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Joined April 2009
毎週、日本のスタートアップが何社いくら調達したかを数えて、その会社の求人票まで全部読んでいます。 プレスリリースには採用のことがほとんど書かれていません。ところが求人票を開くと、33職種を一度に募集していたりする。本気度は、調達額ではなくそこに出ます。 人材紹介の仕事は27年になります。キャリアの相談は1万2000件以上、経営者からの相談は4000名以上。エンジェル投資は80社以上で、投資して上場したのは9社。うちクラウドワークスとメドレーの2社は、役員として上場を経験しました。上場支援は178社以上です。 ここには毎日、その現場でしか見えないことを書いています。求人票のどこを見るか。あなたの給料が誰の計算で決まっているか。辞めどきをどう測るか。数字は裏を取ってから出します。 スタートアップへの転職を考えている方は、DMをください。
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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A retweeted
建設業に限らず、伸びている会社ほど、他業界では当たり前に行われていることを愚直に実行していると感じます。 ビジョンを明確にする。 数字を把握する。 採用と教育に投資する。 仕組みをつくり、改善を繰り返す。 どれも特別なことではありませんが、実際に継続できている会社はまだまだ少ない印象です。 僕自身も、他業界の経営者から学ぶことが非常に多く、良いと思ったことは積極的に自社へ取り入れるようにしています。 ただ、会社が成長するほど課題も複雑になり、これまでのやり方が通用しなくなる場面も増えてきました。 だからこそ、経営者自身が学び続け、変化し続ける必要があると感じています。 まだまだ未熟ですが、業界の常識にとらわれず、より良い会社づくりに挑戦していきたいと思います! 貴重な発信をありがとうございます!
清掃・建設・運送・電気工事。 伸びる会社と沈む会社の差は、たった1つでした。 社長が「やりたい」と思っているかどうか。 人気業界ではない。採用も難しい。 それでも、エクイティ調達の必要があまりなく、デットで回し、売上も利益も出している会社が多い領域です。 話したポイント ①今注目しているのは「ディープテック」「AI」「エッセンシャルワーカー」の3つ ②ディープテックはエクイティで伸ばす。エッセンシャルワーカー系はデットでやっている ③市場規模が大きく、M&Aも盛ん ④周りの後継ぎは30代後半〜40代前半と若い ⑤伸びている会社は、ものすごく特別なことはしていない。ビジョン、制度、PDCA、AI活用。当たり前を当たり前にやっている ⑥スタートアップやIT企業の社長がみんなやっていることを、きっちり入れているだけ ⑦一番乗りでやる必要はない。他社の事例を聞いてからで十分 ⑧1代目か2代目かは関係ない。結果を出そうと思えば、ありとあらゆることをやる 採用が難しい業界だからこそ、採用より先に経営戦略。 戦略がうまくいっていない会社は、人を取れる状態にありません。
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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A retweeted
特に共感した4点。 もっとも共感したのは⑥ ーーー ②若いうちは労働時間と成長が比例しやすい。会社のルール通りに働くだけでなく、仕事につながる自己学習で時間を倍にすれば成長も倍になるはず ③岡村さんは20代、1日14時間・週6〜7日。それでも多い方ではなかった ④礼儀が薄れた今、挨拶ができる、声が大きい、「ごちそうさまでした」を大きな声で言える。それだけで一目置かれる ⑥復讐をエネルギーに成り上がると「いいもの持ってるぞ」に走りやすい。貧しさも楽しめた人は違う(亀山さん)
