芥川賞の系譜で日本現代史をたどる『タイム・スリップ芥川賞』(菊池良・2022年)という担当書の中で、丸1章割いて村上龍を取り上げました。『限りなく透明に近いブルー』が当時どのような衝撃をもって読まれたか、なぜ「経済」を扱い続けたか、ある時期の村上春樹とは互いをどんな存在として見ていたかなどを紹介しています。
作りながら龍作品を読み直し、時代の象徴でありながら時代が提示する「こう生きるべき」という物語を疑い続け、ないことにされている存在や欲望を見つめ自由を求めた作家なんだなと思った。日本経済と日本人を見守っていてください。
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
本読むふたり/菊池良
どなたかの読了ポストで気になって手に取りました。
読書が趣味でない学生の頃にノルウェイの森挫折して大人になりましたが、今作を読んで今なら読めるかも...と思いました。
文字も少なく読書初心者さんにオススメな本。色んな作家さんの本が出てくるのも良き❤️
#読了
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
これは読書垢の人に刺さりそうw
読んだことある本や気になってた本が出できて「あぁ〜わかるわかる!」が止まらなかった
村上春樹作品読みたくなるね
かえるくん、東京を救うと騎士団長殺し気になる
本読むふたり/菊池良
#読了
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
◆本読むふたり◆
#読了 #村上春樹 #読書好きと繋がりたい
本好きは絶対読むべき一冊!
本屋さんでワクワクする人、
村上春樹が好きな人にとっては、
共感できることも多くて最高だと思う!
皆さん是非読んでみてほしい!🥺
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
本読むふたり/菊池良
Twitterの読書アカウントがきっかけで仲良くなったふたりの物語。
主人公が本にのめり込む感じ、読書アカウントで語り合えるわくわく感、共感でした。
ふたりの不器用ながらもピュアなやり取りに甘酸っぱい気持ちに✨️
好きな作品が出てくるのも嬉しいし、読みたい本も増えた
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
「本読むふたり」菊地良
このTwitter(現X)の読書垢を通じて知り合った2人の話。コロナや就活について、Twitterで呟くことについて、ふたりの将来への考え方、全部がリアルで、苦しかったり微笑ましかったりと、感情が忙しかった。
#読了
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
菊池良さんの『本読むふたり』で、有名な作家さんの新作発売でお祭り騒ぎになってるシーンがあった。そんなできごとあったんやと知らない世界だった。
今も、東野圭吾さんの新作出るとなれば、ほんまにこんなことになるんやなぁ。すごいなぁ。
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
【YouTube更新しました】
今回は作家・菊池良さん @kossetsu をゲストに、「2020年以前/以後でSNSと読書環境はどう変わった?」というテーマで話してみました。
youtu.be/aVDFvx76ruU
ビデオポッドキャストとして作っているので、家事や運動、運転中などにどうぞ。
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
菊池良さん「本読むふたり」読了。
かつて夢中になったもの、失われた情熱、でもまだ自分の中で静かに残る種火みたいなもの。それを感じられるかどうかで人生を全肯定できたりする時がある。もしかしたら夢物語かもしれない。でも僕らの人生にも少しのファンタジーがある日訪れる、かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
そんな物語でした。
読み終わったら、本が読みたくなります。
#読了
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
菊池良さん
【本読むふたり】#読了
Twitterの読書アカウントがきっかけで、出会ったふたり。
Tweetから伝わる人柄とか、体温ってある。誰かの感性を素敵だと思えたり、信頼できたら嬉しい。
タツヤとフミカのやりとりは、ホント微笑ましかったなあ✨️
実在する本が、たくさん出てきたのも楽しい♪
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
本読むふたり/菊池良
めちゃくちゃよかったー!Twitterの読書垢がきっかけで出会うふたり。読書を通じて仲を深め合っていく。
自分が読んだ本が多く登場して、勝手に気が合うな〜とか思ったり。
物語は今より少し前のコロナ禍以前。あの頃が蘇ってノスタルジー感じた。
2,3時間で読めちゃう。
#読了
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
菊池良「本読むふたり」、読了。2023年の東京にて社会人の主人公が2016年にSNSを通して知り合った読書好きの女の子との交流を思い出す話。読書好きは読んで欲しい。主人公に共感しかなかった。同じ本を読んでも感じることは人それぞれだけど、読んだ本の感想を語り合うことには憧れる。羨ましい。#読了
菊池良です(新刊『本読むふたり』発売) retweeted
🌳本読むふたり #読了
懐かしい。
『本読むふたり』を読んでいたときに思った。これは、すごく懐かしいじゃないか。
『本読むふたり』は、大学生のタツヤとフミカがSNSで知り合い、恋愛関係に発展していく物語で、淡くて夢のような関係性を育むふたりを見ながら、ぼくはむかしの自分を思い出していた。
タツヤとフミカのような恋愛関係ではなかったけれど、顔も名前も知らない人とインターネットで出会い、人間関係を築いていったことがぼくにもある。
それを思い出しながら読んでいたので、懐かしさを感じた。
2026年のいま、ネットで人と繋がることは当たり前になった。顔も名前も知らない人と繋がっていることに違和感をおぼえている人は少ないし、ぼくもそのうちの一人だった。
だけど。
むかしはそんなことなかったんだよなあ、とポツリと思う。なんだか不思議な気持ちになる。
タツヤとフミカと同じ年齢くらいのときに、ぼくもはじめてネットで知らない人と繋がった。そして、これまたタツヤとフミカと同じで、そのときに使っていたネットは「Twitter(X)」だった。
タツヤとフミカはTwitterに居場所をみつけたことで、日常に少しずつ変化が訪れる。
という二人とまたしても同じく、むかしのぼくもTwitterに居場所をみつけていた。
インターネットには、危険がたくさんあるし、嫌なこともたくさんある。あるんだよなあ。
だけど、やっぱりTwitterに居場所をみつけた頃のことがいつまでも記憶にあって、インターネットのことを嫌いになれない。なんなら、大好きだとさえ思っている。
インターネットで出会った人の影響で、そのあとの自分の人生が大きく変わることがある。それは、ものすごい希望だと思う。
そんなことを思いながら読んでいた。きっとぼくと同じく、読んでいて懐かしさを感じた人もいるんだろうなあ。
本読むふたり
菊池良さん / 幻冬舎








































