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全国の学校・教育委員会でAI教育の研修や講演会を行っています。守谷市生成AI推進アドバイザー。明治図書から著書3冊。教員研修・授業づくり・教育政策が守備範囲。AI時代の教育を、現場から考える。ブログ「科学カフェ」も更新中。

東京
Joined January 2011
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ポッドキャスト「先生のためのAIラジオ」始まります! 4月7日(火)から毎週火曜朝6時に配信します。 相方は現役高校教師のあきお先生。 学校現場のリアルな疑問を、2人で本音で掘り下げていきます。 生成AIの仕組み、ファクトチェック、著作権、校務活用──。 先生方が「気になっているけど、じっくり学ぶ余裕がない」テーマを一つずつ取り上げます。 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Musicなど主要プラットフォームで聴けます。 番組をフォローしてお待ちください! kagakucafe.com/2026040226574… #先生のためのAIラジオ #AI教育
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「AIを使って学ぶ」ことと「AIについて学ぶ」ことは、別の話です。この2つを分けて考えると、海外のAI禁止のニュースも、日本の次期学習指導要領に向けた審議まとめも、読みやすくなります。 ニューヨーク市とノルウェーが止めているのは、「AIを使って学ぶ」ほうです。「AIについて学ぶ」ことまで止めたわけではありません。AIの仕組みや特徴を知ることは、むしろ小学生のうちから学んでほしいことです。 日本の次期学習指導要領の審議まとめも、同じ分け方で整理されています。小学校3・4年生はAIについて学ぶ。学年ごとの学習イメージでは、実際にAIを体験するのは5年生から、質問や依頼を入力して生成AIを使うのは6年生からです。 海外の判断も、暗中模索の中で選ばれた方針の一つです。「海外が禁止したから、日本も禁止しなければ」と短絡的に考える前に、何を、何年生まで、なぜ止めているのかを知っておきたいところです。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #次期学習指導要領
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ニューヨーク市の「AI禁止」、内容を知ると見え方が変わります。 2026年9月2日、全米最大の学区であるニューヨーク市が、学校で子どもが使う生成AIを止めると発表しました。対象は2歳児のクラスから8年生(日本の中学2年生にあたる年齢)まで、およそ60万人。見出しは「禁止」でしたが、注目したい点が2つあります。 1つ目は、永続的な禁止ではないこと。市はこの措置を「モラトリアム」と呼んでいます。いったん止めて、その間にAIが子どもの学びにどう影響するのかを調べ、来年度の方針を決める。生徒、先生、保護者、専門家が入った会議体が、2027年4月に提言をまとめる予定です。 2つ目は、学年の指定があること。止めているのは8年生までで、高校では審査を通った教育用のAIに限って、試験的な利用が始まっています。ChatGPTやClaudeのような汎用のAIを授業に入れたわけではありません。 根拠に挙げられたのは、小さい学年で使うと人との関わりや手を動かして学ぶ体験の妨げになりうること、そして自分でするべき思考をAIに任せてしまう心配です。この「1年間止めて調べる」という決め方を、現場の先生であるあきお先生がどう受け止めたかも、番組で聞きました。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #ニューヨーク市
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【現場から】 守谷市の小学校で、授業見学とハンズオン教員研修を行いました。 小学4年生の総合的な学習の時間、グループで調べたことを発表する前にAIで完成度を高める活用です。 子どもたちは元気で、先生もAI活用に慣れた良い授業でした。 さらに授業を深める提案としてお伝えしたのは、AIとの出会いをもっと劇的にすることです。 導入で「子どもたちの困りごと」を投げかけ、AIを使う必然性を感じてもらいます。 「相手の気持ちは、本当にわかっているだろうか」 「知らないうちに誰かを傷つける言い方になっていないか」 「発表が伝わるか、第三者として聞いてほしい」 多くの子どもにとって、AIとの本格的な出会いは小学校です。 だからこそ、AIとの関係性をデザインすることが大切なのです。 #AI教育 #生成AI
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AIチューターは、遅かれ早かれ学校に入ってくるでしょう。そのとき差が出るのは、学校がどこまで準備できているか。学校が今からできる準備の1つ目は、学校のDXを進めることです。 ドットくんが電話でのやり取りを知らなかったように、AIはデータになっている情報しか扱えません。DXというと学校全体の話に聞こえて、先生一人にできることはないと思いがちです。でも、自分の授業のデジタル化なら先生一人でもできます。必要なのは、授業を録音することだけ。文字起こしをすれば、Gemini Notebook(旧NotebookLM)に入れて生徒に配れますし、自分の授業の改善や、スライドや資料づくりにも使えます。 紙だけで渡している教材をPDFにして、生徒がいつでも見直せるようにするのも大切だと、あきお先生は話していました。紙だとなくしてしまう子もいます。生徒がAIで学ぶためにも、教材をデジタルで渡しておく意味は大きいのです。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #学校DX
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先回りして動くAIが学校に入ってきたら、どうなるか。ChatGPTのAI秘書「dots」を使ってみて、学校では秘書というより「AIチューター」の形になると予想しています。 想像してみてください。先生がGoogle Classroomで課題を出し、締め切りは金曜日。生徒のAくんは出すのをすっかり忘れています。水曜日の夜、Aくんの学習端末にAIチューターから声がかかります。「明後日が締め切りの課題、まだ出されていません。そろそろ取り組んでみてはどうですか」。課題を開いて手が止まったAくんには、火曜日の授業で先生が説明した箇所と、授業で使った例文を示してくれる。 宿題の声かけは、今は先生や保護者がしています。けれども、先生一人では生徒全員に手が回りません。その手が回らないところを、AIがフォローするのです。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #AIチューター
