ICC赤根所長の単独インタビュー。現場から取材できそうだと聞いた時、どうしても入れてほしい質問がありました。
「私たちに、できることはあるのか」
限られた取材時間の中で、しっかり答えてくれました。
asahi.com/articles/ASVBY4VSL…
スタートレックのピカード艦長を演じたパトリック・スチュワートさんが死去。
シェイクスピア劇にも出演。わかりやすいマッチョなヒーローではないところが、北国の少年の心をとらえました。
帰ったら、小遣いをはたいて買ったDVDボックスを久々に開けてみようと思います。
asahi.com/articles/ASVBZ0518…
SNSの盛り上がりは、もちろん気になる。でも、反応することが攻撃者の狙いに乗ることにもなりかねない。
劇場型となっている問題に新聞社として何ができるか。
記事では、攻撃者が公開する情報を見に行くことのリスクを解説しています。
asahi.com/articles/ASVBX2H0W…
マニアックな時代のマンガ人気。背景にはSNSによるファンの可視化があるという。
そこから新たなファンが生まれる展開に。実際、私も「天幕のジャードゥーガル」のとりこです。
フィルターバブルの温床と言われるSNSで、真逆の結果が生まれているのが面白い。
asahi.com/articles/ASVBR04M1…
「客がきしめん離れしたんじゃなく、店が離れていった」
1軒の繁盛店に終わらせず、製麺所から冷凍した人気の幅広麺を供給する体制を実現させる。
これが本当のイノベーション。地方の記事はやっぱり面白い。
asahi.com/articles/ASVBP460M…
ゲイであることを公表したバレー男子・高橋塁選手のインタビュー全文。
印象に残ったのは「公表しないといけないわけでは絶対にない」という言葉。
自分は公表した。でも、公表しない選択も尊重する。多様性って、そういうこと。
asahi.com/articles/ASVBP2559…
SNSを重視する層に絞って内閣支持率の変化を探った、新聞社の世論調査部ならではの分析記事。
見えてきたのは、「保守的な政治姿勢」と「SNS重視層」の重なり。
高市首相がSNSを重視する背景を考えるうえでも、興味深い分析に。
asahi.com/articles/ASVBN1DK6…
エスカレーター片側空ける問題。私も正直、ラッシュ時に立ち続ける勇気はない……。
何をどこまで法律で縛るべきか。マナーと危険行為の境目。後ろから文句を言ってくるような人との共生などなど。様々な論点が浮かび上がってくる記事。
asahi.com/articles/ASVBN0GDM…
埼玉ではなぜか「4B」や「6B」の濃い鉛筆が売れるという。そこにはちゃんと理由が。
「シルバー鉛筆(4B)」「ゴールド鉛筆(6B)」という名前と容姿の貫禄よ。
その土地では日常でも、実は相当ユニーク。それを伝えられるのは全国紙の地方取材網ならではの強み。
asahi.com/articles/ASVBJ2TNP…
女性保守は「フェミニズムの姉妹」。岩手大の海妻径子教授の言葉。
男性も家父長制の不条理に気付ける存在だと考え、その構造を変えようとするのか。家父長制を「ハック」して、女性が直面する問題解決を図るのか。
「姉妹」だからこそ、その違いも見えてくる。
asahi.com/articles/ASV9J2DBL…
手紙を家族へのメッセージに使うか、脅迫文に使うかは使う人次第で、郵便局がその内容に直接責任を負うわけではない。
では、いまのデジタルプラットフォームは「郵便局」と同じものなのか? という問い。
asahi.com/articles/ASVBG4F5V…
政治報道を考えるというテーマで出席した「あすへの報道審議会」の記事が配信されました。
新聞は、新しい情報を得るためだけでなく、未来の選択を支える存在になることが求められているのではないか。そんなことをお話ししました。
asahi.com/articles/DA3S16567…
記者の「惨事ストレス」について島崎周記者の連載。
被災者や被害者を傷つけないためにも、記者の健康が大事という筑波大の松井豊名誉教授の指摘。
警察取材が長く、最近では旧ジャニーズ事務所元スタッフによる過去の性加害について書いた島崎記者ならではの記事。
asahi.com/articles/ASV950J4T…
「夫・妻」と「主人・家内」。若者の意識を調べると男女差はなかったのに、回答にかかった時間には男女差があったという。
「何と答えたか」だけでなく、「どう答えたか」も見る。
こういう視点、いろんな場面で大事だなと思いました。
asahi.com/articles/ASVBB2VHJ…
アメリカの中間選挙で、AIに頼る有権者が増えているという記事。
ケネディ大統領が白黒テレビに合わせたスーツとネクタイで臨んだように、AIに向けたイメージ戦略が重要な時代に。
asahi.com/articles/ASVB266HZ…
ノーベル平和賞、18時にナビ・ピレイ氏の名前が読み上げられると「昔、取材したことがある!」という声が。
新人時代、お世話になった吉武祐先輩が、12年前、ジュネーブ特派員時代に書いていて。新聞社の蓄積を実感。
asahi.com/articles/ASG3Y2CY5…
昨晩の発表直後の編集部のミーティング、東山正宜編集委員の説明がわかりやす過ぎて、思わず参加者から拍手が。それをそのまま記事に。
ロマンがあるけど難解そう……というニーズに応えるノーベル化学賞、硤合憲三さんの業績「まとめてわかる」。
asahi.com/articles/ASVB751BB…
なんて、爽やかな記事。ノーベル物理学賞のハルツェンさんへの賛辞をこれでもかと伝える。どんな世界なんだ? と、科学に興味を持つ人が増えそう。
一時的なアテンションならネガティブ情報が強い。でも、行動を変えるのは結局、ポジティブなメッセージ。
asahi.com/articles/ASVB64FLP…
相次ぐ不正アクセスの背景に「過剰品質」を求める消費者の存在があるという。
消費者の怒りから逃れたい企業の悩みが、身代金の高騰を招く。立命館大の上原哲太郎教授の鋭い指摘。
asahi.com/articles/ASV9L33M4…
