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本日重版が決まって5刷になりました!涙 発売から3か月たったタイミングで売れ行き伸びています。ご覧いただいたみなさま、書店のみなさま、ありがとうございます涙涙。
得体の知れない自分と、言葉で向き合う本、本日発売です! 自分を知り、表現できる幸せも実感できると思います。
▼「はじめに」無料公開してます!
bookplus.nikkei.com/atcl/col…
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
・私たちは自分の言葉で人生を選んでいる。
・世界の見方世界は言葉でできている
・自分の言葉で語る「どう生きるか」をつねに問う
・感性を満たす美の記憶を増やす
・感性を言葉にする感性で感じ、理性で言葉にする
・言葉で唯一無二の世界をつくる
・感性で世界観を生み、言葉で現実にする
担当作ながら、何度読んでも大好きな本です。そんな本を編集できてしあわせでした、泉子さんありがとうございます💛
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
今、『毒親グレーゾーン』という本を読んでいるのだが、随所に心当たりがありすぎてちょっとウッ……となると同時に、今まで言葉にならなかった苦しみが言語化されて心が晴れてくるのも事実である
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
必要なのは、他者に合わせられる能力を持ちながら、同時に自分の感覚を参照できることである。周囲の期待に応えられるが、応えない選択もできる。
外側への適応と内側の自発性が、どちらも存在できる状態が健康なのである。
『毒親グレーゾーン』📕
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
『人がしてほしいことは手に取るようにわかるのに、自分が何を望んでいるかはわからない』この感覚、ずっと性格の問題だと思ってた。
完璧主義、優柔不断、責任感、気遣い………これらが親の影響を受けてるかもしれないって。【PR】
両親を毒親だと思ったことはない。むしろ、
やりたいことを応援してくれていたし、愛情も感じていた。
だから最初はうちは違うなと思ってた。
でも思い返すと、実家から帰るとどっと疲れて、やっぱり自分の家が最高、といつも思う。
高校から寮のある学校か留学に行こうかと考えていたのも、親が嫌いだったわけではなくて、なんとなく窮屈に感じるときがあったからかもしれない。
親からひどいことをされたかどうかではなくて、自分の気持ちに気づいて、言葉にして、相手と調整する経験が少なかったかもしれない、そういったところが"グレーゾーン"と思われる部分みたい。
人からの頼みを断れない人、思い当たる節はあるかな、、、?
8月に福井で食べたお米「いちほまれ」が美味しすぎて、いちほまれがわが家のお米になった。今日は着ぐるみにも会えて最高ー⭐︎
【全国ふるさとフェア☀️初日レポ🍙⭐️】
今年も帰ってきました港町⚓️横浜 #赤レンガ倉庫イベント広場 ⛵️
#全国ふるさとフェア2026 初日はこの上ない蒼天の空☀️最高の天気に恵まれました😊💕
米袋氏もスカイブルーにいつも以上にキラキラ映え⭐️獲れたて“新米いちほまれ”のご試食・販売&持てるだけの米袋グッズをご用意して皆様のお越しをピコピコお待ちしています😆
ブースの中には新CMご出演の「“頂きアンバサダー” タイムマシーン3号」さんのタペストリーもお出迎え💕
午後の秋のお散歩、お出掛けは「全国ふるさとフェア2026」まで
是非ぜひお越し下さいませ😊
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
【部長が全力でお薦めする「日経の本」2026秋に選ばれました!】
どうもありがとうございます!
今日、神保町三省堂に行ったら『感性を言葉にする』をずっと読んでくださっている方がいました。
数ページ読んでは、置いて行きつ戻りつ…。
また数ページ読んでは…、と。
ありがたい😭
くしくも、神保町で麻婆豆腐を食べた帰り道でした。
そして本日やっと、原稿の締切から解放されました。
本であったり、論文であったり、
いつも何かしら抱えている自分にとって、
執筆の締切がない日は、数年ぶりかもしれません。
書くことは、一筋縄ではいかないのですが、
書くごとに日常が深まっていき、
自分を知ることができます。
効率的ではないかもしれませんが、
書くことを通して、
ずっと忘れられない自分が
生み出される気がします。
自分について考えたり触れたりするたびに、
自分の輪郭が縁取られていく。
自分に対する生々しい熱が、
明日の活力になることもあるようです。
どうぞよい週末を!
#感性を言葉にする #園部泉子
#読書好きな人と繋がりたい
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
ある映画を観に行ったのだけど、「親だって人間なんだ」的な台詞が頭から離れない…
『毒親グレーゾーン』
本書を読んで救われたのが、
「親を許すかどうか」は決めなくて良いし、関係性についても良くしようとか思わなくていいこと!!
