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「メッシュワークZINE vol.1 『め』 新装版」を出品しました!
弊社主催の社会人向け人類学ゼミの卒業生によるZINE。仕事の傍ら文献を読み、フィールドへ出かけ、自身の大切な問いを言葉にしてきました。「いま、何を考え、どう生きているのか?」その断片が詰まった一冊です。meshwork.stores.jp/items/69c…
📢 11月10日(火)20:30〜、Xスペースでお話しします!
社会人向けの人類学ゼミ「メッシュワークゼミ」第4期のメンバーで一緒につくったZINEが、ついに完成しました!
11月15日(日)の日本デザイン学会での販売に先立ち、制作の経緯やゼミのこと、どんな人に読んでほしいかなど、あれこれ楽しくお話しできればと思います。
ぜひ気軽に遊びに来てくださいね!
「今更ながら、比嘉さんの博士論文の話を聞いてみた!〜トンガが教えてくれた人類学者の目〜」を配信しました!
比嘉さんの人類学者としての原点である博士論文のお話を、今更ながら聞いてみました!修士の頃から現在までフィールドとしているトンガでの研究のお話を深掘りしながら、人類学者の目のエッセンスについて語ります。
Apple
podcasts.apple.com/jp/podcas…
Spotify
open.spotify.com/episode/1Fi…
【メッシュワークのみちすがら】
「メッシュワークのみちすがら。」では、メッシュワークメンバーが定期的にエッセイを配信しています。第四弾は、現代思想・表象文化論を専門に研究しながら、メッシュワークでリサーチや各種プロジェクトの運営補助に携わる北村公人がお届けします。今回も、お題は「首」。大学時代のアルバイトの記憶から、衣服と身体の奇妙な関係について考えます。
▼今回のエッセイはこちらから
meshwork.theletter.jp/posts/…
メールマガジンでは、本連載をはじめとした限定公開のエッセイや、関連イベントのご案内などを定期的に配信しています。ぜひ下記よりご登録ください。 meshwork.jp/mail-magazine
📘#30秒フィールドノート
茶道のお稽古も3回目になった。先生のすごいのが、生徒への指導と世間話を流れるように同時に行うことで、自然な会話のリズムのまま、息子のうっかりエピソードを話し、お点前の指導をし、そうかと思えば数秒静かになって「今日は蝉が元気だね」と言う。(佐竹)
こちら本日21時より開催です!ぜひお気軽にお越しください。
\人類学徒の会開催!/
10月17日(土)21:00より、「私たちは何を演じているのか?」をテーマに、人類学徒の会をオンラインで開催いたします。
みなさんは普段、どんな自分を演じていますか?
仕事や学校、友人や家族との付き合いのなかで、私たちは相手に合わせて話し方を変えたり、求められる役割を引き受けたりしています。ときには意識的に、ときには知らず知らずのうちに、さまざまな自分を演じ分けているのかもしれません。しかし、私たちは何のために、誰に向けて、そうした自分を演じているのでしょうか。そもそも、「演じている自分」と「演じていない自分」を区別することなど、できるのでしょうか。
ところで、メッシュワークの比嘉夏子には、『贈与とふるまいの人類学』という著書があります。私たちの「ふるまい」は、他者との関係性のなかで生じ、またその関係を形づくるものでもあるのでしょう。そう考えると、「演じる」ということも、単に個人の内面だけでは説明できないのかもしれません。
今回は、みなさんの何気ない経験を持ち寄りながら、日常生活における「演じること」についておしゃべりしてみたいと思います。他人の話を聞いているうちに、これまで当たり前だと思っていた自分の振る舞いが、少し奇妙に見えてくるかもしれません。あるいは、自分では演じていないと思っていた場面に、思いがけない演技を見つけることになるかもしれません。そんな小さな違和感を楽しむ時間になればと思います。
進行役は、現代思想・精神分析を手がかりに、芸術について研究するメッシュワークメンバー、北村公人が務めます。とりわけ、「こうありたい」と思い描く自分の姿と、そうはなれない現実とのあいだで、私たちは何を演じているのか、という問題に関心を寄せています。ここで北村自身もまた、「進行役」の役割を演じることになるのでしょう。そうしたことも含めて、みなさんと気軽におしゃべりできればと思います。
【当日の流れ】
21:00〜21:05 はじめに・今回のテーマ紹介
21:05〜21:10 自己紹介・雑談
21:10〜21:55 【日常生活の演技について】
① 普段、どんな自分を演じていますか?
② 私たちは、誰のために演じているのでしょうか?
③ 演じていない自分は、存在するのでしょうか?
21:55〜22:00 振り返り・終了
※当日の会話の流れによって、多少前後する場合があります。
専門知識や事前準備は必要ありません。途中参加・途中退出も歓迎です!
ぜひ、思い思いの自分を演じながら、お気軽にご参加ください!
docs.google.com/forms/d/e/1F…
メッシュワークが約1年間伴走してきた、Hondaの従業員向け探究創造プログラム「Minerva」の最終発表会(2026年2月)に併せたトークセッションの様子がCULTIBASEにて公開されました。
登壇したのは、作家・哲学者の永井玲衣さん、MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さん、当社代表の比嘉夏子の3名。モデレーターは編集者の小池真幸さんが務めました。
効率化やシステマチックな管理が求められる現代の企業現場において、「問い」が果たす役割や、人間らしさを取り戻すためのヒントが詰まった内容となっています。
CULTIBASEの無料会員に登録することで、全文をご覧いただけます(登録は1分ほどで可能です)。 ぜひ、下記よりご一読ください!
cultibase.jp/articles/questi…
\人類学徒の会開催!/
10月17日(土)21:00より、「私たちは何を演じているのか?」をテーマに、人類学徒の会をオンラインで開催いたします。
みなさんは普段、どんな自分を演じていますか?