昔のベンチャーは週72時間働いていた。今は実質32時間。 DMM亀山会長とアドウェイズ岡村会長の「ストリート」対談。中卒で上場企業を作った岡村さん、露天商から売上数千億の亀山さん。めっちゃ面白かった。 面白かったポイント ①昔のベンチャーは1日12時間×週6日で週72時間。今は8時間×5日、リモート込みで実質32時間ほど。半分以下(岡村さん) ②若いうちは労働時間と成長が比例しやすい。会社のルール通りに働くだけでなく、仕事につながる自己学習で時間を倍にすれば成長も倍になるはず ③岡村さんは20代、1日14時間・週6〜7日。それでも多い方ではなかった ④礼儀が薄れた今、挨拶ができる、声が大きい、「ごちそうさまでした」を大きな声で言える。それだけで一目置かれる ⑤固定給+少しの歩合だと、倍売っても給料は1.2倍。「会社に搾取されてる」と感じてやる気が落ちる。モチベーションが欲しいなら成果がストレートに返る仕事へ(亀山さん) ⑥復讐をエネルギーに成り上がると「いいもの持ってるぞ」に走りやすい。貧しさも楽しめた人は違う(亀山さん) ⑦熱々が売りのサウナで、ぬるめの「マイルドウィーク」をやったら過去最大の来場。「自分がいいと思ったものは儲からない」(岡村さん) ⑧始めたホテル・カフェ・サウナのうち、いま一番うまくいっているのは喫煙に特化したカフェ(岡村さん) ⑨夢か恐怖より、今は「可愛さ」。ちいかわを見て若者と共通言語を持て(亀山さん) 量で勝つ、礼儀で目立つ、可愛げで若者とつながる。学歴がなくても、令和でも勝ち筋はある。 @kameyama66 @shundiary0817
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16歳CEOのスタートアップが、約4.7億円を調達。 今週のベンチャー・スタートアップ資金調達ニュースを解説しました。 今週のポイント ①ナレッジワークがシリーズCを完了、合計83億円。株式35億円に、セカンドクローズでデット48億円(融資枠含む)を上乗せ。借入の方が大きい ②以前なら株式だけで組んでいた規模を、今は株式と借入の組み合わせで。株を放出しすぎずに必要な額を取りに行く形が増えている ③カミナシはシリーズCで約22.1億円。リードはインキュベイトファンド ④Zero Industriesは宇宙で発電した電力を衛星に送る会社。CEO16歳、CTO19歳、COO20歳。前澤ファンドがリードで約4.7億円 ⑤ニコン初のスピンオフ、クロスセクター。建設現場の鉄骨柱1本の測定を15分から15秒にする技術 ⑥コメから乳製品の代替をつくるKinish。分子農業でシリーズAファーストクローズ4.9億円。島津製作所のCVCや大林組などが引き受け ⑦デッドが目立つ週。HEARTBEATSは金融機関5社から12.5億円(融資枠含む)、ugoは総額10億円の借入。商工中金がWHILLの社債型種類株式を引き受け ⑧朝倉祐介さんのアニマルスピリッツ2号ファンドは、セカンドクローズで約56億円に ⑨今週の新規上場承認は0社 今週は「借りて伸ばす」がキーワード。調達力のある会社にさらにお金が集まり、株式+デッドの組み合わせが定番になってきました。
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登場した皆さん、資金調達おめでとうございます。心から応援しています。 ナレッジワークさん @kworkcom 株式とデッドを組み合わせた合計83億円。見事な調達設計です カミナシさん @kaminashi_inc ノンデスクワーカーの現場を変える挑戦、楽しみにしています Zero Industriesさん @ZeroIndustries_ 10代で宇宙電力に挑む。日本からこういう会社が出てくるのが嬉しいです Kinishさん(ザ・ライスクリーマリー @thericecream_jp )コメから乳製品の代替。日本の農業の新しい可能性です ugoさん @ugo_robot フィジカルAIで人手不足に挑む姿勢、応援しています WHILLさん @WHILLJapan 商工中金の社債型種類株式という新しい資金の形、注目しています 朝倉祐介さん @asakura_yusuke アニマルスピリッツ2号ファンドのセカンドクローズ、おめでとうございます
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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A retweeted
50代を正社員で採りたい求人はほぼない、と転職の現場から出た話 会社員のうちに準備した人と、していない人の差が、あとで一番大きく出る 事業もまだ決まっていない今、何から手をつけているか、正直に教えて欲しい
50代を正社員で採りたい、という求人は、正直ほとんどありません。 私も今50代です。それでも、定年後も稼ぎ続ける人はいます。分かれ目は、会社員のうちに準備したかどうかです。 50代が今やっておくべきこと ①50代で声がかかるのは、代表取締役やCXOで結果を出した人が中心 ②でも仕事がないわけではない。大手広告代理店を60歳で退職した先輩は、取締役ではなかったが、今は複数の会社と顧問契約 ③ベンチャーでも50代の正社員枠は多くない。業務委託なら頼む会社はある ④やるべきは、フリーランス・業務委託・起業の準備 ⑤80歳、90歳まで生きる時代。50代はまだ20年働く可能性がある ⑥副業は起業と同じ。安売りしたら意味がない ⑦起業は、もう特別に優秀な人だけのものではない 第2・第3の人生の準備は、会社員のうちに。
