ちなみに同じ作りで、noteも自分では書かなくなりました。
役割を4つ置いて動く時刻を決めただけで、朝には下書きが上がってる状態です。
僕がやるのは「OK」と返す15分だけ。
その4つの作り方、記事に全部書いてます↓
teapaw.org/risu_afi/status/211751…
先着185名で締め切ります⚠️
38,800円で出す予定だった
『AI社員4人 完全セットアップキット』を
今回だけ無料でお渡しします🎁
185名に届いた瞬間に、受付を閉じます。
ここまで中を見せるかどうか、昨日の夜まで決めきれませんでした。
3年前の僕は
1日6時間、ChatGPTの画面に張り付いていました。
調べものも、投稿の企画も、文章も、見直しも
全部1つのチャットに投げては
返ってきた答えをまた直して、また聞いて。
AIを使っているはずなのに
気づけば僕のほうがAIの面倒を見ていました。
それが今は
自分が触るのは朝と夜の15分ずつです。
前の職場の上司と飲んだ時に
「AIなんて結局、最後は自分で直すんだろ」
と言われました。
スマホで今朝の作業ログを見せると
しばらく上から下まで眺めてから
「これ、4人で分担してるのか」とつぶやきました。
答えはその一言どおりです。
高いツールも、難しいプログラミングも使っていません。
変えたのは2つだけです。
何でも1つのチャットに頼むのをやめて
役割ごとに「社員」として固定したこと。
作る社員と、ダメ出しする社員を
別人にしたこと。
AIを使いこなせない人の多くは
「プロンプトの書き方が下手だから」だと思っています。
でも実際に起きているのは
1人のAIに、調査も企画も制作も検品も
全部同時にやらせていることです。
人間の会社なら
新人1人に全部門を兼任させたりはしません。
もう1つの落とし穴が、チェックの甘さです。
AIは自分で書いた文章に驚くほど甘い。
作った体験談も、出どころのない数字も
「問題ありません」と通してしまいます。
AIで仕事を回すのをあきらめる人の多くは
「結局、自分でやったほうが早いから」だと思っています。
でも本当の理由は
1人に全部を背負わせていたことと
ダメ出しする人を置いていなかったこと。
この2つです。
うちのAI社員は、この4人です。
社員No.1 リサーチ担当
仕事:毎朝、自分のジャンルで今読まれている悩みと周りの動きを集めて並べる
やらないこと:自分の意見を混ぜる
社員No.2 企画担当
仕事:集まった材料から今日出す1本を決めて、骨組みを作る
やらないこと:本文を書く
社員No.3 制作担当
仕事:骨組みどおりに、投稿・記事・LINEの文章まで仕上げる
やらないこと:出来の良し悪しを判断する
社員No.4 チェック担当
仕事:作り話・根拠のない数字・言い切りすぎ・広告表示の抜けだけを赤で返す
やらないこと:自分で書き直す
肝になるのは「やらないこと」です。
4人を1つのファイルにまとめると
チェック担当が親切心で文章を書き換え始めて
ダメ出しする人が社内からいなくなります。
だから4人は、必ず別々のファイルに置きます。
4人が回り始めると
朝起きた時点で日報が届いています。
今日の悩みリスト。
今日出す1本の骨組みと本文。
チェック担当が赤を入れた箇所の一覧。
僕は赤の部分を見て
「ここは自分の体験を足す」と決めるだけです。
1日3時間かかっていた作業が4人に移れば
それだけで月に90時間が空きます。
しかも4人は毎日同じ手順で動くので
出来がぶれず、続けるほど仕事が速くなっていきます。
美容院でシャンプーをされている間も
ジムでランニングマシンを走っている間も
親の誕生日に行く店を予約している間も
4人はそれぞれの持ち場で黙って手を動かしています。
もう、何をどのチャットに頼んだか探さなくていい。
もう、AIの文章に嘘が混じっていないか1行ずつ疑わなくていい。
もう、毎朝ゼロから指示を書かなくていい。
AIを1人の便利屋として使う人と
4人のチームとして雇う人では
1年後に任せられている仕事の量がまるで違ってきます。
前にリサーチ担当の入社書類だけを配った時は
引用でもDMでも「残りの3人も欲しい」と言われ続けました。
なので今回は、4人まとめて入社させます。
1年2か月、実際に毎日の仕事を任せながら直してきた
4人分の役割ファイル
社員どうしの引き継ぎルール
チェック担当の赤入れ基準
を1つのキットにまとめています。
『AI社員4人 完全セットアップキット』
受け取ったその日から
・4人の社員を、コピペでそのまま配属できる
・自分の仕事のどこを誰に任せればいいか、すぐに切り分けられる
・ダメ出しをチェック担当に任せて、自分は最後の判断だけに回れる
・AIの面倒を自分が見続ける使い方から抜け出せる
AIに振り回されていた人が
AIに仕事を回してもらう側に移る
はっきりした分かれ道になるはずです。
今回は先着185名・42時間で締め切ります。
185名に届くか、42時間が過ぎた時点で
受け取りリンクを止めて、38,800円での販売に切り替えます。
締め切った後にご連絡をいただいても、無料ではお渡しできません。
この投稿にいいねとリポストをして
リプ欄に「社員」と送って受け取ってください。
先着120名で締め切ります⚠️
54,800円で出す予定だった
『500円note編集部 スタートキット』を
