#文学フリマ東京
拡散希望
11月8日
文学フリマ東京43
I-51 爬虫類館出版局は
新刊『旅人かへらず』ジョン・コリア 千円
旧刊『死は白い兎 フレドリック・ブラウン怪作集』 千円
c.bunfree.net/c/tokyo43/1F/I…
でお邪魔しまーす
またもや規格外の怪作を引っ提げての参戦です!
蟻塚とかげ@爬虫類館出版局 I-51 文学フリマ東京43 retweeted
カルチャー誌VACANCESが漫画誌「波間」を創刊。
波間のように揺れたり凪いだりする世界で、輝かしい才能の発掘、短編漫画の可能性、インディペンデントな創作なあり方を探るそうで、9作家が短編を寄稿。
明日の文フリのバカンスのブースでも販売されます👉ぬ11〜12
taco.shop-pro.jp/?pid=194368…
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そんなわけで明日文学フリマです! 日本最高峰の絵師(パブリックドメイン)に頼んだ表紙が目印です。本格ミステリ好きも、三国志好きもよろしくお願いします!
📖「慧可断臂」
📍文学フリマ東京43|き-90/手打ちそば四畳庵
🗓11/8(日) 12:00〜開催! c.bunfree.net/p/tokyo43/7351… #文学フリマ東京43
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文章は「2~3年後にその詩人の全集を刊行するつもりである」と締めくくられている。
ファミレスで、少しだけ知っている人の話を背中越しに聞いているような気持ちになった。
調べてみると、その老詩人は亡くなっていて、全集はまだ発刊されていない様子。
古本屋であるうちは、覚えていて、待とう。
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市場で買った品物が、ある詩人の旧蔵品だったようで、いろいろ献呈本が混ざっていた。
献呈本にはちょっとした私信が挟まっていることも多く、「5月12日」とワープロ打ちしてある紙が目を引いた。
文章には、私も読んだことのある老詩人の近況が記されていて、
近場の老人ホームに居を移したとあった。
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コロラドのオケなどで、オーボエを吹いていたという経歴の作家バーバラ・J・ボーエンの〈Musical Murders〉ってシリーズの探偵役エミリー・ウィルソンが、架空のオーケストラ、モンロー交響楽団の第ニフルート奏者という設定です。
今のところ長編が3つありますが、いずれも未訳。コージーですけど、まあまあ面白いです。ただしそれは、私がアマオケのメンバーだからかもしれません😅
漫画なら、一ノ関圭『鼻紙写楽』の前半の主人公、勝十郎が中村座で囃子方の「笛吹き勝」として働いていた人物という設定です。
同心の兄が殺され、武士に戻って見習い同心として事件の探索にあたるという物語。歌舞伎と浮世絵を描く時代漫画ですが、一応ミステリとしても読めます。
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なぜ東京大学出版会から今度山口晃「すゞしろ日記」がでることになったのか。同社編集者の羽鳥和芳が独立して羽鳥書店を開業、出版会PR誌『UP』連載の「すゞしろ日記」を単行本化。しかし24年以降羽鳥書店は事業譲渡により体制変化。そのためこの度「UP版」として改めて出ることになったものと思われる
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#日本怪奇幻想読者クラブ
ジョン・コリアの長篇『モンキー・ワイフ 或いはチンパンジーとの結婚』(海野厚志訳 講談社)のレビュー再掲です。
アフリカのボボマで働く、イギリス人教師ファティゲイ氏は、メスのチンパンジーを譲り受けエミリーと名付けます。彼女に知性を見て取ったファティゲイ氏は
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拡散希望です。
新著『トビー・フーパー 映画に愛された男』(限定100冊)が11月8日の文学フリマに間に合いません!
が、料金先払い、文フリ価格にて予約受付を行います。送料はこちらの負担。南棟1・2ホール S-77/78です。『死者は走らない』『黒沢清デラックス』ほか過去の関連著作等も販売します。
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編集氏に言われて車谷長吉の『文士の生魑魅』を読み返してみたが、長吉は岸田今日子のショートショートを絶賛していて、某賞にも推したらしい。「岸田さんはもう婆さんだから、そういう人が受賞してもビルは建たないんですよ」と編集者に言われてムカついた、と書いてある。
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ブラジルの初期の長編アニメーション映画『ピコンゼー』(1973)を制作した、中島逸平(Ypê Nakashima)という日系人の漫画家・アニメーターを知る。中島は戦後家族でブラジルに移住し、現地でアニメーション制作を始めた特異な経歴の持ち主。
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お仕事小説というと、日本ではまず池井戸潤さんの作品が思い浮かびます。英語圏では workplace novel、industrial novel、business novel、professional mystery などの呼び方がありますが、考えてみると「お仕事小説」はかなり広い範囲をカバーしていて、ぴったり当てはまる英語は存在しないように思います。
職業小説の巨匠と言えるのがアーサー・ヘイリー。
『最後の診断』 病院、医師、検査部門
『ホテル』 ホテル経営、接客、管理業務
『大空港』 空港運営、航空管制、航空会社
『マネーチャンジャーズ』 銀行、金融業界
