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生産者のための品種比較サイト。6,000以上の品種データと80社の種苗会社情報を掲載。品種の特徴・栽培方法など、生産者の品種選びをデータでサポートします。

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はじめまして、生産者のためのプラットフォーム「ミノリス」です🌱 公的統計で農業の「いま」を読み解く「統計で読む農業」を始めました。グラフは出典明記で引用自由(CC BY 4.0)。 👉 minorisu.com/stats
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ミノリスの最近のアップデートをまとめました。 ・作業アイコンを32種類・8色から選択 ・日誌カレンダーの表示切替と「やり残し」確認 ・作業時間・収穫量を先週と比較 ・請求書のメール送信と閲覧状況の確認 使い方と画面はこちら。 minorisu.com/manual/news
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茹でたやつを納豆と和えたやつが我が家のキッズには人気。
野菜全体の出荷量がゆるやかに減るなか、こまつなは伸び続けている数少ない葉物のひとつです。出荷量は21年で約1.9倍(+89%)に。なぜ増えたのかを農水省データで読み解きました 🥬minorisu.com/p/crop-004-koma… #統計で読む農業
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カルシウムはほうれん草の約3.5倍、鉄も多いって知らない人多いよね。
野菜全体の出荷量がゆるやかに減るなか、こまつなは伸び続けている数少ない葉物のひとつです。出荷量は21年で約1.9倍(+89%)に。なぜ増えたのかを農水省データで読み解きました 🥬minorisu.com/p/crop-004-koma… #統計で読む農業
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野菜全体の出荷量がゆるやかに減るなか、こまつなは伸び続けている数少ない葉物のひとつです。出荷量は21年で約1.9倍(+89%)に。なぜ増えたのかを農水省データで読み解きました 🥬minorisu.com/p/crop-004-koma… #統計で読む農業
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背景には、耐暑性品種の普及で夏も含めた周年栽培が可能になり、茨城・埼玉・福岡など都市近郊で安定供給できることも。伸びる品目を供給体制ごと押さえた好例といえます。 図は出典明記で自由に使えます(CC BY 4.0) minorisu.com/p/crop-004-koma…
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④なぜ増えた②面積の拡大 伸びを作ったのは作付面積の拡大(+94%)。反収(単位面積あたりの収量)はほぼ横ばいで、1株あたりが増えたのではなく、作る産地・作り手が増えたことが伸びを支えました。
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③なぜ増えた①栄養と手軽さ カルシウムはほうれん草の約3.5倍、鉄も多い。しかもアク(シュウ酸)が少なく下茹で不要。「栄養×時短」が今の食卓に合いました(β-カロテンはほうれん草が上。どちらも栄養豊富です)。
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②同じ葉物との対比 用途の近いほうれんそうは同じ21年で−29%(25.0→17.7万t)。こまつなは+89%で、両者の差が縮まりました。同じ緑の葉物のなかで、こまつなが選ばれる場面が増えています。
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①どれだけ増えたか こまつなの出荷量は2002年の5.8万tから2023年は10.9万tへ、21年で約1.9倍(+89%)。野菜全体が伸び悩むなかで、こまつなは伸び続けている品目です。
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「耕作放棄地が増えている」とよく聞きますが、実際の数字はどうなのか。耕地面積は半世紀で約3割減、いま荒廃農地は25.7万ha。その内訳と地域差を農水省データで整理しました🌾 minorisu.com/p/farmland-001-… #統計で読む農業
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背景は所有者の高齢化・労働力不足と、山あいなど条件の不利さ。荒廃した農地の半分以上は再生が難しく、新たな発生をどう抑えるかが鍵になります。まず現状をデータで正確に捉えることが出発点です。 図は出典明記で自由に使えます(CC BY 4.0) minorisu.com/p/farmland-001-…
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④「率」と「面積」で顔ぶれが変わる 荒廃農地を絶対面積で見ると、長崎・愛媛・長野に加え、千葉11,908ha・茨城11,634haなど都市近郊型も上位に入ります。率だけでは見えない実像です。
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③地域差が大きい 荒廃農地率は全国平均5.6%。中山間の多い長崎24.2%・愛媛23.9%は2割超、平地・水田地帯の北海道0.1%・秋田0.3%は1%未満。地形による差がはっきり出ています。
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②荒廃農地25.7万haの中身 再生できるのは4割弱(9.8万ha)で、6割(15.9万ha)は森林化などで再生が難しい状態。年間の新規発生2.4万haは再生0.8万haの約2.8倍で、解消が追いついていません。
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①農地はどう変わったか 耕地面積は1961年の608.6万haから2025年は423.9万haへ約3割減。一方、使われなくなった農地の客観指標「荒廃農地」は近年25〜28万haでほぼ横ばいです。
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資材代上がってると感じてるけど実際にデータで見るとかなり上がってるのがわかる。肥料の製造も運搬も化石燃料に頼ってるので原油価格とほぼ連動してしまう。
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「コストが上がった」という現場の実感は、統計でも裏づけられます。 農業の資材価格、この4年でどれだけ上がったのか。肥料は2023年に2020年比+47%。農水省データで整理しました🌾 minorisu.com/p/materials-001… #統計で読む農業
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この4年が示すのは「コストは先に、売値は後から」動くこと。資材は高止まり、交易条件は2024年も97.3とまだ100未満です。データの定点観測が経営判断の出発点になります。 図は出典明記で自由に使えます(CC BY 4.0) minorisu.com/p/materials-001…
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④販売価格は遅れて上がった 米は2022年に82まで下落(コスト高でも売値は下がる局面)。2024年は米+26.9%・野菜+12.7%・果実+18.6%とようやく上昇。回復の度合いは品目で差があります。
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③2024年も高止まり ピークは越えても2020年には戻らず。飼料140.5(+40%)・建築資材137.0(+37%)・肥料136.9(+37%)・燃料130.0(+30%)。基礎的な資材ほど高い状態が続きます。
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②資材は上がり、売値は遅れた——「ワニの口」 コスト(オレンジ)が販売価格(緑)を上回り、2本の線が開きます。差を一本化した農業交易条件指数は2022年に87.7まで悪化(100未満=手取りが目減り)。
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