今回だけ無料でお渡しします🎁
120名に届いたら、その場で受付を閉じます。
ここまで裏側を見せるのは、正直まだ少し抵抗があります。
2年前の僕は
企画も執筆も見直しも値付けも、全部ひとりでやっていました。
5,000円のnoteを1本仕上げるのに1か月。
書いているうちに何を伝えたいのか分からなくなって
最後は勢いで公開ボタンを押していました。
半年で売れたのは4部です。
それが先週は
自分では1文字も書いていないのに
500円のnoteが143部売れていました。
出版社で働いている友人にこの話をしたら
「500円で何が書けるの」と真顔で言われました。
売れたnoteの一覧を見せると、しばらく黙って
「これ、ちゃんと編集されてるね」とだけ返ってきました。
その一言が答えです。
文章のうまさもフォロワーの数も関係ありません。
変えたのは2つです。
1本で全部を語るのをやめて
「読み終わったら1つできるようになる」単位で500円にしたこと。
AIを1人の書き手として使うのをやめて
4つの役を持った編集部にしたこと。
500円は
中身を全部読む前に「まあ読んでみるか」と押してもらえる値段です。
読む人が欲しいのは分厚い1冊ではなく
今日つまずいている1か所の答え。
そこに5,000円の重さは要りません。
それでも多くの人は
「安くするなら量で埋めないと」と書き足して
自分で自分を追い込んでいきます。
もう1つの見落としがAIの使い方です。
AIに1人で全部書かせるのは
編集者のいない雑誌を作るのと同じです。
体験していない話も
出どころのない数字も
「必ず」「誰でも」の言い切りも
誰にも止められずにそのまま載ります。
書いたAIに見直しを頼んでも
自分の原稿の穴にはほとんど気づきません。
500円noteが続かない理由を
「安すぎて割に合わない」だと思っている人は多いです。
でも本当に人を止めているのは
1本ごとに全部の工程を背負う重さと
AIの原稿を最後まで疑い続ける疲れ。
この2つです。
僕の編集部の1日はこうです。
夜23時 編集長が企画会議
1つのテーマを、500円1本で解決できる悩みに切り分けて並べる
深夜2時 構成担当が設計
悩み1つにつき、読み終えたら1つ動ける流れを組む
朝5時 ライターが執筆
構成どおりに書く。僕の体験が必要な所は空欄のまま渡す
朝7時 校閲が赤入れ
作られた体験談・根拠のない数字・言い切りすぎた表現だけを消す
ここで1番大事なのは
4つの役をそれぞれ別のファイルに置くこと。
同じファイルに同居させると
校閲が親切心で原稿を書き直し始めて
赤ペンを持つ人がいなくなります。
編集部が回り出すと
起きた時には校閲済みの原稿がデスクに置いてあって
僕は空欄に自分の体験を2〜3行足して出すだけになります。
数字や作り話の確認は、僕が寝ている間に終わっています。
500円のnoteが1日20部で、売上は月30万円。
1つの悩みが解けた人は
同じテーマの次の1本にもそのまま手を伸ばしてくれます。
歯医者の待合で順番を待っている間も
子どもを習い事に送っていく車の中でも
年末調整の書類に名前を書いている間も
編集部は次の号の準備を進めています。
どこまで書くか迷って手が止まる夜も
AIの原稿に嘘が混じっていないかという不安も
「もう少し直してから」と公開を延ばす癖も
もうありません。
ひとりで全部抱えて書く人と
編集部を持って出し続ける人では
1年後に並んでいるnoteの数がまるで変わります。
前に校閲担当の指示文だけを出した時も
引用とDMの通知が2日間鳴りやみませんでした。
なので今回は、編集部ごと渡すことにしました。
1年4か月、実際に500円noteを出しながら直してきた
4つの役の指示ファイル
役どうしの原稿の受け渡しルール
校閲の赤入れ基準
をひとまとめにしています。
『500円note編集部 スタートキット』
受け取ったその日から
・編集長から校閲までの4つの役を、コピペで置ける
・1つのテーマが何本の500円noteになるか、企画会議ですぐ見える
・作り話や根拠のない数字の赤入れを、校閲に任せられる
・ひとりで全工程を抱えて止まる書き方から抜け出せる
1冊を書いては燃え尽きていた人が
500円の1本を出し続ける側に回る
はっきりした分かれ道になるはずです。
今回は先着120名・36時間で締め切ります。
120名に届くか、36時間が過ぎた時点で
受け取りリンクを止めて、54,800円での販売に切り替えます。
締め切った後にご連絡をいただいても、無料ではお渡しできません。
この投稿にいいねとリポストをして
リプ欄に「編集部」と送って受け取ってください。
マッッッッッッッッジでこの社員たち優秀すぎるから絶対真似して、、、!!!
teapaw.org/risu_afi/status/211751…
結局、AIで差がつくのって「どれだけ詳しいか」より「自分がやらなくていいことを、どれだけ手放せたか」なんですよね。
これ、副業でも同じで。
ちなみに最近は僕、noteも自分では書いてません。最初に役割だけ決めて置いておいたら、あとは朝に上がってくるのを読むだけになりました。
どうやって組んだかは記事にまとめています🐱
プロンプトも載せてるので読んでみてください↓↓↓
teapaw.org/risu_afi/status/211751…



















