ルカエン
⚔️が墓参りに向かうと🔷が居て、その隣に並ぶ
🔷の表情を見た⚔️は、泣いてもいいのにと思い、そう言いそうになって……やはり止める
そんな⚔️に気付いていた🔷は、ハッと吐き捨てるように「涙の一つも出やしねえ」と無理やり口元を吊り上げてみせた
「暇なら飯にでも行こうぜ」
「うわっ、分かったから引っ張るな!」
ずんずんと進んでいく🔷に、⚔️は数歩で追いつく
そんな⚔️を一度だけチラッと見上げた🔷は、前を向いて歩くのも止めずに
「……今日くらいは昔話、聞いてやってもいい」と素直ではない催促をする
キャラストとかから分かる通り、これは普段から思ってる話ではあると思うんだけど、見返すと自分達だけが実験施設を発見しちゃった上にテオドールが実験を上手いことやっていて、ローエンがサポートすることで更に進められていたことも『些細な偶然』の積み重ねではあったから自虐っぽく見えてしまう
ローエン、伝説任務を見返すともう最初から不器用で……大団長からアドルノに会いに行ったらどうかと促されてるけど仕事を言い訳にして、でもこの時点では「仁愛」の称号は断らない断れない、最期の願いだからってのもあるんだろうけど
「仁愛」に自分が見合うか、この時点では迷ってたのかもしれない
箱 retweeted
伝説中ずっとこんな表情してたローエンは本当に感情の吐露が苦手な子だと思って
あんな色々しといてアドルノに死んで欲しくないって本心の一言も言えないし
テオドールを止めることも告発も出来ないけど一人にするわけないので共犯になる、心配の言葉の一つも言えないけど投薬実験なら俺でやれと言う
ローエンの名前がドイツ語で「炎」とか、星座の騎士兎の概念や狡兎の意味とかは、この動画(1分半)が簡潔でわかりやすかった
youtu.be/EFCIuTFBLFM?si=hCHK…
ローエンが騎士兎・狡兎の関連モチーフ説として殺人うさぎ・ヴォーパルバニーは見たことあったけど、Stickhare(串刺しのうさぎ)は始めて見た!
確かに『さかさまの世界』からなら狼を狩る兎になりえる、殺人うさぎも騎士を狩る兎なので似たところある
hoyolab.com/article/45603727…















