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Joined April 2026
Codex と Cursor の間で、同じ記憶を共有させる仕組みがあるの知ってた?😳 Tencent の Hy Memory です。 Tencent 自身の製品では、ある助手が何段もの手がかりをつなげて思い出す力(multi-hop recall)の数字が、以前の50%から今は90%まで上がったと元ポストにあります。記憶の量は51.8%、呼び出しにかかるトークンは39.3%減ったそうです。 手元で試すなら pip install hy-memory==2.0.3 で SDK が入り、保存先は ChromaDB などから選べます。MemHub という署名済みの macOS デスクトップアプリも出ています。 Codex で話した前提を Cursor でもう一度説明し直す、あの手間が消えるならかなり助かります。 オープンソースはこちら👇 github.com/Tencent-Hunyuan/H…
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撮った書類の写真を、ネットに上げずにAIへ読ませたい人へ👀 OpenBMB の MiniCPM-V 4.7 は、iPhone や Android の端末の中で画像と文書を読み解きます。 ・iPhone 17 Pro Max で毎秒13トークン以上(AIが文字を出す速さ)、使うメモリは3GB ・iPad Pro M4(16GB)では、次に使う部品を先読みする仕組み(LES)で5倍速。出力は先読みなしと変わらない ・文字の読み取り試験 OCRBench で90.4点(画像の情報を16分の1に縮めた状態で) Ollama や llama.cpp でも動き、スマホ向けのアプリも出ています。 人に見せたくない書類でも、スマホから出さずにAIに読んでもらえるのは安心です。 オープンソースはこちら👇 github.com/OpenBMB/MiniCPM-V
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自作エージェントに画面で答えさせるなら、これが最強の土台かもしれません。 OpenUI は登録した部品だけを使わせ、グラフもフォームも流れながら描きます。 ① npx @openuidev/cli@latest create --name genui-chat-app でひな形を作る ② ホテルのカードやグラフなど、自分の部品を defineComponent で登録する ③ createLibrary と lib.prompt() で、登録した部品しか使えない指示文を作る 答えは React・Vue・Svelte・Angular の画面に流れるように描かれ、ボタンを押した結果はエージェントに返ります。手元で動かすモデルでも使えます。 自分の製品の部品だけで答えを組むので、画面がちぐはぐになりにくいのが助かります。 オープンソースはこちら👇 github.com/thesysdev/openui
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Claude Codeに、LPの文章直しやSEOの点検まで任せられるマーケ用のスキル集があるの知ってた?😳 コマンド1つで入れると、成約率の改善・広告文・SEO・分析の知識をAIが持った状態になります。 作ったのは Corey Haines で、GitHubの★は5.3万。irabukht も「ほかより強いマーケのエージェントを作る資料トップ5」の1つに挙げていました。 使い道はたとえば、自分のLPの文案を見直させたり、ページのSEOを点検させたり。こうした確認作業を、手元のClaude Codeでそのまま回せます。 マーケの手順を毎回プロンプトに書き込まなくていいのは、地味にうれしいところです。 オープンソースはこちら👇 github.com/coreyhaines31/mar…
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求人ごとに応募書類を作り直すのがしんどいなら、もうこれ一択かもしれません。 ai-job-search に経歴を書き込むと、求人の評価からカバーレター(応募の添え状)までClaude Codeが書きます。 midudev が紹介していたもので、使い方はシンプルです。手順は3手だけ。 ① リポジトリを手元に複製する ② 自分のプロフィール(経歴や得意なこと)を書き込む ③ AIが求人を評価し、履歴書を求人に合わせて直し、カバーレターと面接の準備まで進める 応募のたびに一から書き直していた手間が、ぐっと減ります。書類づくりで手が止まっている人ほど、試す価値があります。 オープンソースはこちら👇 github.com/MadsLorentzen/ai-…
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調べものの出典を、XやYouTubeを1つずつ回って集めている人へ👀 AIエージェントに直近30日の話題をまとめて調べさせる検索スキル last30days が、v3.28 で順位の付け方を変えました。 調べる側にとって効いてくる変更は、主にこのあたりです。 ・同じ検索は1回の実行で1度だけになり、速くなった ・Hacker Newsで380点を取った投稿が、29位から3位に上がった ・何年も前のYouTube動画が、ニュースのまとめに混ざらなくなった 作ったのは mvanhorn 本人で、今回は7人から30件の変更が入りました。 反応のあった投稿が上に来て、古い動画も混ざらない。出典を1つずつ拾い集めていた手間は、かなり減るはずです。 オープンソースはこちら👇 github.com/mvanhorn/last30da…
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Claude Code・Codexで絶対入れるべき OSS 9選。 計画の立て方、コードの探し方、画面の見た目、返事の長さ。AIを使っていて困りがちな所ごとに、足して効くものを集めました。 1. superpowers → 書き始める前に作りたいものを聞き返し、設計→計画→実装→点検の順で進めさせる github.com/obra/superpowers 2. ECC → スキル・記憶・セキュリティ・調べてから書く進め方を、Claude CodeやCodexへまとめて足す github.com/affaan-m/ECC 3. rea → 自分が調べてよいアプリの動きから中身のプログラムまで、エージェントと一緒に分解して調べる github.com/morluto/rea 4. ponytail → 「いちばん面倒くさがりなベテラン」の考え方をAIに入れ、書かなくていいコードを書かせない github.com/DietrichGebert/po… 5. ui-ux-pro-max-skill → 画面設計の知恵をAIに足し、いろいろな環境向けの見やすいUIを作らせる github.com/nextlevelbuilder/… 6. graphify → コードと資料・データベースの設計・設定・PDFを、質問できる関係図に変える /graphify コマンド github.com/Graphify-Labs/gra… 7. caveman → 原始人のような短い話し方にさせて、使うトークンを減らす。作者の説明では65%減 github.com/JuliusBrussee/cav… 8. agent-skills → 現場で通用する品質の開発スキル集を、そのままコーディングAIに入れられる github.com/addyosmani/agent-… 9. taste-skill → 参考画像・アートの方向性・ブラウザでの見た目チェックで、どこかで見たAIっぽいページを防ぐ github.com/Leonxlnx/taste-sk… 気になったものから1つずつ足して、自分の使い方に合うかを試すのがおすすめです。 あとで入れるときのために、ブックマーク推奨です。
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