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メディアリサーチャー / 編集者|法政大学文学部兼任講師|メディア特性に最適化させた情報と情緒の届け方を研究・実践。2歳児子育て中。生活と編集。podcast #BOOKSCALLING やってます📻 https://teapaw.org/t.co/geFzPul96O

名古屋市→東京都
Joined May 2009
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人生でもっとも苦手なもののひとつが公的な書類作成。2度目の保活のために、着手したらそんなに大変ではなかった、よかった…。
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Salanのニューアルバム『CINEMA』にコメントを寄せました。名作。言いたいことは書いた。聴いてくれ!!
DIALOGUE FOR 'CINEMA' #12 武田俊(編集者 / メディアリサーチャー) 🍿Salan - 2nd Album 'CINEMA' friendship.lnk.to/CINEMA_Sal…
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ほんとうに思い出深いアーティストなので、ちかくニュースレターで何か書きます!
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DIALOGUE FOR 'CINEMA' #12 武田俊(編集者 / メディアリサーチャー) 🍿Salan - 2nd Album 'CINEMA' friendship.lnk.to/CINEMA_Sal…
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インタビュー原稿は「言ったことをそのまま書く」のではなく、「言いそうなことを書く」のが鉄則で、これが上手くいくと、取材を受けた方が「しゃべったことがそのまま原稿になっているような気がした」みたいなことをおっしゃることがある。公開イベントのレポートだと読者もそう感じたりする。
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これは知らなかったタイトル。リファレンスにリベログランデがあったりするかしら?
高評価カンフーゲーム『Sifu』制作チーム最新作は5対5の"反則なし"サッカー『REMATCH』。カンフーからサッカー、転身のワケを開発者が語った リリース1ヶ月でユーザー500万人突破、TVアニメ『ブルーロック』とのコラボでも話題に。ファンからは『キャプ翼』や『イナイレ』とのコラボを期待する声も

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もちろん著者に責任はあるが、安易な対談本ばかりノルマで量産して、しっかり編集しない新書編集者もクソだよ
『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)内田樹×望月衣塑子:著 について 10月27日に、版元より「訂正とお詫び」が掲載されました。 215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません。 215項にある「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」とありますが、そのような事実はありません。「老害」という言葉が若者の間でよく使われていた時期に、そのような表現はよくないということを話したことが、なぜかぼくが「老害」と言われているという内容にすり替えられています。 他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。 239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。 10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています。 担当編集の方によると、(※)望月氏から「ゲラの確認をきちんとできていませんでした」と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません。 (※)望月氏が本当にこのような発言をしたかは分かりません。なぜならば、上述したとおり望月氏からは何の連絡もなく、担当編集と望月氏のやり取りはぼくには知る由もないので、担当編集からのメールにあったそのままの言葉を書いています。 学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています。 publications.asahi.com/produ…
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『歯ごたえと喉ごし』(新潮社)発売になりました。 鉄道×温泉×うどんの連作短編集。全編にわたって誰かがどこかを旅する本でもあります。行き先は小田原、宇都宮、奥会津、台南、ニューヨーク、最後にまた奥会津。福岡もちょっと出てきます。読んでね! shinchosha.co.jp/book/335315…
新刊『歯ごたえと喉ごし』(新潮社)見本ができました。発売は10月28日。装幀は新潮社装幀室、装画は佐治みづきさん。新潮社のクレストブックスと同じ仮フランス装で軽くて柔らかくて読みやすいと思います。 shinchosha.co.jp/book/335315…
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これはぜったいに買うやつです!
【11月の新刊】『NEW GAME ART [ニューゲームアート] ゲームをめぐる新しい芸術とその実践』は、アートハウスゲームとゲームアートを中心に、国内外の多彩な作品を紹介。またゲーム表現の最前線に立つ専門家による論考も収録した一冊です。 amzn.to/4riZ1Ms
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Museユーザーの感想を眺めている。外部サービス連携の便利さや、dots的な自律的コミュニケーションに感動しているポストを見ると、ITに詳しくない人にこそしっかり届いている印象。個人向けスマホエージェントに特化したサービスデザインとして、大成功なのではないかな。
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保育園送り後、作業前のちいさな読書。 貴戸理恵さん『社会学者が子育て本を読んで考えたこと』がとてもよい。古今東西の育児書を召喚し語られる当時と現在。救われるような一行に何度も出会う。
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イオが今月で3歳。風邪もあまりひかなくなって、いよいよ仕事と活動の本格的再起動をはかっていくます!
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「武田って、どんな仕事ができる人だっけ」が伝わるように、最近の仕事のはなしや関心ごとを少しずつ読みものにしてゆきます。ご相談のきっかけになればうれしいです。
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アウトプット先も整理していきたいけど、ニュースレターとnoteの使い分けどうしようか迷うところ。noteに振り切ってもいいのだけど、ニュースレターの親密な気分もいいんですよね。反応が見えにくいのが、若干さびしいけれど…
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明日2歳児連れて神保町ブックフェアゆこうと思ってたが、天候あれこれでちょっとむずいかもな…
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故・村上龍さんの思い出について記しておきます。 村上さんには「ひきこもり」をテーマにした『共生虫』(講談社,2000)という小説がある。第36回谷崎潤一郎賞受賞作品だが、正直傑作とは言い難い。 ただ、本作の連載は1998年に開始されている。まだひきこもりという言葉がほとんど知られていない時期であり、恐るべき先見の明ではあった。 この小説を批判した拙文の冒頭(今は無き「PSIKO」掲載)。 「村上龍の最新刊「共生虫」を読んだ。これは、きわめて恐ろしい作品である。何が恐ろしいと言って、『続発している少年犯罪の深層を予言』とか評価されそうな点が恐ろしい。時代の先端をフォローし続ける作家の感性、みたいな記事がすでに朝日新聞に載っていたりすることも恐ろしい。しかし最大の恐怖は、ひょっとしたらこの作品が、村上自身の手によって映画化されてしまうのではないか、ということだ。そうこうする間にも、佐賀では17歳のバスジャック事件が起こってしまった。ひきこもり・インターネット・殺人があつらえたように揃っている。村上龍、ちょっと時代を予言しすぎではないか」。 まだ怖いものがない39歳精神科医(わたくし)の手になるものすごく失礼な文章。つまり当時からこういう「芸風」だったわけです。 ところが村上龍さんは、拙文の批判を真に受けて、私に取材を申し込んでこられた。私は出来心で、取材場所にロフトプラスワンのイベント会場を指定し、会場に来た村上さんをイベントのゲストに巻き込んでしまった。たぶんあそこで登壇した中で最大級の著名人。事前告知はなかったので会場は騒然となった。村上さんはそんな扱いを受けた(確かノーギャラ)のに1時間も喋ってくれて感謝しかない。 取材の成果は『最後の家族』という小説になった。本作は村上さんがはじめて脚本を手がけたテレビ朝日の同名ドラマ(2001年放送)と同時進行のように書かれていた。「共生虫」は取材なしで想像力だけで書かれていたが、今回は徹底した取材と緻密な構成で「ひきこもり」が見事に描かれていた。とりわけ母親役の樋口可南子の演技が教材級に素晴らしかった。 急に失礼な絡み方をした私のような人間のいちゃもんにこれほど誠実な対応をされた作家だったことをここに記しておきます。あ、ちなみに私は「コインロッカー・ベイビーズ」以降では「テニスボーイの憂欝」が好きです。最高のバブルの肖像。福田和也も絶賛してたっけ。どうか安らかに。
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