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世界の強豪はやっぱり手強いですね。
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#DPrime
楽しみにしていたシンガポール航空のファーストクラスが、搭乗直前にビジネスクラスへ強制ダウングレードした件、
シンガポール航空と航空券を購入した代理店に、見事にたらい回しにされて詰みました。
まず、シンガポール航空に問い合わせたところ、
「代理店経由で購入した航空券なので、代理店に問い合わせてください」
と言われました。
そこで航空券を購入した代理店に問い合わせると、
「運航航空会社であるシンガポール航空が判断する事項なので、直接シンガポール航空に問い合わせてください」
との回答。
え?????
シンガポール航空「代理店に聞いて」
代理店「シンガポール航空に聞いて」
これ、無限ループじゃないですか?笑
こちらには何の落ち度もないのに、両社の間を行ったり来たり。
機材変更でのダウングレードはもしかしたら致し方ないことなのかもしれません。
ただ、せめてその後の対応ぐらいは誠実にしてほしい。
航空会社も代理店も、それぞれ自分たちには対応できないと言うだけ。
結局、誰も責任を持って解決しようとしてくれない。これが一番残念です。
航空業界に詳しい方、教えてください。
双方から「うちでは対応できません」と言われたら、乗客は泣き寝入りするしかないんでしょうか?
「お金が返金されるなら別にいいじゃん」
「また次乗ればいいじゃん」
という意見もありますが、正直、そういう問題じゃないんですよね。
そもそも現時点では代理店からの返答もなく、返金されるのかすら分かっていませんが。
自分みたいに初めてファーストクラスに乗る一般人にとって、大切なのはお金よりも時間と期待なんです。
何ヶ月も前から楽しみにして、航空券を手配して、旅程を組んで、YouTubeで下調べして、他の予定も調整して、この日のためにいろんな準備をしてきたわけです。
極端な話、航空券代を全額返金するから無料でビジネスクラスに乗っていいと言われても、断りたいぐらいこのファーストクラスに乗りたかったんですよ。
「また次乗ればいいじゃん」と言われても、次の航空券を買うお金は用意できても、次の旅行のための時間はそんな簡単に作れないんです。
お金を払えば明日すぐに同じ体験ができるわけじゃない。
毎回当たり前のようにファーストクラスに乗っている大富豪の方々なら、こんなことは気にしないのかもしれません。
でも、自分たちにとっては特別な一日だったんです。
自分が買いたかったのは、単なる移動手段としての飛行機の座席ではなく、その日に、その人と、初めてのファーストクラスで過ごす特別な時間だったんですよね。
だから、仮に全額返金されたとしても、それだけで納得できる話ではないんです。
これってそんなに理解されにくい感覚なんですかね?
世界各地のリッツ・カールトンに泊まって気づいたこと。
同じホテルでも、送迎からチェックインまでの顧客体験が全然違う。
今回宿泊した3ヶ所を比較してみました。
🇲🇻 リッツ・カールトン・モルディブ
空港を出るとホテルスタッフがお出迎え。
↓
専用ボートで島まで移動。
↓
バギーに乗り換えて客室へ。
↓
客室でプライベートチェックイン。
そして、個人的に最も感動したのがWi-Fi。
なんと空港から客室まで、一度もWi-Fiが途切れませんでした。
空港、ボート、島、客室のすべてで「MarriottBonvoy」という同じネットワーク名の無料Wi-Fiが使えます。
しかもパスワードの入力が不要。
空港から無料Wi-Fiを提供しているって凄くないですか?
