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悪はダメ、愚かなのはダメ、感情的なのもダメ、賢くて合理的なのがよいぞと要の東西を問わず人類はずっと言い続けてきたのだけど、ここにきて「あれ?人間よりAIのほうが賢くで合理的じゃね?」ということになった。それで人間どうするの?というのが本質的に問われてるというのがぼくの考えですね。そこで人類は滅びたほうがよいと考えるのもひとつの道なんですが、ぼくは人間なのでそう思わない。
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ホントに悲しい泣泣
エチオピアは私のカレー人生?の原点だし,鴻も大好き.ヒナタ屋もいいし,べっぴん舎はここ数年近所では一推なのに...
...という一方で,確かにあの一角はオフィス需要から考えて個人飲食店を継続するのは限界があるのは確か.ある意味いままでが恵まれすぎてた
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【PHP脆弱性対応の「後」にむけて】
みなさん、昨晩からのPHP対応お疲れ様です。一晩中連絡鳴り止んでおらず、一部の個別メッセージに返せてなくて申し訳ないです。
一括して、今、世の中の CTOs/CISOs に届いてほしいことを4つ書き残しておきます↓
(まとまりない部分もあるのですが、投稿しないよりマシかなと、このまま投げちゃいます)
Point 1: これからは、ソフトウェア業界全体で、高負荷の続くタイミングになります。意図してセキュリティに時間をあて、チームが「休息」が取れる体制を。
・我々は脆弱性リサーチに数年間継続的に取り組んできてました。だからこそ感じますが、ここ一年(体感では GPT-5.6 Sol 以後)が、最も「本当に?」みたいな脆弱性が掘り出されていく一年になると思います。こんなのまだあったの?という驚きとともに。
・特に複雑なメモリバグの類(memory safe でない言語製のものを中心に)、あるいは認可バグの類が中心になると思われます。
・少なくともここから年末までは、このクラスの脆弱性がまだまだ出てくると考えておく必要があります。(僕が読み外しているかもしれませんが、恐らく高い確度でこうなります。直近のPHP脆弱性すら、いま世界中の研究者が Variant Analysis をしていて、多分まだ出てくるでしょう)
・このご時世では、新規機能の開発に割く時間を明確に落とすしかありません。あくまで経営者である CTO には取りにくい判断なのは重々承知です(僕もそうなので)。
・「対応AIで」と思うかも知れません。これは技術的には正しいです。ただ、組織的には正しくないです。確実になんとかならず、組織は疲弊していきます。
・なんせセキュリティ対応は大抵自分にタイミングが御せないからです。深夜の対応、急な対応、計画の変更、デグレへの不安、脆弱性情報過多(そもそも自社に影響があるかも分からないものが大半なのに)… と、ストレスの強度がぐんぐん高まっていきます。昨日〜今朝のPHP対応のようなものが、毎週あれば、チームは比較的簡単に壊れてしまうでしょう。
・敢えてリーダーが、セキュリティへの、時間・お金(・トークン)にアロケしてください。これは経営者にしか取れない択で、かついま技術経営者に求められることです。
Point 2: 「必要なら予防的にサービス停止」の覚悟を決め、予めできる調整を重ねたい。止められない場合は、仮想パッチ・監視へのリソースアロケを。
・前提、今回のPHPの件のような脆弱性の対応では、「顧客の保護のためならサービスを止めざるを得ない場面」が訪れます。今回も様々なビジネスがそれに直面しました。今後も訪れるでしょう。
・今回の経験を旨に、本当に止めてはならないのか、止めらるのか、止めうる期待値調整がお客様と出来ているか、を徹底的に見直しておきましょう。
・直近の流れをうけての、お客様への事前連絡(スタンス表明)も有効だと思います。(弊社 GMO Flatt Security 製品についても、これからそれをし、リリースノートとして掲示予定です。我々のサービスの侵害、特に Takumi Guard の侵害は、ソフトウェサプライチェーンの最悪な侵害につながるからです。)
・勿論、止めてはならないビジネスも様々存在します。ビジネスドメインに由来する規制/制約(特に金融・医療セグメント)もあれば、顧客とのSLAもあるでしょう。ただし、現代においては、それらに反するリスクと、セキュリティ被害にあうリスクを天秤にかける必要がでてきています。少し前まではサービス停止でのデメリットは容易に考えられても、セキュリティ侵害など考えにくい、という時代でしたが、今はそうではありません。この天秤を再考する必要があります。(なお、「もう何がなんでも止めてはならない」ビジネスは、相当に限定的だと思います。)