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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A retweeted
これが効く理由は、仕組みより先に動機があるからだと思っている。 ・デットで回る業種は、銀行も実績で貸す。つまり続けた者が有利 ・採用が難しい分、社長が辞めない・逃げない姿勢を見せ続けることが最大の採用戦略になる ・「やりたくない社長」は、しんどい局面で意思決定が遅れる 地味な業種ほど、社長の動機が構造的な強みになる。 FDCふなとみさんなんかは典型例。 @funatomix
清掃・建設・運送・電気工事。 伸びる会社と沈む会社の差は、たった1つでした。 社長が「やりたい」と思っているかどうか。 人気業界ではない。採用も難しい。 それでも、エクイティ調達の必要があまりなく、デットで回し、売上も利益も出している会社が多い領域です。 話したポイント ①今注目しているのは「ディープテック」「AI」「エッセンシャルワーカー」の3つ ②ディープテックはエクイティで伸ばす。エッセンシャルワーカー系はデットでやっている ③市場規模が大きく、M&Aも盛ん ④周りの後継ぎは30代後半〜40代前半と若い ⑤伸びている会社は、ものすごく特別なことはしていない。ビジョン、制度、PDCA、AI活用。当たり前を当たり前にやっている ⑥スタートアップやIT企業の社長がみんなやっていることを、きっちり入れているだけ ⑦一番乗りでやる必要はない。他社の事例を聞いてからで十分 ⑧1代目か2代目かは関係ない。結果を出そうと思えば、ありとあらゆることをやる 採用が難しい業界だからこそ、採用より先に経営戦略。 戦略がうまくいっていない会社は、人を取れる状態にありません。
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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A retweeted
これは非常に面白いですね。 そして、めちゃくちゃ参考になる!!
昔のベンチャーは週72時間働いていた。今は実質32時間。 DMM亀山会長とアドウェイズ岡村会長の「ストリート」対談。中卒で上場企業を作った岡村さん、露天商から売上数千億の亀山さん。めっちゃ面白かった。 面白かったポイント ①昔のベンチャーは1日12時間×週6日で週72時間。今は8時間×5日、リモート込みで実質32時間ほど。半分以下(岡村さん) ②若いうちは労働時間と成長が比例しやすい。会社のルール通りに働くだけでなく、仕事につながる自己学習で時間を倍にすれば成長も倍になるはず ③岡村さんは20代、1日14時間・週6〜7日。それでも多い方ではなかった ④礼儀が薄れた今、挨拶ができる、声が大きい、「ごちそうさまでした」を大きな声で言える。それだけで一目置かれる ⑤固定給+少しの歩合だと、倍売っても給料は1.2倍。「会社に搾取されてる」と感じてやる気が落ちる。モチベーションが欲しいなら成果がストレートに返る仕事へ(亀山さん) ⑥復讐をエネルギーに成り上がると「いいもの持ってるぞ」に走りやすい。貧しさも楽しめた人は違う(亀山さん) ⑦熱々が売りのサウナで、ぬるめの「マイルドウィーク」をやったら過去最大の来場。「自分がいいと思ったものは儲からない」(岡村さん) ⑧始めたホテル・カフェ・サウナのうち、いま一番うまくいっているのは喫煙に特化したカフェ(岡村さん) ⑨夢か恐怖より、今は「可愛さ」。ちいかわを見て若者と共通言語を持て(亀山さん) 量で勝つ、礼儀で目立つ、可愛げで若者とつながる。学歴がなくても、令和でも勝ち筋はある。 @kameyama66 @shundiary0817
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昔のベンチャーは週72時間働いていた。今は実質32時間。 DMM亀山会長とアドウェイズ岡村会長の「ストリート」対談。中卒で上場企業を作った岡村さん、露天商から売上数千億の亀山さん。めっちゃ面白かった。 面白かったポイント ①昔のベンチャーは1日12時間×週6日で週72時間。今は8時間×5日、リモート込みで実質32時間ほど。半分以下(岡村さん) ②若いうちは労働時間と成長が比例しやすい。会社のルール通りに働くだけでなく、仕事につながる自己学習で時間を倍にすれば成長も倍になるはず ③岡村さんは20代、1日14時間・週6〜7日。それでも多い方ではなかった ④礼儀が薄れた今、挨拶ができる、声が大きい、「ごちそうさまでした」を大きな声で言える。