🇹🇭 リッツ・カールトン・バンコク
空港から最新のBMW i7でホテルまで送迎。
このBMWがまた凄かった。
後部座席にあるタブレットから、車内の温度調整、ブラインドの開閉、エンターテインメントの操作までできる。
まるで走る高級ホテルのような快適さ。
車内には無料Wi-Fiも完備されており、移動中も退屈することがありません。
ホテルに到着後はクラブラウンジへ案内され、飲み物をいただきながらチェックイン。
🇭🇰 リッツ・カールトン香港
空港からロールスロイスでホテルまで送迎。
↓
スタッフに案内され、そのまま客室へ。
↓
客室でプライベートチェックイン。
さらに、日本語を話せるスタッフを担当につけてくれました。
海外の高級ホテルで、細かな要望まで日本語で伝えられる安心感は大きいです。
ロールスロイスの車内ではWi-Fiの案内がありませんでした。実際に利用できなかったのか、案内されなかっただけなのかは不明です。
ちなみに3ヶ所ともホテルの送迎を手配しており、香港とバンコクはクラブアクセス付きで予約しています。
こうして比較すると、同じリッツ・カールトンでもおもてなしの方向性が全然違って面白い。
🇲🇻 モルディブ
空港から客室まで、通信環境すら途切れさせないシームレスなおもてなし。
🇹🇭 バンコク
最新テクノロジーを搭載したBMWと、クラブラウンジでの優雅なチェックイン。
🇭🇰 香港
ロールスロイスでの送迎に加え、客室でのプライベートチェックインと日本語対応による安心感。
3ヶ所とも高級ホテルですが、贅沢の形がそれぞれ違うんですよね。
高級ホテルというと、豪華な客室、高級車、絶景、シャンパンなどに注目しがち。
でも個人的には、こういう細かな気配りにこそ感動します。
本当のラグジュアリーって、豪華なものを提供することだけじゃなく、お客さんが何もしなくても快適に過ごせる環境を作ることなんだと思いました。
ちなみに皆さんは、客室でのプライベートチェックインとクラブラウンジでのチェックイン、どちらが好きですか?
また、他の国のリッツ・カールトンにも泊まってみたいので、実際に宿泊して「ここは本当に良かった!」というおすすめがあれば、ぜひ教えてください!
次の旅行の参考にしたいです。
【リッツ・カールトン香港の弱点】
世界有数の高さを誇り、フォーブス5つ星にも認定された香港最高峰クラスのホテル、リッツ・カールトン香港に泊まって気づいた唯一の弱点。
ウォシュレットがない。
外観、内装、116階からの絶景、スタッフのホスピタリティ。どれを取っても本当に素晴らしいホテルなんですが、まさかのウォシュレットなし。
ちなみに数日前に泊まったリッツ・カールトンバンコクには普通にありました。
これってホテルのグレードではなく、国の文化や建設時期によるんですかね?
それにしても、海外を旅行するたびに日本のトイレの素晴らしさを実感します。
温水洗浄、暖房便座、自動開閉、自動洗浄。日本では当たり前の設備ですが、世界的に見ればとんでもなく贅沢な環境なんですよね。
しかも、それが高級ホテルだけでなく、普通のビジネスホテルや商業施設にまで普及している。
香港有数のホテルなのに、トイレの快適性では日本のビジネスホテルに負けている。
日本人の皆さん、ウォシュレットがない海外のホテルってどう思います?笑
「お金が返金されるなら別にいいじゃん」
「また次乗ればいいじゃん」
という意見もありますが、正直、そういう問題じゃないんですよね。
そもそも現時点では代理店からの返答もなく、返金されるのかすら分かっていませんが。
自分みたいに初めてファーストクラスに乗る一般人にとって、大切なのはお金よりも時間と期待なんです。
何ヶ月も前から楽しみにして、航空券を手配して、旅程を組んで、YouTubeで下調べして、他の予定も調整して、この日のためにいろんな準備をしてきたわけです。
極端な話、航空券代を全額返金するから無料でビジネスクラスに乗っていいと言われても、断りたいぐらいこのファーストクラスに乗りたかったんですよ。
「また次乗ればいいじゃん」と言われても、次の航空券を買うお金は用意できても、次の旅行のための時間はそんな簡単に作れないんです。
お金を払えば明日すぐに同じ体験ができるわけじゃない。
毎回当たり前のようにファーストクラスに乗っている大富豪の方々なら、こんなことは気にしないのかもしれません。
でも、自分たちにとっては特別な一日だったんです。
自分が買いたかったのは、単なる移動手段としての飛行機の座席ではなく、その日に、その人と、初めてのファーストクラスで過ごす特別な時間だったんですよね。
だから、仮に全額返金されたとしても、それだけで納得できる話ではないんです。
これってそんなに理解されにくい感覚なんですかね?
