遂に女性プロ棋士が正式に誕生。
ここで思い出しておきたいのは、過去に編入試験で試験官を務めた男性の新人プロ棋士たちは、孤立無援で、世界中に誰も味方がいないようなアウェーの立場だったということ。
(by 山川泰熙四段)
みんなが女性プロ棋士の誕生を願って応援するからこそ、試験官の自分たちを応援してくれる人は誰もいない。
今後、プロ棋士同士の対局でも、女性棋士ばかりが応援され、対局相手の男性棋士は悪役扱いされる
そんな不公平な空気の中で、果たして本当に公平な勝負ができるのだろうか。
野球界の二刀流
→「投手」と「打者」の2つの役割を高いレベルで同時にこなすこと
将棋界の二刀流
→女子枠でプロ棋士界に参入しつつ、女性限定の女流棋界では無双すること
女性初の将棋棋士誕生 西山朋佳白玲、会見で権利行使を表明「もっと強い人と戦いたい」
sankei.com/article/20261026-…
来年4月1日付で四段に昇段し、正式に棋士となる。女流棋士としての活動も続ける意向で、2つの肩書を持つ将棋界初の〝二刀流〟に挑戦する。
イギリスの種イモの8割を担うスコットランドで、線虫の汚染面積が6〜7年ごとに倍増している。
(種イモは次の年に植えるための種で、普通の食用ジャガイモより衛生基準が厳しい)
種イモは「線虫がいないクリーンな畑」でしか作れない。 一度検出されたら、最低数年は作れなくなる。
そんな状況なのに、日本では網走でシロシストセンチュウの緊急防除がまだ終わっていない段階で、アメリカ産生ジャガイモの輸入協議が進んでいる。
シストは土の中で15年以上生き残る。 一度入ったら、もう取り返しがつかない。いったいどうなるのやら。
【英のジャガイモ生産 害虫で危機】
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…
会社の金2億円を横領して配信者に貢いだ男は、当然ながら本人の責任。
ところが、ホストに貢ぐために売春に手を染めた女性は、なぜかホストが悪者で、女性は被害者という扱いになる。
男が推しに貢ぐと「自己責任」。
女がホストに貢ぐと「搾取された被害者」
【発覚】会社から「総額2億円以上を横領」配信者への投げ銭などに使った男逮捕
news.livedoor.com/article/de…
逮捕されたのは東大阪市にある真空ポンプ製造・販売会社で、経理責任者を務めていた容疑者。警察の調べに「総額2億円以上を横領した。配信者への投げ銭や遊興費に全額使いました」と認めている。
らーめん再遊記にも、
自分が所属するチェーン店を批判して、「もっと創作系ラーメンに力を入れるべきだ。そうすれば、もっと繁盛するのに」と主張する、職人肌の店長が出てくる。
しかしこの店長は、チェーン店を退職して自分の店を持ったものの、客は全く来ず閑古鳥。
そこで、元のチェーン店の社長にこう諭される。
お前が一介の客なら「大して美味くない」でもいい。だが店長なら、「それなのに、なぜ長年繁盛しているのか」「自分の味覚と他の客の味覚は違うのか」「自分の創作ラーメンで、これほど繁盛させられるのか」という視点を持つべきだ、と。
スガキヤを批判して「創作ラーメンの方がずっと上」と言っている人にも、似たものを感じる。





