【Claude Codeの解説書、12/26発売!】
吉田さん @yoshidashingo 大嶋さん @oshima_123 と共に、コーディングエージェントの一つであるClaude Codeの解説書を書きました!
12/26が発売日なので、冬休みのお供にお買い求めいただけると嬉しいです。
本書は2部構成で、前半はClaude Codeをゼロから利用できるようになるためのハンズオン中心、後半はAIエージェントとしてClaude Codeの動きを理解し、指示追従させるための問題切り分け方法や、具体的にスラッシュコマンドやスキルをどのように設計すれば良いかを扱っています。
これから始めてClaude Codeを触ろうとしている人でも、本書を読むだけでチームのためにスキルやスラッシュコマンドを整備できるところまで到達できるようにデザインしています。
ところで・・・そもそもClaude Codeのように、アップデートの激しいプロダクトの解説を書籍化する意味はあるのか?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
疑問はもっともで、プロダクトの機能解説だけをパッケージしたとしても、すぐに陳腐化する内容にしかならないと思います。
その意味で、本書は、
「これから当たり前になる『AIエージェントとの協働』という文脈の中で、Claude Codeというコーディングエージェントを題材に、AIエージェントの動作原理や操り方を理解し、今この瞬間から協働に向けた一歩を踏み出せる」
ということを意識して執筆しました。
なので、副題に
『現場で活用するためのAIコーディングの思考法』
と、思考法というキーワードを入れています。
スキルやスラッシュコマンドという機能そのものの理解は、今この瞬間であれば大いに役に立ちますが、おそらく100%陳腐化する知識です。
しかし「なぜこのような機能がClaude Codeに存在しているのか?」という文脈ごと理解していれば、今後どのようなコーディングエージェントが出てきたとしても、どのような新機能が出てきたとしても、知識を糧に前進することができます。
あまりにも高速にアップデートの進むAI活用において、まず基礎を理解してからゆっくり実務に活かしていく、という時間は、実務者にこそないはずです。
だからこそ、実務で即座に活かしながら、理論も同時に学ぶことができる構成を重視したのでした。
本書があなたのClaude Code自体の使いこなしだけでなく、『どんなアップデートが来ても怖くない状態』になるまでをサポートできることを願っています!
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宣伝ポストで恐縮ですが、共感頂けた方はリポスト頂けると大変ありがたいです!
よろしくお願いしますー!
👇Amazonリンクはコメントにて。
問いを持つことが大事と言われるけど、問いを持とうとしても大した問いが出ることはないとも感じており、果たして問いとはどこから出てくるのか、問いの源泉が大事だと大事だと思っている。そして最近感じているのは、それはその人の美学なのではないかと。美学が魅力をつくり、良い問いを生み出す。
iPad miniに電話(とか、Apple Payとか)がつけば個人的には解決なんですよねー。
itsoku.org/archives/63591668…
最高に気になるー!
12月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、東京(国立情報学研究所)にてワークショップ「形式検証の最前線」を開催いたします! 形式検証に関連する最先端のトークが目白押しです。ぜひ参加をご検討ください!
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Xでの情報収集はAIに任せて、自分は引きこもって本を書いているスタンスが一番幸せな気がしてきた。
あと、おすすめタブを消す方法があれば完璧ですね。感情を刺激するような投稿しか表示されないし。広告よりも、このタブを消すために課金しても良い。
Masahiro Nishimi | Generative Agents retweeted
今日ハッカソン内でお話しした資料です。明日20:00、最後まで頑張って仕上げていきましょう!
Claude Codeで作ったアプリを安全に公開する/Built with Claude Japan 2026 speakerdeck.com/yoshidashing… #ClaudeCommunity
Masahiro Nishimi | Generative Agents retweeted
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やはりメモリ。これからはメモリ。
Memory is what allows Claude to learn from experience. In a new Engineering Blog post, we share how “dreaming” helps Claude organize what it’s learned, correct its mistakes, and find what it needs more easily the next time. anthropic.com/research/compo…
Masahiro Nishimi | Generative Agents retweeted
医療やバイオインフォマティクス業界向けの独自モデルを作るDomain-Specific Small Language Modelsを山田先生と一緒に監訳しました!ローカルLLMの業務利用や、創薬分野などのドメイン特化なモデルにファインチューニングする手法を学びたい人はぜひ買ってね!
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重みはプログラミングできる!!
GPT-6 Astra can edit Qwen3.5-0.8B’s weights and raise its MATH-500 from 7.9% to 48.1%, without gradients or retraining.
“Sparks of Weight-Space Programming”
This blog from MIT asks whether LLMs can read and edit neural network weights directly, much like code.
In Qwen, Astra traced repetitive reasoning loops to a direction written by two MLP layers, then edited the weights to suppress it.
With 50 batches of forward-pass feedback, the fix also raised instruction following from 21.0% to 62.3%
Read on alphaXiv: alphaxiv.org/abs/2611.weight…












