なんとなくの体感ですが、6.0はメモリ管理や禁止事項の理解度が良く、非常に体感が良かったのですが、6.1になって5.1〜5.4頃にあったAIの記憶違いなどが6.0→6.1のタイミングで再発してる感じがあります。
AIモデルそのものは賢くなっていても、肝心のメモリ管理やルール管理の記憶の深さがAIの行動の良し悪しに深い影響を与えてるのでは?と考えると、なんとなく辻褄は合う気がします。
2027年はAIモデルの開発競争よりも、メモリ管理の最適化が焦点になるのではないでしょうか。
元々なぁー、ハッカーが大穴開けたとか、小さい穴からこじ開けたとかではなく、自社のホワイトハッカーにセキュリティ監査か何か知らんが、内部で指摘されてた巨大な穴を放置する判断したのは技術陣ではなく、経営陣が自覚を持って判断決断しなかったことが原因なのでは。
ブログに書かれた内容、経営者とは思えない技術陣へのなすりつけみたいな内容で酷かった。
その上で、現在GMO社ができる有効な対策はほぼ何も無さそうだし、とはいえそうだと言いたく無いのか、政府にハッカーに逆ハッキングしろと逆切れ気味に能動的サイバー防御の話を持ち出してるが、それはそれで実現したとして、本当に有効な対策なのか?理解ができない。
結局顧客の陥ってる状況に対して、何一つ見通しも説明もしないGMOの姿勢が何より一番不評なのでは?全員がブログ見てるわけでもないからね。
【能動的サイバー防御を具申した理由】【ブログ更新】
お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
なぜ私たちが政府へ「能動的サイバー防御」の適用を具申したのか。 その真意と、いま直面している危機の現実について、ブログに書きました。
・被害補償や刷新にかかる負担は自社で全うすること
・「税金で助けてもらう」意図は一切ないこと
・なぜ国内屈指のホワイトハッカーを抱えながら防げなかったのか
・AIの悪用によってインターネット全体が壊れかけている現実
・二つの「じゃない」を理解した上で、今こそ官民連携が必要な理由
私たちは逃げません。全証拠を提出し、警察・政府と連携して国民の財産を守り抜きます。
ぜひご一読ください。
今こそ官民連携で日本を守ろう
――能動的サイバー防御を具申した理由
kumagai.com/?eid=19600
続報が出てきましたが、経営だけでなく、ホワイトハッカーチームにも問題点がありそうですね…
xitter.cf/yousukezan/status/2114…
今回のGMOの話。
すこし技術的なお話だけど出来るだけかみ砕いて書いてみた。
(専門用語は必殺技かなんかだと思ってください)
なんてこった!どうやって侵入したんだ!!予めディレクトリトラバーサルで構造を把握して…
忍び込んでSSHのキーゲットして…
脆弱性を超えて・・・
そんでFWを潜り抜けて…みたいなカッケー話をしてる人居たけど…
違うよ?ADなんだよ?AD。ActiveDirectory。
管理者が過去にログインしたサーバーかPCのメモリ上から、ハッシュ値を専用ツールで引っこ抜くじゃん?
以上終了のお知らせなの。
そんで、そのハッシュ値をそのまま認証システムに送りつけると、正規の管理者としてログインできるわけさ。
そんでね?普通はそれでもその後、各PC(VPC上の)へのログインとか、各家の特定環境のPCにログインするには、上位権限への昇格とか
MFAか。多要素認証だよね。ワンタイムパスワード的なやつ
それで守るんだけど
業者側の管理用ネットワークと顧客用VPSのネットワークを分断し、専用の踏み台サーバーや厳格なアクセス制御を経由しなければ移動できないようにするとかするとかするんだよね?
