7時15分頃、三重県南東沖で深発地震がありました。震源の深さは約350km、地震の規模はM6.1と推定されます。
関東や東北の太平洋側に揺れが伝わる「異常震域」と呼ばれる震度分布ですが、頻度の低い深発地震に特有の現象であり、地震活動そのものは異常ではありません。
weathernews.jp/news/202611/0…
Replying to @wni_jp
【地震情報】
11月1日 7:15 震度3
震源:三重県南東沖 M6.1 深さ約350km
この地震による津波の心配はありません。
weathernews.jp/s/topics/2026…
k-kid retweeted
2026年秋 落語協会 春風亭一花 真打昇進披露興行の出演者と演目一覧【池袋終了版】
9/21の鈴本演芸場から始まった春風亭一花師匠の真打昇進披露興行。定席での披露興行が終了しました。
40日間の興行を駆け抜けた一花さん、一朝師匠、興行を支えた番頭をはじめとする一門のみなさま、そして一番そばで支えていた馬好さん。本当にお疲れさまでした。
にぎやかで、とてもあたたかな、みんなが幸せな気持ちになれた素晴らしい披露目だったと思います。
#春風亭一花
※誤りがありましたらご指摘いただけると嬉しいです
k-kid retweeted
ヨドバシ「市中現金還付」は脱税天国の再来か?――新免税制度のウラを突く“合法的リスクヘッジ”の正体
2026年11月1日、日本の免税制度が歴史的な大転換を迎える直前、家電量販店大手のヨドバシカメラが一撃の発表を放った。全国主要11店舗のカウンターで 、免税分の消費税相当額を出国前にその場で現金手渡しする「市中リファンドサービス」の開始である。
ヨドバシカメラ、免税分をその場で“現金還付” 主要11店舗で11月1日から(引用元:ASCII.jp)
ascii.jp/elem/000/004/446/44…
この一報に接し、思わず耳を疑った関係者は多いはずだ。長年放置されてきた「免税爆買い転売」による数十億円もの税金踏み倒しに終止符を打つべく、政府が鳴り物入りで導入するはずの「出国時還付(リファンド)制度」。そのスタート直前に、よりによって街中のメガ店舗で先に現金を配るというのだから、「早くも巨大な抜け穴が空いたのか」「あの脱税天国に逆戻りするのか」と騒ぎになるのも無理はない。
だが、このニュースを「制度の抜け穴」と捉えるのは、国際金融と免税ビジネスのリアルを知らない完全な早合点だ。ヨドバシが仕掛けたのは抜け穴どころか、欧州をはじめ世界の主要国が磨き上げてきた「ある冷徹な担保システム」を巧みに利用した、極めて高度な流通戦略である。なぜ出国前なのに街中で平然と現金を渡せるのか。そして、なぜそれが不正転売の旨味を完全に無力化できるのか。世間の素朴な義憤や疑問を覆す、新免税ビジネスの“ウラ側のからくり”を解き明かしたい。
■従来の「店頭免税」が抱えていた構造的な限界
まず前提として、2026年11月に日本の免税制度が抜本的に見直されることになった背景を整理しておく必要がある。
従来の日本の消費税免税制度は、主要国の中でも珍しい「店頭即時免税方式」を採用していた。訪日外国人観光客がレジでパスポートを提示すれば、その場で消費税分(10%)を差し引いた金額で購入できる仕組みだ。旅行者にとっては支払額がその場で安くなり、店舗側にとっても現場の処理がシンプルであるため、インバウンド需要を取り込む強力な武器として長年機能してきた。
ところが、この仕組みには構造的な欠陥があった。「購入された商品が本当に出国時に国外へ持ち出されるか」という確認を、事前の性善説に委ねていた点である。悪質なブローカーや転売グループは短期滞在の外国人名義(買い子)を利用し、スマートフォンや高級時計、化粧品などを免税価格で大量に買い集めては国内の買取業者へ横流しし、消費税分の利ざやを稼ぐ手口を常態化させていた。さらに、横流しされた商品を取り込んだ悪質な業者が仕入税額控除を悪用して消費税の不正還付を画策する事例も相次いだ。空港の税関が出国時に現品不所持を把握して追徴課税を決定しても、外国人当事者はすでに資金を海外へ逃がしていたり、支払能力がないとして開き直ったりしたため、数十億円規模の税金が実質的に徴収不能に陥り、深刻な社会問題となっていた。
