Pinned Tweet
個人事業主で、会計も音楽制作も物販の管理も全部ひとりでやってる。しかも忘れっぽい😒
だから「AIに前回の続きから動いてもらう第二の脳」を自作してる。
Obsidian上で複数のAIが同じ記憶を読む"記憶OS"。
これがどこまで実用になるか、
過程ごと全部公開していく。
Opus5は4.8に比べてはかなり良い感じになっている。
が、Codexの5時間制限撤廃の威力の方が強過ぎてメイン復活にはまだ遠い。
アイデアを膨らませて設計書を書くまではアンソロピック系が得意とは思うが、手足となり、指示に従ってくれるのは5.6な気がしている。
やはり5時間制限撤廃(ry
最近のCodexの使い方は、1セッションを他セッションの司令塔且つユーザーとのパイプ役にし、同時に20セッションくらいを別々に並行させてる。
これにはかなりのメリットを感じている。
そのうちのいくつかを紹介するね。
↓
第一に全てのセッションがクリーンなコンテキスト窓を持って作業に取り掛かれる。
司令塔セッションからきた命令に含まれるトリガーワードからObsidianの該当記憶を自動でひっぱり、
作業をした後は作業内容と成果物を預けセッションを終える。
新しい脳みそと綺麗な記憶で作業ができている。
↓
最近の自分なりの第二の脳はかなりすすんでいる。
セッションを終了宣言→正本に保存を忘れていても、次のセッションで該当する未保存のデータがあれば正本に加えて自動的に拾ってくる。
いちいちセッションごとにせず、時間がある時や寝る前にまとめて正本に反映させておくだけでよい。
最近はOpus4.8の調子が悪く、プロンプトインジェクションを検知という作話を頻繁に行なってしまう。
日本一高い山は富士山とかも言い始めてるので、Fableに気を取られてモデルの調整まで回らなくなってきているのか。
近々公開予定のGPT-5.6に期待です。
毎セッションの頭で、AIに「前回までの状況ブリーフィング」を自動注入してる。終わりに振り返りを書かせ、次の頭でそれを読む。人間の引き継ぎノートと同じことをAIにやらせるだけ。これで"続きから"が成立する。
ニーモ|AIを第二の脳にする retweeted
The US government, citing national security authorities, has issued an export control directive to suspend all access to Fable 5 and Mythos 5 by any foreign national, whether inside or outside the United States, including foreign national Anthropic employees.
The net effect of this order is that we must abruptly disable Fable 5 and Mythos 5 for all our customers to ensure compliance.
Access to all other Claude models is not affected.
We apologize for this disruption to our customers. We believe this is a misunderstanding and are working to restore access as soon as possible.
Read our full statement: anthropic.com/news/fable-myt…
AIへの指示ファイル(CLAUDE.md)に「〜するな」を並べないほうがいい、という実測報告が出てる。
"象のことを考えるな"と言われて浮かぶのは象。
禁止文はその概念をかえって呼び起こす。
うちも今日「曖昧な回答をしない」を「不確実な点を明示して答える」に書き換えた。
禁止より、行動を書く。
Fable 5 はトークンコストがOpusの2倍。
つまり、全てをFable 5 で動かしていてはとてつもなくコストがかかってしまう。
Fable 5 にはオーケストレーターに徹してもらい、外回りはSonnetやHaiku、デビルズアドボケイトや中心の実装はOpusに頼ませるトークン管理がより一層重要になりそう。
Fable 5がサブスクで使えるのは6/22まで(以降は従量クレジット)。
早速、自作の第二の脳(記憶OS)の多角的レビューをUltracodeで回した。Opusのレビューでは出てこなかった穴がいくつも見つかって修正。
"記憶は積むほどノイズも増える"問題への対処も、Fableとかなり進んだ。
自作の会計自動化、AIに領収書をOCRさせてる。
でもLLMは金額を"自信満々に"読み間違える...(¥12,800→¥12,000)。
だから二重チェックと人間承認を挟む設計にした。
それも、既存のクラウド会計ソフトよりわかりやすく。
"AIに任せる"の本当の難所はここ。