・どうしても止めてはならない(もう何がなんでも止めてはならないもの。限定的であれ存在。人命に関わるもの中心)という場合、厳しい戦いになりますが、WAFレイヤなどで緩和策を施しては祈り、監視する、という流れになります。必要なコンポーネント(WAFなど)と運用リソースがあるならば、苦しい時代ですが、休息うまく取りながらやっていきましょう。なければ、これもしんどいですが、整えましょう。
Point 3: もし平時があれば、システムのモダナイズ(Rebuild and Retire)を検討されたい。
・もし自社での緊急対応が落ち着いているならば、レガシーコンポーネント(数年塩漬けのシステム)、誰がメンテできるのか分からないオーパーツ的存在から順に、作り直し(Rebuild)と旧システムの廃止(Retire)を試みてください。新規開発の代わりに、ここにリソースを充てることが CTO/CISO の仕事です。(他の誰もそれを決められないので。)これは追々自分たちを助けてくれる(ついでにAI-native 開発に移行できて改善しやすくなる)とも思料。
・どのシステムからモダナイズしていくかですが:「XXXで書かれているとまずい」というのは燃えるし言いにくいものの、memory unsafe な言語、type safety があまり確保されていない言語の実装は、モダナイズを検討すべきでしょう。(僕はPHP好きですが、C/C++ で書かれた php-src は、やはりメモリバグ類に対して見通しに限界がありますね。好きなんですが…)
・また経験上、開発当時に DevOps プラクティスすら整っていなかった時代のソフトウェアも、モダナイズを検討したほうがよいです。「セキュリティ診断」をしても、取り返しのつかない量の脆弱性が出てきて、作り直したほうが早い、となる傾向にあります。(弊社でも診断/ペネトレしてますが、こうなると、どうしようもありません。)
・ただし Rebuild には、強いソフトウェア開発力が必要で、AI-native なスタイルに移行することは必須です。この意味で CTO の力がいります。かつ、どこからレガシーの追い出しをするか、どうレキュリティ的なレジリエンスを確保するかは、CISO 的な感性が求められます。既製品(とくに SaaS)を買って処理したほうがいいな、というような判断には CIO 的センスが求められます。総力戦だと思ってください。
Point 4: CTO/CISO の総力戦を。
・Point 3でも述べた通り、直近のくだりには、CTO/CISO の総力戦が必要です。ボードがセキュリティに向かって一致団結する必要があります。
・結構これらロールの間にサイロがあるケースがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。
・団結を!
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「この人の話し方、言葉の選び方が好きだな」と思ったら、その人が好きなんだと思う。咲くように話す人、風のように話す人、光のように話す人。傷つけることを恐れて、棘を避けて、優しい言葉を選ぶ人。言葉の奥にあるものに気づける人。きっと、何度も自分の痛みと向き合ってきた人。
本来ファンクラブ内でしか見られない作品を配信してくださってありがとうございます。
最高の30周年記念作品です。みなさんぜひ見てみてください。最高にかっこよくて熱いヒーローがここにいます。
俳優の土田大様のご逝去に際し、謹んでお悔やみ申し上げます。
東映特撮ファンクラブにおきましても、生前は多大なるご尽力をいただきました。
土田様の素晴らしいご活躍を一人でも多くの方にお届けし、故人を偲ぶ機会となることを願って、『忍者戦隊カクレンジャー 第三部・中年奮闘編』を、東映特撮YouTube Officialにて、本日10月21日(水)13時より10月23日(金)23時59分までの3日間限定で無料公開させていただくことといたしました。
本配信の実現にあたり、ご快諾・ご尽力賜りました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
youtu.be/mGlQP3vQCqc
土田大様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。












