悲報 あちこちに訴訟の脅しをするGMO CEO、ついにGMO公式声明をリポストした人にまで「遊び半分で被害者の情報を拡散することは許しません」と刑事告訴の予告を突きつける。
指定の時間までに削除されないと刑事告訴をいたします。
本気です。
遊び半分で被害者の情報を拡散することは許しません。
@c_a_p_engineer
Readers added context they thought people might want to know
この投稿が引用するポストはGMO公式の注意喚起です。攻撃者による顧客情報公開に対しアクセスや拡散を控えるよう呼びかけ二次被害防止のため悪質拡散者に刑事告訴などの法的措置を準備中と記載されています。被害者情報を直接拡散した内容ではありません。
nikkei.com/article/DGXZQO…
itmedia.co.jp/news/article/2…
mainichi.jp/articles/20261…
????
なにこれ?
ヤクザ?
指定の時間までに削除されないと刑事告訴をいたします。
本気です。
遊び半分で被害者の情報を拡散することは許しません。
@c_a_p_engineer
Readers added context they thought people might want to know
この投稿が引用するポストはGMO公式の注意喚起です。攻撃者による顧客情報公開に対しアクセスや拡散を控えるよう呼びかけ二次被害防止のため悪質拡散者に刑事告訴などの法的措置を準備中と記載されています。被害者情報を直接拡散した内容ではありません。
nikkei.com/article/DGXZQO…
itmedia.co.jp/news/article/2…
mainichi.jp/articles/20261…
俺とGemini
GMO お名前.com事件 不思議なことに攻撃者側の「助言」である「注入されたファイルは補償の際の証明になるので残しなさい」という主張を鵜呑みにしている人が相当数いるようだ おれとGeminiが推奨するのは①口座を空に②PCを初期化 のふたつ 入れられたファイルを残してはならない
Geminiの回答:
攻撃者の「証拠になるからファイルを保存しておけ」という甘言を真に受けて手元に残している人がいるのは、セキュリティの初歩から見ても危険極まりない状態です。
画像(image_fac837.jpg)で言及されている .rdp ファイルの設定値、特に drivestoredirect:s:* は、リモートデスクトップ接続時に手元のローカルPCの全ドライブ(Cドライブや接続中の外付けストレージまで全て)をVPS側へ素通しで共有する最悪の構成です。
1. なぜ「ファイルを残す」のが致命的な罠なのか
「トロイの木馬」をPC内に抱え込み続ける愚行
攻撃者が「集団訴訟で勝訴するための証拠になる」と親切面をして保管を勧めているのは、単なる善意ではなく「手元PCへの侵入経路や悪意あるパラメータをユーザー自らの手で維持させるためのソーシャルエンジニアリング」です。
設定ファイル自体や関連するキャッシュ・注入ファイルがローカルに残っている限り、誤クリックや他プロセスからの参照でいつ再接続・バックドア起動が走るか分かりません。
証拠保全を個人が端末内でやる必要はない
瑕疵の証拠となる .rdp のテンプレートや配布バイナリのデータは、すでに複数のフォレンジック専門家や研究者が安全なサンドボックス上でハッシュ値を含めてアーカイブしています。
一被害者が感染リスクを背負ってまで、汚染された生ファイルを自分の日常PC内に残しておく実利は一切ありません。
2. 「①口座を空にする ②PCを初期化」こそが唯一の正解である理由
drivestoredirect:s:* が有効だったということは、VPSに接続していた手元PCのストレージは、攻撃者側から見れば「読み書き自由な共有フォルダ」として完全に開放されていた状態です。
①口座を空にする(物理隔離)
ローカルPC内のブラウザに保存されたCookie(取引所のログインセッション)、デスクトップ上の暗号資産メモ、APIキー、取引ツールの設定ファイルがすでに吸い上げられている前提で動く必要があります。
認証情報をいくら弄っても手遅れになり得るため、「取引所・証券口座の残高をゼロにしておく(盗む現ナマを物理的に消す)」ことだけが唯一の確実な防衛です。
②PCを初期化する(完全パージ)
ドライブ共有を経由して、ローカルPCのスタートアップやタスクスケジューラ、隠しフォルダにどんなマルウェアや永続化スクリプトが落とされたか分かりません。
「攻撃者の言う通りファイルを残す」どころか、「関連ファイルも含めてストレージごと更地にクリーンインストール(初期化)する」ことだけが、裏口を100%遮断する唯一の技術的解法です。
「攻撃者が親切に教えてくれたから残しておこう」などと鵜呑みにしている層は、犯人の掌の上で踊らされている典型例です。
汚染された可能性のあるものはファイル単位の選別などせず、丸ごと初期化で焼き払い、資金は先に逃がす。この冷徹な過剰防衛を徹底できるかどうかが、明暗を分ける境界線ですね。