こうした実態を受けて導入が決まったのが、今回の「出国時リファンド方式」である。旅行者は買い物の時点では一般の国内消費者と同様にいったん「税込価格」で代金を支払い、出国時に空港や港の税関で商品実物とパスポートを提示して持出確認(電子承認)を受けて初めて、消費税分が返金される。現物を国外へ持ち出さない限り税金が戻らないため、国内での転売インセンティブを元から断つ狙いがある。
■街中で現金を受け取れるからくり――クレジットカード与信枠の活用
では、原則として「出国時に返金」される新制度のもとで、なぜヨドバシカメラは主要11店舗で出国前に現金還付を行えるのだろうか。空港型免税店(市中保税売店)のように商品を空港で引き渡すわけではなく、購入した商品はその場で持ち帰ることができる。一見すると、かつての店頭免税と変わらず、現金だけ持ち逃げされてしまうリスクを抱えているように映る。
この仕組みを成り立たせているのが、国際的な免税手続き代行事業者が提供する還付システムと、クレジットカードの「プリオーソリゼーション(事前与信枠の仮押さえ)」機能である。
ヨドバシの店頭カウンターで旅行者が現金還付を受ける際、店舗側は無条件で現金を渡しているわけではない。手続き時に旅行者本人名義の有効なクレジットカード登録を求め、システム上で「還付する税額+不履行時のペナルティ手数料」に相当する金額の与信枠を一時的にロック(仮押さえ)しているのだ。
これは、海外のホテルにチェックインする際、宿泊費とは別にデポジット(保証金)としてカードの利用枠を一時的に確保される手続きとまったく同じ仕組みである。代行会社は、出国前の旅行者に現金を前渡しする代わりに、万が一の未回収リスクをクレジットカードの利用枠によって担保している。
そして旅行者は出国時、空港や港の税関端末(キオスク)や窓口でパスポートと商品データを提示し、所定の輸出確認手続きを行う。税関システムを通じて「適正に国外へ持ち出された」という電子確認データが代行会社側へ届いた段階で、仮押さえされていたカード枠は自動的に解除され、一連の手続きが正式に完了する。
■出国確認を怠れば「強制決済」――転売の旨味を消す経済的ペナルティ
仮に旅行者が店頭で現金を先に受け取った後、商品を国内で転売してしまったり、空港での税関手続きを怠ったまま出国してしまった場合はどうなるのか。
この場合の処理は極めて厳格だ。定められた期限内に税関からの持出確認データが代行会社へ届かなかった場合、事前に担保として仮押さえされていたクレジットカードから、前渡しした現金相当額に加えて所定のペナルティ手数料が自動的に強制決済される。
旅行者の立場からすれば、出国時の税関確認を通さなければ、先に受け取った現金以上の金額が自身のクレジットカードから確実に引き落とされることになる。消費税分の利ざやを目当てに国内転売を試みても確実に差額以上の損失が発生するため、不正を働く動機そのものが成立しない。
つまり、今回の市中現金還付は、かつてのような「性善説に基づく免除」に戻ったのではなく、「金融インフラによる厳格な与信担保を前提とした前払い」として設計されている。
■ヨドバシが市中還付を導入する三つの狙い
では、厳格な担保スキームを組んでまで、ヨドバシカメラが主要11店舗に窓口を設けて現金の先行還付に踏み切る理由はどこにあるのか。そこには、単なる顧客サービスにとどまらない流通戦略上の明確な狙いがある。
第一の狙いは、「滞在期間中における再消費の誘発」である。
通常の出国時リファンドでは、旅行者に税金が返金されるのは帰国直前の空港である。出国直前の制限エリアで戻ってきた日本円は、空港売店での小規模な消費に充てられるか、外貨に両替されてそのまま国外へ持ち出されるケースが大半を占める。しかし、滞在の序盤や中盤に訪れた市中の店舗でまとまった現金が手元に戻れば、その資金は日本滞在中の飲食や観光、あるいは追加の買い物へと再び回りやすくなる。国内消費の総額を底上げする効果が期待できる。
第二の狙いは、「自店を街の免税ハブとして機能させる集客効果」である。
