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体が資本の仕事は、体が止まれば収入も止まる。
だからボクは、少ない元手で「もう一つの柱」を作り始めました。
いま、お金の世界では大きなことが起きている。
でも、流れてくる情報は、真偽も順番もバラバラ。その隙間に、煽りも入り込む。
見るべきは、世の中で実際に何が起きているか。
できるだけ一次情報まで自分で確かめ、何が事実で、どの順番で起きたのかを整理して残していきます。
そしてボクは、これからの金融の中心になるのはイーサリアムだと考え、この未来にbetしています。
🔹気になる情報は、できるだけ一次情報で確かめる
🔹出来事を時系列で整理
🔹お金の動きを実額で毎日(良い時も悪い時も)
🔹分からないことは分からないと書く
🔹間違えたら、訂正して残す
同じように、働きながら未来に備えたい人へ。
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※投資の勧誘・価格予想はしません。あくまで個人の記録です。
「発行上限があるから価値がある」
だけでなく、BTCとは何かがめちゃくちや分かりやすい
マジで勉強になるな
BTCって、そもそも何なの?
実体がないのに価値がある。
銀行がないのに送金できる。
誰も管理していないのに、お金として使える。
なんだか不思議ですよね。
実はBTCの仕組みを理解するヒントが、太平洋に浮かぶ「ヤップ島」にあります。
① 動かさなくても使える、巨大な石のお金
昔、ヤップ島では、大きなドーナツのような形をした石がお金として使われていました。
大きなものになると、人間よりも大きく、重すぎて簡単には動かせません。
では、どうやって支払いをしていたのでしょうか?
実は、石を動かす必要はなかったのです。
例えば、太郎さんが花子さんに大きな石のお金を渡すとします。
島の人たちが「あの石は、今日から花子さんのものになった」と認めれば、それで持ち主が変わります。
石は同じ場所に置いたまま。
大切なのは、石を動かすことではなく、誰が持ち主なのか、みんなが知っていることだったのです。
面白いですよね。
そして、この考え方はBTCにも少し似ています。
② BTCは世界中で共有する記録帳
例えば、クラスのみんなで使うお金を考えてみましょう。
太郎くん:100円
花子さん:200円
先生:500円
誰がいくら持っているのか、みんなで同じ記録帳を確認できるようにします。
太郎くんが花子さんに50円送ったら、
太郎くん:50円
花子さん:250円
と記録を更新します。
この記録帳が正しければ、わざわざ銀行にお金の移動を管理してもらう必要はありません。
ビットコインも、これに似た仕組みです。
世界中の参加者が同じ取引の記録を確認できるようになっています。
③ でも、誰かがウソを書いたら?
ここが一番大切なところ。
例えば、太郎くんが勝手に、
「僕は100万円持っています!」
と記録を書き換えようとしたら?
あるいは、同じ100円を花子さんにも先生にも送ろうとしたら?
それを許したら、お金として成立しません。
そこでビットコインには、誰かが勝手に記録を変更できないようにする仕組みがあります。
世界中の参加者が、決められたルールに従って取引を確認するのです。
さらに、コンピューターで難しい計算を行う競争があります。
その競争で条件を満たした人が、新しい取引の記録を追加する役割を担います。
もちろん、その記録もほかの参加者が確認します。
ウソの取引が書かれていれば、受け入れてもらえません。
そして、過去の記録を無理やり書き換えようとすると、膨大な計算をやり直す必要があります。
だから、誰かが勝手にお金を増やしたり、過去の記録を変更したりすることが、とても難しくなっているのです。
④ なぜ大量の電気を使うの?
BTCが大量の電気を使うのには理由があります。
それは、先ほどの計算をするためです。
この計算には、コンピューターを動かすための電気と設備が必要になります。
つまり、取引の記録を不正に書き換えようとする人にも、大きな負担がかかる仕組みになっています。
そして、正しい記録を追加した人は、決められたルールに従って新しいビットコインなどの報酬を受け取れます。
電気は、ただ新しいお金を作るためだけに使われているわけではありません。
世界中で共有するお金の記録を守るためにも使われているのです。
⑤ どうしてBTCには価値があるの?
