人件費は、給料の外側まで足して初めて見える
いちばん足し忘れるのは、辞めた日に一緒に出ていく知識です
「業務委託に月50万円? 年間600万円も払えないよ」
ある中小企業の社長が言った。
営業組織を立て直すために、
外部の営業責任者を紹介した時の話。
その人は、
大手企業で営業マネージャーを経験し、
複数の企業で営業改善を支援していた。
社長も経歴には興味を持った。
でも、金額を聞いた瞬間に顔が変わった。
「月50万円は高すぎる」
「それなら正社員を採用するよ」
そこで採用担当が聞いた。
「社長、年収450万円の社員を採用したら、会社はいくら払うと思いますか?」
社長「450万円でしょ?」
採用担当「いや、会社負担の社会保険料もあります」
社長「それでも500万円ちょっとじゃないの?」
採用担当「採用費やパソコン、教育にかかる費用もありますよね」
社長は黙った。
採用担当は、
紙に数字を書き始めた↓
「全員に配りましょう」
ではなくて、確かめた人から配る。
AIエージェントは触れる範囲が広いぶん、使う人の知識がそのまま安全の幅になります。
メールを送る、ファイルを消す。最初の事故が起きるなら、権限の広さからです。
→配る順番が、一番の初期設定です
シレッと出口さんがイジられてるww
@TakutoDeguchi
何の仕事でもそうだけど
受託の事業をディレクションするなら
その事業をクライアントより詳しくなる勢いで
勉強しないとだめよ🙄
3年以上お願いしていた業務委託のフロントエンドエンジニアとの契約を更新しないと決まった。仕事ができない人ではなく、フロントの実装をお願いすれば速いし、アラートや問い合わせ対応もかなり積極的にやってくれていた。
なんだけど長年一緒にやっている割に、ドメイン知識が全然身に付いていない。
「〇〇の部分をお願いできますか?」と依頼するといまだに「〇〇ってなんでしょうか?」と返ってくることもある。
これまではそれを差し引いても十分助かっていたけど、AIによっていよいよ「それじゃあ厳しいな」という話になった。
実は直近の3ヶ月は契約を継続するかの見極めも兼ねて、タスクの抽象度を上げ、ドメイン知識の絡む部分から考えてもらうようにした。
だけど結局、「何からやったらいいでしょうか?」と聞かれることが多くて、うまくいかず。頑張ろうとしてくれていたのは伝わってきたけど。
与えられたタスクをこなす働き方から、自分で課題を整理する働き方に変えるのは、分かっていても簡単じゃないんだろうな。
AIより先に用語でつまずく
使ってみたいと思ったのに
説明を読むだけで手いっぱい
知らない名前を調べて、ようやく発表に戻ったら別の知らない言葉が出てくる...
気になった発表を、言葉の意味が分からないまま閉じてしまうのはもったいないので、皆さんがAI系のニュースを読むときの手がかりになればうれしいです
note.com/mistea_adx/n/n377a8…
引き継ぎの残業、原因は資料じゃない
困るのは、資料がないことより
なぜそう決めたかが、どこにも残っていないこと。
会議の録音を文字にして貯めておくだけで、AIが答えられることが増えます。
書くより、録る方が続きます
政府がAIを配ったら、満足71.7%。
でも31.2%は「ほとんど、または全く使っていない」😳
デジタル庁「源内」調査をAI達人・田港勝利さんが紹介。
配るだけでは、日本のAI活用は進まない。
次に必要なのは何?
#AI達人 #JPAIランキング
teapaw.org/mistea0/status/2116680…
政府がAIを配った結果
使っている人の満足は71.7%
ただ、ほぼ使われていません(笑)
デジタル庁が10月30日に公表した「源内」の調査です。
回答者の31.2%がAI「ほとんど、または全く使っていない」でした。
声の中には「具体的な使い方が分からない」というものもあります。
配れば使われる。そう思われがちですが、結果は逆
利用頻度が高い職員ほど、週1時間以上の短縮を実感した割合が高かったそうです
差を生んでいるのはツールの性能ではなく、触った回数
最初に、毎週くり返す作業を1つだけ決めてAIに渡します。
回数が増えるほど、任せられる範囲が見えてきます。
使いこなせないのは能力の問題ではなく、接触回数の問題なんです
田港 勝利🦊株式会社Mistea retweeted
X記事を書けるか聞いたら
GrokBotが自爆しようとした話
私「GrokBotってX記事も書けるの?」
GrokBot「書けます!本文を作ります」
私「それ文章を書いてるだけだよね?」
GrokBot「その通りです。ブラウザでXにログインして、記事エディタに入力する方法ならできるかもしれません」
私「GrokBotが私の代わりにアカウントで操作するってこと?」
Xの規約って、ロボットによる操作NGじゃなかった?」
GrokBot「その認識で合っています」
私「…あなたがやろうとしたことは該当しないの?」
政府がAIを配った結果
使っている人の満足は71.7%
ただ、ほぼ使われていません(笑)
デジタル庁が10月30日に公表した「源内」の調査です。
回答者の31.2%がAI「ほとんど、または全く使っていない」でした。
声の中には「具体的な使い方が分からない」というものもあります。
配れば使われる。そう思われがちですが、結果は逆
利用頻度が高い職員ほど、週1時間以上の短縮を実感した割合が高かったそうです
差を生んでいるのはツールの性能ではなく、触った回数
最初に、毎週くり返す作業を1つだけ決めてAIに渡します。
回数が増えるほど、任せられる範囲が見えてきます。
使いこなせないのは能力の問題ではなく、接触回数の問題なんです
売上の伸びは、蛇口から出ている水の量に近いと思う
どれだけ出ても、桶に溜まっているかは別の話
安さで人を集める設計なら、なおさら溜まる側の仕組みまで見ないといけない
X記事を書けるか聞いたら
GrokBotが自爆しようとした話
私「GrokBotってX記事も書けるの?」
GrokBot「書けます!本文を作ります」
私「それ文章を書いてるだけだよね?」
GrokBot「その通りです。ブラウザでXにログインして、記事エディタに入力する方法ならできるかもしれません」
私「GrokBotが私の代わりにアカウントで操作するってこと?」
Xの規約って、ロボットによる操作NGじゃなかった?」
GrokBot「その認識で合っています」
私「…あなたがやろうとしたことは該当しないの?」


