今回の発表で注目すべき点は、ヨドバシの市中リファンドカウンターが、同じ免税手続きシステムを導入している提携他店で購入された商品の手続きも受け付ける仕様になっていることだ。新宿、池袋、秋葉原、梅田といった主要ターミナル駅前の一等地に店を構えるヨドバシの大型店が、地域全体の「免税・現金還付センター」として機能することになる。他店で買い物をした外国人旅行者が現金を求めてヨドバシのカウンターを訪れ、その足で店内の売り場を回遊する導線が生まれるため、極めて強力な集客フックとして働く。
第三の狙いは、「新制度移行に伴う空港混雑の緩和」である。
2026年11月の制度移行において、実務上の最大の懸念点とされているのが出国時における空港税関窓口の混雑だ。これまで各店舗に分散していた免税手続きがすべて空港に集中すれば、出発前のターミナルで長蛇の列が生じ、航空便の遅延や利用客の不満につながりかねない。事前に市中で還付手続きを完了させておけば、空港では税関端末でパスポートをかざして現品確認を済ませるだけで通過できるため、旅行者の手続き負担と空港インフラの双方にかかる負荷を大幅に抑えることができる。
■「規制強化」ではなく「健全な消費拡大」を加速させる政策の姿
世間では往々にして、訪日外国人に対する免税制度そのものを「外国人ばかりを優遇している」「脱税の温床になるだけだ」とネガティブに捉える向きが少なくない。また、今回のヨドバシカメラによる市中還付の発表に対しても、「せっかくの規制強化に早くも抜け穴ができた」といった短絡的な批判が生じがちである。しかし、そうした見方は制度の根本的な仕組みを見誤っていると言わざるを得ない。
そもそも最大の誤解として知っておくべきは、免税の対象となるのは外国人旅行者が本国へ持ち帰る「お土産品(国外持出品)」に限られるという点だ。日本滞在中の飲食代や宿泊費、交通費、各種サービスの利用といった国内消費に対しては、外国人であっても日本人とまったく同様に10%の消費税が課されている。さらに言えば、日本人が海外旅行先でお土産を購入して日本へ持ち帰る際にも現地の付加価値税(VAT等)が免除・還付されるのと同様に、これは自国の税金を国外へ持ち出される輸出物品に課税しないという「仕向地主義」に基づく世界共通のルールである。つまり外国人免税は、国際的な消費課税原則に則った公平な制度であり、決して外国人に特別な特権を与えているわけではない。
それどころか、お土産品の税負担を適切に免除することは、旅行者の購買意欲を刺激し、国内経済への波及効果を生み出す極めて正当で強力な消費拡大策である。今回の制度改正の本質も、免税の恩恵を絞ることではなく、旧制度が孕んでいた性善説の欠陥を塞ぎ、「不正を確実に遮断しながら、いかに訪日客の消費を国内へ力強く誘発させるか」という点にある。
ヨドバシカメラが先陣を切った市中現金還付の仕組みは、金融・ITインフラによる厳格な担保によって不正転売の旨味を完全に無力化しつつ、旅行者の手元に資金を早期に戻すことで国内での再消費を促す。つまり、不正の温床を排除した上で、訪日客の消費誘発という本来の政策効果をより高いレベルで機能させるアプローチなのである。
新免税制度への移行は、単なる取り締まりの強化にとどまるものではない。誤った特権視や感情論を排し、健全な税務執行とインバウンド消費の最大化を高い次元で両立させるこの現実的な進化こそ、日本の観光立国政策が目指すべき本来の姿と言えるだろう。
ヨドバシ秋葉原店オープン時、まだヨドバシが免税の取扱い開始2年目で、やり方知らない社員が多くて良く対応任されたなー。他の社員が対象外の商品を免税手続してて業務管理部から怒られて始末書書いてたのよく覚えてる
ヨドバシ「市中現金還付」は脱税天国の再来か?――新免税制度のウラを突く“合法的リスクヘッジ”の正体
2026年11月1日、日本の免税制度が歴史的な大転換を迎える直前、家電量販店大手のヨドバシカメラが一撃の発表を放った。全国主要11店舗のカウンターで 、免税分の消費税相当額を出国前にその場で現金手渡しする「市中リファンドサービス」の開始である。
ヨドバシカメラ、免税分をその場で“現金還付” 主要11店舗で11月1日から(引用元:ASCII.jp)
ascii.jp/elem/000/004/446/44…
この一報に接し、思わず耳を疑った関係者は多いはずだ。長年放置されてきた「免税爆買い転売」による数十億円もの税金踏み倒しに終止符を打つべく、政府が鳴り物入りで導入するはずの「出国時還付(リファンド)制度」。そのスタート直前に、よりによって街中のメガ店舗で先に現金を配るというのだから、「早くも巨大な抜け穴が空いたのか」「あの脱税天国に逆戻りするのか」と騒ぎになるのも無理はない。