それだけで一目置かれる ⑤固定給+少しの歩合だと、倍売っても給料は1.2倍。「会社に搾取されてる」と感じてやる気が落ちる。モチベーションが欲しいなら成果がストレートに返る仕事へ(亀山さん) ⑥復讐をエネルギーに成り上がると「いいもの持ってるぞ」に走りやすい。貧しさも楽しめた人は違う(亀山さん) ⑦熱々が売りのサウナで、ぬるめの「マイルドウィーク」をやったら過去最大の来場。「自分がいいと思ったものは儲からない」(岡村さん) ⑧始めたホテル・カフェ・サウナのうち、いま一番うまくいっているのは喫煙に特化したカフェ(岡村さん) ⑨夢か恐怖より、今は「可愛さ」。ちいかわを見て若者と共通言語を持て(亀山さん) 量で勝つ、礼儀で目立つ、可愛げで若者とつながる。学歴がなくても、令和でも勝ち筋はある。 @kameyama66 @shundiary0817
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清掃・建設・運送・電気工事。 伸びる会社と沈む会社の差は、たった1つでした。 社長が「やりたい」と思っているかどうか。 人気業界ではない。採用も難しい。 それでも、エクイティ調達の必要があまりなく、デットで回し、売上も利益も出している会社が多い領域です。 話したポイント ①今注目しているのは「ディープテック」「AI」「エッセンシャルワーカー」の3つ ②ディープテックはエクイティで伸ばす。エッセンシャルワーカー系はデットでやっている ③市場規模が大きく、M&Aも盛ん ④周りの後継ぎは30代後半〜40代前半と若い ⑤伸びている会社は、ものすごく特別なことはしていない。ビジョン、制度、PDCA、AI活用。当たり前を当たり前にやっている ⑥スタートアップやIT企業の社長がみんなやっていることを、きっちり入れているだけ ⑦一番乗りでやる必要はない。他社の事例を聞いてからで十分 ⑧1代目か2代目かは関係ない。結果を出そうと思えば、ありとあらゆることをやる 採用が難しい業界だからこそ、採用より先に経営戦略。 戦略がうまくいっていない会社は、人を取れる状態にありません。
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今からライブ配信しますね!株式35億円に対して、デット48億円(融資枠を含む)。 ナレッジワークがシリーズCを完了しました。 デットのほうが、大きいです。 ひと昔前なら株式だけで組むことが多かった規模を、いまは株式とデットを組み合わせて一本にする。 この形がなぜ増えているのか、どこが変わったのか。
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新規上場企業の約8割で、CTOを確認できませんでした。 2025年1月〜2026年9月に東証(TOKYO PRO Market除く)へ新規上場した103社を、上場申請書類(Ⅰの部)と各社の公開情報で調べました。 ①CTOを確認できたのは21社(20.4%) ②自社サービスにAIを組み込む企業では47.1%(17社中8社)。それ以外の約3倍 ③CTOの約3分の2は取締役ではない ④創業メンバーと確認できたCTOは21人中2人 ⑤入社から上場までは中央値7年 CTOは最初からいるものではなく、事業が伸びる途中で採りにいくポジションです。
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自己評価50億円。 24歳のAI受託開発の社長が、堀江さんに真っ向からフェイクを突きつけた回です。 REAL VALUEの第95回にマフィアとして出演しました。 面白かったポイント ①プライム上場企業の2000万円規模の案件を300万円で納品 ②予算3億円の案件を5000万円で納品 ③受注48社、うち上場企業22社 ④ファミリーカードで、まさかの家族が登場 私が注目したのは組織です。24歳で正社員11名、業務委託を含めて約40名。なぜそれができたのか。そこに会社の価値があると思います。 番組がつけた査定額と、堀江さんの最終ジャッジは本編で。リプライ欄からどうぞ。
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転職の書類選考、通過するのは37.3%。 平均13.6社に応募して、内定は2.3社です。 1万2000人と面談してきて思うのは、落ちる6割の多くは経歴が弱いのではなく、書き方で損をしているということ。 結果がない。順番が違う。盛っている。 この3つを直すだけで、書類の見え方は大きく変わります。
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