自己研鑽って本当はもっと身近なもので、まずは自分の仕事に興味をもててるだけでも十分だと思うんだよね。
それを業務時間外でなく業務時間内で一緒に考えて実践して小さな成功体験を積み上げる。
自分でさせるではなく一緒にやる環境をつくることに最近エネルギー使ってるかも。
新人さんから3年目あたりのリハスタッフさんに聞きたいんだけど、目標を何にしたらいいか分からない、目標はある程度定まっているけどどこに介入していいか分からないって経験ある人教えてください。
89%ある
11%ない
27 votes • 2 hoursうちは5人くらいグループに分かれて動いてるのね。そんでグループ全員の担当患者の期日を把握、近い順から進捗や困りごとを聞き取りして、じゃあここまで進めていこうかって感じでやってる。これし始めてから後輩が自発的にこの前話した人なんですけどって相談くるようになったからマジおすすめ。
自己研鑽したって…みたいな人とか、もはやリハ業界離れてるのにいつまでもリハのこととやかく言ってる人ってなんであんな粘着質なんやろ。
そういう人ほど大して自己研鑽もせんと文句ばっか言ってそうなんよな。
黙って身引いて違う仕事就くなり、投資とかしといたらええやんて感じ。
今の子はすぐ辞めるから仕方ないと匙を投げるのは簡単だけど、自分はここなら成長できるかもとか、働きやすいと感じてもらえる職場づくりをしているかは常にこちら側も意識しないといけない。もちろん違う例もあるだろうけどこちらが思っている以上に若い人たちは合理的に物事を考えてるなと思う。
ジョジョのめじるしアクセサリーをやっと見つけたんだけど、目の前の女の子2人が結局売り切れるまで回してた。
回してる最中に「なんで4番おらんの?」「知らん」みたいな会話してたから転売ヤーなんだろうなと。
くそったれー!!!
生活ってただ動作が出来ればいいってもんでもなくって、例えば推し活で遠征したいとかなら電車やバスに乗るし、好きなガチャガチャが出るとなれば回しに行きたいじゃん。生活を知るって"その人"を形成する何かを知るってことでもあると思うのよな。そこに介入できるのがOTのいいところじゃないの?
患者さんが家帰れるかどうかってもちろん動作が出来ることも大切だけど、それと同じくらい管理能力が重要だと思っている。内服や衛生管理、困った時に自分で助けを求められるか。あとは会いに来てくれる人、気にかけてくれる人がいるか。そういった部分が欠けてくると少しずつ生活が破綻してくるのよな
SNS見てるとリハビリのネガティブなところだけが出てくるけど、普通に良くなりたいと頑張る人へのリハビリは緊張感あってやりがいあるし、一度当たり前の日常から離れてしまった人の仕事や生活への復帰に関われるこの仕事って素敵な仕事だと思っている。これマジ。
働く領域にもよるけどOTこそADLだけじゃなくて歩行も見るし仕事や趣味、生活全般に関わるからこそ、より身体のことは知っておくべきだと思っている。実際身体の勉強し始めてからの方が患者さんのできた!に出会う場面は増えたと思う。
側からみるとただ遊んでいるように見えていることでも例えば重度認知症で徘徊や暴言が頻回な方がその活動で落ち着いていて、リハビリでない時間もその活動で落ち着くことが出来ているならそれは意味のある活動なんだよね。
そういった活動を意図して提供できるって結構すごいことなんよな。