だが、このニュースを「制度の抜け穴」と捉えるのは、国際金融と免税ビジネスのリアルを知らない完全な早合点だ。ヨドバシが仕掛けたのは抜け穴どころか、欧州をはじめ世界の主要国が磨き上げてきた「ある冷徹な担保システム」を巧みに利用した、極めて高度な流通戦略である。なぜ出国前なのに街中で平然と現金を渡せるのか。そして、なぜそれが不正転売の旨味を完全に無力化できるのか。世間の素朴な義憤や疑問を覆す、新免税ビジネスの“ウラ側のからくり”を解き明かしたい。
■従来の「店頭免税」が抱えていた構造的な限界
まず前提として、2026年11月に日本の免税制度が抜本的に見直されることになった背景を整理しておく必要がある。
従来の日本の消費税免税制度は、主要国の中でも珍しい「店頭即時免税方式」を採用していた。訪日外国人観光客がレジでパスポートを提示すれば、その場で消費税分(10%)を差し引いた金額で購入できる仕組みだ。旅行者にとっては支払額がその場で安くなり、店舗側にとっても現場の処理がシンプルであるため、インバウンド需要を取り込む強力な武器として長年機能してきた。
ところが、この仕組みには構造的な欠陥があった。「購入された商品が本当に出国時に国外へ持ち出されるか」という確認を、事前の性善説に委ねていた点である。悪質なブローカーや転売グループは短期滞在の外国人名義(買い子)を利用し、スマートフォンや高級時計、化粧品などを免税価格で大量に買い集めては国内の買取業者へ横流しし、消費税分の利ざやを稼ぐ手口を常態化させていた。さらに、横流しされた商品を取り込んだ悪質な業者が仕入税額控除を悪用して消費税の不正還付を画策する事例も相次いだ。空港の税関が出国時に現品不所持を把握して追徴課税を決定しても、外国人当事者はすでに資金を海外へ逃がしていたり、支払能力がないとして開き直ったりしたため、数十億円規模の税金が実質的に徴収不能に陥り、深刻な社会問題となっていた。
こうした実態を受けて導入が決まったのが、今回の「出国時リファンド方式」である。旅行者は買い物の時点では一般の国内消費者と同様にいったん「税込価格」で代金を支払い、出国時に空港や港の税関で商品実物とパスポートを提示して持出確認(電子承認)を受けて初めて、消費税分が返金される。現物を国外へ持ち出さない限り税金が戻らないため、国内での転売インセンティブを元から断つ狙いがある。
■街中で現金を受け取れるからくり――クレジットカード与信枠の活用
では、原則として「出国時に返金」される新制度のもとで、なぜヨドバシカメラは主要11店舗で出国前に現金還付を行えるのだろうか。空港型免税店(市中保税売店)のように商品を空港で引き渡すわけではなく、購入した商品はその場で持ち帰ることができる。一見すると、かつての店頭免税と変わらず、現金だけ持ち逃げされてしまうリスクを抱えているように映る。
この仕組みを成り立たせているのが、国際的な免税手続き代行事業者が提供する還付システムと、クレジットカードの「プリオーソリゼーション(事前与信枠の仮押さえ)」機能である。
ヨドバシの店頭カウンターで旅行者が現金還付を受ける際、店舗側は無条件で現金を渡しているわけではない。手続き時に旅行者本人名義の有効なクレジットカード登録を求め、システム上で「還付する税額+不履行時のペナルティ手数料」に相当する金額の与信枠を一時的にロック(仮押さえ)しているのだ。
これは、海外のホテルにチェックインする際、宿泊費とは別にデポジット(保証金)としてカードの利用枠を一時的に確保される手続きとまったく同じ仕組みである。代行会社は、出国前の旅行者に現金を前渡しする代わりに、万が一の未回収リスクをクレジットカードの利用枠によって担保している。
そして旅行者は出国時、空港や港の税関端末(キオスク)や窓口でパスポートと商品データを提示し、所定の輸出確認手続きを行う。税関システムを通じて「適正に国外へ持ち出された」という電子確認データが代行会社側へ届いた段階で、仮押さえされていたカード枠は自動的に解除され、一連の手続きが正式に完了する。
■出国確認を怠れば「強制決済」――転売の旨味を消す経済的ペナルティ
