明日はいよいよツアーファイナルです。
頭を切り替えなきゃなので、ちょっと練習しとこうかな🥁
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神宮司治(レミオロメン) retweeted
もしかしたら今日、何年経っても思い出すような、伝説的な始まりの夜を迎えてしまったんじゃないかな。
そんなことを思うくらい、特別なライブになりました。まだ興奮も冷めず、正直、気持ちの整理がついていません。
今回flumpoolがホストバンドとして目指したのは、いろんなアーティストが順番に登場するイベントではなく、一つのコース料理のようなライブ。それぞれがメインディッシュでありながら、最後には一つのライブとして心に残る。そんな夜を作りたかったんです。
家入レオさん。
普段はあんなにクールで礼儀正しいのに、ステージでは誰よりも熱く、全身でお客さんに音楽を届けていく。
後ろからレオちゃんの歌う姿を見ていて、何度も圧倒されました。あの背中が本当にかっこよかった。
ロックボーカリストの背中ってこういうものなんだなと。一緒に立たなければ気づけなかった魅力でした。
川崎鷹也くん。
普段のあのお茶目な人柄から、歌い始めた瞬間に空気を変えてしまうあの歌声。
同じステージにいる僕自身が何度も心を持っていかれました。人生の喜怒哀楽を背負ってきたからこその説得力。歌って、やっぱり生き様なんだなと。
同じ『君に届け』から生まれた「愛の歌」にも、鷹也くんにしか出せない力強さがあって。「魔法の絨毯」も「証」も、一緒に歌えて本当に幸せでした。
そしてサプライズゲスト、小渕健太郎さん。
今回のライブをやりたいと思ったのは、以前、大阪城ホールでコブクロさんのバックバンドをやらせてもらった経験がきっかけでした。
その夢の始まりの日に小渕さんがいてくださったことが、どれほど心強かったか。
出演は一曲だけだったのに、ずっと「大丈夫やから、思いっきりやってこい!」と背中を押してもらっているようでした。
ギターのピックに「小倉誠司」と書いて渡してくださった粋な心遣いも。
音楽家としても人としても、追いかければ追いかけるほど遠くなる背中。憧れてきてよかったと心から思いました。
そして斎藤宏介くん。
同期として、時にライバル、時に戦友として歩んできたコウスケ。
「夜は眠れるかい?」では嫉妬するほど刺激を受け、自分ももっと自分の良さを出してやろうと、眠っていた何かを呼び起こされた気持ちになりました。
ユニゾンの「オリオンをなぞる」では、flumpoolだけでは開けられなかった音楽の引き出しを開けてもらった感覚。
そして「夜を飲み干したら」。
一緒に飲んでいる時の、あの不思議な居心地の良さ。人生の喜びもさびしさも全部ひっくるめて受け止めているような、そんなコウスケの佇まいがこの曲にはある気がしました。
改めてコウスケのそういうところが好きなんだなと思いました。
そして最後、4人のボーカルで歌った「君に届け」。
違う道を歩いてきた僕らが、今日一つのステージで音楽を鳴らしている。音楽を続けてきてよかったと心から思いました。
音楽の実力やキャリアはもちろん、何より人として尊敬できる皆さんと出会い、一緒に音楽ができる今が本当に幸せです。
そして何より、今日のお客さん。
初めての試みで手探りだったこのイベントを、最初から一緒に楽しみ、盛り上げてくれました。
挑戦するには勇気がいる。でも、また新しいことに踏み出せるのは、いつだって目の前に、一緒に冒険してくれる皆さんがいるからなんだと改めて感じました。
出演してくれたアーティストの皆さん、陰で支えてくれたスタッフの皆さん、そして会場に来てくれた皆さん。本当にありがとうございました。
このホストバンド形式のライブ、また必ずやりたいです。
そして明日はツアーファイナル。
思い通りにいかないことがあっても、足を止めず、そんな時こそ前のめりに。
今日もらった勇気を胸に、自分たちですらまだ知らない、最高のflumpoolを鳴らしたいと思います。
本当に、忘れられない夜をありがとう。
沖縄から帰宅しました✈️🥁
「魂の音楽祭 マブイオトVol.17」
鍾乳洞の中でのライブはとても神秘的でした✨
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