halt(May9) retweeted
JavaScriptを侵害したサイトがWordPress管理画面のブラウザを標的に、永続的なPHPバックドアを仕掛ける
TRUST#GRAFT : JavaScript-Compromised Sites Target WordPress securonix.com/blog/trust-gra…
halt(May9) retweeted
ウェブサイトも“保守・修繕”の発想が必要。「PHPの脆弱性」から、経営層・サイト運営者に知っておいてほしいこと internet.watch.impress.co.jp…
PHPの脆弱性騒動、問題なかったお客さんにも連絡してるんだけど、割と有償でアプデさせてくれて、そのなかの一部のお客さんは上に言って保守検討してもらえそうでうれしい
自分が作ったサイトが大事にしてもらえるのなんだかうれしいね…
恥ずかしくないのだとしたら人間としての大事なものを持ち合わせていらっしゃらないんだろうな…ということで関わり合いになりたくないんだけど、そういうのすっ飛ばしてでもお金儲けをしたいんだろうね かわいそうに…
保守なくても過去の制作案件のみんなたちのPHPの無料点検勝手に回ったんだけど、対応どうしますか?のご連絡する時にマジでお宅の屋根がズレてますよの詐欺みたいなメールを送ることになって嫌だったのに、自主的にあらゆるサイトにそういうメール送ってる人は恥ずかしくないんか?という気持ち
【各位】今晩予想される大規模サイバー攻撃の内容について補足します。
本日10/21、Webの8割の土台「PHP」で致命的欠陥の修正パッチ(修正プログラム)が緊急配布されます。
しかし、本当に恐ろしいのは「修正パッチが出た直後」です。
これはIT用語になるのですが、混同されやすい「ゼロデイ」と「1-Day」の違い、そしてなぜパッチ公開直後からが本番なのかを整理しました。
(前提)攻撃者は「どのサーバーがPHPで動いているか」「バージョンはいくつか」というリスト(ターゲットリスト)を、すでに全自動ボットで世界中から収集し終えています。
◆ パッチ公開「前」:【ゼロデイ攻撃】
・対策コードが存在しない完全な無防備状態。・攻撃者は「誰も気づいていない隠れた穴」を探して手探りで突く。
◆ パッチ公開「後」〜 自社適用「前」:【1-Day攻撃】
★ここからが本番
① 公式からパッチが公開された瞬間、攻撃者は修正前後のコード差分(Diff解析)を実施。
② 「どこに穴があったのか」という攻撃の正解(脆弱性)が世界中に暴露された状態になる。
③ AIが数分で逆解析し、アップデートが間に合っていない未対策サーバーを一斉に狩り始める。
◆ 自社適用「後」:【修正後の罠】
・急ぎの修正による「新たなバグ・脆弱性」の発生
・不完全なパッチを迂回(バイパス)される攻撃
・急な適用作業時の設定ミス(エアポケット)
※「パッチを当てて終わり」ではなく、攻撃者は直したコードすら検証してきます。
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これが、パッチが公開された直後〜適用までの数時間が「最大の攻撃チャンス」と言われる理由です。
「パッチが出た=安全」ではなく、「パッチが出た=世界中に穴の場所がバレた(未適用のまま放置すれば即陥落)」です。
現場のエンジニア・管理者層はアップデートを最優先に。一般利用者は、自分の使うサービスで一時停止やメンテナンスが多発しても焦らず、主要サービスの二要素認証(2FA)をオンにして備えてください。
#サイバー緊急事態宣言 (←数日前に独自に発令したものです。)