もう一つ、重要な特徴があります。
BTCには、約2,100万枚という発行上限があります。
これは最初から決められているルールです。
誰か一人が「もっとお金を増やしたい」と思っても、勝手には増やせません。
そして、銀行の口座がなくても、自分でお金を管理し、世界中の人に送ることができます。
もちろん、BTCの価格は大きく変動します。
使えるお店も限られていますし、持っているだけで必ず価値が上がるわけでもありません。
それでも、この仕組みを便利だと思う人、必要だと思う人がいるから、BTCには値段がついているのです。
ここで、もう一度ヤップ島の石のお金を思い出してください。
ヤップ島では、石を動かさなくても、誰のものなのかを人々が知っていれば、お金として使うことができました。
BTCは、この考え方を世界中で使えるようにしたもの、と考えると分かりやすいかもしれません。
もちろん、ヤップ島では人々の記憶や社会的な約束が大切でしたが、ビットコインではコンピューターの計算と共通のルールが使われています。
お金そのものを動かすのではなく、誰のものなのかという記録を変える。
そして、その記録を特定の銀行や会社だけに任せない。
これがBTCの面白いところです。
BTCは、単なるインターネット上のお金ではありません。
「銀行が管理しなくても、世界中の人がお金をやり取りできる仕組み」を作ったこと。
そこに大きな発明があるのだと思います。
BTCの価格だけを見ていると、こうした仕組みの面白さには気づきにくいかもしれませんね。
こういう発信はありがたいです👏
ビットコインに投資する根拠立てに道筋ができる!
「ビットコインは電力を無駄に消費するだけの電子ゴミ」
日本では、今でもそんなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
実体がない。使い道もない。価格は乱高下する。しかも大量の電力を消費する。
確かに、そう感じるのも無理はありません。
でも、少し視点を変えてみると、ビットコインには意外と知られていない使い道があります。
今回は3つ紹介します。
① ビットコインは、すでに安くて速い送金ができる
ビットコインは送金が遅く、手数料も高い。
そう思っている人も多いはず。
しかし、2018年から実用化が進んだ「ライトニングネットワーク」によって、その弱点は大きく改善されています。
これはビットコインの決済を、ブロックチェーンの外側で効率的に処理する技術です。
少額の送金でも、条件が整えば数秒以内に、わずかな手数料で決済できます。
実際、南アフリカではライトニングネットワークを使って買い物をしたり、給料をビットコインで受け取ったりする地域コミュニティが存在します。
もちろん、すべての店舗で使えるわけではなく、送金経路や資金量による制約もあります。
それでも「ビットコインは決済に使えない」という認識は、すでに現実と少しずれています。
② 日本では必要なくても、必要としている人がいる
日本に住んでいると、銀行口座を持ち、比較的安定した円を使い、自由に送金できることが当たり前に感じられます。
だから、ビットコインがなくても困らない。
でも、世界中が同じ環境でしょうか。
例えば、アフガニスタン。
2021年、Reutersは、銀行口座を持てない女性たちがビットコインで報酬を受け取っていた事例を報道しました。
さらに、政変によって国外へ避難した女性の中には、保有していた暗号資産を使い、家族の避難や新生活の立ち上げに役立てた人もいました。
また、ミャンマーで銀行口座を凍結され、国外へ逃れた活動家が、残されていたビットコインによって生活を支えられたという証言もあります。
ビットコインは、銀行口座がなくても、自分で資産を管理し、国境を越えて持ち運べる。
これは、日本にいると気づきにくい価値です。
もちろん、価格変動は激しく、インターネット環境や現地通貨への交換手段も必要になります。
すべての問題を解決できるわけではありません。
それでも、金融システムにアクセスできない人にとって、選択肢が一つ増えることには意味があります。
③ 実は、捨てられる電力を価値に変えることもできる
ビットコインで最も批判されるのが、大量の電力消費です。
ただ、ここにはあまり知られていない事実があります。
2025年、ケンブリッジ大学が公表した調査では、対象となったマイニング事業者の使用電力のうち、52.4%が再生可能エネルギーと原子力によるものでした。
内訳は再生可能エネルギー42.6%、原子力9.8%。