とりわけ『大空港』は、まさに「巨大な組織を動かす仕事」の小説です。猛吹雪に見舞われた空港で、管理責任者、航空会社職員、操縦士、整備・地上作業関係者などが、それぞれの職務を遂行しながら危機に対処する。事件は起こりますが、作品の大きな魅力は、一つの空港がいかに多くの専門職によって支えられているかがわかる点にあります。
ミステリ味の強さで言えば『マネーチャンジャーズ』。大銀行の頭取の後継をめぐって二人の副頭取が対立。その一方で、金融犯罪、偽造、企業の経営危機などが物語に絡んできます。銀行組織の内部抗争と犯罪捜査が並行する、金融群像小説です。
ヘイリーの作品に共通する面白さは、組織の仕組みを読者に理解させ、その仕組みそのものからドラマを生み出すことです。池井戸作品の系譜を考える場合にも、比較してみる価値がある作家です。
エミール・ゾラ
ボヌール・デ・ダム百貨店
A・J・クローニン
城砦
ケン・フォレット
大聖堂
このあたりも、お仕事小説としてオススメしたい。私のイチオシは『大聖堂』です。12世紀のイングランドを舞台に、石工トムや修道院長フィリップたちが大聖堂建築に挑む歴史大作ですが、お仕事小説としても一級品だと思います。
建築技術、資材や資金の調達、職人たちの働き、権力者との駆け引きが大きな読みどころです。歴史小説でありながら、巨大な建設プロジェクトを成し遂げる「ものづくり小説」としても読めます。陰謀や暴力事件も絡み、歴史サスペンスの要素も強い作品です。
ミステリにも、お仕事ミステリと呼ぶべき作品が数多くあって、中でも注目したいのがエマ・レイサンという作家。経済学と法律の専門知識を持つ女性二人の合作ペンネームで、『死の信託』『死の会計』『小麦の殺人』『引き裂かれた役員室』など、銀行・企業・金融を題材にした本格ミステリを何作も残しています。
ドロシー・L・セイヤーズ
殺人は広告する
マイケル・ギルバート
スモールボーン氏は不在
P・D・ジェイムズ
ナイチンゲールの屍衣
ジョン・ダニング
幻の特装本
ジョーゼフ・フィンダー
侵入社員
ポール・アードマン
十億ドルの賭け
このあたりも、お仕事ミステリ、または職業ミステリとして面白いです。セイヤーズ作品は、作者自身が広告業界で働いていたという経験が強みになっています。広告会社に新人として潜り込んだピーター・ウィムジイ卿が調査するのは、先任のコピーライターの不審死です。
本作で面白いのは、広告制作の日常が事件のために省略されていないことです。広告主から注文が入り、コピーを考え、同僚と相談し、掲載期限に間に合わせる。こうした仕事の過程が、登場人物の個性を明らかにしていきます。
職場を単なる殺人の舞台にせず、職業の観察を通じて容疑者の性格や人間関係を描くという手法が成功している一冊です。
本好きに聞きました📚
お仕事小説で、おすすめの一冊はありますか?
私は、知らなかった仕事の裏側や、働く人たちの情熱に触れられる物語が好きです。
#灯雨文庫 #読書好きと繋がりたい
#文学フリマ東京
ジョン・コリア『旅人かへらず』
今更だが
やはり”SF”だ というのを
もっと強調すべきだったか
科学技術革新によるユートピアの到来
という当時の未来予測に苛立った
コリアのデタラメ反科学小説だが
何千年も先の未来が舞台だからSFには違いない
古典SF愛好家は必読です!(多分)
蟻塚とかげ@爬虫類館出版局 I-51 文学フリマ東京43 retweeted
翻訳はAIポン出しじゃないけど、物足りない出来。話は面白そう。セリフ付けが単調。butlerとfootman(「給仕」と訳してる)の会話などちょっと変。treasury noteを「国庫紙幣」と訳してる(小額紙幣が良いかな?Bank noteは5ポンド以上の高額紙幣である。
『黒衣の修道院長』 エドガー・ウォーレス 著 拾遺主人 訳 Kindle版
古い屋敷と修道院の廃墟を舞台に、財宝の謎と複雑な人間関係が絡み合う英国ミステリ。
「The Black Abbot」(1926)
amzn.asia/d/0d1jAqE8
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『黒衣の修道院長』 エドガー・ウォーレス 著 拾遺主人 訳 Kindle版
古い屋敷と修道院の廃墟を舞台に、財宝の謎と複雑な人間関係が絡み合う英国ミステリ。
「The Black Abbot」(1926)
amzn.asia/d/0d1jAqE8
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VHSジャケットのデザインを見る本、第2弾を出します。よろしくお願いします!
11/25発売の書籍『ワイルドシングス2/VHSジャケット驚異の世界』。オフィシャルサイトでもようやく予約可能となりました。前作よりも収録点数は増えた第2弾。掲載作品は…この表紙をご覧あれ。こんな感じで123作品+aです。拡大して見てくださいね。オフィシャル購入には特典も付きますよ。
stingray-store.com/wildthing…
蟻塚とかげ@爬虫類館出版局 I-51 文学フリマ東京43 retweeted
note、更新しました。
デビュー作にして絶賛の嵐!『シビリーヌ』のフランスでの評価をまとめました。
▶︎ル・パリジャン(フランス全国紙)
「非常に力強い作品。傑出している」
▶︎Europe 1(全国ラジオ局)
「墨と木炭による絵は、稀有な詩情をたたえている。そして何より、作者は覗き見趣味にも、過度な美化にも、下品さにも、安易さにも陥らない。まさに衝撃的な作品だ」
#22【只今クラファン中】デビュー作にして絶賛の嵐!『シビリーヌ』はフランスでどう評価されたのか|上原めぐみ@1/27まで『シビリーヌ』翻訳出版クラファン実施中 #推し活 note.com/megumielbaz/n/n9020…
蟻塚とかげ@爬虫類館出版局 I-51 文学フリマ東京43 retweeted
架空の幻想的な建築物の絵としては、イギリスのファンタジー・SF画家イアン・ミラーの描いたものがすごく良かったです。
洋書画集『THE ART OF IAN MILLER』の「CASTLE & KINGDOMS」の章より。















































