
ALT 【紹介した書籍の画像】表紙写真1枚とページを開いた写真3枚。 書名:【英語絵本】『A Gift for Sula Sula』 作・絵:Evaline Ness 出版社:CHARLES SCRIBNER'S SONS 概要: アメリカのイラストレーター・絵本作家、エバリン・ネス(イーヴリン・ネスとも)の絵本。 あらすじ: エーゲ海の岩だらけの島でただ一羽のペリカンMikiは島民たちの注目を集めることが大好きだったが、ある日、島にオレンジ色の羽とピンクの嘴を持つ美しい鳥Sula Sulaが迷い込んでくる。 人々にもてはやされるSula Sulaにはじめは嫉妬をおぼえたMiki。しかし、やがてSula Sulaの抱える悩みを知る……。

ALT 【紹介した書籍の表紙画像】 書名:『モロー博士の島(別題:ドクター・モローの島)』 著者:H・G・ウエルズ 翻訳:能島武文 レーベル名:角川文庫 以下、カバー袖部分に記載された紹介文を抜粋: “乗っていた船が遭難し、ひとり漂流していたプレンディックは、小さな帆船に拾われた。帆船はモロー博士の依頼で、数頭の猛獣を南海の孤島へ送るところだった。 彼は積荷とともにその島へ降ろされた。密林に覆われた絶海の孤島、モロ一博士はここで、ある“実験”を人知れず行なっているのだという。だがそれが何の実験なのか、博士は決して語ろうとしなかった。 立ち入り禁止の実験室からは、毎日すさまじい猛獣の悲鳴が聞こえてくる。そしてある日、プレンディックは密林で奇怪な生き物を見た! あれは何なのか、人か獣か? この島ではいったい何が行なわれているのか ―文豪ウエルズの傑作SF。他に二篇を収録。” 備考: 奥付および本体表紙に記載されている原題は「モロー博士の島」だが、カバーのタイトルは「ドクター・モローの島」となっている。映画版の日本公開にあわせて、カバーのデザインおよびタイトルを変更したもの。

ALT 【紹介した書籍の表紙画像】 書名:『怪奇探偵小説集2』 編:鮎川哲也 レーベル名:ハルキ文庫 以下、カバ裏側に記載された紹介文を抜粋: “「何者であろう、テントの近くの丘の上で、子供のような人影が、月を背にして踊っていた」―虐待され軽蔑され酷使される弱者の復讐劇を幻想美あふれる筆致で描く、江戸川乱歩の「踊る一寸法師」 をはじめ、甲賀三郎、角田喜久雄、橘外男らによる、日本探偵小説界に咲いた異形の花の世界。名アノソロジスト・鮎川哲也が贈る、怪奇と幻想の十六篇!(全3巻)” 収録作品: 踊る一寸法師(江戸川乱歩)/悪戯(甲賀三郎)/底無沼(角田喜久雄)/恋人を喰べる話(水谷準)/赤い首の絵(片岡鉄兵)/父を失う話(渡辺温)/決闘(城戸シュレイダー)/幻のメリーゴーラウンド(戸田巽)/霧の夜(光石介太郎)/魔像(蘭郁二郎)/壁の中の男(渡辺啓助)/喉(井上幻)/葦(登史草兵)/眠り男羅次郎(弘田喬太郎)/蛞蝓妄想譜(潮寒二)/逗子物語(橘外男)

ALT 【紹介した書籍の表紙画像】 書名:『民俗学論叢 澤田四郎作博士記念』 編:澤田四郎作先生を偲ぶ会 概要: 近畿民俗学会々長として学会誌『近畿民俗』の復刊に尽力するなど、関西の民俗学界に大きく貢献した澤田四郎作の没後、追悼記念として多くの研究者が澤田への献辞とともに小論・報告を寄せた論集。 以下、目次から一部抜粋: 伽の心意(一) ―伽の字義―/人狐/大阪の庚申/死者はどこへ行くか/鐘と雨乞/枕石の系譜/柿をめぐる民俗考/「糸取り婆」という遊び/民具学提唱/丹波の寝僧/ユの概念とその機能(一)/産室の火/琴平宮にある「降神観」の額/かっぱのしりぬぐい ―河童家伝薬の伝説―/中国古代の雨乞い/祝神としてのテンパクさん/古代社会と女性祭祀/涕泣儀礼 ―特に泣女について―/宮古(沖縄県)の諺/桃太郎の郷土/・・・ほか


