仮に旅行者が店頭で現金を先に受け取った後、商品を国内で転売してしまったり、空港での税関手続きを怠ったまま出国してしまった場合はどうなるのか。
この場合の処理は極めて厳格だ。定められた期限内に税関からの持出確認データが代行会社へ届かなかった場合、事前に担保として仮押さえされていたクレジットカードから、前渡しした現金相当額に加えて所定のペナルティ手数料が自動的に強制決済される。
旅行者の立場からすれば、出国時の税関確認を通さなければ、先に受け取った現金以上の金額が自身のクレジットカードから確実に引き落とされることになる。消費税分の利ざやを目当てに国内転売を試みても確実に差額以上の損失が発生するため、不正を働く動機そのものが成立しない。
つまり、今回の市中現金還付は、かつてのような「性善説に基づく免除」に戻ったのではなく、「金融インフラによる厳格な与信担保を前提とした前払い」として設計されている。
■ヨドバシが市中還付を導入する三つの狙い
では、厳格な担保スキームを組んでまで、ヨドバシカメラが主要11店舗に窓口を設けて現金の先行還付に踏み切る理由はどこにあるのか。そこには、単なる顧客サービスにとどまらない流通戦略上の明確な狙いがある。
第一の狙いは、「滞在期間中における再消費の誘発」である。
通常の出国時リファンドでは、旅行者に税金が返金されるのは帰国直前の空港である。出国直前の制限エリアで戻ってきた日本円は、空港売店での小規模な消費に充てられるか、外貨に両替されてそのまま国外へ持ち出されるケースが大半を占める。しかし、滞在の序盤や中盤に訪れた市中の店舗でまとまった現金が手元に戻れば、その資金は日本滞在中の飲食や観光、あるいは追加の買い物へと再び回りやすくなる。国内消費の総額を底上げする効果が期待できる。
第二の狙いは、「自店を街の免税ハブとして機能させる集客効果」である。
今回の発表で注目すべき点は、ヨドバシの市中リファンドカウンターが、同じ免税手続きシステムを導入している提携他店で購入された商品の手続きも受け付ける仕様になっていることだ。新宿、池袋、秋葉原、梅田といった主要ターミナル駅前の一等地に店を構えるヨドバシの大型店が、地域全体の「免税・現金還付センター」として機能することになる。他店で買い物をした外国人旅行者が現金を求めてヨドバシのカウンターを訪れ、その足で店内の売り場を回遊する導線が生まれるため、極めて強力な集客フックとして働く。
第三の狙いは、「新制度移行に伴う空港混雑の緩和」である。
2026年11月の制度移行において、実務上の最大の懸念点とされているのが出国時における空港税関窓口の混雑だ。これまで各店舗に分散していた免税手続きがすべて空港に集中すれば、出発前のターミナルで長蛇の列が生じ、航空便の遅延や利用客の不満につながりかねない。事前に市中で還付手続きを完了させておけば、空港では税関端末でパスポートをかざして現品確認を済ませるだけで通過できるため、旅行者の手続き負担と空港インフラの双方にかかる負荷を大幅に抑えることができる。
■「規制強化」ではなく「健全な消費拡大」を加速させる政策の姿
世間では往々にして、訪日外国人に対する免税制度そのものを「外国人ばかりを優遇している」「脱税の温床になるだけだ」とネガティブに捉える向きが少なくない。また、今回のヨドバシカメラによる市中還付の発表に対しても、「せっかくの規制強化に早くも抜け穴ができた」といった短絡的な批判が生じがちである。しかし、そうした見方は制度の根本的な仕組みを見誤っていると言わざるを得ない。
そもそも最大の誤解として知っておくべきは、免税の対象となるのは外国人旅行者が本国へ持ち帰る「お土産品(国外持出品)」に限られるという点だ。日本滞在中の飲食代や宿泊費、交通費、各種サービスの利用といった国内消費に対しては、外国人であっても日本人とまったく同様に10%の消費税が課されている。さらに言えば、日本人が海外旅行先でお土産を購入して日本へ持ち帰る際にも現地の付加価値税(VAT等)が免除・還付されるのと同様に、これは自国の税金を国外へ持ち出される輸出物品に課税しないという「仕向地主義」に基づく世界共通のルールである。つまり外国人免税は、国際的な消費課税原則に則った公平な制度であり、決して外国人に特別な特権を与えているわけではない。
