00’ 憶えていたいこと
どっどど どどうど どどうど どどう。 息が詰まった時に、風の又三郎がみたいにすべてを吹き飛ばしてくれる風を求めてしまう。最近は忙しい日々が続いていて、読書をする余裕もないはずなのに延々とスマートフォンを見ている。そのことに自己嫌悪をしてまた落ち込む。 喫茶店で本をゆっくり読む時間がほしい。朝の新幹線に乗って、ずっと行きたかった盛岡を訪れることにした。 こだわりたまご 理想の朝食を思い浮かべ...