搭乗直前にファーストクラスからビジネスクラスへ強制ダウングレードされた理由。
これ、今だから笑って話せるんですが、当時の自分が本気で何を考えていたか聞いてください。
そもそも「機材」という言葉すら初めて聞いたレベルの航空業界ド素人。
機材変更という仕組みも、その理屈もまったく知りませんでした。
そんな自分が、突然ファーストクラスを取り消されて真っ先に想像したのが、、
「政治家とか、とんでもない大富豪が突然『この飛行機に乗りたい!』ってわがままを言い出したんじゃないか?」
そして航空会社が、
「ファーストクラス初搭乗で、会員になったばかりの、文句も言わなそうな謙虚な日本人が2人いるぞ」
「よし、この2人をビジネスクラスに降格させよう!」
って判断したんじゃないかと。
いや、これ本気で思ってました。笑
むしろ、その時はそれ以外の理由がまったく思いつかなかったんですよ。
そして飛行機を降りてから、皆さんのコメントを読んでようやく理解。
「あっ、機材変更だったのか、、」
「そういえば、あの飛行機ファーストクラスっぽい座席なかったな、、」
航空業界に詳しい皆さんからしたら、信じられないくらい無知な話だと思います。
でも、何も知らない一般人の頭の中って、こんなもんなんですよね。
自分以外にもこんな想像してしまう人いませんか?
100人ぐらいは同志がいると思うんすけどね。
【リッツ・カールトン香港の弱点】
世界有数の高さを誇り、フォーブス5つ星にも認定された香港最高峰クラスのホテル、リッツ・カールトン香港に泊まって気づいた唯一の弱点。
ウォシュレットがない。
外観、内装、116階からの絶景、スタッフのホスピタリティ。どれを取っても本当に素晴らしいホテルなんですが、まさかのウォシュレットなし。
ちなみに数日前に泊まったリッツ・カールトンバンコクには普通にありました。
これってホテルのグレードではなく、国の文化や建設時期によるんですかね?
それにしても、海外を旅行するたびに日本のトイレの素晴らしさを実感します。
温水洗浄、暖房便座、自動開閉、自動洗浄。日本では当たり前の設備ですが、世界的に見ればとんでもなく贅沢な環境なんですよね。
しかも、それが高級ホテルだけでなく、普通のビジネスホテルや商業施設にまで普及している。
香港有数のホテルなのに、トイレの快適性では日本のビジネスホテルに負けている。
日本人の皆さん、ウォシュレットがない海外のホテルってどう思います?笑
おはようございます☀️
本日の朝食会場は、世界で最も高い場所にあるリッツ・カールトン。
香港の超高層ビル「ICC」の102〜118階に位置する、リッツ・カールトン香港です。
その中でも116階、地上約460mにあるクラブラウンジで優雅に朝食をいただきました。
高層ビルだらけの香港なのに、その高層ビル群がはるか下に見えるという異次元の景色。
もはや飛行機の窓から地上を眺めているような感覚です。
ちなみにいつもより食事の量が少なく見えるのは、わけあってデブが本気でダイエットを始めたからです。
ごちそうさまでした🙏
いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、気を取り直して香港の夜を満喫してきました🐷🇭🇰
香港のハーバーに広がる100万ドルの夜景を眺めながら、どデカい北京ダックをいただくという贅沢。
📍Nanhai No.1(南海一號)
北京ダックももちろん美味しかったんですが、個人的に衝撃だったのは、
・辛そうに見えて辛くない、でもやっぱり辛い謎のスープ
・どう見ても豚カツなのに中華料理として出てくる謎の肉料理
この2つがめちゃくちゃ美味しかったです🐷
料理の名前も食べ方もよく分かってないですが、人生知らないことだらけで楽しいですね。
飛行機ではファーストクラスからビジネスクラスに降格しましたが、デブはデブらしく食事量だけはファーストクラスの人生を続けていこうと思います🐷✈️
よろしくお願いします。
いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、気を取り直して香港の夜を満喫してきました🐷🇭🇰
