Codex と Cursor の間で、同じ記憶を共有させる仕組みがあるの知ってた?😳
Tencent の Hy Memory です。
Tencent 自身の製品では、ある助手が何段もの手がかりをつなげて思い出す力(multi-hop recall)の数字が、以前の50%から今は90%まで上がったと元ポストにあります。記憶の量は51.8%、呼び出しにかかるトークンは39.3%減ったそうです。
手元で試すなら pip install hy-memory==2.0.3 で SDK が入り、保存先は ChromaDB などから選べます。MemHub という署名済みの macOS デスクトップアプリも出ています。
Codex で話した前提を Cursor でもう一度説明し直す、あの手間が消えるならかなり助かります。
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github.com/Tencent-Hunyuan/H…
撮った書類の写真を、ネットに上げずにAIへ読ませたい人へ👀
OpenBMB の MiniCPM-V 4.7 は、iPhone や Android の端末の中で画像と文書を読み解きます。
・iPhone 17 Pro Max で毎秒13トークン以上(AIが文字を出す速さ)、使うメモリは3GB
・iPad Pro M4(16GB)では、次に使う部品を先読みする仕組み(LES)で5倍速。出力は先読みなしと変わらない
・文字の読み取り試験 OCRBench で90.4点(画像の情報を16分の1に縮めた状態で)
Ollama や llama.cpp でも動き、スマホ向けのアプリも出ています。
人に見せたくない書類でも、スマホから出さずにAIに読んでもらえるのは安心です。
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github.com/OpenBMB/MiniCPM-V
自作エージェントに画面で答えさせるなら、これが最強の土台かもしれません。
OpenUI は登録した部品だけを使わせ、グラフもフォームも流れながら描きます。
① npx @openuidev/cli@latest create --name genui-chat-app でひな形を作る
② ホテルのカードやグラフなど、自分の部品を defineComponent で登録する
③ createLibrary と lib.prompt() で、登録した部品しか使えない指示文を作る
答えは React・Vue・Svelte・Angular の画面に流れるように描かれ、ボタンを押した結果はエージェントに返ります。手元で動かすモデルでも使えます。
自分の製品の部品だけで答えを組むので、画面がちぐはぐになりにくいのが助かります。
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github.com/thesysdev/openui
Claude Codeに、LPの文章直しやSEOの点検まで任せられるマーケ用のスキル集があるの知ってた?😳
コマンド1つで入れると、成約率の改善・広告文・SEO・分析の知識をAIが持った状態になります。
作ったのは Corey Haines で、GitHubの★は5.3万。irabukht も「ほかより強いマーケのエージェントを作る資料トップ5」の1つに挙げていました。
使い道はたとえば、自分のLPの文案を見直させたり、ページのSEOを点検させたり。こうした確認作業を、手元のClaude Codeでそのまま回せます。
マーケの手順を毎回プロンプトに書き込まなくていいのは、地味にうれしいところです。
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github.com/coreyhaines31/mar…
求人ごとに応募書類を作り直すのがしんどいなら、もうこれ一択かもしれません。
ai-job-search に経歴を書き込むと、求人の評価からカバーレター(応募の添え状)までClaude Codeが書きます。
midudev が紹介していたもので、使い方はシンプルです。手順は3手だけ。
① リポジトリを手元に複製する
② 自分のプロフィール(経歴や得意なこと)を書き込む
③ AIが求人を評価し、履歴書を求人に合わせて直し、カバーレターと面接の準備まで進める
応募のたびに一から書き直していた手間が、ぐっと減ります。書類づくりで手が止まっている人ほど、試す価値があります。
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github.com/MadsLorentzen/ai-…
調べものの出典を、XやYouTubeを1つずつ回って集めている人へ👀
AIエージェントに直近30日の話題をまとめて調べさせる検索スキル last30days が、v3.28 で順位の付け方を変えました。
調べる側にとって効いてくる変更は、主にこのあたりです。
・同じ検索は1回の実行で1度だけになり、速くなった
・Hacker Newsで380点を取った投稿が、29位から3位に上がった
・何年も前のYouTube動画が、ニュースのまとめに混ざらなくなった
作ったのは mvanhorn 本人で、今回は7人から30件の変更が入りました。
反応のあった投稿が上に来て、古い動画も混ざらない。出典を1つずつ拾い集めていた手間は、かなり減るはずです。
オープンソースはこちら👇
github.com/mvanhorn/last30da…
Claude Code・Codexで絶対入れるべき OSS 9選。
計画の立て方、コードの探し方、画面の見た目、返事の長さ。AIを使っていて困りがちな所ごとに、足して効くものを集めました。
1. superpowers
→ 書き始める前に作りたいものを聞き返し、設計→計画→実装→点検の順で進めさせる
github.com/obra/superpowers
2. ECC
→ スキル・記憶・セキュリティ・調べてから書く進め方を、Claude CodeやCodexへまとめて足す
github.com/affaan-m/ECC
3. rea
→ 自分が調べてよいアプリの動きから中身のプログラムまで、エージェントと一緒に分解して調べる
github.com/morluto/rea
4. ponytail
→ 「いちばん面倒くさがりなベテラン」の考え方をAIに入れ、書かなくていいコードを書かせない
github.com/DietrichGebert/po…
5. ui-ux-pro-max-skill
→ 画面設計の知恵をAIに足し、いろいろな環境向けの見やすいUIを作らせる
github.com/nextlevelbuilder/…
6. graphify
→ コードと資料・データベースの設計・設定・PDFを、質問できる関係図に変える /graphify コマンド
github.com/Graphify-Labs/gra…
7. caveman
→ 原始人のような短い話し方にさせて、使うトークンを減らす。作者の説明では65%減
github.com/JuliusBrussee/cav…
8. agent-skills
→ 現場で通用する品質の開発スキル集を、そのままコーディングAIに入れられる
github.com/addyosmani/agent-…
9. taste-skill
→ 参考画像・アートの方向性・ブラウザでの見た目チェックで、どこかで見たAIっぽいページを防ぐ
github.com/Leonxlnx/taste-sk…
気になったものから1つずつ足して、自分の使い方に合うかを試すのがおすすめです。
あとで入れるときのために、ブックマーク推奨です。