それどころか、お土産品の税負担を適切に免除することは、旅行者の購買意欲を刺激し、国内経済への波及効果を生み出す極めて正当で強力な消費拡大策である。今回の制度改正の本質も、免税の恩恵を絞ることではなく、旧制度が孕んでいた性善説の欠陥を塞ぎ、「不正を確実に遮断しながら、いかに訪日客の消費を国内へ力強く誘発させるか」という点にある。
ヨドバシカメラが先陣を切った市中現金還付の仕組みは、金融・ITインフラによる厳格な担保によって不正転売の旨味を完全に無力化しつつ、旅行者の手元に資金を早期に戻すことで国内での再消費を促す。つまり、不正の温床を排除した上で、訪日客の消費誘発という本来の政策効果をより高いレベルで機能させるアプローチなのである。
新免税制度への移行は、単なる取り締まりの強化にとどまるものではない。誤った特権視や感情論を排し、健全な税務執行とインバウンド消費の最大化を高い次元で両立させるこの現実的な進化こそ、日本の観光立国政策が目指すべき本来の姿と言えるだろう。
k-kid retweeted
タイムズカー集団訴訟「過失の立証、ハードル高い」 ベネッセ訴訟担当した金田万作弁護士
sankei.com/article/20261026-…
企業の情報漏洩を巡っては、不正アクセスを受けた企業は「被害者」でもあるとの見方もあり、法的責任追及のハードルは高そうだ。
k-kid retweeted
タイムズカー集団訴訟、証拠ないのに過失立証はどうするのかという問題もあるが、それ以上に、請求棄却になったときは、1000円損した(怒)、騙された(怒)という10万人の依頼者の憎悪が向けられるリスクもある。それでもあえて立ち上がる正義の弁護士の姿は感動的だ。
タイムズカー集団訴訟「過失の立証、ハードル高い」 ベネッセ訴訟担当した金田万作弁護士
sankei.com/article/20261026-…
企業の情報漏洩を巡っては、不正アクセスを受けた企業は「被害者」でもあるとの見方もあり、法的責任追及のハードルは高そうだ。
k-kid retweeted
前走毎日王冠が3つ目の重賞タイトル。「十分結果を出してくれているので、一番は無事に…という思い。でも、僕らにとっては十分でもハーデスの“次”を考えればG1を勝つのは凄く大きいこと。ケガで崖っ縁までいった馬だから、ハッピーエンドを期待したい」と親心をのぞかせた。
k-kid retweeted
【天皇賞・秋】セイウンハーデス 叩いて状態UP 千野助手「ハッピーエンドを期待したい」 ― スポニチ競馬Web keiba.sponichi.co.jp/news/20…
5万円満額取れると思えない。せいぜい1万円くらいかと。そこに成功報酬が20%取られるとして8,000円に。そして訴訟費用に1,000円があるから手元に来るのは7,000円くらいとみている。
それ考えたら何年も引き延ばすくらいなら3,000円で手締めにしたほうが楽だわな、と。
見舞金は「3000円では低すぎる」
bengo4.com/c_8/c_1844/n_2110…
タイムズカーの情報漏えいで、運営会社と親会社パーク24、社長ら役員2人を相手に集団訴訟を起こす方針が発表された。
免許証画像が漏えいした人は1人5万円、それ以外は3万円の慰謝料を求める。参加希望登録は10万人超、提訴時期は未定。
k-kid retweeted
うーん…
専用サイトで原告となる当事者を募ったのか。
弁護士の報酬欲しさ、名を売りたいがための集団訴訟かね、、と思ってしまう。
大量の情報漏洩案件における補償として「1人あたり3000円が低すぎる」とは思わない。
(被害者の感情的に低いのは理解するが、諸々を考えるとね。)
これまでの情報漏洩案件の相場(例えばQUOカード500円とか)、今回のサイバー攻撃に対するセキュリティ体制に関する過失判断の法的見込み、実務の動向その他諸々の事項を検討しているように思えないのだけど。
10万人を超える参加希望者がいるとのことだが、タイムズの漏洩件数が660万件とも言われており、本人確認書類の画像の外部送信の痕跡が確認されたのが約150万人。
その約150万人に対して1人あたり3000円の見舞金を支払うということは、既に約45億円の支出。
(特別損失は55億円を計上するらしいね。)
