
京都・西陣で焙煎するスペシャルティコーヒー「Kurasu」の日本公式。豆のこと、コーヒー器具のこと、京都のお店の日常を中の人がお届けします☕️ お問い合わせは [email protected] まで
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秋のシーズナルブレンド「秋うらら 2026」は、中煎りのブレンドです。
アプリコットや赤りんご、緑茶のような味わいに、キャラメルの甘さ。寒くなってきた夜にも、軽すぎず重すぎず、ちょうどいい一杯です。
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朝の空気が冷たくなってきました。この時期のドリップは、いつもより少しだけ「温め」に気をつけると味が落ち着きます。
冷えたドリッパーとサーバーは、注いだお湯の熱を思ったより奪います。最初にお湯をくぐらせて、器具とカップを温めておくだけ。後半の味がぼやけにくくなります。
代表の大槻のYouTube「FUTURE OF COFFEE」、毎週土曜20時更新です。
コーヒー好きの方はもちろん、飲食やブランドづくりに関わる方にも。前身の「Kurasuの珈琲トーク」のアーカイブもPodcastで聴けます。
youtube.com/@YozoFutureofCof…
open.spotify.com/show/6qlXfj…
ORIGAMI CUP JAPAN 2025で優勝したIssei Shimodairaさんのレシピが、ORIGAMI公式で公開されています。
・豆18g、お湯は85℃
・ORIGAMI Air S+コマンダンテC60(38クリック)
・0:00に40g → 0:40に150g → 1:20に180g、1分45秒で抽出終了
ポイントは「少し粗挽き、低めの湯温でクリーンに」。注ぐ回数が少なく、お家でも再現しやすいレシピです。
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品種で、コーヒーの味は変わります。
・ティピカ:古くから広まった品種。すっきり上品
・ブルボン:旧ブルボン島(レユニオン)由来。甘さとコク
・パカス:ブルボンの突然変異。エルサルバドル生まれ
・ゲイシャ:エチオピア由来。ジャスミンのような花の香り
同じ産地でも、品種を変えて飲み比べると違いがよくわかります。
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エスプレッソの基本の比率は、1:2前後。豆18gで抽出量36g、25〜30秒くらいが、よく使われる出発点です。
Fellow Opus 2は、エスプレッソの細挽きから対応。キャッチカップは54/58mmのポルタフィルターにそのままセットできます。
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明日からの2日間、メルボルンのQueen Victoria Marketで開かれる「Coffee Weekend 2026」に、Kurasuも出店します☕️
メルボルンのロースターやカフェが集まる、コーヒー好きのためのお祭りです。Kurasuのチームが、ブースでお待ちしています。
メルボルンにお住まいの方、旅行中の方、ぜひ寄ってください。
「抽出収率」って何?
使った豆の重さのうち、どれだけの成分がお湯に溶け出したかの割合です。目安によく使われるのは18〜22%。
・低すぎる → 酸っぱい・薄い(未抽出)
・高すぎる → 苦い・渋い(過抽出)
濃さ(TDS)とは別もの。濃さは比率で、収率は挽き目や時間で動かすのが基本です。
jp.kurasu.kyoto/blogs/kurasu…
【募集】コーヒー豆のパッキング・出荷スタッフ(アルバイト)
年齢、学歴、コーヒー業界での経験は問いません。別の業界から、子育てを経て仕事に戻りたい方も歓迎です。
良い豆を最後まで正しく届ける、大事な工程です。
周りに合いそうな方がいたら、教えてください☕️
jp.kurasu.kyoto/blogs/recrui…
Varia VS4は、53mmのSupernovaコニカル刃を積んだシングルドーズグラインダー(1回分ずつ量って挽くタイプ)。
シュート内のイオナイザーで静電気を抑え、粉残りや微粉のダマを減らす設計です。ホッパーもチャンバーも工具なしで外せるので、毎日の掃除がかんたん。10ミクロン刻みの無段階調整です。
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ペーパーフィルターは、淹れる前にお湯で湿らせるのがおすすめです。
・紙のにおいを流せる
・フィルターがドリッパーに密着して、横から抜けるお湯(バイパス)を減らせる
・ドリッパーとサーバーも温まる
リンスしたお湯は、捨ててから抽出を始めましょう。
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コーヒーは、もともと果物の種です。
コーヒーチェリーの中の種を取り出して乾かしたものが生豆。果肉や皮を乾かしたものは「カスカラ」と呼ばれ、お茶のように飲まれます。
ナチュラルやハニーで果実感が出やすいのは、果肉と一緒に乾かすからです。
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【募集】Kurasuが手がける2050 coffee(新京極)Shop Manager(正社員)
バリスタ経験、またはコーヒー提供の実務経験がある方が対象。月給26万〜40万円、週5日のシフト制。海外のお客様も多く、英語を使う機会もあります。
周りに合いそうな方がいたら、ぜひ☕️
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コーヒーの甘さは、どこから来る?
淹れたコーヒーに含まれる糖分はごくわずかで、舌だけで甘さを感じるほどではないと言われています。
感じる甘さの多くは、香りが口から鼻へ抜ける「レトロネーザル」から。キャラメルや果物のような香りが、甘さとして感じられるんです。
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デカフェは、どうやってカフェインを抜いている?
多くは焙煎前の生豆の段階で処理します。水を使う方法、超臨界CO2を使う方法、サトウキビ由来の酢酸エチルを使う方法(シュガーケーン)などがあり、方法によって風味の残り方も変わります。
夜の一杯に。
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2024年のWorld Brewers Cupは、上位3人全員がSibaristのペーパーフィルターを使っていました。1位はマーティン・ヴェルフルさん(オーストリア)、2位は日本の飯高亘さん、3位はライアン・ウィバワさん。
紙の構造そのものでお湯を速く均一に通すので、細かめに挽いても詰まりにくいのがSibaristの特徴です。
Kurasuでは、OREA用の「FLAT 2 (narrow) FAST」を扱っています。
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ドリッパーの内側の溝(リブ)は、何のため?
フィルターと壁のあいだに空気の通り道をつくって、お湯の抜け方を整えるためです。
tukumo Dripperは、リブのない滑らかな内壁から開発をスタート。3Dプリンターで40〜50個以上を試作して、底の5本の爪にたどり着いたそうです。
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スケールは、反応の速さで選ぶのがおすすめです。表示が遅れると、注いだお湯が狙った量を通り過ぎてしまうから。
Varia AKU Scaleは0.1g単位で、リアルタイムに表示。アルミ削り出しの薄型で、エスプレッソにもドリップにも使えます。
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Kurasuのコーヒーの定期便は、毎月15日に締め切って、月末までにお届けしています。
焙煎は京都・西陣で。定期便だけでセレクトする特別なロットが入ることもあります。国内送料無料、200g 2,800円〜。
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スペシャルティコーヒーって何?
よく使われる目安は、SCA(スペシャルティコーヒー協会)の評価方法で100点満点中80点以上のコーヒー。欠点豆の少なさに加えて、香りや酸、甘さ、余韻などを評価します。
どこで誰が育てたかをたどれることも大切にされています。
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