なーーーーんも無かったの。
たった1個のハッシュを抜かれただけで全PCへのアクセスできるようになってたんだよ。
ハッキングコンテストで1位取ったとて、社内のシステム監査がザル中のザルでは何の意味も無い。
GMOのホワイトハッカーの精鋭集団イエラエのハッキングコンテスト世界1位を、HUNTER×HUNTERで例えてみた。
🏆 CTFで世界1位
=天空闘技場のトップランカー。
⚔️ 実際のサイバー攻撃への対応
=未知の能力を持つ相手との実戦。
CTFは、決められた課題やルールの中で技術を競う競技。
実際の現場では、相手の環境も攻撃手法も毎回違う。
天空闘技場で優勝したからといって、幻影旅団との戦闘で必ず勝てるわけではない。
逆に、実戦経験が豊富でも、競技特有の問題を最速で解けるとは限らない。
もちろん、GMOイエラエの世界大会優勝は本物の実績。大会で培われた技術は、実際の脆弱性診断や侵入テストにも活かせる。
「大会で世界一」と「実戦で世界一」は、イコールではない。
ただし、大会で世界一になれる技術力は、間違いなく大きな武器だとは思う。
#GMOイエラエ #サイバーセキュリティ #HUNTERxHUNTER
褒める入口、諌言の中盤展開、自戒の終盤。
序盤の褒めは褒め過ぎと思いつつも、大人の批判ですね。
熊谷さんは本来なら投資家向きで、ドットコムバブルの後はすぐ引退して投資家として動いた方が良かったのではとよく思います。本人がどの椅子に座るのが好きなのかと、会社を厳しく強くする能力は別物なんだと改めて思います。
GMOの熊谷さんが、今回のサイバー攻撃によって顧客に生じた損失を、実質的に全額補償する方針を発表されました。
企業として決して簡単にできる決断ではなく、経営者として本当に素晴らしい判断だと思います。
ただ、私自身は過去にGMOのサービスで苦い経験をしたことがあります。
以前、EX-CLOUDがGMOに買収された際、サーバーの仕様変更によって、それまで何の問題もなく稼働していた弊社運用サイトに不具合が続出しました。
その状況を知った、熊谷さんと面識のある知人が間に入ってくださり、最終的には熊谷さん直々の指示で、弊社サーバーの改修を行っていただけることになりました。
ところが、残念ながら問題は解決せず、最終的には100万円以上を自社で負担し、別会社のサーバーへ移転することになりました。
また、GMOが買収したバリュードメインでも、残念に感じることがありました。
ドメインの新規登録時に、サーバーの同時申し込みが初期状態で選択されており、チェックを外し忘れると、不要なサーバーまで契約してしまうという仕様です。
以前はその表示も非常に分かりにくく、WEBを専門にしていた私ですら、気づかずに不要なサーバーを申し込んでしまったことがあります。
こうした経験が積み重なり、私自身、GMOのサービスに対する信頼を徐々に失っていきました。
熊谷さんご自身は、経営者として本当に素晴らしい方だと思いますし、今回の決断にも心から敬意を表します。
だからこそ、考えさせられる部分があります。
経営者がどれほど素晴らしい人間性や理念を持っていても、その思いが組織全体に浸透し、現場で実践されなければ、経営者が目指す企業と、顧客が実際に接する企業との間に大きな隔たりが生まれてしまう。
そして、顧客の信頼は、経営トップの大きな決断によって得られることもあれば、日々のサービスにおける小さな不親切の積み重ねによって失われることもあります。
これはGMOに限った話ではなく、むしろ、弊社自身が今後の事業展開において、強く意識しなければならない課題だと感じています。
事業が成長し、サービスや関わる人が増えるほど、経営者の目が届かないところで問題が発生したり、経営者の意図とは異なる判断や対応が行われたりするリスクも高まります。
そして何より怖いのは、そうした問題が起きていることに、経営者自身が気づけなくなることです。
だからこそ、立派な理念を掲げるだけではなく、その理念が日々の業務や顧客対応にまで反映される仕組みを作り、実際に機能しているかを確認し続けることが重要なのだと思います。
経営者が「良い会社を作っている」と考えていることと、顧客が「良い会社だ」と感じていることは、必ずしも一致しません。
会社の評価を決めるのは、経営者の思いや言葉ではなく、最終的には顧客が実際に受けたサービスと、その体験の積み重ねであるということを肝に銘じて、自分自身もこれまでの経験や失敗を振り返りながら、改めて見つめ直す機会にしたいと思います。
日本はwinny事件以前から、2000年のITバブル以降、資本や責任の在り方が、個人と中小大手の企業群の間にあった様々なベンチャーサイズのグラデーションを打ち消す方向に突っ走っていたと思う。
だからwinny事件はそういう文脈において生じた1つの出来事だと思う。仮にあの事件が無くても、やはり今の日本と同じ状況に向かったのではないか。
日本はフロンティア人材を育てたり支援する土壌が薄いのはこの25年間を振り返っても改めて実感する。就職氷河期世代は、本来の経済原理から言えば、多くのベンチャーを生み出す可能性もあったが、そうならなかった。一度決めた物差しを変えない文化は、雇う側も雇われる側もなので、そこが変わらない限り、良くなるイメージが湧かない。
この前、誤報とはいえ千島列島M9.9予測が出て地球終わったまでは行かないが北海道終わったになりかけた。
今回のブラックオクトーバーと呼称する一連の多発的なセキュリティホールの発見は、概ねそれに近いインパクトを持ってる感がある。
(人によっては全く影響を受けないが、ある範囲においては死の宣告に等しい)