世界全体を完全に網羅した数字ではありませんが、マイニングが化石燃料だけに依存しているわけではないことが分かります。
そして、もう一つ面白い特徴があります。
それが「余剰電力との相性」です。
太陽光や風力は、発電しすぎても、電力をすべて使い切れるとは限りません。
送電網や蓄電設備が不足していると、せっかく発電した電気を使わずに出力を抑えることがあります。
そこでビットコインのマイニングが役立つ可能性があります。
マイニング設備は電力需要に応じて稼働を調整できるため、ほかに使い道のない余剰電力を消費し、BTCという収益を生み出せるのです。
つまり、今まで売れずに捨てられていた電力を、経済的な価値に変えることができる。
もちろん、電気をBTCとして物理的に蓄えるわけではありません。
また、マイニングによるCO₂排出や電力価格への悪影響も研究で指摘されており、すべてのマイニングが環境に優しいわけでもありません。
それでも、本来活用できなかったエネルギーから収益を生み出せるというのは、興味深い仕組みだと思います。
BTCを「電子ゴミ」「無価値」「使い道がない」と切り捨てるのも、一つの考え方だと思います。
実際、価格変動も大きく、電力消費や環境負荷など、解決すべき課題もあります。
ただ、世界には銀行を自由に利用できない人がいて、通貨が不安定な国があり、使い道のない電力を抱える地域もあります。
そうした場所では、BTCが日本とはまったく違う意味を持つことがある。
僕が面白いと思うのは、そこです。
BTCの価格だけを追いかけていると、見えなくなる本質がある。
単なる投機商品ではなく、送金のインフラであり、金融システムから排除された人の選択肢であり、余剰エネルギーを収益化する技術でもある。
BTCが誰にとっても必要だとは思いません。
でも、誰にも必要とされていないわけではない。
少し視点を変えてみると、BTCの違った価値に気づけるかもしれませんね。
【疑問】
「ビットコインは上限2,100万枚だから価値がある」って言うけど、
ビットコインキャッシュ(BCH)もビットコインSV(BSV)も上限2,100万枚。
その理屈なら同じように価値があってもいいと思うけど…なんで?
📚暗号資産の歴史
世界を変えると言われたネットワークを、猫が詰まらせた。
2017年12月のイーサリアム。
原因は「クリプトキティーズ」というゲームだった。
デジタルの猫を買って、かけ合わせて、売り買いする。1匹ずつ模様が違い、世界に同じ猫はいない。
公開は11月28日。
数日で売り買いは100万ドルを超え、12月には1匹が約247ETH(当時のお金で約11万ドル)で売れた。
イーサリアムは、みんなで使う1本の道のようなもの。
猫を買うのも、かけ合わせるのも、1回ずつ道を通る車になる。
一時は取引の1割以上を猫が占めた。
料金所の前に列ができ、通行料(ガス代)は上がり、ただお金を送りたいだけの人まで待たされた。
ただ、猫が残したのは渋滞だけではない。
「世界に1つだけのデジタルのもの」を持つ仕組みが、初めて大勢の人に届いた。
のちにNFTと呼ばれるものだ。
📚暗号資産の歴史
2017年、自分で作ったトークン(デジタルの券)を売るだけで、誰でも世界中からお金を集められる時代が来た。
そして1年で崩れた。
トークンを売ってお金を集めることを、ICOと呼ぶ。
計画書(ホワイトペーパー)を1枚公開して、券を売る。会社の上場も、銀行の審査もいらなかった。
1年で集まったお金は、集計によって幅があるが、数十億ドル規模。
お金が集まった理由は3つ。
誰でも、どこからでも、数分で買えた。
買った券がすぐ転売できて、値上がりが次の買い手を呼んだ。
そして、本当に新しい計画もあった。
ただ、売られていたものの多くは「まだ開いていない店の商品券」だった。
2017年、アメリカ・中国・日本の役所が次々に動いた。中国はICOを禁止。
日本の金融庁は「価格下落」と「詐欺」の可能性に注意を呼びかけた。
誰でもお金を集められる自由は、誰も守ってくれない自由でもあった。
長期スタンスって言ってるのに短期スタンスの人多いな💦
利上げがどうとか、上がりそう下がりそうとか。
長期的に影響を及ぼす悪材料は気にするけど、暗号資産が創る未来に投資してるからそれ以外の短期的な情報はどうでもいい。
てことで、資金ログやめよう。
大手でも、お客さんの情報が破られる時代。
GMO事件から考える
小さな事業者が取り組むべきはこの3つ。
①入口を固める
②預け先を選ぶ
③持ち方を決める
明日から何を変えればいいのか?