香港のハーバーに広がる100万ドルの夜景を眺めながら、どデカい北京ダックをいただくという贅沢。
📍Nanhai No.1(南海一號)
北京ダックももちろん美味しかったんですが、個人的に衝撃だったのは、
・辛そうに見えて辛くない、でもやっぱり辛い謎のスープ
・どう見ても豚カツなのに中華料理として出てくる謎の肉料理
この2つがめちゃくちゃ美味しかったです🐷
料理の名前も食べ方もよく分かってないですが、人生知らないことだらけで楽しいですね。
飛行機ではファーストクラスからビジネスクラスに降格しましたが、デブはデブらしく食事量だけはファーストクラスの人生を続けていこうと思います🐷✈️
よろしくお願いします。
搭乗直前にファーストクラスからビジネスクラスへ強制ダウングレードされた理由。
これ、今だから笑って話せるんですが、当時の自分が本気で何を考えていたか聞いてください。
そもそも「機材」という言葉すら初めて聞いたレベルの航空業界ド素人。
機材変更という仕組みも、その理屈もまったく知りませんでした。
そんな自分が、突然ファーストクラスを取り消されて真っ先に想像したのが、、
「政治家とか、とんでもない大富豪が突然『この飛行機に乗りたい!』ってわがままを言い出したんじゃないか?」
そして航空会社が、
「ファーストクラス初搭乗で、会員になったばかりの、文句も言わなそうな謙虚な日本人が2人いるぞ」
「よし、この2人をビジネスクラスに降格させよう!」
って判断したんじゃないかと。
いや、これ本気で思ってました。笑
むしろ、その時はそれ以外の理由がまったく思いつかなかったんですよ。
そして飛行機を降りてから、皆さんのコメントを読んでようやく理解。
「あっ、機材変更だったのか、、」
「そういえば、あの飛行機ファーストクラスっぽい座席なかったな、、」
航空業界に詳しい皆さんからしたら、信じられないくらい無知な話だと思います。
でも、何も知らない一般人の頭の中って、こんなもんなんですよね。
自分以外にもこんな想像してしまう人いませんか?
100人ぐらいは同志がいると思うんすけどね。
「機材変更ならしょうがないだろ」
「機材変更と分かってて文句言うな」
というご意見もたくさんいただきましたが、飛行機に詳しくない自分からすると、そもそも機材変更がよく起こることすら知りませんでした。
正直、「機材」という言葉自体、今回初めて知ったレベルです。
なので、「機材変更なら仕方ない」という理屈も理解できず、そもそも機材変更が理由だと知ったのも、皆さんに教えていただいてからです。
まぁ単純に自分が無知だっただけですね。
航空業界に詳しい方からすると当たり前のことに騒いでしまったようで、申し訳ありませんでした。
今回の件でいろいろ勉強になりました。教えてくださった皆さん、ありがとうございます。
ただ、皆さんにとって当たり前のことでも、自分のように「機材」という言葉すら知らない一般人もいるということは、少しだけ理解していただけたら嬉しいです。
いや、これ自分だけだったら本当に恥ずかしいんですが、同じように知らなかった人、ほかにもいますよね?
え、自分だけじゃないですよね……?笑
「機材変更ならしょうがないだろ」
「機材変更と分かってて文句言うな」
というご意見もたくさんいただきましたが、飛行機に詳しくない自分からすると、そもそも機材変更がよく起こることすら知りませんでした。
正直、「機材」という言葉自体、今回初めて知ったレベルです。
なので、「機材変更なら仕方ない」という理屈も理解できず、そもそも機材変更が理由だと知ったのも、皆さんに教えていただいてからです。
まぁ単純に自分が無知だっただけですね。
航空業界に詳しい方からすると当たり前のことに騒いでしまったようで、申し訳ありませんでした。
今回の件でいろいろ勉強になりました。教えてくださった皆さん、ありがとうございます。
ただ、皆さんにとって当たり前のことでも、自分のように「機材」という言葉すら知らない一般人もいるということは、少しだけ理解していただけたら嬉しいです。
いや、これ自分だけだったら本当に恥ずかしいんですが、同じように知らなかった人、ほかにもいますよね?