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頼んでいないのに、AIのほうから声をかけてくる。ChatGPTの新機能「dots」を使って、最初に驚いたのはそこでした。 メールで打ち合わせの日程を調整していたとき、先方は「4時半以降で」と書いてくださっていたのに、私は見落として「4時から」と送ってしまいました。すると送った直後、「ドットくん」と名づけたこのAI秘書からチャットが届いたのです。先方は4時半からと言っていますが、大丈夫ですか、と。 別の日の朝には、「研修の予定がメールにはあるのに、カレンダーに入っていません」と確認しにきてくれました。実はこれ、先方から電話で日程を変えていただいたのを、私がすっかり忘れていたのです。そのあとドットくんが何をしてくれたかは、番組で。 自分のメールや予定を知っているからこそ先回りできる、パーソナルAIの時代が始まりです。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #ChatGPT
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【現場から】明日から現場で使えるAI活用を、先生方と一緒に。 今日は茨城県守谷市で、ハンズオンの教員研修を行います。 Gemini Notebookでの議事録作成から、Geminiの新機能「skills」の使い方、そしてスプレッドシート+GASによる本格的なアプリ作成まで、幅広く扱います。 以前は半年に1回ほどだった研修内容の更新も、ここ数ヶ月は2週間おきに。 先生方の校務や授業に役立つ実践を持ち帰っていただけるよう、最新のAI活用を研修に取り入れています。 #AI教育 #生成AI
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学校・教育委員会でホームページを担当されている先生方へ。 WordPressなどを動かす「PHP」に、2件の重大な脆弱性があることが発表されました。 管理会社や情報システム担当部署へ、早急に情報共有をお願いいたします。 修正版は2026年10月21日23時(日本時間)に公開予定です。 まずはPHPの利用状況を確認し、公開後に影響の確認と必要な更新を速やかに進められるよう、準備をご依頼ください。 今回はPHP自体の問題です。 「WordPress本体を更新したので大丈夫」とは判断できません。 影響するバージョンなどの詳細は、修正版と併せて公表される予定です。 itmedia.co.jp/news/article/2…
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ChatGPTに、自律的に動いてくれるAI秘書「dots」が登場しました。送ったメールの時間の間違いを、頼んでもいないのに教えてくれる。メールにはあるのにカレンダーにない予定を、こちらが気づく前に見つけてくる。これまでのAIと、何が違うのでしょうか。 今週の「先生のためのAIラジオ」は、このAI秘書を登場直後から仕事で使い込んだ実感からスタート。後半は、先回りして動くAIが学校に入ってきたらどうなるかを考えます。学校では、秘書ではなくAIチューターの形になる。先生一人では手が回らない生徒への声かけを、AIが拾う。そのとき、授業の音声や課題、提出物を、AIにどこまで渡せるのか。 差が出るのは、学校がどこまで準備できているか。AIチューターが来る前に学校ができる準備を、あきお先生と考えました。ぜひご視聴ください。 ▶ kagakucafe.com/2026102027122… #先生のためのAIラジオ #AI教育 #ChatGPT
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フィジカル、責任、共感。AIに代替されにくい仕事を3つに整理しましたが、振り返ってみると、どの仕事に就くにしても、AIを使いこなせるに越したことはありません。 医師はAIを使うことで、これまでより多くの患者を診られます。弁護士はAIで調査をして、より多くの案件を引き受けられます。将棋の研究にAIを使っているのは、藤井聡太さんも同じです。 番組の冒頭であきお先生が語ったのは、「AIに使われるのか、AIを使いこなすのか」。仕事がなくなるかどうかより、どちらに行くのか。生徒に問いかけたいのは、そこだと言います。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #AIと仕事
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フィジカルを生かす仕事、責任を引き受ける仕事、共感を生む仕事。AIがどれだけ進んでも人間に残る仕事を、番組ではこの3つの条件に整理しました。 では、先生という仕事は、3つのどれに当てはまるのか。収録の最後に、あきお先生に聞きました。答えは即答でした。 「先生になりたいと思うのって、そこじゃないの?」。あきお先生のこの言葉の続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #AIと仕事
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将棋では、今やAIのほうが人間より強い。それでも、AI同士の対局を観たいかというと、おそらく観たくはないでしょう。藤井聡太さんと羽生善治さんの対局となれば、将棋に詳しくなくても観てみたくなる。オリンピックも同じで、車のほうが速いのに、人間が走る姿に私たちは感動します。 人間がやるからこそ共感が生まれ、感動できる。そういう仕事は、AIがどれだけ発展しても、置き換わらずに残っていくと考えています。 この話は、小説や音楽にも広がります。AIはすでに小説も曲も作れますが、「あの人が書いているから読みたい」「人間が作ったものがいい」という価値は、残っていくのではないでしょうか。 AIと人が一緒に作る時代に、どこまでが自分の作品と言えるのか。曲を作るあきお先生の実感とあわせて、番組でお話ししています。 続きは番組で。リプ欄にリンク貼ってます👇 #先生のためのAIラジオ #AI教育 #AIと仕事
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