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増税なしプラン・ざっくり試算
①社会保障費が25年で2割増(×1.2)
→実質0.7%成長が必要
②25年で労働人口は4分の3に(×0.75)
→マイナス1.15%
③必要な1人あたり生産性の伸び
(成長率の維持は人口減少で難しくなる)
+0.7% −(−1.15%)= 実質1.9%必要
ジャム(Jam) retweeted
証拠である本文はこちら。クルーグマンが、1番まともなこと言ったのが、これだと思う。自然利子率が低いと、期待も効かないと。
<翻訳>ポール・クルーグマン「Rethinking Japan」 - People's Economic Policy economicpolicy.jp/2016/11/03…
ジャム(Jam) retweeted
クルーグマンだと大事なのは2015年の『Rethinking Japan』じゃないかな。
archive.nytimes.com/krugman.…
クルーグマンの「Rethinking Japan」(『日本再考』)の財政出動論は2015年。
クルーグマンは、自然利子率がマイナスの日本のような場合、信認されたコミットメント(期待)だけでは不十分かもしれないので、財政出動と組み合わせるべきだと「Rethinking Japan」(2015/10/20)で、言っていて。
私はディベート派ではないんで(笑)。相続税派の欠点もわかるのですよ。最高税率を上げれば税収が上がると思っている節があるけど、控除をなくして全員が納める方向しか税収を増やさないとか。税制はどの税も一長一短だと思っています。
この国の税制を仕切っているのは、政治的には、学者会議の政府税調ではなく、財務省の息のかかった自民税調なのです。あるのは取りやすいところから取るというだけの税哲学と、優遇をエサに献金を徴収する自民システムがあります。税制大綱改正前には、自民税調の部屋の前に陳情・献金の列ができる。これが税制を決める日本の仕組みです。グランドデザインは描かれない。
リフレ派と、小幡績、泥試合と思う人も多いかもしれないけど、
小幡に軍配を絶対に上げます。小幡は何が効くかと、何が効かないか、明確にわかってた。
何が効くかを語らないから、墓穴も掘っている。財務省出身だから財政出動言いにくいんだろうけど。