仕事や学校、友人や家族との付き合いのなかで、私たちは相手に合わせて話し方を変えたり、求められる役割を引き受けたりしています。ときには意識的に、ときには知らず知らずのうちに、さまざまな自分を演じ分けているのかもしれません。しかし、私たちは何のために、誰に向けて、そうした自分を演じているのでしょうか。そもそも、「演じている自分」と「演じていない自分」を区別することなど、できるのでしょうか。
ところで、メッシュワークの比嘉夏子には、『贈与とふるまいの人類学』という著書があります。私たちの「ふるまい」は、他者との関係性のなかで生じ、またその関係を形づくるものでもあるのでしょう。そう考えると、「演じる」ということも、単に個人の内面だけでは説明できないのかもしれません。
今回は、みなさんの何気ない経験を持ち寄りながら、日常生活における「演じること」についておしゃべりしてみたいと思います。他人の話を聞いているうちに、これまで当たり前だと思っていた自分の振る舞いが、少し奇妙に見えてくるかもしれません。あるいは、自分では演じていないと思っていた場面に、思いがけない演技を見つけることになるかもしれません。そんな小さな違和感を楽しむ時間になればと思います。
進行役は、現代思想・精神分析を手がかりに、芸術について研究するメッシュワークメンバー、北村公人が務めます。とりわけ、「こうありたい」と思い描く自分の姿と、そうはなれない現実とのあいだで、私たちは何を演じているのか、という問題に関心を寄せています。ここで北村自身もまた、「進行役」の役割を演じることになるのでしょう。そうしたことも含めて、みなさんと気軽におしゃべりできればと思います。
【当日の流れ】
21:00〜21:05 はじめに・今回のテーマ紹介
21:05〜21:10 自己紹介・雑談
21:10〜21:55 【日常生活の演技について】
① 普段、どんな自分を演じていますか?
② 私たちは、誰のために演じているのでしょうか?
③ 演じていない自分は、存在するのでしょうか?
21:55〜22:00 振り返り・終了
※当日の会話の流れによって、多少前後する場合があります。
専門知識や事前準備は必要ありません。途中参加・途中退出も歓迎です!
ぜひ、思い思いの自分を演じながら、お気軽にご参加ください!
docs.google.com/forms/d/e/1F…
「『異なる生』を生きる 〜キルギスとマレーシア、2つのフィールドから〜」を配信しました!
この夏、キルギスとマレーシアでフィールドワークを行っていたメッシュワークメンバーの学生2名が帰国。現地で出会った「異なる生のリアル」や、そこから見えてきた今後の研究の展望について共有しました!
Apple
podcasts.apple.com/jp/podcas…
Spotify
open.spotify.com/episode/6rr…
📘#30秒フィールドノート
勝手に15時半だと思っており、「公園する」の始まる時間に遅れてしまう。代々木公園はそれなりに人がいるが、春に来たときよりも少ない気がする。暑すぎるからだろうか。(水上)
天気予報では36度と言っていて、もうこの暑さが東京の通常運転のような気がしてきている(いやそんなはずはない)。X(Twitter)に掲載された位置情報をひらいて「公園する」の開催場所に向かう。「公園する」の位置情報が書かれたポストは、ポストに紐付くツリーに位置情報があるのでとてもわかりにくい。一度ポストをひらかなければ、位置情報にたどり着かないのだ。それで「公園する」に来ることを諦めている人も多そうだ。しかし、あえてあまり人が来ないようにしているのかもしれない。(水上)
こちら今夜開催です!
Google Formよりお申込みください。
\人類学徒の会開催!/
9月26日(土)21:00より、「フィールドワークロン」をテーマに人類学徒の会をオンラインで開催いたします!
フィールドワークは、テーマやフィールドの性質、フィールドワーカーによって千差万別に変容していきます。多様な在り方があるからこそ、フィールドワークは学びに溢れているのかもしれません。今回はフィールドワークを手段として「論じる」のではなく、それ自体から感じられる面白さや難しさを、みなさんと一緒に探求していきます。
経験の有無に関係なく、「フィールドワークについて知りたい」「ともに考えを深めたい」方など、どなたでも大歓迎です。進行役はこの夏にフィールドワークを終えたばかりのメッシュワークメンバー、田口響生と田口みおが務めさせていただきます。
ぜひ、お気軽に以下よりお申込みください!
docs.google.com/forms/d/1S7P…
📘#30秒フィールドノート
23時を回った頃、競馬好きの友人とローソンに向かう。目当てはUFOキャッチャー「サラブレッドコレクション」。明るいショーケースのなかの馬のぬいたちはどれも、同じ顔に見える。が、その友人にとってはどの馬にも名レースがありドラマがある、らしい。(井潟)
100円玉を入れると早速、アームがいい具合に黒い馬を掴み引き上げたが、取り出し口の手前でずり落ちてしまう。そのサイズのぬいの相場が1200円だから、12回まで頑張ろうということだったけど、途中で数えられなくなり、結局互いの手持ちの100円玉が尽きるまでトライする。最初の一回がいちばん手応えがあった。(井潟)

