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美術批評 | 戦後イギリス美術、フランシス・ベーコン研究▷[email protected]

London, England
Joined April 2011
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リンクから執筆やキュレーションなど実績を見れるようにしました
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双方の作家がかわいそう
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このプロジェクトさえ終わればいいや。作家の未来・キャリアなんてどうでもいいですわ、という関係者の態度が透けて見えるのでかわいそうという意味です。
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私もそう思いたいところですが、例えば作品タイトルの Rewovenは私が13年前から繰り返し使っている言葉であり、その作品は独ハンブルクの美術館にも収蔵されています。また、unravelled は私が意識的に用いているイギリス英語であり通常はunraveled です。これらのことから偶然とは思えなかったです。
作家が作品を発展させてたら他の作家の既存作と似てしまった!は起こりうる現象だと思うので、これはキュレーターである長谷川裕子の責任だと思うのですが。多くの人が手塚愛子の作品を連想するのはわかっていたはず。
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作家が作品を発展させてたら他の作家の既存作と似てしまった!は起こりうる現象だと思うので、これはキュレーターである長谷川裕子の責任だと思うのですが。多くの人が手塚愛子の作品を連想するのはわかっていたはず。
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12年前くらいに買って未だに手元にあるけど、こんなに入手困難な本になるとは思わなかった
復刊を待ち望んでいる人多数の松井みどりさんの『アート:芸術が終わった後のアート』(朝日出版社)。
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多摩美芸祭、柄の悪いOBの溜まり場こと虎屋が消滅したと聞いて時代の流れを感じた。浄化。
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ケン・ラッセル『肉体の悪魔』のディレクターズカット&レストア版をみた。初めてのケンラッセルは『トミー』だったので、こんなに超真面目な監督だったのか…となった(別にトミーが不真面目というわけではない)。
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不老不死のヤクみたいな名前の特殊なコーティングで錆びないギター弦のブランドってなんだっけ〜と調べたら本当にエリクサーだった
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戦後イギリス美術特化の古本屋の貴重本コーナーでなぜか東松照明の11時02分が。値段見えなかったけどとんでもない価格なんじゃないか?
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『Queen at Sea』みた。認知症の人に性的合意は可能なのか?という事件から出発しつつ、介護そのものに射程を広げる。相手のためを思ってする介護もまた、必ずしも本人の合意を得て行われるわけではない。ケアとコントロールに違いはあるのか。愛情や善意は、他者の身体への介入を正当化できるのか。
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また、意思決定の舵取りが出来なくなった老女のミラーリングとして、孫の若い女の子がまさに自己決定能力を獲得していくさまをサブストーリーで見せるのもクレバーで良かった。2026年ベルリン国際映画祭で銀熊賞。
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パヴリコフスキ監督新作『Fatherland』みた。冷戦下の東西ドイツをめぐる物語であり、イデオロギーに翻弄された家族の物語であり、ナショナリズムとは何か、祖国とは何かを問う映画。政治に引き裂かれた土地を旅する、心も身体も行き先を失った父と娘の姿が印象的。ラストのバッハが大変よい。
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ただまあ、みんなでマッサージやストレッチだとか、家族と人生を振り返るプレゼンだとか、ユマニチュードの理念に沿った介護を受けることは、自分にとっては心地の良いものではなさそう。作中で肯定されている人間のあり方と、自分が望む人間のあり方との間に埋めがたい距離を感じてツラ〜〜イ。
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BFIロンドン映画祭にて『急に具合が悪くなる』みた。偶然出会った二人の女性が共鳴し、同じように世界を眼差し、対等に言葉を交わしながら、ままならない現実に立ち向かっていく。世界はまだ信じるに値するのだと思わされて感動した。芸術もユマニチュードも、即効性や効率性とはかけ離れた営みだ。
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それでも、芸術やケアは、人と人とのあいだに時間をかけて何かを育み、社会を良い方へ耕していく。この世の難儀な構造に対して、芸術とケアが「抵抗の力」を有していること、遅いこと、遠回りであること、不器用であること、中心ではないことを肯定するメッセージに生きる力が湧いてくる。
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『Bad Apples』みた。学級崩壊クラスを担任するマリア(サーシャ・ローナン)がひょんなことから問題児ダニーを自宅に監禁すると全てが好転して…。子どものための教育が、いつしか教師自身の承認欲求や自己保身と結びついていく。マリア個人だけでなく、問題児の排除によって恩恵を受ける学校や大人たち
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の身勝手さを描くのは面白いし、面白いシチュエーションも揃ってる。が、全体として風刺の矛先が曖昧。作品が何を批判しようとしているのか、マリアの罪を映画はどういう立場で扱いたいのかいまひとつ見えてこない。
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