「放課後Pythonラボ第15時限目 try-exceptを使って、エラーが起きたときの対応をプログラムに加えてみよう」
高校生向けの無料 Python プログラミング講座プラットフォーム『ハイスクールPython』を教材にした森山氏による学習コラムを公開しました。興味がある方はぜひご一読ください。
pythonic-exam.com/archives/1…
-----------
こんにちは、森山です。
前回のコラムでは、エラーメッセージを読んで、問題の場所を見つけて直す方法を学びました。点数を入力するプログラムで「欠席」と入力すると、ValueErrorが表示され、処理が途中で止まりましたね。
でも、利用者が入力を間違えるたびにプログラムが止まってしまうと、少し困りますよね。「整数で入力してください」と案内できれば、利用者も次に何をすればよいか分かります。
今回は、ハイスクールPythonの「7.2 try-except でエラーに負けないプログラム作り」に沿って、例外が起きたときの対応を用意する方法を学びましょう。
(続きは以下をご覧ください)
pythonic-exam.com/archives/1…
PythonZen & PEP 8 検定試験を再開しました。
長らくメンテナンス中だったPythonZen & PEP 8 検定試験ですが、移設完了し、試験を再開しました。
以下よりご利用いただけます。
zen.pythonic-exam.com/
「リスキリングにはPythonと生成AIとデータ分析」
こんにちは。Pythonエンジニア育成推進協会の吉政でございます。
お蔭様で、リスキリングをお考えの方にPython試験とデータ分析試験をご活用いただくようになりました。受験される年代も以前は、20代から30代が一番多かったのですが、最近では、20代、30代の年代に加え、50代60代の方の受験者が増え、二つの山ができたようなイメージです。
今回は、その傾向を簡単に解説します。
(この続きは以下をご覧ください)
pythonic-exam.com/archives/1…
「第38回「自然言語処理(1)」自然言語処理の概要とライブラリ」
小澤昌樹氏のデータ分析コラムを公開しました。興味がある方は是非ご一読ください。
pythonic-exam.com/archives/1…
------
こんにちは、小澤です。
前回までは、スクレイピングについて取り上げました。Webページから必要な情報を取得し、CSVやExcelに保存し、定期実行や分析につなげるところまで紹介してきました。スクレイピングについてはここで一区切りとし、今回からは自然言語処理に入ります。
自然言語処理という言葉を聞くと、文章を理解するAIやチャットボットのような、大きな仕組みを想像するかもしれません。もちろん、そのような技術も自然言語処理に含まれます。ただし、最初から難しい仕組みを作るわけではありません。文章を単語に分け、出現回数を数え、コンピュータが扱える数値に変換するところから始めます。
今回からの連載では、最終的に文章が肯定的なのか、否定的なのかを判定する極性判定をひとつのゴールにします。その準備として、形態素解析、Bag of Words、TF-IDFという考え方を順番に見ていきます。今回は、その全体の流れと、Pythonで自然言語処理を始めるための準備を紹介します。
(続きは以下をご覧ください)
pythonic-exam.com/archives/1…
「生成AIで学習した人は研修で学習した人より平均点が低い件」
CTC教育サービスで連載しているコラムが公開されました。
興味がある方はご覧ください。
---
10年以上続いたこのコラムも今回で最終回になりました。
長年お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
さて、生成AIで学習した人は研修より平均点が低いというニュースが出ています。
例えば以下のような記事からもわかります。
(この続きは以下をご覧ください)
school.ctc-g.co.jp/columns/y…
「生成AIコーディングのためには結局、プログラミング能力が前提」
CTC教育サービスで連載しているコラムが公開されました。
興味がある方はご覧ください。
---
生成AIのコーディングがすごいスピードで進化していき、世の中ではプログラマー不要論がでましたが、ふたを開けてみれば、そんなのはとんでもないという感じになりました。
趣味で作る分には生成AIのコーディングは素晴らしいですが、仕事で使うことを考えると、足りないことがたくさんあります。しかも、生成AIは使い手の力量に合わせて生成するので、そもそも腕がないと、大した回答をしてくれないです。今回はこの辺りを書いてみます。
(この続きは以下をご覧ください)
school.ctc-g.co.jp/columns/y…
「放課後Pythonラボ 第14時限目 エラーの原因を見つけてプログラムを直してみよう」
高校生向けの無料 Python プログラミング講座プラットフォーム『ハイスクールPython』を教材にした森山氏による学習コラムを公開しました。興味がある方はぜひご一読ください。
pythonic-exam.com/archives/1…
--------------
こんにちは、森山です。
前回のコラムでは、よく使う処理をひとまとめにして、必要なときに呼び出せる「関数」の応用について学びました。関数を使うと、出席確認や平均点の計算などを、すっきりと書けましたね。
ところで皆さんは、自分で書いたプログラムをGoogle Colabで実行したとき、カッコが抜けていたり、インデントが間違っていたりして、動かなかったことはありませんか?
このような、Pythonの書き方のルールに関する間違いを「構文エラー」といいます。「エラー」については、今までのコラムでも何度か登場していました。
一方で、Pythonの書き方に問題がなくても、プログラムの実行中に処理を続けられなくなることがあります。このような、実行中に発生する問題を「例外」といいます。エラーはプログラムで起きる問題を広く表す言葉で、その中には構文エラーや、実行中に発生する例外などがあります。
ハイスクールPythonの「7. エラーと向き合う」でも紹介されているように、プログラミングではエラーや例外は避けられません。だからこそ、エラーメッセージを読んで原因を見つけ、適切に対応する「エラーとの付き合い方」を知ることが大切です。
今回は、よくあるエラーを例に、メッセージから問題の場所を見つけて直す方法を学びましょう。
(続きは以下をご覧ください)
pythonic-exam.com/archives/1…
Python試験、データ分析試験2名の合格体験記を公開しました。
合格おめでとうございます!ご協力ありがとうございました。
●sousuke様
pythonic-exam.com/archives/1…
●Masa様
pythonic-exam.com/archives/1…
Python実践試験が12月1日にマイナーチェンジ pythonic-exam.com/archives/1…