そして親というのは、だいたい「まあまあ残念」であるということ。
どちらかと言えば、「自分が毒親にならないように」と思って読んでいたのだけど、まだまだ親に縛られていることに気づけた。
だから、親が自戒を込めて読むのもいいけど、かつて子どもだった全員が、自分を振り返るために読むのが一番お勧めだと思う!!!
たぶん私たちの親は世代的に、みんな残念だと思う…
だって読んでいて、いろんなことについて、共感の嵐だったから!!
・きょうだい間の対立は、「親の眼差しの違い」が原因である可能性が高い
しかも、その不満は親ではなくきょうだいへ向かう…!!!
この事実にはゾッとした(けどその通りだと思う)!!!
自分が親になった今、きょうだい仲良く育って欲しいし、少しでも善良な親になりたいとずっと思ってたけど、正直どうすればいいか分からなかった…
けど、ありがたいことに本書には答えが書いてある…!!
もっとしっかり読み込んで自分のものにしたい!!!!
そして!もっと自分自身を振り返りたい!!!!
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
『毒親グレーゾーン』 #読了 です🐨📕
タイトルを見た瞬間からビビビっときて読んでみたのですが、やはり面白かった……!
子どもが不登校になったことをきっかけに、私自身もこれまでの人生や、親との関係を振り返る機会が増えました。
その中で、親との距離感も大きく見直すことに。
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
『毒親グレーゾーン』というタイトル、帯、裏表紙の内容紹介、すべてが刺さり過ぎて
読んでは休み、読んでは休みを繰り返した。
そして今、じわ、と目頭が熱くなっている。
自分の親を「毒親」と表現することがある。
だけど、言い切ってしまっていいのかな、と悩むこともある。
ごはんは作ってもらったし、服も買ってもらった。殴られたこともない。
だけど、心はずっと満たされなかった。
「見て」と言っても見てもらえない、体型をネタにされる、きょうだいと比較される、愚痴のごみ箱にされる、パチンコ店の駐車場で車内に数時間放置される…
「あの頃、親も大変だった」と今なら理解を示せるところもある。
だけど、それによって子どもの頃の自分を蔑ろにしてはいけない。
寂しかった、つらかった、愛されていると感じたかった、
そういった感情をなかったものにしなくていい。
「親がどんな人だったか」ではなく、
「あの頃何が起きていたか」。
父はあまり家にいなかった。
母が「うちって母子家庭みたいだよね」と言っていた。
いつも母の顔色を伺っていた。
私は「何も言わない」を学び、何か聞かれても「別に」としか答えなくなった。
姉は優秀で、両親や親戚、学校の先生などの周りに期待されていた。「○○(姉)の妹」という立場は苦しかった。
姉は「良い子」、私は「悪い子」。
姉が家を出てからは役割が変わって、私が母の愚痴を聞く人になった。
それが当たり前なんだと思っていた。
けど、実家にいて「安心する」「落ち着く」と感じたことはなくて、
友達の家が羨ましくて、そっちの家の子どもになりたかった、なんてことを考えていた。
回想は一旦ここまでにして、
じゃあ大人になった今、どうするか、という話。
正直、親への感情はまだ整理できてないし、そもそもできるのかも分からない。
大人なんだからとか、親孝行とか、引っかかる言葉はたくさんある。
けど、別に許さ(せ)なくていいし、そのままにしておいてもいい。
「家族の問題より、自分の回復を先にする」
私はまず、自分の物語を生きて、
自分と和解するのを先にした方がいいんだろうな。
今度、両親と姉に会う予定がある。
短時間ではあるけど、めちゃくちゃ気が重くて。
家を出てから10年以上経っているけど、その間も嫌だと感じることは何度もあって
正直に言えば、会いたくない。
けど、「せっかく」遠方に住む両親が「近くに来る」んだから「顔を見せなければ」、という義務感。
「会いたくない」という気持ちと、
「関係をこじらせたくない」「悪化させたくない」という気持ち。
今、どちらかを選ぶ必要はない。
宙ぶらりん、どっちつかず、それでもいい。
新書で、参考文献を除いて256ページ。
それでいて内容の濃さはとんでもなくて、えげつない量のふせんを消費してしまった。
これから読む人はぜひ、食事と十分な睡眠をとった上で
温かい飲み物も用意して、無理なく読み進めてほしいと思う。
しんどくなったら、しおりを挟んでひと休みして。
時には痛みを伴うこともあるかもしれない。
それだけあなたは頑張って生きてきたんですよ、と伝えたい。
志摩麻衣|書籍編集者 retweeted
積読タイプの私が、90分で読み切り、言葉にならない感情が胸の奥から上がってきています。毎日『今日も、ワタシらしく』と発信し、違和感を起点に「わからないから、はじまる」対話レッスンを構築している者として、ただ感謝の気持ちが溢れる一冊でした。ぜひ、読んでいただきたいです!









