they’re calling it “Black October” and i don’t think people realize how serious this is
in the last 48 hours there have been over 27 major cybersecurity incidents. not in a month. not in a week. in 48 hours
any ONE of these would normally be the biggest story of the year
PHP: critical vulnerability in the software running 80% of the web. severity 9.2 out of 10
Node.js: high-severity flaw letting attackers take over servers remotely. affects versions 22, 24, and 26
Java: also compromised. three of the most used programming languages on earth hit at the same time
GitLab: a perfect 10 out of 10 severity hole in every version since 2014
Railway: hosting platform compromised. API keys for OpenAI, Claude, Stripe potentially exposed
Signal: a bug that could leave your mic and camera on after you hang up
WordPress: hackers stole a plugin maker’s keys and planted backdoors on websites
LiteLLM: an AI tool downloaded 3.4 million times a day was poisoned with a password stealer
and that’s not even half the list
thousands of AI agent swarms are reportedly scanning and attacking vulnerable servers right now. automated. around the clock
security researchers are saying this might be the early stages of a global cyber incident that nobody fully understands yet
if you run a website, use cloud services, store API keys on hosting platforms, or use any software built on PHP, Node.js, or Java you are potentially affected
update everything. rotate your API keys. change your passwords on critical services. enable 2FA everywhere you haven’t already
this is not a normal week on the internet. this is something different
予算増やして、結局はんこリレー得意な官僚増やすだけなら、廃庁で良いです
デジタル庁、来年度から予算倍増 1兆295億円要求
要求額は1兆円台に乗ります。 tweetsoku.news/?p=520291
日本で15年前時点で力量のあったエンジニアは概ね経営者になるか、仮想通貨界隈に行くか、ゲーム界隈に行くか、外資や海外に引き抜かれるかして、日本に残って現役やってる印象が薄いです。
また腕の良いwebエンジニアが現役を続ける仕事の厚みが日本国内が実際には薄かったと思います。なぜなら経営が脆弱だったからです。またその裏を返せば、日本の経営者や自分みたいな元企画屋の責任でもありますが…
>当日は、日本時間の23時にパッチを当てた後、25時には一端サービスを閉じて(比喩)帰って寝られたので有難かったですよ。
これが大半の現場エンジニアの意見ですよ。
アメリカでは日中の作業だから、気にならないんでしょうけど。もうね、usuiなんたらさん、まず日米で時差がある、そういう日本のエンジニアのしんどさ1ミリも理解してない点がヤバいんです
Replying to @ikuyasuusui
何となく、本日目立っていらっしゃるので、エンジニア職の一人として一意見を。
Usuiさんはアメリカ在住でいらっしゃるので、博士号取得や共著の時期から推測すると、40代中盤くらいかと思いました。
同世代ですね。
過去の投稿を拝見する限り、自民党には批判的なお立場とお見受けしています。
専門外の話題でも断定的に投稿されることがあるせいか、比較的強めの反応を受けているのも見ています。
仮に環境要因やご自身のバイアスをいったん置いて考えた場合、あの投稿が一定のエンジニアから肯定的に受け止められた理由について、整理はついていらっしゃいますか?