1人あたり3万円または5万円の請求につき、仮に勝訴できたとしても、10万人を超える参加希望者だけに終わらず、その他の当事者も追随して訴訟をするであろうことを考えたら、会社が財務的に耐えられず、倒産して終わるだけだと思うよ。
当事者に金銭賠償ではない他の社会的意義を有する目的があるとも思えない。
弁護士のための訴訟という気がしてならない。
(1人あたり1000円の支援金(着手金)らひいから、10万人で1億円。美味しいビジネスとして目を付けたのかな…)
仮に勝訴しても当事者と揉めるんじゃないかな。弁護士が積極的に募集しちゃってるから。
(勝訴するのは難しいと思うけど…)
もう少し検討した方が、、というか、
考え直した方が良いと思う。
見舞金は「3000円では低すぎる」
bengo4.com/c_8/c_1844/n_2110…
タイムズカーの情報漏えいで、運営会社と親会社パーク24、社長ら役員2人を相手に集団訴訟を起こす方針が発表された。
免許証画像が漏えいした人は1人5万円、それ以外は3万円の慰謝料を求める。参加希望登録は10万人超、提訴時期は未定。
Replying to @mountainston @kaorurmpom
推測ですが作業員死亡事故が多発しており、深夜のダイヤが過密な箇所で安全確認ができない箇所では作業できないから、そして安全に作業すための監視員が少ないからではないでしょうか。
sankei.com/article/20260820-…
k-kid retweeted
横綱、ご無沙汰しております。日本モンゴル友好議連としても大変心を痛めております。特別な戦略的パートナーとして我が国ができる支援を惜しむものではありません。改めてご教示賜れば幸甚です。
k-kid retweeted
近い内に内閣総理大臣官邸に足運ぼうと考えております。
Би ойрын үед 🇯🇵ерөнхий сайдын ажлын албаар очих бодолтой байна!
k-kid retweeted
モンゴル側、日本側の双方で、圧力をかけてこの件を風化させ、問題を沈静化させようとする動きが非常に強まっています。
現在、この件について、すべての内容を確認し、詳しく精査しているところです。
Монгол тал болон япон талын харьцуулалт.Төрийн нэрийн хүч хэрэглэн хэрэг мартуулах саармагжуулах ажилгаа маш хүчтэйгээр явж байна.
Цаашид үйл явцыг бичнэ!
k-kid retweeted
【注意喚起⚠️】
※以前より複数の方から関連する情報が寄せられていることから、同様のトラブルを未然に防ぐため、本投稿を行っております。
会社を設立する際、私自身、過去に出資に関するお話をいただいたことはありますが、利回りを含む諸条件が弊社の方針や考えにそぐわないと判断し、そのお話は丁重にお断りしております。
その後、私が把握していないところで、弊社の会社名や私個人の名前に関連する金銭の貸し借りやお願い等が複数行われていたことを認識しました。
弊社および私個人は、当該の金銭の貸し借りには一切関与しておりません。
本件につきましては、関係者のプライバシーおよび今後の対応への影響を考慮し、現時点で詳細の公表は差し控えさせていただきます。
また、顧問弁護士にも相談のうえ、事実関係の確認を含め、適切な対応を進めております。
皆様におかれましては、弊社の会社名や私個人の名前が出てくる出資や融資などのお話があった場合、安易に金銭を渡すことなく、必ず事前に事実関係をご確認くださいますようお願いいたします。
なお、本投稿は、特定の人物を非難したり、特定の行為について断定的な評価を示したりすることを目的としたものではありません。
あくまでも、弊社および私個人に関する事実関係を明確にするとともに、皆様への注意喚起を通じて、同様のトラブルを未然に防ぐことを目的としております。
私自身も、本件を重く受け止め、会社の信用と関係者の皆様への影響に配慮しながら、事実関係の確認を怠ることなく、適切に対応してまいります。
皆様におかれましても、十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。
SP社長 𠮷川信行

