🎙現場あがりの未来会議 #2
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おはようございます😃
積み上げてきて約1カ月となりました
先行して投資していた部分も含まれていますが継続は金なりです✨
📝資金ログ #32 2026/10/28
評価額: 280,401円(約$1,777)
入金累計: 248,020円(約$1,572)
増減: +32,381円(+13.1%)
※1ドル=157.82円(ECB 10/27)
保有: ETH中心(約9割)、残りは少額を分散
ポッドキャスト配信スタートします❗️
稼げるうちに稼いで、浪費せずに育てる。
体が資本の人間がこれをやるべき理由を、現場あがりの2人でしゃべりました。
聴いてほしいのはこんな人
▶︎ケガや病気をしたら、その日から収入が止まる人
▶︎建設、清掃、工場、配送など、現場で体を使って稼ぐ個人事業主と一人社長
逆に
・100歳まで、体が一切おとろえない自信がある人
・現場にAIやロボットが来るのは、100年先だと思っている人
こんな方の期待には応えられません🙇♂️💦
聴き終わるころには、「体ひとつ」の働き方に、もう1本の柱を立てる理由がはっきりします。
🎙現場あがりの未来会議 #1
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📚暗号資産の歴史
同じルールで生まれた三兄弟。
なのに値段は、ビットコインがほかの2つのおよそ300倍と4,700倍(2026年10月時点)。
ビットコインと、そこから分かれたビットコインキャッシュ、ビットコインSV。
発行の上限はどれも2,100万枚。新しい記録を作る仕組み(マイニング)も、ほぼ同じだ。
始まりは、記録の「1ページの大きさ」をめぐる争いだった。
ビットコインの記録は約10分に1ページ。
1ページに書ける量は1MBまで。
使う人が増えて、書ききれない取引が行列を作った。
答えは2つに割れた。
ページを大きくするか。署名を別の欄に移して、詰めて書くか。
2年以上の話し合いのすえ、2017年8月1日、ページを大きくした側が別の記録として歩き出した。
それがビットコインキャッシュ。
2018年には、そこからさらにビットコインSVが分かれた。
上限2,100万枚は、増えないという供給のルールだ。
それだけで値段が決まるなら、三兄弟は同じ値段になる。
差を生んだのは、ルールではなく、それを持ちたいと思う人の数。
含み益がどんどん減ってきております
が、変わらず積み上げるだけです🔥
📝資金ログ #31 2026/10/27
評価額: 272,422円(約$1,730)
入金累計: 245,020円(約$1,556)
増減: +27,402円(+11.2%)
※1ドル=157.45円(ECB 10/26)
保有: ETH中心(約9割)、残りは少額を分散
📚暗号資産の歴史
盗みか。それとも、ルールどおりか。
2016年、イーサリアムの上の共同金庫「The DAO」から、360万ETH以上が抜き取られた。
参加者が出し合ったイーサ(ETH)は、当時のイーサ全体の約15%。
管理する人はいない。決まりごとは全部、プログラムに書いてあった。
使われたのは、「自分の分を持って抜ける」機能。
お金を渡したあと、残高を減らす前に、もう一度「返して」と呼び出せた。
プログラムは、書かれたとおりに動いただけだった。
2016年7月20日、イーサリアムは異例の判断をする。
過去の取引は消さずに、記録の1,920,000ページ目で、そのお金を返金専用の金庫へ移した。
反対した人たちは、書き換えない側の記録を使い続けた。
それが今のイーサリアム・クラシック(ETC)。合言葉は「コードは法」。
書き換えない約束を守るか。出し合った人を守るか。
どちらにも筋が通る。
管理する会社のいないネットワークで、「誰が決めるのか」が初めて試された日だった。