Usuiさんのところにも現場の声が集まっていると思います。
日本の場合、今回のようなパッチ対応ひとつとっても、自社内で完結できる企業は必ずしも多くなく、懇意のベンダーに依頼するケースがよくあります。
アメリカではいわゆる情シス的な部署が一般的に存在するため、自社で対応しやすかったという点はご存じかと思います。
現場のエンジニアが肯定的に反応した背景としては、WordPressそのものの話というより、サイトの所有者は自分たちではないケースが多い中で、これまで「予算がかかるから」とアップデートを先送りされ続けてきた現場に対し、経営層(エンドクライアント)が
「半日〜1日以上サイトを止めてでも対応する」
「売上に直結しない保守に予算をつける」
という決断を下すきっかけや後押しになった部分が大きかったのではないかと思います。
高市氏の投稿がそうした現場の温度感とズレていると感じている人が多かったので、そこに少しでも触れてくれた点に反応が集まったのではないでしょうか。
当日は、日本時間の23時にパッチを当てた後、25時には一端サービスを閉じて(比喩)帰って寝られたので有難かったですよ。
長文失礼しました。
能動的サイバー防御と聞くと、お、ついに攻殻機動隊の攻勢防壁の登場か?!でもこの違和感なんだろう?と思っていた所に、大変わかりやすい経緯解説ですね。
GMOのやろうとしてることが果たして能動的と呼べるものなのか。
【悲報】GMOインターネットさん、全VPSに管理者権限を持たせて顧客のPCへ直通させ、「ハッカー様どうぞ」な環境を7年も放置していた件ww
GMOインターネットグループ(9449)のハッカーからの熱い告発文)を要約すると、
・VPSネットワークをまさかの「Active Directory」で構築、「VPSでそれはやったらアカン」のテンプレを堂々と採用する初見殺し
・サポート担当がユーザーPCに繋ぐと管理者権限の認証情報がバレる仕様、「サポートついでにネットワーク全体の鍵も渡しときますね」の神対応が発覚
・お名前デスクトップのRDP設定はローカルPCのドライブ共有がデフォルト有効、「VPS借りただけで自分のPCの中身まで直通」とかいう強制オープンワールド
【小まとめ】
他のVPSへ移動し放題なうえに、ローカルPCのドライブまでデフォルト共有。セキュリティの概念を異次元に飛ばした「防御力ゼロの全裸待機インフラ」が香ばしいGMO兄やん
【つづき】
・解約済みのサーバーは次の注文が来るまで停止されず、「常に数千台のゾンビサーバーが数ヶ月も稼働しっぱなし」という誰得な放置プレイが判明
・この脆弱な構成は少なくとも2019年から7年以上も熟成、「最近のミスじゃないです、ずっと前からこの仕様です」という職人芸
・ハッカーから「意図的な過失」とまで煽られ、全VPS侵害からの顧客PCデータ抽出&バックドア設置というオーバーキル状態へ進行
【結論】
解約済みサーバー数千台を無駄に稼働させ続けながら、7年越しで育て上げたガバガバ設定により顧客のローカルPCまでハッカーへまるごと献上しちゃったGMOニキです。
この話、考え方次第だが、資本家が10兆ドルを超えるIT投資をしても、セキュリティインフラにまでお金が回ってこなかった結果とも言える気がする。
今後起きることの一つが政府など公的機関や公的資本による社会基盤へのセキュリティ投資の助成金や補助金、そしてそれらへの利権アレルギーだが、昨今の自然災害対策への公共投資論と同じで、何らか手当を考えないと全員が想像しない損害を食う日も近いのではないか。
PHPの件、なんでこんなことになったのか調べてみたら、思ってたより根が深かった。
原因は、PHP本体のメモリ処理のバグ2つ。
メモリ不足で処理が止まった時や、前のアクセスのデータが残ってた時に、壊れたデータをそのまま使っちゃう。
そこを突かれると、ログインなしで外からサーバ上で好きなプログラムを動かせる。
深刻度は10段階で9.2。界隈では「php2shell」(「PHPから、サーバを操作できる状態(shell)まで行ける)って名前つけて呼ばれてる。
しかもApacheでよく使われる「mod_php」って構成だと、サイトのプログラムが動く前に攻撃が成立する実例まであるらしい。
WordPressのセキュリティプラグインが動く前にやられるということ。
で、本当は22日に発表される予定だったのに、20日に海外の掲示板「Hacker News」に情報が漏れた。
投稿はすぐ消されたけど手遅れで、海外のセキュリティ企業が「漏えいは本物」と認めて、攻撃コードっぽいものも出回り始めた。
Cloudflareは「もう攻撃が始まってる」と言って、無料プランも含めた全ユーザーに防御ルールを入れてる。
だから修正版が出る前から、国内だけで50以上の組織がサービスを止めた。
首相まで「今夜中に」って言う事態になった。
でも一番びっくりしたのはここ。
PHPで動いてるサイトの約4割が、まだPHP 7以前らしい。今回、公式の修正が出てないバージョン。
PHP側もさすがにまずいと思ったのか、サポートが終わった7.4〜8.1向けにまで、最低限の修正コードを特別に出してる。
ちなみに、世界のサイトの7割を支えるPHPを、給料をもらって開発してるのは財団の11人だけらしい。




