え、自分だけじゃないですよね……?笑
世界最高峰とも称されるラウンジ「The Private Room」。
ここは単に搭乗までの時間をくつろぐ場所ではない。
これから始まるファーストクラスの旅への期待値を、極限まで高めてくれる場所でした。
ラウンジを出る頃、彼女は少し眠そうで疲れた様子だった。
そこで自分が、
「いよいよ初めてのシンガポール航空のファーストクラスだよ!」
と伝えると、彼女は目をキラキラさせて飛び上がった。
その顔を見て、自分も嬉しくなった。
そして迎えた搭乗。
ゲートでチケットをかざす。
エラー。
もう一度かざす。
またエラー。
何度やっても通れない。
理由は、自分たちのファーストクラスの搭乗券が、知らない間に取り消されていたから。
スタッフたちは何やらコソコソと話し始め、自分たちへの説明もないままビジネスクラスの搭乗券を発券。
その後、ほかの乗客もいる搭乗ゲートから、人目につかない場所へ連れて行かれた。
そこで突然、4,000SGDと書かれていたように見える謎の書類へのサインを求められ、実際に渡されたのは400SGD。
そして、そのままビジネスクラスの機内へ。
正直、この時は完全にパニックだった。
何が起きているのか。
なぜこんなことになったのか。
どうして誰も事前に説明してくれなかったのか。
何一つ理解できなかった。
そんな中、ふと隣を見ると、
さっきまで目をキラキラさせていた彼女が、頭を抱えながら絶望的な表情でうつむいていた。
それでも彼女は、文句ひとつ言わなかった。
怒ることも、スタッフを責めることも、自分に不満をぶつけることもなかった。
ただ、黙って頭を抱えていた。
その姿を見て、自分がなんとかしなきゃいけないと思った。
日本人だからとか、英語が得意じゃないとか、そんなことは関係ない。
納得できないことは、はっきり伝えなきゃいけない。
そう思って、機内のCAに交渉を始めた。
しかし、結論から言うとCAには何の権限もなく、グラウンドスタッフに話すしかないとのこと。
とはいえ、自分たちはすでに搭乗してシートに座っている。
絶望している彼女を置いて、自分だけ飛行機の外に出て交渉するわけにもいかない。
どうすればいいのか困っていると、CAがグラウンドスタッフに連絡を取ってくれた。
「今回の旅の1番の目的はファーストクラスに乗ることでした。遅くなってもいいからファーストクラスに乗れる別の便に変更してほしい」
しかし、回答はNO。
理由は、本日中に目的地へ到着できる代替便がないから。
旅行の予定もある以上、今日中に到着できないのであれば諦めるしかない。
結局、自分たちはそのままビジネスクラスで出発することになった。
そして、自分の中に残ったのは、言葉にできないほどの圧倒的な喪失感。
この感覚、以前にも経験したことがある。
なんだったっけ。
ああ、思い出した。
投資で全財産の3億円失った時だ。
もちろん、今回の金銭的な実損が3億円あるわけじゃない。
でも、自分の中で感じた喪失感は、それに匹敵するほど大きかった。
お金を失うことよりも、楽しみにしていた未来が一瞬で消えてしまうことの方が、つらい時もある。
ファーストクラスに乗れなかったこと以上に、あんなに楽しみにしていた彼女が、頭を抱えて絶望している姿を見たことが、何より悔しかった。
あの表情は、たぶん一生忘れない。
そして今回、もうひとつ痛感したことがある。
大切な人を守りたい時に、自分の言葉で、自分の意思を正確に伝えられないことが、こんなにも悔しいとは思わなかった。
英語、本気で勉強しようと思います。
搭乗直前のファーストクラスからビジネスクラスへの強制ダウングレード。
到底納得できるわけないので、その場でシンガポール航空のアプリからチャットサポートにクレーム。
ところが返ってきた回答は、
「代理店経由で購入された航空券なので、代理店にご相談ください。」
いやいや、強制ダウングレードしたのはシンガポール航空ですよね??
