業務用製品、一般の手の届かないレベルの神仕様のものがたくさんある一方で、BtoBにモチベのない会社が作ってるやつは恐ろしいほどのハリボテである可能性もあるんだよな
本当にテストしたんか???みたいなクオリティのやつとか、UXのカケラもねえやつとか、最低限の説明書もないやつとか
業務用機材の選定で何が一番恐ろしいかって、レビューという概念がほぼ存在しないことなんだよ。
数千万円する測定機器を、レビュー0件の状態で選ばなきゃいけない。車を買うときですらレビューを読み漁るのに、それより高い機材はカタログを信じて祈るしかない。実は購入者全員が「★1」を付けたいと思っていても、業務用途だから誰も公に書けないだけかもしれない。測定に致命的な癖があるとかソフトが絶望的に使いづらいならまだよくて、再現性が怪しいとか保守のたびに仕事が止まるとかね。そういう本当に知りたい情報ほどカタログには一文字も書かれていない。素晴らしい買い物体験だよ。数千万円払ってロシアンルーレットが楽しめるんだから。
そして、ここからが本当の地獄だ。予算部門は当然のように競合機との比較を要求してくる。すると現れるんだよ。カタログスペックだけは一人前の、しょうもないパチモンが。「こちらの方が同じ性能で安いですよね?」ああ、数字は似てるね。で、安定性は? 再現性は? ソフトの完成度、サポート品質、故障率、修理体制、校正、消耗品の入手性、長期運用実績は? 当然ながら、そういうものは価格比較表には出てこない。そして「こっちのメーカーの方が信用できるんです」なんて説明で予算が通るほど世の中は甘くない。だからこっちは、まともなスタンダード機を買うというだけのために、目に見えないリスクと将来発生しうる損失を一つずつ説明し、価格差以上の価値があることを証明しなきゃいけない。あー無駄な時間。業務効率化のために申請してるのに。別に高級品が欲しいわけじゃないんだ。謎仕様や不具合のせいで仕事が止まる、あの素敵な未来を回避したいだけなんだよ。
幸いなことに、俺は上司には相当恵まれてきたらしい。世の中には、申請以前に上司本人を説得しなきゃいけない場合もあるそうだ。ハハ、地獄にも追加ステージが用意されているとはね。そんな経験を重ねた結果、気づけば俺は、こうした不安を徹底的に潰すこと自体を付加価値として売っている、あの黄色いメーカーばかり選ぶようになっていた。高い? ああ、間違いなく高いよ。でも、数千万円の機材でギャンブルをする権利なんて、俺は最初から欲しくなかったんだ。会社のためを思ったら無駄な時間使わず仕事が進んだ方がいいだろう?
結局、あのメーカーが売っている一番高価なものは、機材そのものじゃなくて「買ったあとに後悔しなくて済む確率」なのかもしれないね。
合唱コンクールっていう音楽モチーフが一番大切なところで五線譜や鍵盤がめちゃくちゃだからじゃないかな……絵への愛があっても音楽への愛がないのが透けてるんだよな……
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PHPってファイルサーバー上で
「特定のファイルへのアクセス時には、中身じゃなくて実行結果だけを返そうね」
って仕組みで作ってる
ファイルサーバーには当たり前にファイルをそのまま返す仕組みがあるから、設定をちょっとミスるだけでプログラムがそのまま取得できちゃうんだよな
何も割れだけに限らないからな
BCASカードを改造して衛星放送を無料で見るやつ
コピーガードをかいくぐってDVDをPCに蓄積するやつ
プロダクトキーを解析して生成するやつ
今じゃ信じられないけど、これらを雑誌やブログなんかで奨励する時代が確かにあったんだよ、少なくとも日本ではほとんど消えたよ
人類は別にランダムで数字を口に出すわけではないので、日常で使わない範囲かつ日常で使わない精度(例えば8434216とか)であればワンチャン誰も「発声したことがない」可能性があるのではないか、という話なのでは?
誕生日もクーポンコレクターも全然シチュエーションからして違うと思う
このパパがそうかはわからんけど、実は東北には「けろ」を語尾として使う地域があったりする
「~してくれ」が「~してけろ」になる感じ
Replying to @tomocha_kabu
夫「頼む…1つでいい…僕たちに食べさせてケロ」
息子「味見は大事、僕たちに任せてケロ」
なんだよその「ケロ」っていう語尾はwww
私「もうすぐ完成だから我慢しな~」
って言って諦めたかと思ったら2つ強奪していきやがった
これは反則
ってことで2人は罰として今夜の洗い物係りに任命です
「ほうれん草に臭みがないのがよかった」じゃん……
えんとつ町のペルプをみてきた感想です。
まずスクリーンは発色が安定していて、暗部でも潰れずに階調が見えます。輝度も十分で、中央寄りの席でなくても視認性は良好でした。サイズ感も過不足なく、視界に自然に収まる設計です。
音響は全体のバランスが整っているタイプで、セリフ帯域が埋もれません。低音も出ていますが過剰に響かず、耳に残るようなピークも感じませんでした。長時間でも疲れにくい調整です。
座席はクッションの反発が適度で、沈み込みすぎないのが良いところです。前後の間隔も確保されていて、足元に余裕があります。ひじ掛けやドリンクホルダーの位置も自然で、動作に引っかかりがありません。
空調は静かで、風の当たり方が均一でした。温度も安定していて、上映中に気になる変化はありません。入退場時の照明の切り替えもスムーズです。
ポップコーンについては、粒の大きさが揃っていて軽めの食感でした。油っぽさが強くなく、手にベタつきが残りにくい仕上がりです。塩加減も偏りが少なく、底の方だけ味が濃いといったムラも感じません。容器の形状も持ちやすく、座席に置いたときの安定感があります。上映中に音が出にくいタイプの軽さなのも、環境としてはありがたい点でした。
全体として、設備・環境・売店すべてが過剰に主張せず、安定して使いやすい印象でした。映画館としての完成度がきちんと整っていると感じます。




















