、なんとも情けない声が漏れた。 週末の夜。彩葉とかぐやの暮らすマンションでは、芦花と真実を招いての宅飲みが開催されていた。ローテーブルにはかぐやが用意した料理の皿が並び、空いた缶ビールの数もそろそろ数えるのが面倒になってきた頃合いである。 もっとも、飲んでいるのは彩葉、芦花、真実の三人だけ。お酒の飲めないかぐやは、グラスに注いだジュースを片手に、上機嫌な三人を上機嫌に眺めていた。 「彩葉〜、お水飲んだ?」 「のんだぁ〜。えらいでしょ〜」 「えらいえらい♡」 キッチンから戻ってきた彩葉は、ふにゃふにゃと笑いながらリビングを見渡した。頬はほんのり赤く、普段の落ち着いた雰囲気もどこへやら、すっかり出来上がっている。 そんな彩葉を、ソファに座った芦花が眺めていた。 「彩葉〜」 「ん〜?」 「おいで〜」 芦花がにこにこと笑いながら、両手を広げた。 「いくぅ〜」 彩葉はなんの躊躇もなく、ててて、と芦花のところへ歩いていく。 そして、そのままぽすんと隣に腰を下ろすと、芦花の肩にこてんと頭を預けた。 「えへへ〜」 「よしよし〜。酔っ払っちゃったのねえ〜」 「うん〜……」 芦花が彩葉の頭を撫でる。彩葉は目を細め、気持ちよさそうにされるがままになっていた。 「……ねえ、かぐやちゃん」 「ん〜?」 テーブルの向こうで一部始終を見ていた真実が、隣のかぐやに声をかける。 「あれ、いいの〜?」 「え?」 かぐやはソファの二人を眺め、それから少し首を傾げた。 「なんか、こう、芦花と彩葉がここまでもちゃもちゃしてるの珍しいなって……」 「ね〜。あんなの初めて見たかも」 「ね〜」 二人が見守る先では、芦花が相変わらず彩葉の頭を撫でている。 「彩葉、かわいいわねえ〜」 「ろかもかわいいよぉ〜」 「ふふっ、ありがと〜」 「んふふ〜」 「…………」 「…………」 真実とかぐやは顔を見合わせた。 「……なんか、すごくない?」 「すごいねえ……」 普段なら、どちらかが照れて逃げ出しそうな光景である。 ところが今夜の二人には、そんな気配が微塵もない。芦花はご機嫌で彩葉を撫で続け、彩葉はすっかり甘えきっている。 かぐやはしばらくその様子を眺めていたが、ふと思いついたように両手を広げた。 「彩葉〜、こっちおいで〜♡」 「いくいく〜♡」 彩葉がぱっと顔を上げた。 そして、するりと芦花の腕から抜け出すと、今度はかぐやのところへ一直線。 「わ〜い! 彩葉ゲット〜♡」 「えへへ〜♡」 ぎゅう、と抱き合う二人。 一方、ソファには両手を広げたままの芦花が取り残されていた。 「…………」 ぱちぱち、と瞬きをする。 「……彩葉にげた〜」 「んふ、あはははっ!」 真実がとうとう吹き出した。
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ダメだ ぼくは向いてない
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酒寄彩葉は浮気や不倫なんかするはずねえだろうが!!!!ボツ!!!腹切れ!!
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えっ芦花と2人で会うときだけ指輪を外す酒寄彩葉さん二十八歳? やめよっかこの話
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目が覚めたとき、隣には誰もいなかった。 手を伸ばすと、シーツはもう冷たくなっていた。 枕元のスマートフォンには、一件のメッセージ。 『おはよう。朝早くてごめんね。起こすのも悪いから、先に仕事行ってくる。ちゃんと朝ごはん食べてね』 彩葉からだった。 時計を見る。 もう、午前八時半。 「……仕事、か」 思わず笑ってしまった。 そうだ。 仕事があって、生活があって、日常がある。 そんな当たり前のことを、どうして忘れていたんだろう。 昨夜のことを思い出す。 あの声も、あの言葉も、全部本当だった。 夢なんかじゃない。 それなのに。 「……おはようくらい、言いたかったな」 誰もいない部屋に、その声だけが残った。
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もう何度目かの、逢瀬。 「……彩葉、明日は?」 「朝から仕事。ちょっと早いんだ」 「そっか」 芦花はベッドの上で膝を抱えた。 彩葉が脱ぎ散らかした服を拾い、椅子に掛ける。そんなことも、いつの間にか当たり前になっていた。 「……泊まっていけば?」 「明日の資料、家に置いてきちゃって」 「そっか」 「……ごめんね」 「謝らないでよ。わかってるんだから」 彩葉は困ったように笑った。 その顔が好きだった。 十年前から、ずっと。 「……ねえ、彩葉」 「ん?」 「次はいつ会える?」 「来週かな。水曜日なら空いてると思う」 「じゃあ、水曜日」 「うん」 彩葉が身を屈めて、芦花に口づける。 昔は、そんなことを夢に見るだけで幸せだった。 「……もう一回」 「ふふ、甘えん坊だね」 「うるさい」 もう一度、唇が重なった。 それでも彩葉は、帰っていく。 ドアが閉まる音を聞いて、芦花はベッドに倒れ込んだ。 「…………はぁ」 十年間、片想いで満足していた。 好きな人がいるだけで幸せだなんて、本気で思っていた。 それなのに。 「……もっと、欲しい……」 こんな自分、知らなかった。知りたくなかった。
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頭が勝手に続きを考えてしまう
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かぐやに問い詰められて覚悟を決めて話すとき 「……ッスーーーーー……」ってなる彩葉はいます
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そして、二次創作では∞
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かぐやさんが彩葉さんに直接『好き』を伝えたのは、映画では2回、ノベライズでは4回
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あっもしかしてえっちな話でした?
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急にヤン・ウェンリーの置き土産が見えてびっくりした
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「健康と美容のために食後に一杯の紅茶」 「ロシアンティーを一杯。ジャムではなくママレードでもなく蜂蜜で」
実はヤケクソでは無くセキュリティ界隈ではパスワードからパスフレーズへ、という流れになっているのですよね
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