仕方なく代理店に至急メールを送るも、今日は日曜日。
当然のように返事は来ない。
そうこうしているうちに、無情にも迫る出発時刻。
もう搭乗口で大暴れしてやろうかと一瞬思ったけど、そこは日本人なのでグッと我慢。
日本人だからこんなことしたんですか?
結局、誰にも解決してもらえないまま、おとなしくビジネスクラスに乗るしかありませんでした。
ファーストクラスを予約して、ファーストクラスのラウンジまで案内されて、搭乗直前にビジネスクラスへ降格。
緊急で抗議しても代理店に丸投げ。
これ、自分はどうするのが正確だったんですかね?
これは正直あると思うんですよね。
日常会話レベルの英語は話せても、今回みたいなトラブルのときに、ブチギレている理由を冷静かつ論理的に伝えられない。
これって結構致命的だなと痛感しました。
日本語だったら、もっと交渉できたし、納得できるまで食い下がれた気がします。
つまり、プログリット入会します。
シンガポール航空側からの解決策の提案はなかったです。
そもそも許可もなく目の前で勝手にダウングレードされたビジネスクラスのチケットを発券され、その後にまるで決定事項かのごとく「ごめんね」と謝られました。
到底納得できなかったので、自分から代替案を提案しました。
🐷「せめて機内食だけでもファーストクラスのままにできませんか?」
✈️「無理です」
🐷「では、別のフライトに変更できませんか?」
✈️「本日中に目的地へ到着できる便はありません」
カタコトの英語で何を聞いても「無理です」「ごめんね」の繰り返し。
正直、ショックだったのはダウングレードそのものよりも、航空会社側から何とかこの問題を解決しようという姿勢が感じられなかったことです。
誤解のないように言うと、ファーストクラスのチェックインカウンター、THE PRIVATE ROOMのスタッフ、キャビンアテンダントの対応は本当に素晴らしかったです。
だからこそ、今回の搭乗ゲートの地上スタッフの対応には驚きました。
本当に同じシンガポール航空なのか?と思うほどの落差でした。
世界最高峰と言われる航空会社だからこそ、トラブルが起きたときの対応にも期待していたんですけどね。
皆さんなら、どのように対処しますか?
Replying to @men_ai3
強制ってことはファーストなし機材で時刻通りに乗ってもらうか、遅らせてもファーストありでいくかどないします?ってお伺いもなかったんですか?🤔シンガポール航空何度か利用しましたが、良いイメージしかなく、ちょっと意外です...。
終わった。完全に終わった。
シンガポール航空のファーストクラスから強制降格された件、まさかのYahoo!トップニュースにまでなってしまった。
ここまで来たら身バレ不可避。
もう逃げ道はひとつしかない。
本気でダイエットして、誰にも気づかれないレベルまで別人に生まれ変わる。
まさかファーストクラスに乗れなかったことが、人生最大のダイエットのきっかけになるとは思わなかったです。
ありがとうございました。
今となっては真相は闇の中なんですが、、、
シンガポール航空のファーストクラスからビジネスクラスに強制ダウングレードされた件。
航空機の入口で補償として400シンガポールドルを現金で受け取ったんですが、その時に見た書類には、「4,000 SGD」って書いてあったんですよね。
実際現金はそれぐらいは持っていたようにも見えました。
写真も撮ってないし、控えももらってないので、自分の見間違いだったら申し訳ないです。
ただ、4,000 SGD(約50万円)なら「まぁ、今回は仕方ないか」とまだ割り切れそうな金額なんですよ。
それが実際には400 SGD(約5万円)。
まさか日本人だからって補償額を1桁減らされた……?
なんて、つい疑心暗鬼になってしまう自分がいます。
もちろん証拠もないし、単なる見間違いの可能性も十分あります。
ただ、写真を撮らなかった自分にも落ち度はありますが、補償に関する書類を提示しておきながら、控えを一切渡してくれなかったシンガポール航空の対応にも疑問が残ります。
あの書類に書いてあった「4,000SGD」という数字が、どうしても頭から離れないんですよね。
書類の控えをもらえないのって海外では普通なんですか???

































